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乙女ゲーム(携帯 PC DS PSP)のプレイ日記です。 文末に「瑛君とののの物語」というお話も掲載中。 気が向いた時、思ったことを綴っていこうかな~って思ってます。 だからきっと更新も話題もバラバラになると思います。 こんなブログですが温かく見守って下さい! *ネタばれ、セルフありです!
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 雪さんはね・・・お・と・なの魅力かしら・・・。
素性を知って納得したけど、能楽の家元の跡継ぎさんだったのね。
だから、なんだか歳のわりに落ち付いていらっしゃるのね。
とてもサン太さんより年下とは思えないwww
(サン太さん、失礼。でもあなたの魅力は別にあるからwww)
 
特にそれを感じたのは、両家のご両親に対する態度。
主人公:愛音の両親に交際を認めてもらおうと
説得しているところは、言い回しや、言葉づかいが完璧で
「能楽者の顔」だったよね。
自分の両親に対しても、怒りがあっても、礼節はきちんと守ってるとことか。
 
そんな落ち着いた大人キャラだから
CV担当:諏訪部順一さんっていうのはハマリ役でしたね。
咲也の色気とはまた違った大人の色気を醸し出してましたよ。
 
ちょっと意外だったのは、
2種類あるうちのENDのノーマル(って言えば良いのかな?)の方。
全米tチャート1位になって日本に戻ってきて
愛音を迎えに行って、実家に挨拶に行ったと思ったら
音楽をすぱっと辞めて、能の世界に入るって、跡を継ぐって内容の方。
ここまでやるんだったら、
こっちを結婚ENDにして、純和風の結婚式挙げて
能楽やってる後日談とか欲しかったな。
愛音は何やるんだろうね・・・。
 
 
ではでは、すっかり、恒例になりました
「ベー様がこんなこと言ってくれるよーー!」をご紹介。
 
       ↓       ↓
 
「もっとお前をよく見せて。俺に全部、さらけ出して・・・」
 
「なんで?かわいいのをかわいいって言わない方が勿体なくないか?
素直に褒められた方が嬉しくない?」
 
「俺、ちょっと今どうかしてたな。お前をみていたら理性が飛びかけた」
 
「俺に、お前の顔をもっとよく見せて・・・」
 
「なあ・・・今日はこのままお前を離したくない気分なんだけど」
 
「お前に触れていたかった・・・ちゃんと俺をみてくれてるって確かめたかった」
 
「今さら焦らすなよ。俺を煽ったのはお前だろ・・・」
 
「そう?俺、これでも彼女には甘えてもらいたいし、俺も甘えたいよ」
 
「なあ、俺を本気で彼氏にする気ない?ああ、もちろんお前も甘えさせてあげるよ・・・」
 
「そうか、わかった。お前が眠るまで俺が添い寝してあげる」
 
「お前が眠るまで手を握ってやるよ。それとも抱きしめるほうがいい?」
 
「だけど、今夜は朝までお前を抱きしめていたい・・・」
 
「かわいいな。キス・・・したい・・・」
 
「今夜は、朝まで・・・離さないよ・・・」
 
「絶対に彼女を守りますから、僕と彼女の仲を認めていただけないでしょうか・・・」
 
「俺、お前のことが好きだ、大好きだ」
 
「俺、お前のことを好きになって本当に良かった・・・本当に愛してる・・・」
 
「お前が可愛すぎるのが悪い」
 
「俺と結婚してほしい」
 
「ああ・・・お前を生涯、愛し続けるって誓う・・・」
 
「当たり前のこと言うなよ。お前を一生守れるのは世界で俺だけだからな、そうだろ?」
 
 
 
うーーん、やっぱりお・と・なの魅力って感じですwww
 
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《199回目》
 
放課後・・・
「キーンコーンカーンコーン」
終業のベルが鳴った。
はるひが急いでのののところにやってくると
 
「あたし、これからハリーにチョコ渡してくるから、あんたここで待ってて!
プリンスどーせ、また、チョコの受け取りで遅いやろで、
あたしが戻ってからでも間に合うで。」
 
「うん、わかった」
 
ののが答えるか答えないかのうちにはるひは走って教室から出て行ってしまった。
(はるひ・・・頑張って!)
 
ののは、ゆっくりと机の上のものを片付けて、鞄にしまった。
ふと、廊下をみると佐伯の姿がめに映った。
(あっ、瑛君だ!もしかして、今、ひとり?)
 
ののはとっさに自分の荷物を持って教室をでて佐伯を追いかけた。
(今なら渡せるかも?!)
 
しかし、佐伯の歩くスピードが早く中々追いつけない。
とうとう、校門のところまできてしまった。
(あーー!帰っちゃうよ!)
 
すると、佐伯が突然足をとめた。
ちょうど、校門を出たところで誰かに呼び止められたようだ。
佐伯の背中越しにちらほら見え隠れする人物・・・それは、くるみだった。
(あっ、くるみさん!?)
 
二人は何か話してるようだった。
 
 
 
「瑛君、お久しぶり。元気だった?」
 
「ああ。お前か?何の用だ?」
 
「もう。相変わらず随分な挨拶ね。」
 
「挨拶してもらえるだけでもありがたいと思え。」
 
「ちょっと話があるんだけど・・・」
 
「俺はないから。それに、今日も急いで帰らないとだから。悪いな・・・」
 
「ちょっと、待って!」
 
佐伯は、くるみの言葉に見向きもしないで、海岸線の歩道に向かって歩き出した。
その後を、くるみが急いで追いかけていた。
 
「ちょっと、待っててば!」
 
それでも佐伯は振り向きもぜずに、どんどん歩いていった。
(あーーあ、瑛君行っちゃった・・・)
 
ののは、その光景を見がらまたひとつおおきな溜息をついた。
(わたしも、チョコ渡せなかったよ・・・もう諦めようかな・・・。)
 
 
 
 
 
 
                       続く・・・
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拍手

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 敦郎は最初、あまり印象が無かったのですが・・・
すごく良かったです。
だってね、見かけや声とか可愛くて、年下設定の外見なのに
中身は結構大人な部分の持っていて
何よりも、男らしいわ・・・
(実際は咲也より年上ってことだけど・・・)
 
自分の中で、「こうする!」って決めてしまったら
迷うことなく、すぱっと実行するって感じでね。
それが、たとえ自分にとって不利益だったとしても。
 
やっぱり、一番心にグッときたのは
アイドルの女優から言い寄られた時、
事務所絡みで敦郎の立場が弱い上に、愛音と同棲してるところがばれて、
「世間に公表する」と脅されて
ぎりぎりのところまで我慢していいなりになっていたんだけど
被害が愛音に及んだ時点で、すぱっとその女優を切ったからね。
 
「良く覚えとけ!俺はこの子のためなら悪魔になれる。
お前の身も心もズタズタにしてやる」って怒鳴ったところ。
もう、胸キュンキュンでした。
かっこええなぁ・・・
 
普段は、明るくて人懐っこい感じの敦郎。
メンバーの中でもムードメーカー的存在だし
考え方とかもポジティブ志向だし向上心旺盛だし。
 
それに、あのルックスだし女性にもてるだろうから、すごく女性の扱いも上手。
いつの間にか、彼のペースにはまって彼を好きになっていく。
本気なのか、冗談なのかわからないように
際どいことさらっと言ってからかってくるし。
でも、真面目な時は、びっくりするほど大人でストレート。
 
エンドはやはり2種類あって
①ルシュフェルが全米チャート1位をとって敦朗が愛音にプロポーズ。
結婚式をあげてEND
 
②は諸事情を考えて愛音は日本にのこることになり、
日本とアメリカで離れ離れになる。
ルシュフェルが全米チャート1位を取った時点で敦郎が帰国して迎えに来るEND
 
どりらも素敵だったけど、やっぱ①の結婚の方が
敦郎らしくてよかったです。
 
 
さてでは、ここで恒例の
「こんな甘いセリフを言ってくれるコーナーです」←いつの間にこんなコーナーwww
 
敦郎のCV担当は「岸尾だいさく」さんだけど、元気系の声を出してくれてます。
でも、ちょっと真剣な言葉は低めのボイスでこれがもうキュンキュンきます。
私は、だいさくの低音がとっても好きなのでwwww
 
        ↓      ↓
 
「手に触っただけでいちごみたいに真っ赤になる女の子、俺、初めて見たもん!」
 
「君の身も心も俺に預けて欲しい」
 
「君の肌ってすごく奇麗なんだね・・・」
 
「ね、俺の胸に触ってみて」
 
「俺さ、君を見てると幸せな気持ちになれるんだよね」
 
「君の腕ってすごく細いよね、強く握ったら壊れちゃいそう・・・」
 
「あーーどうしよう・・・今、すげえ、ギュッとしたい!」
 
「今日だって、本当はこのまま帰したくないんだけどね」
 
「今夜はつかれたでしょ?お姫様抱っこでベットまで運んであげる・・・」
 
「完璧にエスコートするって約束したでしょ。今夜は俺に君の王子様にならせて」
 
「君が眠るまで、俺、ずっと手をにぎってるから」
 
「当たり前だよ!君は俺にとって一番の宝物だよ!」
 
「もう二度々離さないよ!俺はきっと君を幸せにするために生まれてきたんだ」
 
「俺、君のこと、何よりも誰よりも大切にするから・・・」
 
「早く・・・君と本当の家族になれたらいいんだけど・・・」
 
「俺にとっては君がしてくれること全てのことが特別なんだ」
 
「君の顔を見るとさ、疲れも嫌なことも全部消えちゃうんだ!」
 
「でも・・・キスしてくれたらもっと元気になれるかも・・・」
 
「俺の大切な人傷付けるようなまね、絶対させない!」
 
「俺はもう、君がいないと生きていけない・・」
 
「君がそばにいてくれれば、俺どんなことだって乗り越えられるよ」
 
「俺の・・・お嫁さんになって下さい・・・」
 
「誰かを本気で好きになるって凄く素敵なことなんだね!」
 
 
敦郎は声や言い回しはとっても可愛いんだけど
言ってる内容は、すごく大胆でストレートなんですwww
中々のストライクゾーンの彼でした。
さて、次は雪にいこと思ってます。
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《198回目》
 
目の前に佐伯はいたけれど、やっぱりここでも女子生徒に囲まれていた。
 
「あ・・・瑛君。今度は、2,3年の先輩に囲まれてる。」
ののは思わず呟いて、またひとつ大きな溜息をついた。
 
(これじゃー渡すの無理だね・・・)
ののは、扉を閉めて、遠巻きに佐伯と女生徒とのやりとりをぼんやり眺めていた。
 
「ねぇ、瑛、これ受取ってくれる?」
 
「何ですか?先輩まで、こんなことして。」
 
「いいのよ。あげたいんだから・・・。」
 
「すみません。気を遣っていただいて。」
 
佐伯が3年の先輩からチョコを受取っている。
(あっ、瑛君、プリンスの笑顔だ・・・。やっぱ、様になってるな・・・)
 
先輩のチョコを受取ると直ぐに、今度は背後から声を掛けられていた。
 
「佐伯君、あの~これ受取って!」
 
「えっ?あ、ありがとう。いいんですか、僕がもらっても?」
 
「ええ。あなたのために作ってきたから。」
 
「手作りですか?すみません、ありがとうございます。」
 
背後から声をかけた女子生徒のほうを向いてにこやかに佐伯はチョコを受取っていた。
 
(あっ、あれは、2年の林先輩。美人で有名な人だよね。
凄いな瑛君、あんな綺麗な人からチョコもらえて。
それに手作りだって言ってたね。
きっと、素敵なチョコなんだろうな・・・
私のなんて、何だか恥ずかしくなってきちゃた・・・)
 
ののは、暫くの間、途切れない佐伯の周りの列を見ていた。
そして、扉を開けて、教室に戻っていった。
(あーあ、渡せなかった・・・)
 
教室に戻ると、早速、はるひが話しかけてきた。
 
「のの、どーやった・・・ってちょっと、あんた、なんて顔しとんの?」
 
「・・・。」
 
「何かあったん?」
 
「うん、それがね・・・やっぱり渡せなかった・・・。」
 
「もう、そんな遠慮してどーするん!あんた、プリンスの彼女やろ?」
 
「そうだけど、あんなに人だかりじゃやっぱり・・・・」
 
「もーーホント、世話の焼ける子やな。
そんなんじゃ、プリンスの彼女勤まらへんで!もっとガンガン行かな!」
 
「うん、わかってるんだけど、ね。」
 
「もーー煮えきらへんな~。よしゃ、ここは、あたしが人肌脱いでやろう!」
 
放課後渡す時は他の子ら、追い払ってやるから、そこでゆっくり渡し。」
 
「でも、放課後は、はるひもハリーに渡すでしょ?」
 
「うちらは時間と場所決めてあるから大丈夫や。まあ、任しとき!」
 
そう言ってはるひは、自分の胸の前で、拳を作ってどんとたたいた。
 
「あ。ありがとう」
 
 
 
 
 
                 続く・・・
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拍手

 佐久間和斗さん通称:TOWAは、リュシフェルのベーシストで、
素のままで女性に間違われる程の美貌の持ち主。
CV:神谷浩史さんです。
 
これは私の個人的な意見ですが
実は、このキャラは、私の中のひろC のイメージとはちょっと違ってました。
もう少し、クール系というか、正統派二枚目キャラというか
そんなイメージが強くて。
 
とてもマイナーなんだけど・・・
私にとってひろCは「マージナルプリンス2」の「リチャード」のイメージなんです。
(携帯アプリなんです。解る人いるかな???)
携帯アプリで感動しておお泣きさせてもらいましたよ(笑)
ちなみに、特定メールの着信音にリチャードの声使ってますwww
 
でも、このゲームでは、とっても優しい声を出していて
最初、びっくりしました!
こんなキャラもあるんだな・・・って。
また、ひろCの実力の程をみせていただいた!って感じです。
 
 
TOWAは
外見も声のトーンも、セリフもとってもソフトで柔らかくて・・・
でも、エロい感じの時もあったり、大胆な時もあったりと。
 
すごく女性の扱いに慣れているって言うか
もっていきかたが、上手い!
知らず知らずのうちにTOWAのペースに乗せられてる感じです。
気が付いたらデートをしてたり、マンションに行ったり
キスしたり・・・ってね。
 
かなり、優しいひろCに萌えさせていただきました!!
あーーーひろCじゃなくて、TOWAねwwww
 
それでは、恒例の(?!)どんなこと言ってくれるか?にいきましょう!!www
 
    ↓     ↓
 
「君を抱きしめていると心が落ち着くよ。安らぎに満たされる」
 
「かわいいよ・・今夜は俺だけのもの。俺が君を一人占めするから」
 
「2人きりで過ごした夜のことは一生わすれないよ」
 
「いきなり、ごめん。げど今、どーしても君を抱きしめたくなった」
 
「温かくて、柔らかいから、抱き心地がいい」
 
「そんなこと思ってたら今、堪らなく君にキスしたい、いい?」
 
「君の唇、甘い・・・」
 
「俺たち結婚しよう」
 
「俺も、一時の気持ちじゃなく、この先ずっと君に俺の隣に居てほしい。」
 
「ああ、そうだね。愛してる」    
 
 
どうですか?
ひろCファンの方、優しい系のひろCに会いたかったら是非プレイしてみて下さい!!
 
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《197回目》
 
 
ののは淡々と授業を受けてた。
お昼休みになると、さっそくはるひがお弁当を持ってのののところにやってきた。
いつもの通り、ののの前の席の椅子をののに向けて座るとニコニコしながら言った。
 
「ののどーした?もうプリンスに渡した?」
 
「それが・・全然駄目なの。朝一も休憩時間も。瑛君、人だかりで・・・
お昼食べたら、屋上に行ってみようかと思ってるんだけどね・・・。」
 
「やっぱりな。プリンスはそーなってしまうよな。
でも、人だかりってことは、全部受取っとるんやチョコ。」
 
「そうみたい・・・。」
 
「あんた~何、落ちこんどるん?そんな場合やないやろ。
ほら、サッサと食べて、屋上行くんやろ?」
 
はるひはののの背中をぽんと勢いよく叩いた。
 
「う、うん。がんばってみる!」
 
「はるひはもう渡したの?」
 
「まだやよ。放課後に渡すんさ。昨日の内にメールして呼び出したった!」
 
「そうだよね、ハリーも瑛君と同じぐらい女の子達に集られているものね。
こんなになるなら、私も昨日、メールしとけばよかったな・・・」
 
「今からしたら?」
 
「今からしても、多分、見ないって言うか気づかないと思う・・・」
 
「もう!のの!渡す前から落ち込んでどーするん?
ほら、元気出して屋上へ行かな!
どーしても渡せへんのやったら、私もついて行こか?」
 
はるひは心配そうにののを覗きこんだ。
 
「ううん、大丈夫。ひとりで頑張ってみる。」
 
「そやな!その勢いで、屋上行っておいで!」
 
ちょうど、その時ののはお弁当を食べ終えた。
お弁当を自分の鞄に納めてから、チョコの入っている手提げ袋持って
廊下を駆け足で駆け抜け、屋上への階段を上る。
そして屋上の扉を開けると・・・
また信じられない光景がののの目に飛び込んできた。
 
 
 
 
 
 
 
                      続く・・・
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拍手

 GARNET CRADLE(~sugary sparkle~)のレビューを掲載中に
永井良彦(サン太)の感想だけフライングして横入りで掲載したけれど
今日から、その続きを書きたいと思います。
 
って言っても、サン太のところの文末で少し触れましたが
このゲーム、ストーリーは1周目で飽きてしまいます。
一応、それぞれのキャラについて専用のストーリーはあるのだけど
パターンが一緒なので・・・。
ある日、メンバーの中で問題が発生して、それを主人公の愛音が解決するってパターン。
うーーん、これも微妙。
「おまえらは自分の意思ってものがないのか!!」って叫びたくなるwww
どーして、最後はすんなり愛音の意見が通るのか?
たかが、高校生の子娘の意見にいい大人がね・・・って思ってしまうのは私だけかしらwww
 
それにね、登場人物、メインとサブキャラあわせて8人。
みんな愛音のこと好きになって追いかけるのよね・・・。
しかも、愛音を巡っての揉め方が、小学生レベル。
「今度の休日は一緒に出かけようよ」って誰かが誘ううと
「俺も!」「俺も!」って、6人がよってたかって誘うのよ・・・。
いい大人が6人もいて、高校生の子娘相手にこの態度じゃね・・・
飽きちゃうwwwww
 
ってことで、このゲームの感想は・・・
ストーリーは申し訳ないけどスル―させていただきます。
 
じゃー何を書くか・・・
サン太の時も書きましたが、ストーリーは度外視しても
豪華声優陣萌えは侮れないんですよ!
ってことで、どれだけボイスで萌えたかを、少し書かせてもらいます。
 
 
高山さんは、とっても人気のある「小野大輔」さんがCV担当です。
高山さんの萌えポイントはずばり!
「お姉キャラと素の自分とのギャップ」です。
 
普段、仕事の時、人と会う時、家族の前でもだけどすっとお姉キャラで通していて
女言葉を使っているんです。
ずっとそれで通して来たから今更、
自分の客観的キャラを変えられなくなってしまったんでしょうね。
でも、とっても優しくて全然違和感ないし、キャラ的にはぴったり。
優しいお姉言葉でキツイことや厳しいことをバンバン言うから、ちょうどいいのかな・・・。
 
しかし、しかしですよ、愛音の前だけは「男」になるんです。
これが、もう、男らしいのよね、声もセリフも。
だから、この落差に萌え萌えしてしまう・・・。
では、どんなことを言ってくれるか・・・
 
     ↓       ↓
 
 
「今夜はプロデューサーと作詞家ではなく、俺たちはただの男と女だ」
 
「そんなに離れていたら、お前の顔が見えないよ」
 
「抱きしめてもいいか?」
 
「こんなにお前の体、小さいなんて知らなかったよ。俺が守ってあげるから」
 
「やっと素直になったな。じゃ、俺の為にもっと素直になってくれ」
 
「今夜はやっとお前を一人占めできるな」
 
「待たせたよな、ごめん。俺本当にお前のことが好きだ。誰よりも愛している」
 
「ずっと俺の傍を離れるなよ。世界一幸せな女にしてやるからな」
 
「ホント、かわいいやつだな。傍においで・・・抱きしめてやるから」
 
「お前の幸せは俺の幸せ。この世の何よりもお前が大事だ」
 
「愛してるよ・・・お前に会えて・・・良かった・・・」
 
「俺と結婚して欲しい」
 
「2人でこれから幸せな家庭をつくろうな」
 
 
 
あの、お姉さんがこんなこと言うんですよ・・・。
堪りませんwwww
 
さー――小野Dファンの方、ギャプ萌えをしてみてはいががですかwwww
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《196回目》
 
2月14日当日。
 
ののは、あの後、メッセージカードを作り
貝の間に入れると、丁寧にラッピングをして、チョコを完成させた。
今朝はそれを持って登校した。
教室に入ると、どことなくそわそわしたフインキが漂っているのを感じた。
(あっ、やっぱバレンタインだからかな)
 
ののは、自分の席に着くと、「フー」とひとつおおきな溜息をついた。
(こんな調子で、チョコ渡せるのかな?)
 
ののはここに来るまでに、佐伯の姿を確認しようと、佐伯のクラスの前を通ったとき
佐伯の姿を確認することが出来なかった。
代わりに、目に飛び込んできたのは、
佐伯の席の周りを女性徒が取り囲んでいる光景だった。
 
(7,8人はいたよね・・・。みんなクラスの子たちかな・・・。
もし、朝、一人で勉強してたら渡そうと思ったんだけどやっぱ甘かったなぁ・・・。
次、2,3限目の間の休み時間を狙おう。)
 
そして、休み時間。
ののは、チョコが入った手提げ袋を持って佐伯のクラスに向かった。
すると、先ほどより増して、佐伯の席は人だかりになっていた。
「うそ・・・」
 
ののは思わず声にだしてしまった。
(瑛君・・・やっぱり学園のプリンスなんだね・・・)
 
ののは、いきなり出鼻を挫かれた気分になり
自分の存在ってなんなんだろう?と思ってしまった。
 
(こんな私が瑛君の隣にいていいのかな?)
 
そう思いながら、肩を落として自分の教室に戻った。
 
(は~・・・。覚悟はしてたけど、こんなに凄いとは・・・)
ののは少し肩と落として、自分の教室に戻った。
 
(次は、お昼休みか・・・。屋上に行けば何とかなるかな・・・)
自分の席に着いた後ののはまた大きな溜息をふたつついた。
 
 
 
 
 
 
                     続く・・・
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拍手

 久しぶりの携帯アプリネタです。
2月は、各サイト、バレンタインの季節のストーリーを
配信していたところが多かったですね。
最近、携帯アプリは滞りがちで・・・(笑)
慌てて、配信終了になる2月28日に駆け込みで各サイトプレイしてきました。
 
やっぱり、SPのお話が一番良かったかな。
他のサイトは学生設定だからだろうけどやっぱりフインキが落ち付いてるんです。
 
では、簡単に、どんなストーリーだったか紹介します。
 
 
 
【瑞樹】
 
ますは私の大好きな瑞樹から。
バレンタイン当日、やっぱり、元アイドルの瑞樹だから
主人公と恋人関係にあると公表してても
チョコを渡しにくる女性がたくさんいるんです。
でも、瑞樹、今年は、それらを全部断ってました。
気持ちの籠ったものを、答えられないのに貰えないと。
 
一方、主人公は自分のところに
「一目惚れしました!」と逆チョコを持ってきた男性のチョコを受け取ります。
自分のために一生懸命用意してくれたものをせめて受け取ってあげたいと。
 
その様子をみて、最初瑞樹はとても不機嫌になるんです。
それでチョコをもらうかもらわないかでちょっともめて。
でも、瑞樹の考え方も、主人公の考え方も
どちらもそれぞれ誠実な対応なんだとわかったふたり。
 
「でも、今日だけはそのチョコたべないでね。明日以降で食べて」と
それだけお願いする瑞樹。
そして、ふたりで瑞樹の部屋でまったりとバレンタインの一夜を過ごします。
「来年はチョコレート風呂に入って、チョコまみれの君をいただくから」って。
 
瑞樹って、さらっとしてるようで、最後は凄ーーーく甘いのよねwww
キスとかも、他の人達に比べると軽い感じなんだけど
タイミングとかその時の振る舞いとかで、軽くてもキュンキュン来ちゃいます。
だから、SPは断然、昴が人気なんだけど
わたしは、何故だか、こんな瑞樹に凄ーーーく惹かれます。
 
 
 
【昴】
 
昴は相変わらず、怖いもの知らずというかwww。
 
主人公が総理の娘として出場する予定だった料理対決番組が中止になって
そこに出るはずだった世界一のショコラティエが主人公にチョコを贈りたいを
言いだしたのがきっかけで、昴とチョコ対決をすることに。
主人公に俺以外のチョコなんて食べさせられるか!って怒ったのよ。
で、チョコ対決して勝った方が主人公にチョコをあげることになって。
 
昴さん、対決する時も、あの例のクマのピンクのエプロンしてて
とっても可愛いにの。
しかし、昴さんの料理の腕前は半端じゃないですねwwww
 
そんな無謀な対決にも自信満々で勝ってしまってふたりっきりで過ごす夜。
甘くないわけないよね。
昴は基本、エロなので、いつもいつも強引&甘いんです。
そこが、また何ともキュンキュンくるんだけどwww
 
「お前をチョコよりとろけさせてやるよ・・・」
とベットで言われて、もうノックアウトでしたwwww
 
 
 
【桂木】
 
桂木と主人公がショッピングを楽しんでいると昴と瑞樹に会ってしまう。
そこで昴に「今年は、チョコレートファウンテイン」がいいですよ。
と入れ知恵されてしまう桂木。
 
そしてバレンタイン当日。
チョコレートファウンテインを見つけることができなかったと謝る桂木。
でも、話しを聴いていると、
チョコレートファウンテイン自体が何か?わからなかった模様。
そんな話をしている桂木の部屋に宅配便が届く。
昴から本当のチョコレートファウンテインが送られてきた。
それを使って楽しい時間を過ごすふたり。
 
疲れてしまって、眠くなってしまった主人公をベットに
寝かせてあげて、離れようとすると
「いかないで・・・」と桂木を引きとめる主人公。
そしてふたりは・・・。
 
主人公、桂木さんに対してとっても積極的なんだよね。
まぁ、桂木さんの場合、主人公が積極的にならないとダメだもんねwww
 
 
 
【海司】
 
海司は、基本、優しいんだよね。
幼馴染ってこともあって、口は凄く悪いんだけどね。
今回もそんな海司の優しさがでてましたね~
 
料理なんてしたことないのに、
バレンタインなんて今まで全く興味なかったのに、
主人公のためにチョコレートを作るんです。
しかも、あの、昴に教えてもらって。
ぶつぶつ文句言いながらも一生懸命作っている姿がとっても可愛いの。
 
それに、小学校のころ、主人公が皆に配ってた10円チョコが
丁度、海司の番で無くなってしまって貰えなかった時
むちゃくちゃ落ち込んで泣いてたって、お姉さま方にばらされて。
海司、照れちゃって憎まれ口叩いてるんだけどとっても可愛いの。
 
そんな中でも、風邪をひいてる主人公のこと気遣って、ほんと優しいの。
そして、自分が作ったチョコをプレゼントして
「おいしい」って食べる主人公に
「チョコが美味かったら、何でも言うことをきくって約束だったよな」
って言って、主人公にキスします。
もーーホント、海司、可愛いです・・・。
 
 
 
【そら】
 
最初、総理の代理でチョコ配りに幼稚園にきて
そこで、園児にチョコを渡している場面があったんだけど
そこでそらさん、園児にマジに女の人(女装してないのに)と間違えられて。
ちょっと面白かったです。
 
その後、主人公が手作りチョコを作っている時に
「今年は俺も作ってみる」と言ってたそらから
ひっきりなしに作り方の質問の電話が入るものだから
落ち付いてチョコ作りが出来ない主人公がとうとう切れてしまいます。
で、ケンカ状態に。
 
でも、そこはそらさん。
バレンタイン当日、仲直りできるかどうか不安がっている
主人公の部屋にそらがやってきます。
「ごめんね」と謝ってくるそら。
百戦錬磨のそらさん、この辺の扱いはさすが上手ですね・・・。
すんなり、仲直りして、甘――い時間をすごしてましたwwww
 
 
 
 
 
=====================================
【瑛君とののの物語】
 
《195回目》
 
 
「うーー寒っ。思ったより遅くなってしもたけど、あんた大丈夫なん?」
はるひが両手をこすりながらののに話しかけた。
 
「大丈夫だよ。今日は、チョコ作るから遅くなるってちゃんと言ってきたから。」
 
「そっか。ところでののは、これいつ渡すん?」
 
「やっぱ。学校かな?はるひは?」
 
「やっぱ、そーなるよな~。でも、当日はハリーもプリンスも忙しいやろな。」
 
「そうだね、覚悟して行かなきゃだね・・・」
 
「あたしは、誰が来ようと押しのけてでも渡せるけど、あんた大丈夫?」
 
「うん、折角作ったんだし、私も頑張る!」
 
そんな話をしながら、電車に乗った二人は、
あれこれと渡すタイミングについて話していた。
そして駅に着いてそれぞれの帰路についた。
 
辺りはすっかり暗くなっていて、普段、ラッシュ時ばかりを眺めている二人には
閑散とした駅がどこか別の駅のように見えた。
 
暖房の利いた電車を降りたふたりの体が、ひんやりと冷えてくるのがわかった。
 
「うーー寒っ。じゃーのの、また明日な!14日はお互いがんばろな!」
 
「うん、今日は、色々ありがと、おやすみ~」
 
「おやすみ!」
 
 
 
 
 
                  続く・・・
====================================

拍手

 このゲームどの王子を選ぶかの選択肢が出てくるまでは
共通ルートで同じになります。
 
恋人達にとって、とても楽しみなクリスマスパーティーが近いと言うのに
浮かない顔をしている美紅。
父親である理事長が心配して、悩みを聞き出そうとするけど
美紅は自分の悩みを打ち明けることが出来ない。
 
それほどまでに、美紅を悩ました相手の王子を懲らしめようと
理事長と現在「夢の世界」の女王陛下の椿が王子に試練を与えます。
王子と美紅の愛が本物かどうかを試す試練。
 
そして王子を選択すると、世界が変わって
美紅が小さくなって入っているガラス球を、
選択した王子が手のひらに持っている場面から、専用ルートスタートです。
 
そんな状況になって戸惑っているふたりのところに、説明役
(それぞれ王子によってかわります)がやってきて、
王子が犯した罪と、これからどうしたら良いかの説明をします。
どうするかは、これまた全員一緒なので、
詳しくはトーヤ王子の記事を見てくださいね。
簡単に言うと、
『光を失ったクリスマスツリーを再び輝かすために
二人で協力してここに住む4人の王子からオーナメントをもらってくること。』
 
さて、サーリア王子が犯した罪は・・・
『クリスマスパーティに断固として行かない』
 
美紅が何とか一緒に行ってもらおうと
何度か、誘いをかけるのだけど、どうしても「駄目だ!」って言うんです。
挙句の果てに
「あんなくだらないもの、俺は絶対に行かないし、お前も行くことならぬ!」と
美紅にまで「行くな」って言うんです。
 
美紅はこのパーティ、凄く楽しみにしてたから、
サーリアの頑な態度に酷く傷ついてしまいます。
 
美紅とサーリアは喧嘩しながら仲がよいって感じで
サーリア凄く俺様態度なんだけど美紅は言い返したりするのね。
でも、このパーティの件はちょっと美紅が可愛そうになるほど酷い態度だったな。
 
さて、サーリア王子も「夢」の世界はお手の物なので
ひとりでさっさとオーナメント集めに行ってしまうのね。
でも、美紅はやっぱり心配だし、一緒にいたいって思います。
でも、追いかけていったら、きっとサーリアにどやされるから躊躇してる。
 
そんな美紅にファラーシャ(夢の中の世界の道案内をしている)は
「行かなきゃいけないでしょ!」とはっぱをかけます。
そして、サーリアを追いかけるのだけど・・・。
案の定、怒られて、口げんかになってしまって、ギクシャク。
 
でも、リヒト王子にだまされて、眠らされて襲われそうになった時
サーリアが現れて
「いくらお兄様でも譲れないものがあります。
こいつは渡せない、こいつに触れるのは俺だけなんです。」
と剣を突きつけるところなんて、もう惚れ惚れです。
 
後半、時間切れが迫ってきて、美紅の痣が背中まで広がったとき
「服を脱げ!」って言って、美紅に背中の痣の状態を確認している時
ホントに心配そうで、美紅を後ろから抱きしめたシーンが
もう、すごく感動してしまって・・・・。
だって、サーリア優しいんだもん。
抱きしめて耳元で謝るんだもん。
もうキュンキュンでした!
 
何とか、オーナメントを集めて大きなクリスマスツリーに飾っているとき
何か言い出したいけど言い出せないサーリアがとっても可愛くて。
あんな俺様なのに、こんなに照れてしまって・・・・。
もう、飾りつけも終わりと言う頃、やっと
「お、おい・・・」って美紅に話しかけてきて、クリスマスパーティに
行かないと言った理由をぽつぽつと話し出します。
 
さて、何だと思います?
「俺はお前が何よりも大事なんだ。だから他の男にお前を見せたくない。
お前も俺以外の誰かを見て欲しくない。」
 
 
・・・サーリアったら、見事な俺様ツンデレ!!wwww
もう、サーリア、可愛いの!
この話をしてるときも、凄く照れてて・・・。
しかし、普段は、ホント俺様態度だから
こんなに美紅にデレデレだったとは思わなかった。
 
その話をし終わった時、見事にクリスマスツリーが輝きだします。
そして、理事長、椿ちゃん、楓ちゃんが
試練をクリアーしたからと、ご褒美をくれます。
 
学園のクリスマスパーティ当日へワープ。
でもやっぱりサーリアは、ど-しても美紅を人目にさらしたくなくて
「ちょっと取ってきたいものがあるからお前は植物園で待ってろ」と。
 
そして、美紅が植物園で待っているとサーリアが現れて
大きな箱を「クリスマスプレゼントだ。着てくれ」と言います。
開けてみると、ドレスと靴や鞄の小物が一式入っていた。
「ここで着替えてもいいから」と言われ
慌てて、「寮に戻って着替えてくる」と言います。
今度はサーリアを残して、寮に戻る美紅。
 
着替えを終えて美紅が植物園に行くと
サーリアがワインを飲みながら待っていた。
理事長が来てワインを置いて言ったと。
そして、美紅の手を掴んで引き寄せて、自分にひざの上に乗せて
愛情たっぷりの言葉をたくさん投げかげてくれます。
 
 
それでは、ここから、サーリアの美紅に対する愛情の程をご堪能下さい!!
       ↓    ↓
 
「よく似合ってる。惚れ直したぞ」
 
「お前を他の男に見せたくない。お前は自分の存在価値に気付いていないのだろう。
お前という存在がどれ程男をひきつけるか。」
 
「今になってわかる。俺は確かにあのイブリースの血を引いているのだと。
お前という存在を得た今、母の為に狂ったあの男の、父の気持ちがわかる・・・。」
 
「もし、お前が消えたら、俺は何処までも捜し求めるだろう」
 
「お前の望みであればどんなことでも叶えたいと思うだろう」
 
「お前を失わずに済むのなら喜んで狂おう」
 
「そして出来るのなら、誰の眼にも触れぬように閉じ込めておきたい」
お前が何処にも逃げぬよう。他の誰もがお前にふれることが出来ぬように。
覚えておけ。お前にはそれだけの価値があるのだ」
 
「だから、皆が集まるという場所にお前を行かせたくなかったのだ。
他の男がお前を見詰めることも俺は許せない」
 
「大事なのだ、お前が」
 
「つまらぬ嫉妬だと笑ってくれてもいい。お前に言いだせなかったことも謝ろう。」
 
「お前が余りにも無防備なので少し懲らしめたかった。」
 
「まぁいい。お前を他の男に見せずに済んだ」
 
 
そして甘――い口づけ♥
 
 
美紅が
「ごめんなさい。こんな素敵なものを貰ったのに、私、何も用意してない」と言うと・・・
 
「なるほど。だが心配することはない。すぐに用意出来るプレゼントがある」
 
「俺が一番欲しいものだ」
 
「目の前にある美味しそうなご馳走をいただこう」
 
 
そして、深―――い口づけ♥
 
 
ううう・・・この後ってきっと・・・そーですよね。
とうとう美紅も・・・。
 
どーーーですか!
あの俺様ふてぶてしいサーリアがここまで美紅に狂っていたとは・・・
「お前を失わずに済むのなら喜んで狂おう」だもんね・・・。
もう、サーリアの愛で溺れそう・・・。
 
サーリアと美紅、これからも喧嘩しながら二人仲良く生きていくんだと思います。
 
 
 
 
 
 
 
====================================
【瑛君とののの物語】
 
 
《194回目》
 
「ちょっとのの、チョコを湯煎してかき混ぜるときは、
右、左って時々回転方向をかえないとあかんよ。」
 
「え?そうなの?」
 
ののは右周りにかき混ぜていたものを急に左周りに変えたので
ボールからチョコがはみ出しそうになった。
 
「ほら、のの、注意しやんとこぼれるで!」
 
「あっ!ほんと、危なかった~」
 
「ここでしっかりかき混ぜやな、クリーミーなんは、できへんでな!」
 
「うん、わかった!」
 
幸い、プロのパテシエさんたちも、同じ厨房にいたので
困ったときは助けてもらいながら、ふたりは順調にチョコを仕上げていった。
時計は既に、8時を指していた。
3時間近くたっていた。
そして途中、トラブルに遭遇しながらも、何とか、それぞれのチョコを完成させた。
 
「やったー!!できたでー!!」
 
はるひは、中に生チョコが入ったトリュフを作っていた。
ビターチョコと、ホワイトチョコでコントラストをつけていた。
さすが、将来はパテシエを目指していることはある。
 
「わーはるひ、すごいね。こんな素敵なチョコ、お店にも売ってないよ。
きっとハリーも喜ぶだろうね!」
 
「やろ~今回は力作やで!で、あんたどーなん?」
 
「うん、あとは、このまわりに、星型のチョコレートを散りばめるだけ・・・」
 
はるひはのののチョコを覗き込んで
「わーーかわいいやん!これええやん。初めてでここまで出来たら上等やん!」
 
「そ、そーかな?何だか、恥かしいよ」
 
「あんたは、この貝の中にメッセージ入れるんやろ」
 
「うん、そのつもり・・・」
 
「何、書くん?」
 
「えーそれは内緒だよ!」
 
「もう、けちやな~ののは!」
 
「だって、恥ずかしいから・・・」
 
「まぁええわ!おもいっきり甘~いメッセージ送ってやり・・・。」
 
「そうだね・・・フフフ」
 
ののは、最後の仕上げの作業にとりかかった。
そして・・・ののが、チョコペンシルで最後の飾りを書き終えた。
「できた!!はるひ、できたよ!」
 
「おーどれどれ」
 
出来上がったののののチョコをみて、はるひはにっこり笑った。
「上出来やん!」
 
「そーだよね。初心者にしてはいけるよね!」
 
「いけるいける!」
 
二人は、チョコを作り終えると、借りていた場所の片付けを始めた。
すでに9時を回っていた。
急いで片付けをして、二人は店をでた。
あたりは、当然暗くなって、吐く息が白くなっていた。
 
 
 
 
 
                    続く・・・
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拍手

 このゲームどの王子を選ぶかの選択肢が出てくるまでは
共通ルートで同じになります。
 
恋人達にとってとても楽しみなクリスマスパーティーが近いと言うのに
浮かない顔をしている美紅。
父親である理事長が心配して、悩みを聞き出そうとするけど
美紅は自分の悩みを打ち明けることが出来ない。
それほどまでに、美紅を悩ました相手の王子を懲らしめようと
理事長と、現在「夢の世界」の女王陛下の椿が王子に試練を与えます。
王子と美紅の愛が本物かどうかを試す試練。
 
そして王子を選択すると、世界が変わって
美紅が小さくなって入っているガラス球を、選択した王子が手のひらに持っている
場面から、専用ルートスタートです。
 
 
そんな状況になって戸惑っているふたりのところに、説明役
(それぞれ王子によってかわります)がやってきて、
王子が犯した罪と、これからどうしたら良いかの説明をします。
どうするかは、これまた全員一緒なので、
詳しくはトウヤ王子の記事を見てくださいね。
簡単に言うと、
『光を失ったクリスマスツリーを再び輝かすために
二人で協力してここに住む4人の王子からオーナメントをもらってくること。』
 
さて、ナスル王子が犯した罪は・・・
ナスル王子は、他の王子たちの
「素直になれない」「嫉妬してしまう」「ダンスが踊れない」
「他に男にみせたくない」なんて可愛らしい(笑)理由じゃなくて
かなり深刻なんです。
 
もうネタバレしてしまいますが
ナスル王子は、夢魔から人間になって美紅と恋人同士になり現世で生きています。
だから、人間になったことによって失ったものがたくさんあります。
そしてそれは、全て美紅を守るためのものだったので、それを失ったナスル王子は
自分の力の無さをことある毎に痛感し、人間になったことを後悔しているんです。
 
自分の存在に疑念を抱き、夢魔と人間との間で揺れ動き
その不安や後悔が美紅に
「楓ちゃんは、もう私のことが嫌いなのかもしれない」と思わせてしまった罪。
美紅の不安もあまりに大きく、恋人同士なのにクリスマスパーティの話を
言い出せないくらい。
 
ナスル王子は、夢魔の時代とても強くて優秀だった。
それがまた、人間になってからの非力さを思い知らされることになります。
だって、ホントに強かったもんね。
 
何があっても、自分ひとりの力で、美紅を守ってきた。
夢魔の時代はそれが当たり前のようにできていた。
でも、人間になった今はそれができない。
その苛立ちが、美紅に「余計なこと、危ないことをするな」と無言の威圧感を与えていた。
 
守らなきゃいけないという使命感がより孤独に闘う姿になってしまいます。
美紅が「何か手伝えることない?」と言っても、
ずべて、「お嬢様には関係ないことですから」とか「大丈夫ですよ、私一人で」とか
美紅を、遠ざける発言になってしまっていたんです。
もちろん、顔はにこやかに言っているのですが、美紅には
「私なんて、楓ちゃんの役に何一つたたない」
「私がいなくても平気なんじゃないか?」
「わたしなんていらないんだ」って思わせてしまう結果になってしまってました。
 
こんなふたりが、各王子の試練に立ち向かうわけだけど
本来ふたりで協力して探さなきゃいけないオーナメントを
「私に任せてください。必ず集めてきますから」と
ナスル王子は相変わらず、一人で行動します。
もちろん、他の王子たちにも受けがいいので簡単に、オーナメントを集められます。
リヒト王子が立てついていたけど、ナスル王子は人間になってもそこそこ強いです。
だから、揉めたとしてもひとりで何とかできるんです。
 
美紅が心配で追いかけても
「お嬢様を危ない目に遭わせたくないから。」とスタート地点で待つように言います。
自分は必要ないんだ、もう好きじゃないんだ・・・と思いがますます強くなるばかり。
 
無事、オーナメントを集めてきたけど、こんな状態ではツリーが光ることはない。
そしてナスル王子は、他の王子が偽者を渡したんだと思い込みそれぞれの王子の
ところへ、向かい、本物を渡せと。
 
どこまでも、自分に罪に「気づかないナスル王子に対して、痺れを切らした椿が
「お兄様は自分が人間になったことを悔いている、夢魔に戻りたいと思っている」と
指摘をします。
図星を指されて、絶句のナスル王子。
そして、人間になった自分では美紅を守れない、と肩を落とす。
 
それを聴いた美紅は
「私は、夢魔の力を持った楓ちゃんを好きになったんじゃない、夢魔の力が欲しいのではない。
ただ、楓ちゃんに傍にいて欲しいだけ。一緒に居られるだけでいいの」だと
ナスル王子に伝える。
この美紅の言葉で、目覚め、美紅が自分にとってなくてはならない存在だと気づく。
ナスル王子はこれまでの自分の態度を詫び、美紅をそっ抱きしめて
「すっとお傍にいます。お守りします。」と。
 
ここで、ツリーが光だし、理事長と椿が現れます。
試練をクリアーしたからとご褒美として学園のクリスマスパーティに送り込みます。
 
ふたりは、講堂に向かい、軽く食事をし、ダンスを楽しんだ後外にでて散歩をします。
そこで、楓ちゃんが、美紅を呼びとめ、クリスマスプレゼントを渡します。
「小さなハートにダイヤモンドがあしらってあるピアス」
美紅は、とても嬉しかったけど、自分は、何も用意できなかったと謝る。
「何でも楓ちゃんの欲しいものをプレゼントするから言って。」の問いに
「お嬢様が選ぶものなら何でも嬉しいです。」と答えるる楓。
「また、そんな風に言って、私を困らせる・・」
「だって本当のことなんだからしょうがない」と。
 
すると美紅は何か思い立ったようで
「楓ちゃん、わたし、もうひとつプレゼントが欲しいの。我儘だけど。」
「何ですか?」
「あのね、これからは、私を名前で呼んで欲しいの。」
楓は一瞬、びっくりしたけど、優しい微笑みを浮かべ
美紅に顔を近ずけ、耳元で優しく優しく美紅の名を囁いた。
 
これでENDです。
もーーー私、今回、ナスル王子が一番感動してしまいました。
楓ちゃん、かっこいい!!
 
 
 
 
 
 
=====================================
【瑛君とののの物語】
 
 
《193回目》
 
二人は電車に乗って、まずはシッピングモールに向かった。
さすがにこの時期、チョコ専用のコーナーが各お店に設置されていた。
そこで、それぞれ、心に描いたチョコを思い浮かべて
飾りつけに必要なものを買った。
 
買い物が無事に終わり、二人はお店を出ると、「アナスタシア」に向かって歩き出した。
アナスタシアはショッピングモール街にあるので目と鼻の先だった。
「ナスタシアのドアを開ける。
 
「おはようございます!」
 
二人は並んで元気に挨拶し中に入った。
すると店の奥の厨房から声がした。
 
「おう!いらっしゃい。準備をしてこっちに入って来い!」
 
「わかりました!」
 
はるひは答えると、ののに「こっちこっち」と手招きした。
ロッカーに行って、エプロン、帽子をつけて、
厨房入り口で手の殺菌をして中に入った。
 
厨房では、2人の職人さんが働いていて忙しそうにてきぱきと仕事をしている。
厨房の一角に何も物が置かれていないスペースがあって
そこで作業をするように、職人さんの一人に指示された。
ののとはるひはそこへ行って持ってきた材料を並べた。
 
「ほな、やろか!」
 
「うん、がんばろっ!」
 
二人は、顔を見合わせてにっこり笑った。
ののは初めての体験だったが、はるひはさすがに
ケーキ屋さんでバイトをしているだけあってかなり出際よく工程を進めていた。
オリジナルのレシピを準備していたのであった。
 
そのレシピを眺めて
「はるひ、これ、はるひが考えたの?」
 
「そーなんさ、かなりの力作やと思うけど、どう?」
 
「うん、凄く素敵!」
 
「やろ~やっぱ私、才能あるんやな~」
 
「フフフ、将来はパテシエ?」
 
「そうや!そのつもり。そやでここでバイトしとるし、
高校出たら、お菓子の専門学校に行きたい思とるんや。」
 
「ふーん、そう。はるひなら絶対なれるよ!
ホント、このレシピ素敵やしてきぱき動けてるし。」
 
「ありがと。頑張るし。お店出したら、招待したるし。」
 
「うん、楽しみにしてる!」
 
「ところであんたは、どんなん作るん?」
 
「私・・・。私は、シンプルなのにしようって思ってるんだけど。
はるひの見たら何だか、恥ずかしくなってきちゃった・・・」
 
「どれ、見せてみ」
 
「はい。これなんやけど。」
はるひは出された紙を覗いた。
 
「わーほんとや!シンプル イズ ベストやな。でも、可愛いしプリンスのイメージやん!」
 
その紙には合わせ貝の貝殻の絵が描かれていた。
貝殻に飾りが施されていてる。
 
「あのね、はるひ、この貝殻の中にメッセージカードを入れたいんだけど
空洞とか作れるのかな?」
 
「固めるときに、空洞をつくればいけるはずやよ。
あかんだら、あとで彫れば何とかなるやろ。」
 
「よかった。」
 
「そやけど、貝殻の型なんてあるん?」
 
「じゃーん、今は、こんなのもあるんだよ。
この前雑貨屋さんのお菓子作りのコーナーでみつけちゃった。
星のかけらは、クッキーの型抜きで作れるよね。」
 
「へぇ~ばっちりやん!」
 
「うん!頑張るよ!」
 
「よーーし、気合入れてやるでー!」
二人は早速、それぞれのチョコレートを作り始めた。
 
 
 
 
 
 
                  続く・・・
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拍手

 このゲームどの王子を選ぶかの選択肢が出てくるまでは
共通ルートで同じになります。
 
恋人達にとってとても楽しみなクリスマスパーティーが近いと言うのに
浮かない顔をしている美紅。
父親である理事長が心配して、悩みを聞き出そうとするけど
美紅は自分の悩みを打ち明けることが出来ない。
 
それほどまでに、美紅を悩ませた相手の王子を懲らしめようと
理事長と現在「夢の世界」の女王陛下の椿が王子に試練を与えます。
王子と美紅の愛が本物かどうかを試す試練。
 
王子を選択すると、世界が変わって
美紅が小さくなって入っているガラス球を
選択した王子が手のひらに持っている場面から、専用ルートスタートです。
 
そんな状況になって戸惑っているふたりのところに、
説明役(それぞれ王子によってかわります)がやってきて、
王子が犯した罪と、これからどうしたら良いかの説明をします。
どうするかは、これまた全員一緒なので、
詳しくはトーヤ王子の記事を見てくださいね。
 
簡単に言うと、
『光を失ったクリスマスツリーを再び輝かすために
二人で協力してここに住む4人の王子からオーナメントをもらってくること。』
 
さて、キイチ王子が犯した罪は・・・
「理由も告げずに、クリスマスパーティーに行かないこと。」
 
普段は、シャキシャキしているキイチ先輩がクリスマスパーティのこととなると
歯切れが悪く、煮え切らない言動をする。
しかも、その話を反らそうと。
何度話しを振っても同じなので、美紅は勘違いして
「私とパーティ行くのがそんなに嫌なの?」
        ↓
「私のことが嫌いになった」
このような考えになっていってしまってるんです。
 
さて、キイチ王子は、みんなに好かれていて、他の王子たちとも
トラブルはないので、オーナメント集めはたやすいもの。
でも、途中、ちょっとてこずってたかな。
 
最初のサーリア王子は、ミフターフの頃から仲良しなので
少し話をして、すんなりオーナメントを渡してくれました。
 
そして次のリヒト王子は苦戦でしたね。
キイチ王子が諦めたリヒト王子のところに一人でやってきてた美紅に、
「オーナメント欲しかったら唇にキスをして」と、迫る・・・
すんでのところで、間に合って、美紅を助け出すキイチ王子。
この時のキイチ王子が
『好きな女が自分以外の他の男にキスするところを黙って見てる奴がいるか!』
ってさけんだけど、もう胸キュンキュン!
キイチ王子の迫力に圧倒されたリヒト王子はオーナメントをくれる。
 
次はナスル王子。
ナスル王子は「黒ナスル」になっているため、
美紅や、他の王子のことを憶えていない。
 
呪いをかけられて黒ナスルになってるから、俺にキスをして
呪いを解いてくれる乙女を探しているのだと。
だから、美紅に「キスをしてくれたらオーナメントを渡す」と。
その条件は飲めず、「他に条件ならなんでも聞くから」と交渉する美紅。
「では、もし負けたら俺の女になってここで一緒に暮らすこと」と言う条件をだして
ちょっとしたミニゲームをすることに。
無事クリアーしてオーナメントをもらう。
 
最後は、トーヤ王子。
トーヤ王子も現実の透矢君と一緒なら、恐らくキイチ先輩に
オーナメントを素直に渡したと思うけど
やはり、ミフターフや現実のことを忘れている。
 
その上、竹取の姫に恋焦がれていて、その姫にそっくりな美紅を
放っておくわけがない。
美紅を、竹取の姫と思い込み、すっと口説いてくる。
そんなトーヤ王子が出した試練は迷宮からふたりで脱出するミニゲーム。
それを何とかクリアーしてオーナメントを手に入れます。
 
4つ揃ったところで大きなクリスマスツリーの前にワープ。
そして、キイチ先輩が、やっとぽつりぽつりとパーティを嫌がった理由を話します。
実はその理由:「ダンスが踊れない」だったんです。
それを聞いた美紅は、
「別にダンスを必ず踊らなきゃいけないわけじゃないから踊らなければいい」というと
「君の前では、かっこつけたいんだよ。弱みをみせたくないんだよ」と答えるキイチ先輩。
もーーキイチ先輩、無茶可愛い。
 
「私はただ、先輩と一緒にクリスマスを過ごしたいだけ、一緒にいれればいいんです。」
と言う美紅の言葉に感動するキイチ先輩。
ふたりどちらからともなく抱き合いキスをします。
するとツリーが輝きだす。
 
そして、理事長と椿ちゃん、楓ちゃんが登場して祝福の言葉を言います。
試練達成したのだと。
ご褒美に学園のクリスマスパーティに送り込まれ、
ケーキやジュースで軽く食事をとったところで
美紅が、「ダンスより、ケーキをつくらない?」と提案。
二人でケーキを作ることに。
 
美紅たちの部室でケーキをつくり、ふたりでお茶をする。
キイチ先輩は美紅にクリスマスプレゼントの「小さな花のチョーカー」を渡します。
とても嬉しい美紅だけど、自分は先輩にプレゼントを用意出なかったので
そのことで、少し落ち込みます。
「そんなのいらないから」というキイチ先輩に
「今度、絶対用意するからmなんでも欲しいものをリクエストして!」という
美紅に対して
「じゃー俺の一番欲しいもの・・・すっと俺の傍に居て」と言い美紅を抱きしめます。
もーーーキイチ先輩素敵だわ!!
 
 
 
 
 
 
 
====================================
【瑛君とののの物語】
 
 
《192回目》
 
その夜、はるひから連絡があって、
はるひのバイト先の厨房を少しだけ借りれるようになったことと
日にちを10日の水曜日にしたいと言うメールが届いた。
ののは、早速はるひにOKの返信をした。
(手作りチョコか・・・上手くできるかな?よーし、頑張るぞ!)
 
2月10日。
朝から、滞りなく授業を受けて終業を知らせるチャイムが鳴った。
「キーンコーンカーンコーン・・・」
 
チャイムが鳴ると同時にはるひが勢いよくののの席までやってきた。
はるひの顔をみればどれだけ気合が入っているかわかる。
 
「のの、行こか!」
 
「うん、そうだね、行こう!」
 
「先に、買い物行くで。普通のミルクチョコや、砂糖やバター
お店にあるものは、お店で仕入れたの使っていいってことやから
それ以外もののな。あと、飾りつけに必要なものとか。」
 
「うん、ちょっと凝っちゃおうかなぁ。」
 
「そうそう、ぱっと見て印象に残るように・・・」
 
二人は鞄を持って、小走りで靴箱に行き、靴を履き替えて学校を後にした。
夕方の海岸線は夕焼けが綺麗で、太陽が地平線に沈もうとしていた。
 
そんな中、ふたりは、駅に向かって歩いていた。
 
「ねーはるひ、そういえば今日ってあのお店、休みの日じゃない?」
 
「それが狙い目なんよ。お店も明日からチョコ関係の商品がかき入れ時やろ。
作れるものは、今日作っておくんさ。
休みやからお客さんこーへんで、作ることに専念できるやろ。」
 
「そっか・・・。ケーキ屋さんも大変なんだ。」
 
「お店、定休日だけど動かすからってことで、場所も少し借りれたんや。
営業日だったらこうはできへんで。
私かて、接客しやなあかんでな・・・」
 
「そうだよね、でも。借りれてよかったね。」
 
「店長に話したら、「バレンタインに頑張る女の子を応援したい」って快くOKしてくれたんや!」
 
「私たち、ラッキーだね!」
 
「うん、がんばろな!」
 
「うん!」
 
 
 
 
 
 
                       続く・・・
=====================================

拍手

 ただ今、「GARNET CRADLE ~sugary sparkle~」のレビューを
順番に書いていこうと思っていたのですが、
昨日からプレイ開始した「堕天使の甘い誘惑×快感♥フレーズ」で
声を大にして言いたいことがあったので、
ちょっと、横入りしま~す!!
 
さてさて、「ときめきメモリアルGS2」の佐伯瑛ファンの皆さ~ん
必見ですから、読んでね!!
 
実は、この「永井良彦」さん愛称「サン太さん」
声が・・・声が・・・瑛君です!!!!
もう、そのまんま瑛君の声です。
 
ということは・・・
そう、瑛君だと絶対言ってくれない甘~いセリフがバンバン聴けてしまいます。
私なんて、瑛君好き過ぎて、この声聴いているだけで
脳内で相手が勝手に瑛君に変わってしまってwwww
 
最初は目をつぶれば瑛君状態が、最後の方は、
サン太さんの画像見てても、目に映るのは瑛君状態になってしまいましたwwww
サン太さん、ホント、申し訳ないです・・・。
 
どんなこと言ってくれるか気になるでしょ?
少し、ネタばれすると
 
「細くて柔らかい体だよな。強く抱きしめたらぶっ壊れちまいそうだ・・・」
「お前を他の男にわたしたくねぇ!」
「わ、悪い!つい感情がたかぶっちまって、いきなりキスなんて・・・」
「今、抱きしめてもいい?」
「その笑顔をみてると無性によしよしって頭なでたくなるんだよな」
「俺と一緒に寝たいの・・・」
「このまま抱き合って俺たちの体がひとつに溶け合えばいいのに・・・」
「ちゃんと言わせてくれ、俺と真剣に付き合って下さい」
「だーかーらー、俺の方が好きって言っただろ」
「この旅行が終わったらさ、俺と一緒に暮らさないか・・・」
「・・・好きだ。お前を誰よりも愛している」
「ウソ言ってどーするんだよ。好きな女に会いたくない男なんて普通いないだろ」
「・・・もう、絶対お前を傷つけたりしない・・・」
「お前のこれからの人生、全部まとめて俺にくれないか」
「生涯お前だけを愛して、お前だけを守るって約束する」
 
どーですか!佐伯瑛じゃ絶対言ってくれないよwwww
それに、何と、ふたりで旅行に出かけるシーンもあって
押し倒されて・・・
この後は、各自、妄想の世界に行っちゃって下さ~い!
(押し倒されて、翌朝なんだけど、その間に妄想がどんどん溢れてくるwwww)
あーーもう完全に横道に反れてますね。
 
ストーリーは、コンテストに応募しようとして持っていた作詞の原稿を落とし
それを拾った咲也(バンド、リュシフェルのボーカル)に、
自分のバンドの専属作詞家になって欲しいとスカウトされる。
半信半疑で引き受ける主人公:愛音。
咲也のバンド:リュシフェルのメンバーの一員として生活をはじめ
各メンバーと恋に落ちる話なんです。
 
サン太さんの場合・・・
サン太さんは多分、メンバーの中でも女性に不慣れで
不器用なので、恋愛関係になるまで長いんだけど、またそこが良いのよね。
ぶっきらぼうなところや、照れてしまうところなんて瑛君にそっくり。
 
お互い、奥手で中々想いを上手く伝えられず、勘違いされたり、気付いて貰えなかったり、
恥ずかしくて本音を茶化してしまったり・・・。
やっとの思いで告白して、付き合うようになるんだけどね。
 
真面目な部分もすごくあって、愛音の両親に堂々と交際宣言したり。
最後の方は、男らしく、しっかりプロポーズも愛の言葉も囁いてくれますよ。
 
途中、リュシフェルの悪口を言われて、昔のメンバーとケンカになって。
サン太を庇った愛音が相手の振りかざしたナイフで
背中に大きな傷を付けられる事件を起こしてしまうのだけど。
それを悔いて、「自分じゃ、愛音を守れないんじゃないか・・・」って
悩むところがあるんだけど、ここが瑛君の
「頼むよ、耐えられないんだ!」事件とダブってしまって、ますます瑛君に見えてしまうwwww
なんとか、その事件を乗り越えて、ふたりは愛を深めます。
 
リュシフェルが世界進出を決めて、アメリカに渡る時。
ENDが2種類あって
 
①「一緒に来てくれ」と愛音をアメリカに連れて行き、
全米チャートで1位を取ったところでプロポーズ。
目出度く、結婚式を挙げるEND
 
②「今の俺ではお前を守り抜く自信がない。
アメリカに渡って、一回り大きくなっておまえを迎えにくるから待っててくれ。」
と一旦離れ離れになり、全米チャート1位を取った時点で、
帰国して愛音を迎えにくるEND。
 
どちらも素敵なんです。
どちらも感動して嗚咽してしまいます。
もう、こんな風に、告白されたら、メロメロになってしまいます。
暫く、幸せな気分でいられそう・・・
 
 
 
このゲーム、私は、こんなふうにヨコシマな心で楽しんでますが、
ストーリーは恐らく1周したら飽きると思います。
話しのパターンが一緒なのと、メンバー全員が主人公愛音を好き好き状態で
ずっとすすみ、取り合う感じなので、すごーーーく不自然なんです。
だって、6人が寄ってたかって好きになるような魅力的な女性だとは思えないから(笑)
 
ただ、何と言っても、この豪華声優陣。
その上、甘いシーンが苦手だという森田さんでさえ、これだけ甘い言葉を言ってくれてるので
恐らく、他の方はもっと凄いんだと思う。(まだ、他はプレイしてないのでわかりませんが・・・)
だから、好きな声優さん目当てでプレイするなら、幸せな気分になれるでしょう。
 
選択肢は簡単な方だと思う。
普通に素直に選べば大丈夫かと・・・
サン太さんの場合は、サン太さんを肯定する選択肢を選べばOK!ですよ。
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《190回目》
 
お昼休み。
いつもの通りに、はるひが元気よくお弁当を持ってののの席までやってきた。
 
「のの~お昼しよ~!」
「うん!」
 
はるひはののの前の席の椅子をののの机に向けて座った。
 
「なーなーもう直ぐ、バレンタインやん!
あんた、今年は気合入れるんやろ?どないするの?」
 
ののははるひの言葉にハッとして
(そうだった、もう直ぐバレンタイン・・・)
 
「うーーんと、どーしようか・・・」
 
「ちょっとーーあんた、相変わらずのんびりしとるなぁ~
あんな素敵な大本命がおるのに、今まで何も考えてなかったん?」
 
「そんなことないよ、考えてたけど、決まらなくて・・・」
 
「そっかーあたしも今年は、ちょっと頑張ってみようかなって思ってね。」
 
「頑張るって、もしかして手作りするとか?」
 
「そう、実は、そーしてみようかな~なんてね!」
 
「手作りか・・・」
(わたし、チョコは作ったことないし、難しいんだろうな・・・)
 
「そうや!」
 
「え?何?」
 
「あんたさ、私と一緒に作らへん?
一人分の材料揃えても、きっと余ってくるやろし。」
 
「でも、私、チョコなんて作ったことないよ、私にできるかな?」
 
「大丈夫やて!一緒に作ればなんとかなるに!」
 
「そーだね。頑張ってみようかな・・・」
 
ののは、「お菓子作りなんで絶対出来ない」って思ってた自分が
こんなにもあっさりとはるひの誘いに乗っているのが不思議だった。
 
でも、チョコとを作って佐伯に渡すことを考えると
とても楽しくワクワクした感情がわきあがってきて、
無性に作りたくなってきたのは事実だった。
 
「そうだ!あたし今日バイト言ったら、
お店の片隅貸してもらえないかきいてみるわ。
だって、普通の家のキッチンでやるより
ケーキやさんのキッチンでやるほうが何かと便利だし。」
 
「そんなこと、できるの?」
 
「うん、大丈夫!オーナー優しいから事情を話せば何とか・・・ね!」
 
そこまで話したところで、お昼休みがおわるチャイムがなった。
「んじゃ、また、夜、メールするわ!」
「うん、わかった。」
 
 
 
 
 
 
                 続く・・・
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 このゲームどの王子を選ぶかの選択肢が出てくるまでは
共通ルートで同じになります。
 
恋人達にとってとても楽しみなクリスマスパーティーが近いと言うのに
浮かない顔をしている美紅。
父親である理事長が心配して、悩みを聞き出そうとするけど
美紅は自分の悩みを打ち明けることが出来ない。
 
それほどまでに、美紅を悩ました相手の王子を懲らしめようと
理事長と現在「夢の世界」の女王陛下の椿が王子に試練を与えます。
王子と美紅の愛が本物かどうかを試す試練。
 
そして王子を選択すると、世界が変わって
美紅が小さくなって入っているガラス球を
選択した王子が手のひらに持っている場面から、専用ルートスタートです。
 
そんな状況になって戸惑っているふたりのところに、説明役
(それぞれ王子によってかわります)がやってきて、
王子が犯した罪と、これからどうしたら良いかの説明をします。
どうするかは、これまた全員一緒なので、
詳しくはトウヤ王子の記事を見てくださいね。
簡単に言うと、
『光を失ったクリスマスツリーを再び輝かすために
二人で協力してここに住む4人の王子からオーナメントをもらってくること。』
 
 
さて、リヒト王子が犯した罪は・・・
「君は子供だから・・・」と言う言葉を使って、美紅を追い詰めたこと。
(美紅は何かにつけてこの言葉をリヒトに言われ、
自分はまだまだ子供で、リヒトにふさわしくないんじゃないかという思いが
どんどん募ってきていた。)
 
リヒト王子が各王子のところに行ってオーナメントを貰おうとするのだけれど
彼が苦戦をする理由は「嫌われていること」なんだよね(笑)
そう、ミフターフで各王子に散々意地悪なことしてたからね。
 
だから、どの王子も素直にオーナメンチは渡してくれません。
そんな状況に苛立って、「もういい!」と言ってオーナメントが全く集まりません。
一通り王子のところを回って1つもオーナメントを貰えずにると
突然、美紅の痣が広がってしまいます。
(*この痣はスタート時点につけられた呪いで、全身を覆いつくすと美紅は
この世界に縛られ元の世界には戻れなくなる)
 
苦しむ美紅をみて、そこでやっと自分のプライドを守ることや
驕り高ぶった態度を取るっていては、オーナメントを貰えないと気づき
再度、各王子のところに出向きます。
 
なるべく冷静に話をし、出される試練は二人で協力してクリアーします。
トーヤ王子との弓矢対決はかっこよかったよ。
あたまに果物をのせて標的にさせられた美紅の震えが止まらないのを
「俺を信じて、俺だけを見て」って言い聴かせて。
 
そして無事にオーナメントを4つ集めると、
クリスマスツリーの前に二人はたっていました。
そして、それぞれが悩んでいたことを口にします。
美紅は「子供だ」と言われるたびに、自分は恋人としてふさわしくないんじゃないか
と言う思いに苛まれていたと。
リヒト王子は、
「俺は君を取り囲む全てものに嫉妬して故意に君を傷つけていた。
君か他の男に優しく話しかけたり、一緒にいたりしているのを見るだけで
嫉妬心が湧いてきてワザと美紅が傷つくようなことをしたり、言ったりしてきた。
君には、僕だけを見ていて欲しくて」と美紅に謝った。
「わかってる、本当の子供なのは、君じゃなくて俺なんだ
みんな俺の我儘なんだ」と。
 
淋しそうに俯くリヒトに対して美紅が言います。
「先輩はわたしの大事な人。大切な人。特別な人です。
私は子供なので上手に伝えることが出来ないかもしれない。
でも、先輩は特別な人です。私にとって宝みたいな人です。
失いたくない人で、ずっと一緒にいたい人です。抱きしめて欲しい人です。
それに、それに私にキスしていいのは理人先輩だけです!
それじゃ、ダメでしょうか?」と。
 
「・・・いや、充分だ。その言葉だけで、俺には・・・。」
ここでお互いの思いが通じ合い、クリスマスツリーが光輝きだします。
 
そこへ現れた、理事長と椿と楓が無事に試練をクリアーしたご褒美にと
学園のクリスマスパーティ当日の学園に送り込んでくれます。
 
ふたりは、盛り上がっている講堂に行き、ケーキを食べた後ダンスをします。
この辺は元々、王子様気質のリヒトだから
巧みなリードで美紅を楽しませ、安心させてくれます。
そして休憩に外に出てきて、リヒトは用意していたクリスマスプレゼント
「小さな石のリング」を渡します。
 
とても嬉しい美紅だけど、自分は落ち込んでしまっていたので
プレゼントを用意していないと誤ります。
「そんなのいいよ」というリヒトに対して
「私もプレゼントをわたしたいの!」と。
後日、一緒に買いに出かけることにする。
 
そして、リヒトは美紅を抱き寄せて、額に、頬に、首筋に最後に唇に
優しく甘いキスをする。
唇を離して、囁くように「サイレントナイト」を歌い始める。
美紅はリヒトの胸に顔を埋めて、目を閉じてその歌声を聴いていた。
 
 
この、最後の「サイレントナイト」は聴いていてもう背中がゾクゾクします。
アカペラで。ホント囁くように。
カッキ―英語得意だから凄く上手なんです。。。
ほんと、素敵なENDでした。
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《190回目》
 
2月に入り、三寒四温を繰り返す毎日。
今日も頬を冷たい風が通り抜けて行く。
 
2月8日。
 
ののは、羽根ヶ先学園の校門向かって急いで歩いていた。
あまりの寒さに、布団から起きれず
ベットの枕元に置いてある、目覚まし時計と格闘をしながら
何とか、朝、起きたけど、いつもよりもスタートが10分遅れてしまった。
 
電車に駆け込み、校門へと続く、海岸通りを早足というよりむしろ
駆け足気味で歩いていた。
 
丁度、日差しが海面に差し込み反射して、宝石をちりばめたように
キラキラと輝いていた。
 
(うわ・・・海がきれい・・・キラキラだ・・・)
ののは、思わず立ち止まり、海を見入ってしまった。
 
突然、肩をトントンと叩かれ振り向いてみると
ハリーが、いつもの笑顔を向けて叫びながら走っていった。
「はよー!のの。お前、ボーっと突っ立てると遅刻するぞ!」
 
ののは慌てて腕時計を見る。
「あーー!もう、こんな時間!ハリー待って!!」
 
「ばーか!待ってられるかよ。
俺、今度遅刻したら便所掃除だかんな!先、行くぞ!!」
 
「もう、ハリーったら・・・」
そう言いながら、ののは見ていた腕時計をそっと握り締めた。
(この時計触ると、何だか落ち着くんだな・・・。
瑛君はもう、とっくの昔に学校に着いてるよね。
きっと、朝早く来て、メガネかけて予習とかしてるんだろうな・・・)
 
ののは、また、腕時計を貰った夜のことを思い出していた。
 
(あっ!いけない!急がなきゃ!!)
ののは今度こそ、小走りに海岸通を駆けていた。
 
校門をくぐり、下駄箱で上履きに履き代えると一目散に自分の教室に向かった。
席に着いて暫くして、予鈴がなった。
(あーよかった・・・間に合った・・・。)
 


 
 
 
                    続く・・・
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