さてさて、今回はまたイベントネタに戻りま~す。
1月29日(土)神戸ハーバーランド「カルメニ」1階オープンスタジオへ
立花慎之介さん&日野聡さんがやってる
「平成ニッポン・国取り合戦ラジオ!!」の 公開録音の収録に参加してきました。
最初に誤解のないように…ですが
この記事は、文句を言っているわけではありません。
次…に繋げいって欲しいって思いから書いてます。
今時「無料」のイベントなんて本当に貴重でありがたいんですよ。
だから、「こんなことなら無くそう」とか、
「やっぱチケット制にしよう」とかそんな方向には行って欲しくないんです。
今回初めての試みだったと思うから
参加した方々の色んな声をきいて、次につなげて欲しいんです。
反省点を改善して、イベントの精度を上げていってほしいんです。
だから、敢えて、記事にしようと思ったことです。
生意気な言ってるのは重々承知しておりますから。
収録は2回分あったのですが、オープンスタジオ前のブースに簡易の席が
設けられていて、50席だったのですが、その席は抽選だったんです。
抽選は1回目か2回目どちらか1回だけということで
私は、1回目の抽選に…。
103人中、50人が当たる確立だからもしかしたら…って思ったのだけど
私が手にしていた90番台は殆ど当たりが出なくて…
私、私の友達、友達の娘さんの3人とも見事落選。
今年は、やっぱり、くじ運は悪そうだ…って(笑)
立ち見は自由…ということだったのだけど
ポールで仕切られた中だけでしか立ち見も出来ない状態で
5,6重に重なってたと思う。
きっと、3列目以降は、ブースの中、ほとんど見れなかったと思う。
子連れの友達は、「あの中に小さい子供連れてはいられないよ…」ってことで
折角来たのに、リタイヤになってしまって。
私も、何とか、最後尾から声だけでも聴こうと頑張ってたんだけど
元々人ごみが苦手…と言うか、囲まれることが苦手な私は
案の定、途中で気分が悪くなって、途中から、観覧エリアから外れて休んだり
しながら、聴いてたのだけど。
今回のイベントは「無料」だからね、あんまり文句は言えないのだけど。
やっぱり、ちょっと酷いな…って思ったことがある。
抽選を制限するぐらい、「平等」を謳うなら
立ち見を含めて1回目、2回目を総入れ替えするべきじゃないですか?
私は2回目の立ち見で何とか見れないかと
1回目からずっと待ってたのに、2回目の立ち見で人の入れ替わりは
殆どなく、結局、早朝から並んでいたのに、全く姿が見えない状態でしたよ。
あとね、他のお客様のご迷惑にならないように…ってことで
警備をすごく厳重にしてたのだけど
1階の観戦エリアから離れたところで聴いていたり
2階からブースが少しだけ立花さんの姿が見えるところから覗いていると、
すぐ警備員がよってきて
「ここで見るのは困る」とか言うのだけど、
どちらもそんなに他のお客様に迷惑かかる場所じゃないし
「平等」に…って思うなら、少しでも、見える場所は解放すべきじゃないですか?
それこそ、見張ってて、危険な行為、迷惑行為に及んだら
注意すればいいことで…
あそこまで、制限する必要があるのでしょうか?
挙句の果てには、気分が悪くなって、でも、声は聴きたいから
少し離れたところで、休んでいたら
次から次へと警備員さんや、スタッフさんが声をかけてくる。
「ここで聴くのは困る」みたいな感じでね。
もちろん、面と向かって「困る」とは言わないけど
「大丈夫ですか?」と声をかけてくるのだけど
言葉の端々に、「どっかいけ」って思いが込められてるようでね。
「2階に椅子がありますから」とか
「無理はなさらない方がいいのでは」とか。
私、誰かに迷惑かけましたか?
どうして、ただ聴いてるだけなのに、そこまでされなきゃいけないの?
気分悪くても、聴きたいって思って、何とか迷惑にならないところで
休んで、聴いてただけなのに。
ちょっと酷いな…って思いました。
こんな思いをするなら、いっそのこと有料にして
部外者はシャットアウトしたらいいんですよ。
なんか、厳重にすることのポイントがずれてる感じ。
「平等、平等」ってまったく平等じゃないんだもん。
ちょっとがっかりなイベントでしたね。
もちろん、ラジオ自体は、楽しかったですよ。
立花さんも日野さんも普段、こんな感じで放送してるんだなーってわかったし。
本当に楽しそうにやってましたから(笑)
バレンタインが近いということで、ファンサービスで
甘ーいセリフも言ってくれてたし。
国取りラジオのマスコット的存在の「みぽりん」さんもいたし。
放送自体は、とても楽しかったです。
だからね、余計に、ちょっと残念だったかな。
まぁ、何度も言うけど、「無料」ってことが一番平等で良心的だとは思うのだけど。
もう少し、抽選に外れた者の「不公平感」をなくす方法を考えてほしかったな…って思います。
私はまだしも、あれ、抽選に当たらなかった、子連れのファンには
ホント、辛いですよ。
ベビーカーだったら、あんなとこ入れないでしょ。
そんな人は、来るな…ってことなのかも知れないけど。
次回、開催する時は、もう少し考えてほしいなーって思いました。
そうそう、このイベントで販売された「国取り袋」購入しました!
ポーチ、鏡、シュシュ、全部使えそうで、良かったです。
メッセージカードもそれぞれ「らしい」言葉が添えられていて。
直筆初めて見たから、ちょっと感動しちゃいました。
そして…問題のトークCDですが…
うん…これは確かに、放送はできないでしょうwww
ただのエロトークって言ってしまえばそれまでなんだけど。
バレンタインチョコをもらうって話から
「チョコじゃなくてリボン付けた君が欲しい」から、暴走していったんだけどねwww
もう、おふたりとも盛り上がっててーwww
特に日野さんwwwハイテンショーン!!
凄く印象に残ってる話は…
ガンガン押してくる子はどう?って話で
日野さんが、「きっとぶつかってしまうから」ってちょっと引き気味になるのに対して
立花さんったら
「ガンガン来る子は、逆にねじ伏せてやりたいって思う」だってwww
立花さん…やっぱり私生活でも「ドS」なのねーwww
ちょっと笑ってしまいました。
恋のお悩み相談コーナーもあったのだけど
それも、悩みを解決しているのか?悩みの内容に便乗して
エロトーク炸裂している感じでwww
まぁ、よくCDにしたな…って感想ですね。
あの…立花さん&日野さんに「夢」をお持ちの方は聴かない方がwww
私としては
彼らも所詮30過ぎのおじちゃんなのねーwwwって
とっても親近感が湧いて、ますます好きになったけどね。
公録が終わった後、結局、聴いていられなかった友達と合流して
お茶しながら、乙女トークに華をさかせてたんだけどね。
そのお友達とは、ちょっと久しぶりだったので
話しててもすぐに時間がたってしまって、楽しかったです!
一緒にきてくれた娘ちゃんには、寒い中、
過酷な(?)イベントに付きあわせてしまってちょっと可愛そうだったんだけどね。
今回、イベントはイマイチだったけど
お友達に会って、たくさん話できたから、来た甲斐はあったって思ってます。
あっちゃん、本当に、寒い中、娘さん連れで大変な思いさせてしまって
ごめんなさいね。
イベントは申し訳なかったけど、でも、会えて話せて楽しかったです!!
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【瑛君とののの物語】
≪266回目≫
「このまま・・・」
「・・・」
「暫く、このままで・・・少し、話聞いてくれるか?」
「・・・う、うん。いいよ。」
佐伯は更に抱き締める腕の力を強めると、一呼吸おいてから静かに話し出した。
「俺さ、この店・・・珊瑚礁を守っていきたいんだ。
珊瑚礁をずっと続けていきたいんだ。」
「うん、そうだね。瑛君頑張ってるもんね。お店のこと。」
波の音が耳に心地よく響いている。
「俺さ、ここにくるまでは・・・実家に居る頃は凄く優等生だったんだ。
父さん、母さんの言うことを良く聞いて・・・。
勉強も一生懸命やったよ。
そうすると、凄く褒めてくれるんだよ。
中学3年の夏まで、それが当たり前だと思ってた。
でも、中3の夏、じいちゃんが体調を崩して初めて珊瑚礁の手伝いに来たとき、
俺初めて、外の世界を知ったよ。
ここの手伝いは、新鮮で、楽しくて、毎日凄く充実してた。
夏休みが終わって、実家帰っても、この店のことばかり考えて・・・。
そうしたら、元気になりかけてたじいちゃんがまた病気して
今度は、店たたむって言い出して。
俺、いても立ってもいられなくなってこの町に家出してきたんだ。
そして、勝手に羽ヶ先学園の試験受けて、親が猛反対するのも無視して
ここに住み出した。
当然だけど、両親、怒ってさ、実は俺、勘当されちゃったんだ。」
「そっか・・・それで瑛君、あんまり家族の話、してくれなかったんだね。」
「ああ。」
「大変だったんだね。」
「まあな。でも、俺は、自分の好きなことやってるんだから
まだ、良かったんだよ。
一番、大変だったのは・・・じいちゃんだな。
怒り心頭の両親から守ってくれて、体調子よくないのに
俺の面倒みて、仕事も教えてくれてさ。」
「マスター・・・やっぱり優しいんだね。」
「その上、何度か、俺と両親の仲も取り持とうとして
そして、やっと条件つきで許可が出たんだ。」
「条件つきって?」
「勉強をちゃんとやって、親の勧める大学にはいること。」
「あ・・・だから、瑛君、色々やりくりして時間作って勉強してるんだ。」
「そう、成績落さないことが条件だからね。
だから、何としても、勉強はきちんとやって店の経営に役に立つような
大学に行って勉強したいんだ。」
(あ・・・瑛君ってもうそんな将来のこときちんと考えてるんだ・・・すごいな。)
「だから、前も言ったけど、
店と勉強のことで手一杯でほかの事まで手がまわらない。
だから、お前のことも…」
「えっ?私のこと?」
「ああ、お前のことも・・・きっと今のままでは寂しい思いを
たくさんさせてしまうって思ってな。
中々、一歩が踏み出せなかったんだ。
幸せにしてやる自信がなくて。」
「瑛君・・・」
「でも、最近気付いたんだ。
今の俺にとって、お前がどれだけ大きな存在になっているのか。
どれだけ支えてもらってるのか。」
「そんな・・・大げさだよ・・・。」
「大げさじゃないよ、本当のこと。」
「・・・」
「・・・」
「俺、店のことも、お前のことも、諦めたくないいんだ。
両方手に入れたいと思ってる。
大切にしたいと思っている。」
「うん・・・。」
「・・・」
「・・・」
「勝手な言い分だとは思うけど、いつかちゃんとお前に・・・。
お前に伝えたいと思ってる。
この店をふたりでやって行きたいって・・・。」
「えっ?今なんていったの?」
「・・・」
「えっ?えーーー!なんて言ったの?」
「バ、バカ・・・。こんな恥ずかしいこと何度もいえるか!
お前、相変わらず、ぼんやりだな・・・」
「ぼんやり・・・って酷くない?」
「酷くない、お前にぴったりだ。」
「うう・・・」
ののが、がくっと肩を落すと、佐伯はもう一度、ののの耳元で囁いた。
「俺、頑張るからさ・・・ずっと傍にいてくれないか?」
「瑛君・・・」
「のの。こっち向け。」
「えっ?」
佐伯の言葉に思わず反応してののは佐伯の方に顔を向けた。
すると、ののの唇に暖かいものが触れていた。
「う、う・・・ん。」
ののが驚いて、顔を戻そうとすると、佐伯は、ののを抱き締めていた
片腕から力を抜くと、その手をののの頬に添えた。
そして、離れようとするののの唇を追いかけ、
優しくもう一度、口付けをした。
それは、次第に深くなり、ののの頭を真っ白にさせていった。
やがてゆっくりと、佐伯の唇が離れ、
ののの耳に吐息をかけるように佐伯が囁いた。
「3週間なんて、あっと言う間だから・・・大丈夫だよな・・・」
「うん・・・。」
「お前の好きそうな、食い物、嫌って言うほど買ってきてやるから。」
「もう・・・酷い言いよう。」
「何だ、欲しくないのか?」
「・・・。やっぱり欲しい・・・かな?」
「だろ?素直になれ!待ってろよ。」
「うん、わかった。」
「よしよし。」
そう言って佐伯は再び、両腕でののを抱きしめた。
続く…
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今回は久々にゲームネタを書きたいと思ってたのだけど。
って言っても・・・やはり今週も、
じっくり腰を据えてゲームプレイすることが出来なかったんです。
だから、本当は『ツンレデS乙女』ネタ7が書けるかと思ってたのだけど
まだ、最大のお目当て君、攻略できてないんです。
ってことで、今週も専ら、携帯アプリを空いた時間でやってたなぁ。
何時でも、何処でも、短時間で少しづつ進んでいくので
私には、一番やりやすいんですよね・・・。
なので、携帯アプリネタを。
今、携帯アプリは、大きく分けて
GREEやmixiでの無料アプリ版と、有料サイトのアプリを2種類やってます。
携帯アプリも数が多くなると、それなりにプレイ時間はかかるので
無料版は毎日やっていなかったり、イマイチの内容のものは放置状態のものもあります。
気に入ったものを集中的にプレイしてるかなwww
有料サイトものは、基本毎日やってますよ。
一話が短いので、やりやすいですね。
現在、プレイしているのは、相変わらずボルテージ作品ばかりなんですが・・・。
この前「ぽけっとBs-Log祭り」で知ったのだけど
他のメーカーさんでは、ボイス付き作品が結構多いんですよね。
まぁ、私の場合、携帯アプリは外で時間が出来たときにプレイするので
どのみち、音声OFFなので、ついてなくてもいいんですけどね。
あっ、でも、もちろん、同じ料金払うなら音声付のがいいとは思いますがね。(笑)
『恋人は専属SP』
『恋に落ちた海賊王』
『悪魔と恋する10日間』
『王子様のプロポーズ』
現在この4本をやってます。
イケメン学園、恋人は同居人、トキメキ俺様学園は卒業しましたよ。
その中で、今一番、気に入っているのが
『悪魔と恋する10日間』なんだけど。
これ、もちろんストーリーはありえない話になっているのだけど
結構、ベタな大筋なので私的には大好物ですwww
攻略相手が6人いるんだけどただ今4人目理さん攻略中。
翔さん、志貴君、晴人さん、理さんとプレイしてます。
悪魔界から人間界にやってきて
人間を天国に送る仕事をしている5人の悪魔達。
それぞれ仕事の役割があります。
翔さんはリーダーであり、対象者を死に致らしめる出来事を起こす役割&まとめ役。
そして悪魔界の次期王であり、攻略キャラ廻君とは兄弟。
志貴君は次のてんぷら(死ぬことを表す言葉)対象者をリサーチすること、
マインドコントロールで相手の記憶や意識を自由に操ることができる。
晴人さんは、愛犬ケロちゃんと亡くなった対象者を無事に天国まで送り届ける役目。
理さんは、相手の未来を読む能力があり、寿命を察知する役割。
てんぷら対象者を探すのかな?(今、まだ6話目なので詳しくわからないです。)
廻君は見習いで皆のお手伝いをしている。
家事全般をやっていて、翔さんの実の弟。
あと、天使界の蓮音さんが攻略対象者になってます。
蓮音さんは、晴人さんが天使だったころ、コンビを組んでいたようで
何かと、悪魔の5人と絡んできます。
晴人さんルートではかなり良い役目を果たしていて、涙ぐんでしまったところもあります。
ストーリーは
てんぷら対象者となった主人公の前に悪魔5人が現れ、仕事を遂行していくのだけど
途中でケロちゃんが主人公に飛びついたことがきっかけで
本来自宅アパートの爆発事故で死ぬところ、時間がずれてしまって助かってしまう。
慌てて悪魔たちが主人公をてんぷらにしようとするのだけど
どうしてもやっておきたいことがある主人公は
あと10日間だけ生かして欲しいと悪魔達に頼み込む。
24時間監視下の元ならば・・・ということで10日間の猶予が与えられる。
主人公が監視役に選んだ悪魔(攻略相手になる)と10日間ずっ一緒に
過ごすことによって、お互い恋に落ちていく。
しかし、10日後には主人公はてんぷらになる。
さて、二人の運命は・・・。
【神威翔】
恐らくこの中で一番人気は、翔さんだと思うんだけど。
俺様強引キャラですwww
悪魔界の次期王となる者として悪魔たちをリードしています。
人間界でも主人公と同じ会社に転勤してきた出来るエリートサラリーマンの顔を
持っていて、女性にもてるし、適当に遊んだりしています。
最初はやはり「怖い」存在なんだけど
ツンデレも入ってて、俺様的な乱暴な言動なんだけど
実は優しく主人公を見守っていたり、助けたり、慰めたり
プレイしていくうちに、どんどん惹かれていく感じかな。
終盤は自分の悪魔界での立場と主人公への思いの間で悩み
一度は主人公と離れることを選ぶのだけど
最後の最後でどうなるか?・・ここは、さすがに伏せておきますね。
最後の展開は良かったですよーwww
涙流したし、翔さん、かっこよかったです。
ぜひ、プレイしてみて下さい(笑)
【黒羽志貴】
実は、私、志貴君が一番好きでwww
志貴君ルートの15話目だったかな、待ち時間の車の中でプレイして
号泣したのを憶えてます。
志貴君は、無口で感情を表に出さず、何に関してもあまり興味がなく
寝ることが大好きな悪魔。
パソコンを駆使してハッカーもやるんですよね。
目力でマインドコントロールをするんだけど、見つめられたらちょっとヤバイヤバイ。
悪魔界では、実は貴族の御曹司だったのだけど
人と係わることが苦手(人前で笑えない)で、社交界では落第者として扱われて
両親にも見放されている存在。
主人公は最初志貴君とどう接したらよいのか戸惑うのだけど
凄く賢いのに、常識的なことが全くなかったり、
クールで冷静な大人にみえるのに、お菓子のおまけの玩具が好きだったりして
凄く子供っぽいところもあったりと、とことん振り回されてしまいます。
そんな志貴君だから、放っておくことが出来ず
何かと世話をやいたり、心配したり、怒ったりと
どんどんどんどん、志貴君と係わりをもつ中で
好きになってしまうパターンです。www
志貴君の天然できわどい言動にドキドキハラハラ勘違いしたりね。
終盤、志貴君が主人公を助けようとして、自分が犠牲になろうとするのだけど
(主人公を死者リストから外すという改ざんをするのだけど
その代償として自分が消えなくてはいけなくなるんです。)
主人公が自分が居なくなっても苦しまないように・・・と
主人公に自らマインドコントロールをかけて自分との記憶を消す場面があるのだけど
ここでもう、号泣・・・でした。
それまで、主人公に対して自分の気持ちを一切打ち明けなかった志貴君が
記憶を消す時、最後に「あんたに出会えてよかった、好きだ」って言うのだけど・・・。
もう、涙、涙でした。
携帯アプリでこんなに泣いたの初めてかな?ってくらい。
その後、ふたりはどうなるかは・・・お楽しみのために伏せておきますが。(笑)
中々、感動的なストーリーでしたよ。
【天野晴人】
晴人さんは、天然癒し系キャラで、電波君ですwww
もう、本当に言動が突拍子もないんです。
理解するのが一苦労www
でも、どこか覚めていて、
「これは運命なんだからしょうがない」って割り切ってしまう癖があって。
それには、過去の辛い思い出によるところがあるのだけど。
晴人君、実は悪魔ではなく天使だったのだけど
訳があって天使から悪魔になってしまった。
でも、今回、主人公を無事に天国に送り届ければ、また天使に戻れる状態なんです。
晴人君が天使界に居たときのパートナーが天使キャラの蓮音さんで
このふたりのやりとりも凄く面白いし、本当にお互い信頼し合っていた
パートナーなんだってことが伝わってくる。
昔、天使だったころ、仲良くしてた病気の男の子を助けてあげられなかったことを
凄く悔やんでいて、それがトラウマになって、何でも「運命だから」と
諦めてしまっているところがあったのだけど
主人公と10日間過ごしていくうちに
お互い惹かれあい、晴人はなんとか主人公をてんぷらから救おうとする。
自分が助かったら、晴人は二度と天使に戻れないことを知った主人公は
10日間を待たずして、先にてんぷらにして欲しいと申し出をします。
それを知った晴人は今まで見せたことが無いくらい感情を爆発させて
主人公を怒ります。
その後は、今度は、晴人が自分の命を掛けて主人公を助けようとします。
協力を求めたのは、元天使界のパートナー。
蓮音は文句をいいながらも、晴人の気持ちを尊重して手助けをします。
運命の10日目、主人公が助かった代わりに、晴人は処分を受けることになります。
主人公の目の前から消えてしまった晴人。
さて、この後どうなるのか・・・それは伏せて起きますね。(笑)
晴人さんもつかみどころのない電波系男子なので
最初は、わけがわからないのだけど
後半は、真面目なところ、しっかりしているところがあり、男らしかったり。
本当は、電波っぽくみせかけているだけだったのかな?って
最後の方で思います。
こちらもストーリーが感動的で、良かったです。
このように、今、本編攻略中なんだけど。
翔さんと、志貴君は本編終了後にエピローグもやってみました。
こちらはかなり甘くて、大人なルートでドキドキしました。
翔さんは、有無も言わない強引さがでてるし
志貴君は、天然エロwww
でもさ、自分の中で決まりごとみたいなことがあっただけで、
実は、女性経験も豊富なのかなー?なんて思わせるシーンもあってwww
萌え萌えのエピローグですねwww
現在4人目理さんの本編プレイ中ですが、この人、どSです。
今のところかなり怖いですwww
でも、これから変わっていくんだろーなーって結構楽しみにプレイしています。
番外編も中々しっかりしたストーリーに仕上がっていたので
私的にはお勧めでね。
良かったら、プレイしてみて下さい。
個人的には、無料サイトで課のに誘惑に負けてしまうなら
有料サイトで315円/月払って、じっくりプレイした方がお得なんだと思いますよ(笑)
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【瑛君とののの物語】
≪265回目≫
「うっ、やっぱ寒いな・・・」
「そ、そ、そうだね」
「お前、どもりすぎ!!」
「だって、寒くて口が回らないんだもん!」
「やっぱ、寒いよな。のの、ちょっとここで待ってろ。」
「どこ行くの?」
「直ぐ戻るから。動くなよ。」
そう言うと、佐伯はランタンを持って、部屋の方に戻っていった。
(わっ、暗い・・・。)
ランタンの明かりが無くなった視界は、本当に真っ暗で
空に輝く月と星の明かりと、
海を行きかう船が蛍のように瞬いているのが見えるだけだった。
ののは怖い思いよりも、目が暗さに慣れるにつれて、
その風景が幻想的にみえてくることに心を奪われていた。
同時に時間がとまったような不思議な感覚を憶えていた。
「えっ?何?」
海をじっと見ていたののの肩に突然ふわりと柔らかな毛布が掛けられた。
と同時に後ろからぎゅっと抱き締められた。
そして耳元で聞き覚えのある心地よい声が流れてきた。
「どうだ?これで少しは暖かいだろ?」
ののは、一瞬驚いて肩をピクリを振るわせたのだが、声の主を認識すると
毛布の上から抱き締められている腕のあたりから、
暖かくなってくるのを感じていた。
「うん、暖かくなってきた・・・ありがとう。」
その言葉を聞いた佐伯は抱き締める腕に少し力を入れた。
「だろー?良かった。」
ののは少し顔を声が聴こえてきた片側に傾けた。
「でも、これじゃ、瑛君は寒いでしょ。」
傾けられた顔の方に、佐伯も、顔を寄せて言葉を発した。
「俺は大丈夫だよ。毛布の上からお前の体温が伝わってくるから暖かいよ。」
「ほんと?」
「ああ。」
「・・・やっぱり駄目。今、瑛君、風邪ひいちゃったら大変だもん!
瑛君も毛布をかけて、ね、お願い!」
「残念ながら、これ1枚しかないんだよ。」
「じゃー瑛君の肩から毛布をかけて…それで、抱きしめて…」
「ば、ばか!そんな事・・・できるか。恥ずかしいだろ・・・」
「大丈夫だよ…だってふたりっきりなんだから・・・」
ののの何気ない「ふたりっきり」という言葉にお互い意識をしてしまい
ふたりともに頬を赤らめていた。
(うわ・・・、ますます恥ずかしいけど、このままじゃ、本当に瑛君、風邪ひいちゃうよね。)
「ね、お願い。」
「やっぱ、いいよ、俺は大丈夫だから。」
「駄目!聞いてくれないなら私、もう帰るからね。」
「ちょ、何だよ。わかったよ。お前、この見返りは高くつくぞ。」
「もう、何でもいいから、早く、瑛君も毛布掛けて。」
「わかった。今の言葉、忘れるなよ。
しかし…お前、意外に大胆なんだな。」
「だって…瑛君の体調が心配だから。」
「…ありがとな。」
佐伯はののから腕を放し、毛布をとるとそれを広げて、マントに様に
自分の肩に毛布をかけた。
そうして、再び、ののを背中からぎゅっと抱き締めた。
「あ・・・。」
「これで、文句ないな。」
ののは、自分の背中に、佐伯の体温を直接感じていた。
そう自覚した途端、一気に頬が上気してしまった。
「のの・・・お前何だよ、自分が言い出したのに、顔真っ赤だぞ。」
ののは余計に恥ずかしさが増してきて
「だって・・・」
「ハハハ・・・。面白い奴。」
佐伯の腕の力がまたぎゅっと強まった。
「じゃー今度は俺の言うことを聞いてもらおうか。
拒否権なしだからな!」
「えっ、私に出来ることにしてね。」
「大丈夫だ。お前にしか出来ないことだ。」
「何?」
暫く間を置いて、佐伯の声がののの耳元で聴こえた。
続く…
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さて、そろそろゲームの記事書きたいなーと思っているものの
やっぱり、腰を据えて出来てないんです…。
本当はGS3の設楽先輩の親友ルートをやりたいんだけど
じっくり取り組みたいじゅやないあれは…。
それに、やっぱ親友ルート苦手でねぇ。
ちょっと今の状況だと手が出ないので。
じゃー最初に止まってしまっているところに戻って
「ツンレデS女」をと思ってたんだけど、これも途中でセーブ状態なので。
唯一遅々とながら進んでますDS版の「天下一戦国LOVERS」の続きを。
これ、前にも言いましたが、フルコンプするつもりはないのですが(笑)
主要キャラだけでも…と思っているので
それだけは、プレイしたいと思いま~すwww
取り合えずひとグループ終わったのでwww
越後グループの上杉謙信&直江兼継なんですが・・・
【上杉謙信】
すみません、私、この方のこと良く知らないんです。
きっと歴史上の人物像とはかけ離れているのでは?!と思うような
キャラ設定になってたんだけど、その辺は後日、ちゃんと調べるとして・・・
「雲を掴むような人」・・・これがこのゲームでの謙信さんの印象。
何だか、武将らしくなくて、ふわふわした感じでwww
追い詰めてもするりと涼しい顔してすり抜けていくのよね・・・。
逃げているわけでもなく、おバカなわけでもなく。
むしろ、いざ戦いとなれば、効率の良い攻め方を考えて
そして、負ける戦い方は絶対しない。
引くところは、何と罵られようが引くし、攻めるところは
どれだけ反対されても実行するしね。
ホント、強いのいか弱いのか・・・「掴みどころがない」んです。
でも、実際のところは、あの武田信玄と永遠のライバルって設定で
強いんだよね~不思議な方ですwww
ただ、彼ひとつ、ずっと言い続けてることがあってね…
「人を殺したくない」ってこと。
戦いで人が無駄に命を落とすことを凄く嫌ってました。
だから、天下取りにも興味がなくて、戦うことも極力避けてます。
この戦国時代では、きっと貫きにくい考えだったと思います。
だから・・・「掴みどころがない」対応をしてたのかな?って思います。
恋愛に関してはは・・・
これはちょっと戦の時とは違うかな・・・攻めますよねーwww
飄々とした感じは同じなんだけど、自分の希望ははっきり言いますからーwww
で、主人公が悩んだり迷ったり渋ったりすると
交換条件出してでも自分の欲しいものを手に入れようとするからね。
かなり、攻めてくるんです。
でも、あまり強引に感じないのは、
やっぱり彼が「掴みどころが無い」からだと思う。
だってさ、この戦いにかったら抱き締めて、次の戦いにかったらキス。
で最後、信長の首を取ったら正室になって・・・だもんね。
よくよく考えると、かなり強引な内容だけどそう感じない。
で、謙信を主人公に近づけないようにするのが家臣の直江兼継。
彼がまた面白い!
謙信大好きの余り、最初、主人公を謙信に会わせないようにしてたものね。
このふたりの掛け合いも面白かったです。
捉えず、謙信に関してはこんな感想を持ちました。
さて選択肢ですが・・・
極楽終幕だけ載せておきます。
普通、地獄は極楽から少し選択しを換えればいいかと思うので。
ただ、あくまでも、私が選んでOKだった選択肢ですから
参考にするという程度でお願いします。
1日目:黙ってされるがままでいる
自分できちんと断る
2日目:とにかく無言で通す
謙信の提案を受け入れる
3日目:口以外なら許す
抱擁を受け入れる
4日目:謙信を平手打ちする
孤独を愛する天才
5日目:謙信に抱かれた
口づけをする
6日目:流麗で美しい城
無言で抱き締める
7日目:感謝の気持ちを伝える
一夜を共にしたい
8日目:越後が甲斐に勝った
信玄に塩を送るべき
9日目:口吸いをする
いけない事は嫌い
私は愛しています
10日目:口づけを受ける
【直江兼継】
数年前の某国営放送の大河ドラマで放映され、一躍有名になりましたよね。
このゲームの中の彼は、ちょっとコミカルな感じのキャラ設定。
一番印象に残ってるのが「愛」をモチーフにした兜www
本当に「愛」って言葉を兜につけているんだもんなぁ。
これは、ノンフィクションだよねwww
すごくせっかちで人の話も最後まで聞いていないし
思いついたら即行動してしまうし。
謙信が謙信なら、兼継も兼継で
お互い「我が道を行く」タイプで面白いコンビだわ。
でも、剣術にはすごく長けてるみたいで腕は確かwww
謙信には必要不可欠な家臣なんだと思う。
恋愛に関しては・・・うーーん、難しいな・・・。
だって、兼継さん、やっぱり一番は謙信さんなんだもの。
どれだけ主人公のことが好きでも、謙信さんが主人公を気にいてるってわかると
譲ろうとするものね、兼継さんは。
「殿の幸せが僕の幸せ。」って信念だからねwww
主人公のこともちろん好きでしょうがないんだけど
どうしても謙信さんには勝てない様子だったな・・。
性格的には明るく、きびきびした性格ですね。
会話や、行動がテンポ良くてーwww
緊迫した空気でも平気で冗談を言ったりするものね。
そんなところも憎めないところかな。
では、選択肢です。
こちたも「極楽終幕」だけ載せておきます。
1日目:上杉謙信がいるから
兼継に興味がある
2日目:ゴホンと咳払いする
兼継の手を握り返す
3日目:分からなくなった
兼継を手伝う
4日目:とにかく叫ぶ
魅力的な武将だと思う
5日目:乱世は終わるべき
兼継の前に出る
兼継を叱る
6日目:何もしないで様子見
正宗と話す
7日目:戦場には行かないと約束する
髪の毛をあげる
8日目:重症の兼継を手当てする
9日目:一刻も早く甲斐から逃げたい
兼継の方が上
10日目:兼継と抱き合う
次は、奥州グループの片岡小次郎&伊達正宗のコンビをプレイしようと思ってます。
もう、ホント、亀のような進みなんですがね。www
それより、何とか「ツンデレS女」やりたいな…(笑)
余談ですが…
ここのところ何故か槇原敬之の『君は僕の宝物』が無性に聴きたくて
ずっとBGMで流れてるーwww
思いで深いアルバムで毎年、冬になると聴きたくなるのよねー(笑)
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【瑛君とののの物語】 ≪264回目≫
「少し暗くなるから、足元気をつけろよ。」
「うん。」
ののは、足元よりも、突然佐伯に掴まれた手が気になっていた。
意識すればするほど、繋がれた手が暖かくなっていくのを止めることが出来なかった。
灯台への坂道を登りきり、二人は、重厚な灯台の扉の前に立った。
「中、真っ暗だから、俺の手離すなよ。
中の暖炉に上に確か、ランタンがあったから、それに火をつけるから。
それまで、ちょっと辛抱な。」
「わかった。」
扉を開けると、奥のほうに僅かに月明かりが差し込んでいるのが見えた。
しかし、建物の入り口は、吸い込まれるような真っ暗な世界が広がっていた。
ののは知らず知らずのうちに佐伯を掴んでる手に力をこめていた。
(やっぱり、ちょっと、怖いかも・・・)
ののの気持ちを察するように佐伯は、ぎゅっとののの手を握り返した。
「大丈夫。よし、行くぞ!」
「う、うん。」
佐伯がまず右足を一歩、中に踏み入れた。
ゆっくりと前に進んでいく。
ののも佐伯と一緒にゆっくりと進んでいく。
(暖炉って、こんな遠かったっけ?)
ののは、普段は何気ない距離をいつもよりずっと遠くに感じていた。
「きゃ!」
突然、暗闇の中、ののの悲鳴が建物に響いた。
真っ暗で何も見えないののは、床の段差につまずいてしまった。
(あっ、このまま転ぶ!)
そう思ったののは、目をつぶり唇をぎゅっと締めた。
床に体が叩きつけられるのを覚悟した瞬間
突然、腕を引っ張られたかと思うと、次に腰がふわりと浮いた。
(え?!痛くない・・・)
そしてののは自分の背中に暖かい人の体温を感じた。
自分のお腹から腰にかけて、佐伯の腕が回され、後ろから抱きかかえられていた。
(うそ・・・何か恥ずかしい…)
自分の置かれている状況を頭で想像したののは、
どんどん胸のドキドキが激しくなってきた。
すると頭の上から声が聴こえてきた。
「ったく、お前さ、普通こんなとこで転ぶか?」
声が発せられると、髪が揺れるのを感じ、ますますドキドキ感が増してくる。
「ご、ごめん。段差につまづいたみたい。」
「こんなとこに段差あったか?
まぁ、いいや。面倒だからこのまま行くぞ。いいな。」
そう言うと、ののを抱えたまま佐伯は少しづつ進んで行った。
「えっ?ちょっと、もう、大丈夫だから・・・。離していいよ。」
「駄目。こんなとこで転ばれたら困るから。」
「わ、わかった。」
「よしよし。」
佐伯は、抱えている腕と反対の手でののの頭をチョップでポンポンと叩いた。
「ちょ、ちょっと、チョップしないで・・・。痛いよ・・・。」
「えっ?痛かったか?軽くやっただけなのにな。」
「もう!瑛くん・・・」
「あはは!悪い悪い!」
(うう・・・。駄目だ、意識しちゃってドキドキが止まらない。)
ののは、暖炉に辿り着くまでのほんの数分を
とてつもなく長い時間に感じていた。
暖炉にたどり着くと、佐伯はののから離れ、
暖炉の上に置いてある缶の中からマッチを取り出した。
そして、1本マッチを摺り、ランタンに明かりを灯した。
暗かった部屋がまるで夕焼け時のように淡い緋色に染まった。
ランタンに灯った明かりを見つめてののはホッとしていた。
「よし、点いたな。」
佐伯はランタンの炎が完全に点いたのを確認すると
それをそっと持ち上げて歩き出した。
「のの。行くぞ。」
「え?どこに行くの?」
「ちょっと寒いかもしれないけどさ・・・海・・・見に行かないか?
この時期の海は、奥深くて夏の海とは全然違ってまたいいんだ。
中々見る機会もないしさ、お前も見てみろよ。」
「うん!行く!」
ののは慌てて佐伯の後を追いかけた。
「おい、こらっ!走るな!また転ぶぞ。ほら。」
ののは、差し出された佐伯の手を自然に掴んだ。
(やっぱり、瑛君の手・・・暖かい・・・。)
二人は、ゆっくりと部屋を通りぬけると、海に面したバルコニーにやってきた。
冷たい海風が二人の髪を揺らした。
続く…
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新年、最初の日記は…
やはり、最近マイブームのイベントレポです。
そして、やはり新年最初のイベントは、好き声優さんが出演しているものに
行きたいって思うのがファン心ですよねwww
ってことで
1月8日土曜日、横浜アリーナで行われた
『遥か祭り2011~初春時代絵巻~』
の夜の部に参加してきました! [キャスト]
三木眞一郎 / 高橋直純 / 宮田幸季
中原 茂 / 井上和彦
置鮎龍太郎 / 鳥海浩輔
松田佑貴 / 花輪英司
近藤 隆 / 堀江一眞
寺島拓篤 / 鈴村健一
立花慎之介 / 竹本英史
[映像バーチャル出演キャスト]
関 智一 / 保志総一朗 / 石田 彰
お目当てはもちろん立花慎之介さん!
実は今回、お小遣い節約のため行もバスを使用したのですが
東名高速の事故で渋滞して、4時半に横浜到着予定が1時間半遅れで6時に横浜到着。
待ち合わせしていたお友達とも合流できず、急いで新横浜へ出て会場へ。
ぎりぎり間に合ったんだけど
やっぱり、昼間の車移動は、渋滞があるので余程余裕を持たなくては…と実感。
これからはやはり、鉄道を使った方がいいなって思いましたよ。
これ、ちょっと余談な話なんだけど。
さて、本題!
まず最初に御了解いただきたいのですが…
私は、今回『遥か祭り』シリーズに初めて参加しました。
それに、ゲームも既存のシリーズはプレイしていません。
だから、これから書く内容で、ずっと遥かを応援している方々にとっては
不快に思うことがあるかもしれませんが
全くの初参加者の感想だということで、大目にみていただければ嬉しいです。
まず、イベントが終わって感じたことは…
10年の歴史と重みあるイベントで襟を正してしまうような独特な空気を感じました。
歌で言うなら、紅白歌合戦に参加した感じかなwww
服でたとえるなら、正装服、フォーマル服をきて参加しなきゃって感じかなwww
「暗黙の了解」事項があって。
品格とか、威厳とかそんなものを感じました。
だって、舞台設定や照明関係も凝ってるし。
まず、会場が他とは違うものねwww
これは多分、前回の『ぽけっとB's-LOGまつり』イベントが
あまりにフリーダムだったせいかもしれません。
こちらは、何もかも「初」の試みのイベントだったので
皆さん手さぐり状態で、でも、「皆で盛り上げていこう!」って空気があって
これからどうしたらいいか…ってイベントだったから。
でも『遥か』の場合は、もう完成されているイベントって感じで
このふたつはイベントの両極みたいな印象を持ちました。
どちらがいい、悪いの問題ではなくて
それぞれ持ち味を出していて、参加者側としては新鮮でした。
今回は、「イベント」と言っても本当に色んな趣旨を持ったものがあって
参加者側は自分の好きな志向のイベントに参加すればいいんだな・・・って
勉強させてもらいました。
でも、内容は凄く深かったです。
作品紹介の生朗読ミニドラマ、歌、クイズ、挨拶等々あって
約2時間半の公演でしたが飽きることなくそれぞれのコーナーにくぎ付けでした。
全く、プレイしていない私でさえ、そう思ったのだから
ずっとファンの方には、きっと感慨深い内容だったのでは?って思います。
実は私、声優さんの好き嫌いは「声」から入っているので
正直、お顔を知らない方がほとんどで(笑)
今回も初めてお顔を拝見した方がたくさんいましたが
やっぱり、皆さん、素敵ですねwww
三木さん、高橋さん、宮田さん、中原さん、置鮎さん、鳥海さん、
松田さん、花輪さん、堀江さん
初めてお顔みましたーーー(笑)
今まで持っていたイメージと違ったのは
宮田さんと、鳥海さんですかねwww
このおふたり、面白い方だったんですねwww
あと高橋さんは、俳優さんか、歌手か…そちらからの転向組かな?って思うほど
歌、踊り、ファンサービスがお上手でしたねwww
三木さんは…派手な人なのね(笑)…予想はしてたけど。
派手で思い出した!
皆さん、衣装に凄く力入れられてるようで。
今まで、観てきたイベントから考えると、やっぱちょっと違うな…って思った。
衣装がねwww
そうそう、衣装と言えば・・・立花さん。 今回も、彼独特の感性の衣装でしょうかね(笑) 素敵でしたよ!! でね、やっぱ新キャストの『遥か5』のメンバーが4人いらしたのだけど
寺島さん、鈴村さん、立花さん、竹本さん。
何だか、少なからず気を遣っていらっしゃるのがわかるのね(笑)
竹本さんが、フインキを和らげてたけど。
鈴村さんなんて、あのいつもの砕けた楽しいトークを
していいものか?してはいけないのか?迷ってるのがありありとわかって。(笑)
次回からは、何とか、普段通りにやってもらいたいな…って思ってしまった。
やはり、『遥か5』に関しては、色々問題があるようで
ゲームにしろ、キャストにしろ、馴染むまでちょっと時間がかかるのか?って思ってしまった。
何とか、受け入れてもらえるといいのにな…って心から願うばかりです。
そんな中、我らが立花さん、やってくれましたよー
『君は馬鹿なの?』
自分の演じるキャラクターで観客にメッセージを送る場面で
このドSキャラセリフを言ってくれましたー。
これはね、もう、立花ファンとしては、悩殺セリフになりますよwww
もう、この一言で、大満足でございました。(笑)
3月公演でも期待していいかしらーwww
がんばれー新キャストさん!!
でも、ね
やっぱり、ゲームをプレイしなきゃって言うのは痛感しました。
何もプレイしてないんじゃ、完全に「もぐり」ですもんね。
だから、はい!とりあえず、『遥か5』は発売されたら即、プレイしたいと思います。
これが恐らく、遥かデビューとなるでしょう。
でも、それでは10年の歴史を感じることは出来ないと思うので
今まで、遥かファンのお友達に散々勧められている
『遥か3』をプレイしたいなと思ってます。
他に、お勧めシリーズがあれば、是非、お教え下さいね!
欲を言うなら、コーエーさん作品に関しては
やはり乙女ゲームの先駆者的ゲーム『アンジェリーク』シリーズもやってみたいんだけど。
はぁ…時間が欲しいです…私(笑)
でも、新年、最初に参加するにはふさわしいイベントだったのでは?って思ってます。
これで、背筋をピン!と伸ばして
次、また、楽しんでこようと思ってます。
次…決まってないんだけね。
予定としては、立花さんのラジオの公録の予定だけど、
何分、抽選なのでお会い出来るかどうか…。
でも、もし参加できたらこの公録もまた
違った色のイベントになるんだろーなーって思います。
だから、凄く楽しみです。
まだ、今のところ、どんなイベントがいいとかわからないので
今年1年、たくさん色んな種類のイベントに参加できるといいなーって思ってます。
そういえば…
今回もお友達に会う予定だったのだけど
バスが遅れてしまって、会う時間が全くなくて
挨拶程度しかできなかったお友達
そして、同じ会場にいたのにメールだけでしか連絡が取れなかったお友達。
ホント、すみませんでした!
これからは、余裕をもって会場に行けるようにしますね。
あまりお話出来なくてすみませんでした。
これに懲りずに、また、よろしくです!
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【瑛君とののの物語】
≪263回目≫
それを吹き飛ばしたいかのように、佐伯がぎゅっとののの手を握り言った。
「大丈夫!3週間なんてすぐだよ。」
「うん、そうだね。」
ののも自分の中に沸き起こってくる不安や落胆を払拭したくて
佐伯の手をぎゅっと握り返した。
その後ふたりは、あまり言葉を交わすことなく、ののの家に着いた。
そしていつものように、おやすみの挨拶をして別れたのであった。
自分の部屋に入ったののは急に寂しさがこみ上げてきて、体の力が抜けてしまった。
「しょうがないよね・・・」
ののは、クリスマスを佐伯を過ごすことを当たり前のことと考えていた。
当日、バイトになることは予想していたけれど
数時間でも、数分でもいい、ふたりで過ごす時間があると思っていた。
そして、そこでどんなことが起こるのだろう・・・と色々思いをめぐらせていた。
もちろん、佐伯へのプレゼントも用意し始めていた。
「何か素敵な思い出」を期待していた淡い思いがはかなく消え去ってしまって
思った以上に落胆していた。
「しょうがないんだよ・・・ね。」
もう一度、自分に言い聞かせるようにつぶやいた。
その後、佐伯が日本を発つ12月7日までは、平穏に日常が過ぎていった。
12月10日から始まる研修会に時差解消など体調調整のため
佐伯は日本を12月7日に発つことになった。
祖父や彩の協力もあり、学校を休む件も、渡航についての手続きも
特に大きなトラブルも無くスムースにことが運んでいった。
そして・・・12月6日
翌日、お昼の便で日本を発つことになり、佐伯は日本での最後の夜を迎えていた。
日本を発つ7日金曜日は皆それぞれ仕事、学校があるので
佐伯は全ての人に見送りは断っていた。
もちろん、ののにもその話をするつもりでいた。
その日店にバイトにきていたののに佐伯は声をかけた。
「おい、のの、帰り送ってくから上がるとき声かけろよ。」
「うん、わかった、いいの?」
「おう、店はじいちゃんに頼んであるから。」
「わーい、嬉しい!」
「ったく、お前って単純。こんなことで喜ぶなんてな。」
「だって・・・瑛君に送ってもらえると、やっぱり嬉しいもん!」
「まぁ、しばらく送ってやれないからな。」
「あっ・・・そうだね・・・。」
「ばっか、お前、そんな顔するなよ。たった数週間のことだろ?」
「う、うん。そーだよね・・・。」
そんな会話を交わした30分後、マスターからののに仕事を上がるように声がかかった。
ののは、佐伯に「じゃーお先に!」と声をかけて帰り支度をする。
その声を聴いて佐伯は、マスターのところで2,3話をして
店の扉の前でののを待っていた。
佐伯の姿を見つけたののは慌てて奥から小走りに扉に向かった。
「マスターお先に失礼します!また明日よろしくお願いします!」
「ああ、ののちゃん、お疲れさん。気をつけておかえり。」
マスターの言葉を聞た二人は外へ出た。
冷たい空気が二人の体を覆った。
「うぅぅ…さすがに外は寒いな。」
「そうだね・・・。」
そんな会話を交わした後、しばらくふたりは無言で歩いていた。
灯台へと駅への道の分岐点に差し掛かったとき佐伯がののに言った。
「なぁ、のの、ちょっと寄り道していかないか?」
「うん、いいよ・・・どこへ行くの?」
「あの灯台。」
そういい終わると同時に、佐伯はののの手を取ると
少しスピードを上げて、灯台への道を歩き出した。
続く…
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今さらですが…
またまたですが… 新年明けましておめでとうございます!
いよいよ2011年が始まりましたね。
皆さん、いかがお過ごしですか?
昨年末、慌しく、ホント風のように過ぎていったので
今年は年始、ゆったりとスタートしたいと思っていたのですが・・・
それも叶わず、引き続きバタバタしそうなんです。
あぁ、いつになったら思う存分ゲームができるのだろう?って思いながら
新年を迎えております。
残念ながら今年も、年末のペースを暫く引きずりそうです。
出来るだけ、大好きはゲーム、ブログ、小説はやりたいなって思っています。
こんな調子で
みんなに忘れられそうで怖いのですが・・・(笑)
ゲームについてはホント、昨年、後半は全くできなきて
途中中断しているもの、積んでしまっているものが増えてしまっているんです。
だから、今年も、新しい乙女ゲームが続々と発売の予定ですが
出来るだけ、吟味して、「これ!」って感じたものだけ選んで新規購入して、
後は、何とか、昨年、放置してしまっているものを
じっくりとプレイしたいと思ってます。
新しいの、やってみたい誘惑はあるんだけどね。
昨年、放置されているのもってかなり魅力的なものばかりだからwww
頑張りま~す。
それから、「時間がない」ことを言い訳にするのはよくないのですが
もしかしたら皆さんに失礼なことをやってしまうかもしれません。
コメ、メールの返事が遅れたり、
ブログ、日記を拝見できなかったり
誤字、脱字を見逃したり
失礼な言い回しになってしまったり…。
こちらも出来るだけ注意しようと思ってますが
大目に見ていただければ嬉しいです。
こんな私ですが、今年も気長にお付き合い頂ければ幸いです。
時間の許す限り、頑張っていきたいと思ってます。
どうぞ、今年も宜しくお願いいたします!
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新年、あけましておめでとうございます!
ちゃんとしたご挨拶は、また、後日UPさせていただくとして…
本日は、本当は年末にご挨拶したかった
拍手コメント御礼をしたいと思います。
ずっと、放置状態で、お礼も言えず、申し訳なく思ってました!
では…
【kakoさん】
いつもいつも、本当に暖かい拍手&コメントありがとうございます。
コメント頂いたときは、すぐにでもお返事したいって思うのですが…。
三浦祥朗さんのファンということで
共通点みつけられて、ホント、嬉しいです!
三浦さん、素敵ですよねーwww
私は、乙女ゲームを知る前から三浦さんは知っていたので
多分、私の中では一番長く応援している声優さんなんですよ。
今年も、たくさん乙女ゲームに出演してくれるといいんだけどね。
「乙女ゲームに思うこと」も読んでいただいて、暖かいコメント嬉しかったです。
この件は本当に人それぞれの思いがあって
私も、ブログ読者の皆様にたくさん色々なこと教えてもらったんですよ。
勉強になりました!
そして…
恐らく、こんなに【瑛君とののの物語】を応援してくださってるの
kakoさんが一番だと思います。
私が、弱音を吐くと、いつも心強いコメントいただけて…。
kakoさんのコメント読んで、いつも
「よし!こんなに応援してくださってるなら、頑張って書いていこう!」って
気持ちになって、ストーリーも浮かんでくるんですよ。
本当にありがとうございます!
kakoさんが、応援して下さっている限り、どんだけ遅くなっても
続けていきたいと思ってます。
こんな調子でホント、申し訳ないんだけど
これからも、暖かいご声援をいただければほんとうに嬉しいです!
今年も、どうぞ、よろしくお願いいたします!!
【ゆきさん】
はじめまして。
拍手コメントありがとうございます!
私の、ブログに感動していただいた…とのこと。
うーーん、どの記事なのか?
はたまた、【瑛君とののの物語】でしょうか?
凄く、気になるところだけど…。
また、機会があったら是非、その辺をお教えいただけると嬉しいです。
記事にしろ、物語にしろ、忙しいことにかこつけて
ひとりよがりな意見になってしまったり
第3者からみたら判りづらい表現になっていたり
誤解を招く内容になってしまったりと
反省しきりなんですけどね…。
でも、こんなブログに「感動した」って言ってもらえると
素直に嬉しいし、実は自信になったりするんです。
厳しい意見をいただくこともあるのだけど
それはそれで、自分の考えを振り返る貴重な時間になるし。
このブログをみていただいて、一言でも何か言葉をいただけると
本当に励みになります。
これからも、お時間ありましたら、時々遊びにきて下さいね。
今年もよろしくお願いいたします!
【通りすがりさん】
はじめまして!
拍手&コメントありがとうございます!
金色のコルダファンの方でしょうか?
火原先輩の字間違ってましたねwww
ご指摘ありがとうございます!
もう、私、大好きなキャラなのに間違えてしまって恥ずかしいですwww
火原先輩は、ドラマCDを聴いてもやっぱり純粋、真っ直ぐ、素直、天然で
ホント、愛おしいキャラなんですよね。
昨今の乙女ゲームのキャラはどう考えても
「高校生?」って思うような、大人びたキャラが多くて。
どちらかと言うと、甘い展開に向かうようなキャラ設定傾向にあると思う中
火原先輩みたいなキャラは貴重だと思うんですwww
これからも、火原先輩、応援し続けていきたいと思ってます。
通りすがりさんも、是非、一緒に応援していきましょう!!
また、気が向いたら、通りすがって下さいねwww
今年もよろしくお願いいたします!
【まりぃさん】
はじめまして!
拍手&コメントありがとうございます!
SIGNALプレイされたんですね!
黒峰さんルートのバグ、ホントびっくりしましたよねwww
だって、終盤のあんなエロい場面で張り付いてしまったら
「えーーーー!!これからどうなるの???」だよねwww
恐らくこのシーンで「D」指定になったと思われるのにね。
無事、バグ回避してエンディングまでご覧になりましたか?
結局は、あの後は特に「!!!」なことはなかったのだけどねwww
での、この作品は私大好きですよ!
キャラもそれぞれ魅力的だし
そのCV担当の声優さんも合ってて萌え度はトップクラスでしたよ。
三浦さんは元々好きだったので、もう何も言うことはないほど
良かったのだけど
私、この作品で石田彰さんを凄く好きになったんです。
ルイルイのお蔭かな?
あの王子様キャラも凄く素敵でしたwww
まりぃさんは、黒峰さんのファンかな?
あの何とも黒いのか優しいのかわからないキャラなんだけど
人気あるんですよwww
最近、あまりゲーム記事が書けてないのだけど
また、お時間ありましたら、時々遊びに来て下さいね。
今年もよろしくお願いいたします!
【名なしさん】
はじめまして!
拍手&コメントありがとうございます!
ホントに一言なので、解読が難しいですwww
うーん、「胸キュン恋ゲームカフェ」に拍手いただいたと言うことは…
携帯アプリファンなのかしら?
このサイト、最近、盛況で
以前は、1か月に数通のメルマガが
最近の携帯アプリ人気もあるのか
1週間に2通ほどのペースで連絡が来ています。
内容もどんどん充実してて…
携帯アプリしてなくても、このサイトだけでも楽しめるんじゃないかな。
良かったら、登録して、メルマガ楽しんで下さいね。
また、お時間ありましたら、是非、遊びに来てください。
今年もよろしくお願いいたします! |