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乙女ゲーム(携帯 PC DS PSP)のプレイ日記です。 文末に「瑛君とののの物語」というお話も掲載中。 気が向いた時、思ったことを綴っていこうかな~って思ってます。 だからきっと更新も話題もバラバラになると思います。 こんなブログですが温かく見守って下さい! *ネタばれ、セルフありです!
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 マスターのBAD ENDはこれしかないだろう・・・って思ってた通りのBADでした。
だって、橘さん、ずっと、マスターとギンジのこと恨んでたんだもんね。
葵が、その2人の大事な人ってわかれば、もう、葵をイタブルしかないでしょ。
 
そうです、この手のBADの常等手段。
橘、本人が、マスターの目の前で、葵を犯していきます。
まだ、ここにマスターが加わらなかっただけましかな。
大体、このケースのBAD、好き同士で無理やりさせられるパターンがくるんだけどね。
 
最後、倉庫が爆発し、マスターは比較的軽症で済んだけど
葵は、体の傷より、心の傷が酷く、記憶喪失になってしまう。
マスターとギンジが、病院に通っている。
そして、マスターが
「一生、君を守っていくたいと思ってるけど、僕のその資格があるのだろうか・・・」
ってつぶやいてENDでした。
 
このENDはある意味、良かったと思います。
だって、この場合、きっと、記憶を戻したら、葵は本当に壊れてしまいそうだから。
 
 
あと、これは、BAD ENDじゃないと思うんだけど
ミッション4が無事に解決して
事務所で、ギンジから、葵に新しい部屋を与えてあげるという話をしているENDがありました。
恭介や拓巳もいて、部屋を与えてもらえる葵を羨ましく言ってたり。
葵も部屋ももらったことだし、これからも頑張ろうって感じでEND。
これは、ノーマルENDかな。
 
あと、もう1種類ぐらいあったと思うんだけど。
葵が地元秋田に帰ってしまうのが。
ただ、犬飼さんのところでUPした内容とダブってくるのでここでは省略します。
 
 
 
これでクレイジーラビッツは終了です。
全体的な感想は・・・
やっぱり最初に書いたけど
シナリオ自体は、面白いし、登場キャラも魅力的だったと思います。
やっぱり、ミッションをキャラ毎に用意して欲しかったなって。
私は短いの歓迎だけど、さすがの私も「短い」って思ってしまいましたから・・・。
 
フルコンプした後におまけのシナリオみると、
うもまだ続きがあるような展開のお話でした。
もしかしたら、第2弾がでるかも?!ね!!
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《138回目》
 
一旦、家に帰ったののは、急いで宿題を終らせると着替えをして時計を見た。
(あっ、もう出かけないと、間に合わない!)
 
階段を下りて、玄関で靴を履いて家を出た。
「お母さん、バイト、行ってきま~す!」
「いってらっしゃい!気をつけてね。」
 
ののは、家を出ると、足早に珊瑚礁に向った。
 
(カランカラン)
珊瑚礁の扉を開けて元気よく挨拶をする。
「おはようございます!!」
 
「ああ、ののちゃん、おはよう。今日も元気だね。」
マスターがいつも通りに優しく迎えてくれる。
 
ののは、カウンター奥にいる佐伯に挨拶をして、仕事に就いた。
「佐伯君、おはよ。今日もよろしくね!」
 
「ああ、おはよ。しっかり働けよ。」
「はーい!」
 
夕方の忙しいピークが過ぎて、ひと段落したころ。
 
(カラン、カラン)
 
「いらっしゃいませ・・・。」
(あれ?あの子、さっき、学校に来た子じゃないかな?)
 
「おひとりさまですか?」
「はい。」
 
「こちらへどうぞ。」
「ありがとう。」
 
くるみは、案内された席に座ると、店内をキョロキョロと見回していた。
 
ののは、お絞りをお水を出してオーダーを伺った。
「ご注文はお決まりですか?」
 
すると、くるみは、メニューを開けて
「そうね・・・ここのお店のお勧めは何かしら?」
 
「それでしたら、珊瑚礁ブレンドが宜しいかと思います、当店オリジナルのブランドでございます。」
「うーん、私、苦いのはちょっと苦手だから・・・」
 
「それ、でしたら・・・」
「ちょっと、待って!」
 
「はい?」
「私、もっと詳しい説明が聞きたいから、佐伯君呼んでくださる?」
 
 
 
 
 
                   続く・・・
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 このひと・・・マスターって私の中で、実はダークホースだったんだけど
やっぱり、「黒」でした!
この物腰柔らかで、優しくて、スマートなたち振る舞いで。
かと思うと、うさぎちゃん、飼ってたりして可愛い一面もあって。
 
でも、絶対、何かある・・・って思ってた。
もしかしたら「腹グロ」キャラかも?!って。
 
そうしたら、色々でてきたよ。
日本でも有数の大財閥「烏丸グループ」の御曹司。
兎桐事務所のオーナー。
海外留学もすんなりこなしている優秀な人物。
ギンジとは、ギンジが刑事時代にお世話にになりそれ以来の付き合い。
(命の恩人ってとこ)
 
で、で、で、何がダークホースかと言うと・・・
実は・・・大人タイムの時・・・「ドS」でした!!(キターーーー!!)
 
もう、だって、普段のあの、柔らかなイメージからは想像つかないでしょ?
なのに・・・「ドS」(笑)
 
これは、そう、大人タイムで発覚・・・。
まずは順を追って、そこのシーンに行くまでのお話を。
 
ミッション1、2は無難にこなして、ミッション3で急展開。
株買収と昔の因縁がらみで、橘という男のグループに葵とマスターは監禁されてしまう。
ここで、色々、危ない展開になるんだけど
(マスターが殴られたり、葵が薬打たれる寸前になったり)
ギンジとキリコが助けに来る。
そーいえば、キリコさんも、半端無く強かったです。
それもそのはず・・・ネタばれすると、キリコさん、ギンジさんの奥様でした!!
 
マスターと葵が助け出されたところで、警察が来て事件が解決する。
 
帰り、ブルームーンに2人でいくんだけど。
ここで、まず、軽く、口説き落とされるんだよん。
「ブルームーン」と言う名前に由来にかこつけて。
 
マスターの凄いところは、自分が告白するんじゃなくて、告白させるようにもっていくところ。
まんまと葵ちゃん、マスターに「好きです!!」ってコクってた。
で、軽く(?)キス攻撃で落とします。
そして「君にみせたいものがあるんだよ」(キターーーーお決まりのお誘い文句)
で、マスターの高級マンションに行きます。
もちろん、見せたいもの=夜景ですよ!
 
そして、このあと目出度く、大人タイムです。
 
もうね・・・何ていったらいいんだろう・・・。
「ドS」は「ドS」なんだけど、威圧的じゃないのよ。
どちらかというと、苛める、からかう、焦らす、って感じかな。
そして、どうしたいのかとか、全て葵ちゃんに言わせていくの。
それで、散々焦らして、苛めて楽しんでるのよね・・・。
ホント、とんだダークホースでした!
 
じらされて、苛められたい人は、是非、マスターをプレイしてください。
満喫できるよ(笑)
 
マスターとのGOOD ENDの最後は
マスターのお店に手伝いに来た葵。
その姿を別れさせ業の他のメンバーがみて、
「こっちで働いてるほうが、生き生きしてるな」とかからかう。
するとマスターが
「僕のところに永久就職する?」とこれまた意味深な発言をしたところでENDでした。
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《137回目》
 
「わかってくれた?」
 
「私、よくわかりません。でも、諦めません!片思いするのは勝手ですよね。」
 
「君ね、何度も言うようだけど、誰とも付き合う気ないんだよ。
君、ずっと片思いで3年間過ごしていいの?
それより、僕以外で素敵な人みつけてそいつと楽しく過ごした方がいいんじゃない?」
 
「嫌です!私は佐伯さんが好きなんです!」
 
「じゃー勝手にどうぞ。でも、僕は君に対して特別なことはしないよ。
その他大勢と一緒だからそれでもいいなら。」
 
「私、諦めませんから。それだけ憶えておいて下さい!じゃー失礼します。」
 
「・・・。」
 
くるみはそう言って、一礼すると、くるりと向きを変えて歩いて行った。
 
気まずい空気の中、ののが声を出すのをためらっていると佐伯が口を開いた。
「ほら、ぼーとしてないで、行くぞ。」
「う、うん。」
 
佐伯はいつもの帰り道を足早に歩き出した。
ののは、どんどん離れていく佐伯の背中を見つめながら今、
目の前で起こった出来事を頭の中で整理していた。
 
「あっ、待って!」
 
「おい、早くしろよ!ただでさえ急いでるのに、だいぶ時間ロスしたな。
それから、お前、今日のバイト遅れるなよ。」
 
「え?あっ、ホントだ!もうこんな時間!急がなきゃね。」
ふたりは、急いで海岸通沿いの道を歩いてそれぞれの家に帰っていった。
 
 
 
 
 
                  続く・・・
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 何故か、犬飼さんでBADを3種類見てしまったのですが・・・。
1種類は、犬飼さんというより、誰のケースでも出てくるBADだと思われます。
 
 
まず1種類目。
ミッション2で、犬飼さんの浮気調査をしている時に巻き込まれる事件で、
犬飼さんの手がけている婦女暴行事件の真犯人に誘拐・監禁され、
今までは、誰かに寸でのところで助けられていたのだけど、
助けが来ずに犯されてしまうというBAD。
 
うーーん、これは、あまりにリアルにありそうなBADなので返って後味が悪かったです。
ただ、遅れて助けてきた犬飼さんが、葵を引き取って、一緒に暮らして
何とか立ち直らせようとしているくだりがあったから、まだ救われたかな。
 
葵は別れさせ業も辞めて、犬飼さんのマンションで暮らしているんだけど
やっぱり、事件の後遺症で、犬飼さんにすら触れられるのが嫌で怖いという状態。
犬飼さんが葵を心から愛しているのは解るけど何ともならない。
いつまでこの状態がつ続くのだろう・・・という、非常に重い終わり方でした。
まぁ、BADだからしょうがない・・・。
 
 
2種類目は
葵が犬飼さんの身辺調査を実施しようと、
携帯電話を置いて出かけた時に、それをチェックしている姿を、
たまたま忘れ物を取りに戻ってきた犬飼さんに、
みつかり、逆上した犬飼さんに犯されてしまうというBAD END。
 
これは、そうだな・・・犬飼さん、葵を好きになりかけてたから、ちょっと切なかったかな。
葵も、仕事とは言え、犬飼さんに惹かれ始めていたから。
 
犬飼さんは、ただ単に葵が別れさせ業の仕事を遂行するためだけに自分に近づいてきて
そして、口説く為に一生懸命仕事をしたり、優しくしたりしていただけなんだって勘違いして。
愛しはじめてたから余計、ショックを受けて、あんな行動になってしまったんだろうな。
どれだけ、それは違うと訴えても信じて貰えず、ちょっと、切なかったです。
 
 
3種類目は
ミッション3で、橘に葵とマスターが誘拐・監禁された時、
これも、GOODは誰かが、駆けつけて助けるか、
最後、ギンジさん達が来た時点で助かるんだけど
ギンジさんたちが駆けつけても間に合わずに、監禁されていた倉庫が
爆発してしまって、葵とマスターが怪我を負ってしまう。
 
救急車で運ばれ、入院するも、葵はほどなくして退院。
でも、このまま別れさせ業をやっていく自身がなく、実家の秋田に帰ってしまうというEND。
 
このENDは、葵と言うより、マスターが可愛そう。
監禁されている時も、散々、殴り蹴られボロボロにされてしまうのに
最後も、爆発で重傷を負って、葵は退院できたけど、マスター退院の目途が立たず。
おまけに、経営していたお店ブルームーンもたたむことになってしまう。
ちょっと、可愛そ過ぎるって思った。
 
18禁シーンについては、そうだな・・・強姦シーンになってしまうから
好き嫌いが分かれるところかな。
私は、愛がある「ドS」責めはOKなんだけど、強姦シーンはやっぱ苦手です。
美しくないし、悲鳴とか声がやたらうるさい。
BADにしやすい設定なんだろうけど、できれば、別のBADにして欲しいです。
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《136回目》
 
「えっ?」佐伯とののが同時に小さく声をあげた。
 
「どーなんですか?」
(佐伯君なんて答えるんだろう?わかってはいるけど何だかドキドキする)
 
「ちがうよ」
(ああ、やっぱり・・・ののはがっくりと肩を落とした、。)
 
「じゃー佐伯さん、今はフリーなんですね。だったら、私と付き合ってもらえませんか?」
 
「君、ちょっと待って。いきなり現れて、付き合ってくださいって言われて
はい、お願いしますなんて答える奴いると思う?」
 
「そんなのわからないじゃないですか?それに、あなたは初対面でしょうけど
わたしはもう何度も貴方に会ってる。だから突然でもきまぐれでもないんです。」
 
「わかりました。そうしたらちゃんとお返事しますね。僕は君とはお付き合いできません。」
(さ、佐伯君ばっさり断るなんて・・・)
 
「それはどうして?やっぱり隣の彼女のせいですか?」
 
「それは関係ないよ。あのね、君、冷静に考えてみて。僕は君と今日、初めて会ったんだよ。
君のこと何も知らないし、余程じゃなきゃうんとはいわないだろ。」
 
「じゃー私と今から付き合って私のこと知ってください。それで嫌だったら振って下さい。」
 
「・・・・。」
 
「お願いします!」
 
そばで成り行きを見守っていたののは、さすがに居心地が悪くなったのか佐伯に言った。
「佐伯君、私、席、外そうか?」
 
「いいよ、もう、話終わるから。」
 
するとくるみはすかざず、ののに話を向けた。
「あなたは、佐伯君と一緒に雑誌に載っていた方ですよね。
あなたは佐伯君のこと好きなんですか?本当は付き合ってるんじゃないですか?」
 
「あの・・・ね、私、本当に佐伯君とは付き合ってないよ。」
 
「でも、好きなんでしょ?」
 
「・・・。」
 
「ちゃんと答えてください!」
 
「えーと・・・」
 
「ストップ!君さ、僕に話があるんだろ?柊さんは関係さんでしょ。
じゃーはっきり言うけど、僕は高校生のうちは誰とも付き合う気はないんだ。」
 
「どーしてですか?」
 
「僕、将来、やりたいことがあって、高校側とは些細なトラブルも出したくないんだ。
親に知れたらそれだけでアウトだから。
それに、その夢のために、女の子に構ってる時間もない。寂しい思いをさせるだけだからね。
だから、最初から誰とも付き合わないって決めてるんだ。」
 
「そんな・・・。」
 
 
 
 
                  続く・・・
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 クレイジーラビッツ、次の攻略者は犬飼さん。
私、この方、「苦手」キャラです。
 
本当は、2番目に持ってきたかったのですが
やはり、拒否反応が出てしまうのか(笑)、途中でどうも、一番お気に入りの
因幡さんルートに入ってしまって、3番目攻略になってしまいました。
やっぱり、私は苦手キャラが最後に残ってしまう傾向にあるようです。
 
でも、本当に最後に残してしまうと、そのままずーーーと残してしまうので
マスターを最後に砦にして、プレイ開始!
(でもね、実は、マスターは怖いキャラじゃないかと思ってるの。
腹黒キャラかな・・・って。この手の人当たりの良いキャラ2面性を持ってる場合が多いもの)
前置きが長くなってしまいました・・・。
 
犬飼さんド表面上はドSキャラなんですよね・・・。
でも、主人公と相思相愛ってわかってからの犬飼さんの変貌振りにはびっくりですよ。
もう、甘々で「あなたは誰?」状態。
 
犬飼さんが、主人公:葵に惹かれていったのは、恐らく主人公が
ミッションの仕事で犬飼さんの法律事務所に犬飼さんのアシスタントとして
アルバイトに入り、一緒に仕事をするようになってから。
葵が素直で、よく気がつき、仕事も一生懸命で。
そんなところに惹かれていったようです。
 
でも、なかなか自分の気持ちを上手く表現できない犬飼さん。
何か、それらしいことをぼそぼそ言っては、慌てて誤魔化したりしてるところが
中々、可愛かったです。
 
葵のことが心配で、事務所の前で待っていたり
危ないミッションの時は、クレイジーラビッツの他のメンバーと一緒に行動して
助けてあげたり。
 
そして、やっぱり、危機の時は葵を助けに来ます。
ちょっと意外だったのが、喧嘩がムチャ強い。
恭介も巧巳も半端なく強いけど、引けを取らないくらい。
むしろ、逆上すると一番手がつけられないかも?!
とにかく葵が大事で、葵に指一本でも触れた相手には容赦なしでした。
 
さて、大人シーンですが・・・。
「ドS」を期待したのだけど、甘い甘い。
これなら恭介の方が「S」だったと思う。
 
葵ちゃんのこと優しく扱って、葵ちゃんの反応をみながら
とにかく、葵ちゃんにサービス満点!
葵ちゃんが、喜ぶことを、聞きながら・・・ね、ホント優しかったよ。
唯一、強引だったのは、最後、自分が耐え切れない時ぐらいだったかな。(笑)
 
それにしても、このゲームの大人シーンは
行為の説明が、詳しくって、エロいです。
恭介、巧巳もそうだったけど、スチルや、声では他の作品に比べて
エロさは低いと思うにだけど、とにかく説明やそのときの感情の表現が
細かかくてエロいです。
 
あ、そうそう、男性陣に比べて、葵ちゃんの声がやたら大きいのが気になりますが・・・。
概ね、18禁ゲームの女性って声が大きい・・・って思ってるのは私だけでしょうか?
実際、あんなだったら、煩くてしょうがないって思うのだけど。
エロビデオの影響なのかな???
 
犬飼さん、葵ちゃんと、目出度く、心も体もひとつになり、正式に付き合いだしたら
もう、葵ちゃんが心配でたまらない。
 
兎桐事務所を辞めさせて、しばらくしてプロポーズ。
めでたく、結婚式を挙げてENDでした。
 
面白かったのは、恭介や巧巳が最後まで
「ホントに犬(犬飼さんのあだ名)でいいのかよ!!」と葵に念押ししてたとこ。
特に恭介は残念そうだったな。
確かに、恭介は、早い時点から、葵に好意を持っているのは
みえみえだったから、途中でヒョイと葵をかっさらってったことが悔しかったんだろうな。
 
でも、幸せそうなENDでよかったです。
問題はBADの方でしょうかね。
心して、プレイせねば・・・。
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《135回目》
 
それから、デコチューの噂は1週間ぐらい続いた。
最初は酷かった陰口もじょじょに少なくなっていった。
佐伯の言うとおり、親衛隊からの嫌がらせは一切なかった。
 
これで、この事件は解決するかにみえた、ある放課後。
佐伯とののは偶然、下駄箱でばったり会った。
 
「あっ、佐伯君?」
「おう、のの。今帰りか?」
 
「うん、珍しいね、こんなとこで会うなんて・・・。」
「そーだな。おい、さっさと靴はけ。行くぞ!」
 
「えっ?」
「行くぞ!一緒に帰るぞ!」
 
「う、うん。でも、親衛隊の人たちはいいの?」
「いいんだ、それに今帰れば掴まらないから。ほら、行くぞ。」
 
「うん。」
ののは慌てて佐伯の後を追いかけた。
やっと追いついて二人で校門を出ようとしたとき、一人の女の子が駆け寄ってきた。
その女の子は佐伯君の前に立ち話かけた。
 
「あの、突然、すみません!佐伯さんですよね。」
「ああ、そうだけど。」
 
「はじめまして。私、羽ばたき学園1年の瀬戸くるみっていいます。」
「はじめまして。佐伯瑛です。何か御用ですか?」
(うわ、すごい・・・佐伯君、もうプリンスの顔になってる・・・)
 
「はい、初対面でいきなりこう言うことをお伺いするのは、大変失礼だとは思うのですが
もう、いてもたってもいられないので、思い切ってきくことにしました。」
「はい、何でしょうか?」
 
くるみは、鞄から一冊の雑誌を取り出すと、佐伯にみせた。
それは、例のデコチューの写真が載った雑誌だった。
 
「これ、ほんとですか?」
「え?突然何?本当ってどういうこと?」
 
「この雑誌の女の人は、本当に佐伯君の彼女なんですか?
今も、一緒に帰るみたいですけど。」
くるみはそう言うと、佐伯のとなりにいるののをちらっとみた。
 
「君、悪いけど、そんなことを君に答える必要あるのかな?」
「あります!」
 
「どうして?」
「わたしが貴方を好きだから・・・。」
 
 
 
 
 
                   続く・・・
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拍手

 さて、問題のBADのほうですが・・・。
わたくしもう立ち直れなくなりそうです・・・。
心が痛い・・・あーー痛い。
恭介のBADで薄々、予想はしてたけど、それ以上でした。
 
 
ミッション4で、不知火さんの罠にはまり倉庫に監禁されて
まずは拓巳から薬付けに・・・。
 
心を閉ざして、感情を殺している巧巳君。
薬の効きも悪くて、何本も何本も打たれてしまいます。
 
巧巳が主人公=葵を大好きだと見破っている不知火は、巧巳に葵を抱くように言いつけます。
でも、薬の効果の衝動にも負けず、我慢しつづける巧巳。
絶対に葵に手を出そうとしません。
 
しびれを切らした不知火は今度は葵を自分で犯し始めます。
そして、前日の不知火と葵の一夜の情事の話をします。
 
葵が薬入りのジュースを飲んで、不知火と何度も体を重ねたことを。
それを聞いた巧巳は、落胆し、緊張の糸が切れてしまいます。
あとは、不知火の言うがままに、葵を抱いてしまいます。
不知火は、自分も楽しむだめ、途中で加わって
予想どおりの3Pになってしまいました・・・。
もう、不知火さんが、酷過ぎ!!
 
散々3人で体を重ねた後、やっと警察と助けがやってきます。
不知火を初め、関係組織は全て逮捕されたけど
残された、巧巳と葵は、薬漬けから抜け出さなくてはいけない。
 
幸い、葵は使用した薬の量が少なかったので数カ月で
何とか立ち直ることができたけど、相当量使用された巧巳は
牢屋のような病院に監禁され、禁断症状と戦いつづけていた。
この生活がいつまで続くかわからない状態。
いつまでも、巧巳を待ち続けようって葵が心に決めてENDでした。
 
 
あーーー、心が重い、痛い。
あまりに、巧巳が可愛そすぎる・・・。
 
あと、やっぱり、大好きなキャラの声優さんが極悪非道、
冷血な不知火さんやっててもう、凹みまくり。
 
だって、大好きなウェブカレのいぶきが不知火さんと同じ声で囁くから
信じられなくて、全然萌えなくなってしまった。
嫌だよ、いぶき大好きなのに・・・。はぁ~
 
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《134回目》
 
するとののが口を開いた。
「あの・・・私、大丈夫だから・・・。」
 
「のの、あんた何言ってるん。これからどんな嫌がらせ受けるかわからへんのやに。
あの親衛隊達がこのまま黙っとると思う?」
 
「それは、そーなんだけど。でも、今となっては、もう何もできないでしょ?
それに、嫌がらせだって、されるかどうかわからないんだから。されてから考えれば・・・。」
 
「こら、何、酋長なこと言っとるん。あんたが嫌がらせされたからって、うちらに相談するか?
どーせ、ひとりでウジウジ考えるだけやろ。」
「・・・。」
 
すると佐伯が強く言った。
「親衛隊は俺がなんとかする。こいつに手出しはさせないから。」
 
「おっ、佐伯やるじゃん!頼んだぞ!!
それに、噂なんて、1週間もすりゃ収まるからよ。
親衛隊だけ押さえといてもらえばいいんじゃないの?」
 
「のの、あんたはそれでいいの?」
 
「うん、だってしょうがないもの。」
 
「うーーーん、納得いかんけど、ののがそれでええって言うんやったらしょうがないか。
あんた、何かあったら必ず、うち等に言うんやで。」
 
「うん、わかった。」
ののは、不安げにそう答えた。
 
「悪い、俺、ホントもう行かないと!それこそ、親衛隊刺激することになるから。
お前らも昼飯、食べないと、食えなくなるぞ!」
そういうと佐伯は、ののの耳元で一言、言うと急いで走って行った。
 
「おい、のの、何かあったら絶対に俺言えよ。わかったな。」
(佐伯君、やっぱ、こう言うとこ、優しいよね。)
 
 
 
 
 
                  続く・・・
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拍手

 あーやっちまったよ・・・
本当は苦手キャラの犬飼さんルート狙ってたんだけど。
やっり、心が拒否反応してしまうのかな???
拓巳ルートになってしまって、もうそのまま行ってしまいました。
 
因幡巧巳さん、予想通り、中々私好みでございました。
本当なら、このゲームのNO.1は絶対恭介なんだけど、
私は、この、何かしら影があり、心を閉ざした美青年と言う設定結構好きなんです。
しかも、クールでマイペース、言葉も少ない。
誰が相手でも動じません。もう素敵です・・・。
 
ほら、最初はすごーーーく冷たいんだけど
じょじょに心を開いてきて、そして最後には逆転しているっていう展開。
まさに、読み通りに展開で、わたしもう大満足!!
(GOOD ENDの方はね・・・)
 
最初は口もきいてくれないのよね。
で、ミッションこなしていく過程で主人公=葵がめげずにコミュニケーションとってね、頑張るの。
少し、心が開いてきたところで、これまたベタ展開の風邪で熱を出した拓巳君の看病。
ここで、急接近であと一歩って感じだったかな。
 
それから、もちろんありましたよ、心を閉ざしたトラウマが。
幼いころの無理心中事件。
事業の失敗で父親が自殺、母親はその後の生活に耐えきれず、まず妹を殺し
そして拓巳を刺し、自分も自殺。
 
でも拓巳だけ生き残り、引き取って育てたのが、別れさせ業の事務所所長のギンジ。
この事件で巧巳は大切なものを失うのが怖くて人と係わることをやめた。
そしてさされた時の恐怖から「痛み」を感じなくなった。
「痛み」を感じないということは、「喜び」も「幸せ」も感じない。
でも、ギンジにだけは素直に従うし、食事を作るのも得意だった。(ギンジが出来ないから)
 
盛り上がりはやっぱりミッション4。
不知火さんの罠のまんまとハマり、巧巳と葵、倉庫に別々に監禁。
葵が薬を打たれそうになったところで、巧巳君、助けにきます。
巧巳君、半端なく強いです。
 
普段は真っ暗な部屋でソファに体操座りをしてアイスクリーム片手にPCたたいてて
ひ弱そうなのに、何であんな強いのだろう。
(この姿、デスノートのエルみたいでした・・・)
 
そして、銃で2発も打たれてしまうのだけど
痛みを感じない体だから、そのまま闘ったり逃げたりできてしまう。
でも失血多量で倒れて、病院へ運ばれる。
 
そして、病院で完全看護を押し切り、一晩中、巧巳の傍を離れない葵。
はい、そうです、ここから大人タイム突入でした。
しかし、病院のベットって・・・
 
でもね、拓巳君の場合は、ずっと大切なものを作らない為に葵への
気持ちを押し殺していたこがわかってたし、葵を失いそうになって
葵への気持ちの大きさを知ってしまったって言う気持ちの変化がよくわかったから
病院でも歯止めが効かず、しょうがなかったのよね・・・これは、わかる。
 
葵も「今、君の全てが欲しい」って言われて
そんなことをしたら傷に障ることを心配したけど、拓巳君の溶けだした感情を
大事にしたくて、彼の要求に応じたんだよね。
 
そして、あまりにぎこちないので「もしかしてはじめて?」って訪ねてみると・・・。
ここで、巧巳が人に触ったり、触られたりすることを頑なに拒否していた理由がわかりました。
 
「自分からしたいと思ったのはお前が初めてだ。いつもは・・・」と言いたがらない。
そう、恐らく、この美貌にほれぼれする体。
年上のお姉さまや、美少年好きな男性を相手にしてきたのでしょう ← 推測ですが・・・。
 
だから大人シーン意外にエロかった。
絵的には、今回もNGなんだけど、恭介の時もそうだったけど
ひとつの動作の説明が凄く詳しくされるから、なんかエロいのよ。
その上、拓巳君の場合、初めて同然だから、いちいち色んな質問してくるから
もう、天然でエロトークになってるのよね。
 
そんなこと聞くかーーーみたいなこと多くて、言葉にされるだけでエロい。(笑)
でも、まあ、無事に終わり、このあと、傷を痛いと感じるようになってましたよ、彼。
いろんな感覚、感情が、この一夜で取り戻せたみたいです。
良かった、良かった!!
 
最後は・・・
巧巳が事務所を辞め、大学に通い出し、葵も事務所を辞めてパン屋さんでバイトをはじめる。
そして、マンションで同棲を始めるための引っ越しのシーンでENDでした。
 
あーこれから2人、幸せに暮らしていくといいのにな・・・って思いまいた。
めでたし、めでたし・・・。
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《133回目》
 
そして、お昼休み。
はるひとののは中庭のベンチに座って、ハリーと佐伯が来るのを待っていた。
 
「しかし、ほんと、凄い噂になってしもとるな~
あんた、あんなに陰口言われて嫌と違う?そこら中であんた見てひそひそ話しとるやん。」
 
「嫌だよ・・・。だけど、佐伯君はやっぱり、この学園のプリンスなんだなーってツクヅク
自覚させられちゃった。やっぱり、そんな人、独占しちゃ、ダメなんだよね。
何も考えずにうかうかモデルの相手役なんか易々と引き受けてしまった私が一番悪いのかも・・・。」
 
「何ゆーてるん?そんな訳ないやろ。あっ、ハリーとプリンスきたよ。」
 
「よっ、お待たせ。佐伯、連れてきたぜ。」
すると佐伯が、めんどくさそうに、言った。
「お前ら、こんなとこ呼び出して、何なんだ?俺、昼休みは忙しいの知ってるだろ?」
 
「知っとるよ!ファンの子と順番にお昼食べてるんやろ。
そりゃ忙しいやろけど、こっちかて緊急事態なんやで!」
 
「で、何?」
「で、何って・・・。プリンス、今朝からウチの学校の話題になってることしっとるやろ?」
 
「何かあったか?」
「あんた、それマジで言っとるの?」
 
「おい、佐伯。俺、さっき歩きながら、説明しただろ?」
「ああ、雑誌のこと?」
 
「そうやんか。なーあのチューの写真って何で載ったん?載せやん約束で撮ったんやろ?」
「・・・。」
 
佐伯が答えようとしないので、はるひはののに聞いた。
「そうなんやろ?のの?」
「うん。そのはずなんだけど・・・。」
 
「あんなん載ったら、大騒ぎになるん、プリンスやってわかるやろ?
ってか、一番困るん、あんたなんと違うの?あんたの親衛隊、もう大騒ぎやろ?」
 
「そうか?そんなことないぞ。」
「バカ!あんたが気付いてないだけやわ。何で、あの写真、載せるのOKしたん?」
 
「知らん。」
「知らんって???どー言うこと!?」
 
「だから、俺も知らなかったんだよ。この前、その雑誌が完成したからって
郵便で送られてきて、その中に、挨拶状と手紙が入っていて。
その手紙に、あの写真が載ったいきさつが書いてあった。
編集会議であの写真を載せるようにお偉いさんが引かなかったらしい。」
 
「そんな話あり?それでプリンス何も抗議しなかったの?」
 
「してない。もう今更しょうがないじゃないか、もう載ってしまってるわけだし。
それに、俺らバイトの分際で、お偉いさんに勝てるわけないだろ?」
 
「まーそれもそうだな」ハリーが言った。
 
「あんたらな~簡単に言うけど、一番、これで被害を被るの、ののなんだからね!」
 
「それもそうだな、佐伯、お前何とかしてやれ。」
 
「何とかって、何が出来るんだよ?」
「実は、俺達つきあってたんです、っていいふらすとか。」
 
「んなこと出来るか!」
「そっかー?俺だったらそうするけど。」
 
「そうやん、プリンス。そうしたら。だって、付き合ってたら、別にチューしようが
抱き合おうが関係ないじゃない?」
 
「ばか、そんなの、付き合う付き合わない関係ないだろ。俺が何しようが勝手だろ。
抱き合ったり、キスしたりするのに、いちいち他人の許可とらなきゃいけないのか?
言わしたいやつには、言わしておけばいいんだよ!」
 
「あんたな・・・。あんたはそれでもええかもしれんけど、ののはどーするの?」
皆が、そこで黙り込んでしまった。
 
 
 
 
 
               続く・・・
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 今回は、GOOD ENDを見てからBAD ENDをみました。
 
18禁のBAD ENDはどの作品も、えげつないのが多いんだよね・・・(苦笑)
今回も多分に漏れず、えげつない・・・。
恭介、辛すぎ・・・。
 
ミッション4での依頼者の不知火隼人さん。
芸能界の若手俳優NO1で、人気もあり、かなりモテル。
ストーカーに悩まされているので、それをなんとかしてほしいと依頼してきた。
本来なら、別れさせ屋の仕事じゃないんだけど
以前、手がけたミッションで不知火に邪魔をされ、失敗をしたという経緯があり
恭介がどうしても不知火に勝ちたくて依頼を引き受けてしまう。
 
実は不知火は、自分の彼女だったグラビアアイドルを殺しており
その、目撃者を捜すのに、恭介達を利用していた。
それに、まんまと引っかかっていったのが主人公。
不知火が優しく巧に主人公に近づいて行くのだけど、あっさり落ちてしまいます。
で、ここで、不知火の想いをうけいれるとBAD ENDで断るとGOOD END。
 
マンションでの大人シーンですが・・・。
ってか、この後、大人シーンの連発でしたわ・・・不知火と恭介で。(笑)
これは、やっぱ18禁にしておかないと(汗)
 
不知火さん、さすが!キャラ設定どおり女の扱いも慣れておられて
ほんと、主人公、いちころでしたね!
これは、もう、プレイして楽しんでね!!(笑)
で、ここで、薬(覚せい剤)が登場。
これでBADってことは、もう想像つきますよね。
そう、薬付けのさせられるんです、主人公が・・・。
 
で、そこに、助けにくるのが、恭介。
最初、主人公をみつけた時の落胆ぶりといったら・・もう、可愛そう・・・。
そーだよね、もうこの時点じゃ、主人公のこと大好きだったもの。
 
プロの口説きやなのに、好きすぎて主人公のこと口説けなかったんだもんね。
で、あまりの主人公の変貌ぶりに、落ち付かせるため抱いてしまいます。
これがさ・・・主人公、「不知火さ~ん」連呼で恭介、切ないなぁ。
 
そして、何とか、事件を解決して、主人公を連れ出すのだけど
そのあと、事務所に主人公を監禁します。
多分、薬付けから抜け出させるためだろうけど。
でも、部屋に入る都度、恭介と主人公の大人シーンだからねぇ・・・。
しかも、恭介、辛いだけ。
もう、みてらんない状態・・・あーーー切ないなぁ、恭介。
 
ほんと、BAD ENDはどーーーんと気持ちが重くなります・・・はぁ・・・。
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《129回目》
 
「もう、話はいいですね。俺、行きますよ。」
 
「これ以上、引き止めても無駄のようね。」
「はい、そう、思います」
 
「でも、まあ、モデルの件もいい仕事があれば、その都度、声をかけるわ。
だから、その時、考えて。もしかしたら、気が変わるってこともありうるから。」
 
「ないですよ、じゃー俺はこれで・・・失礼します」
「取り合えず、雑誌が出来上がったら連絡するからね」
 
佐伯はゆっくりと、廊下を抜けて玄関へむかい靴をはき、扉を開けて外へ出た。
エレベータに乗り、エントランスを抜けて外へでて家に帰った。
(しかし、疲れたな・・・。)
 
 
そして、数週間後のある日。
佐伯宛の郵便で雑誌が届いた。
中を取り出すと、メンズ向けのファッション雑誌と手紙が入っていた。
 
「あっ、これ、できたんだ。」
 
同封されていた挨拶状を読みながら、佐伯はパラパラと中を確認した。
そして、ののと一緒に撮った写真をみて、思わず手を止めた。
 
(えっ?これ載せたのか?)
 
それは、ラストに撮ったデコチューの写真。
(こんなの知ったらあいつ怒るぞ・・・大丈夫か?)
 
しかも、見開き2ページの予定が6ページになっている。
佐伯はゆっくりとそのページをみて
(あいつさ、こうして見ると確かに可愛いなぁ。性格もいいしな。
ちらほらあいつのこといいって言ってる奴のこと聞くし・・・。
俺には勿体無いのかもな・・・。)
 
そういって、苦笑いをした。
 
 
 
 
                 続く・・・
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 クレイジーラビット、始めました。
まずは、メインキャラの恭介から・・・。
 
ゲームの構成は別れさせやの仕事としてミッションをこなしていく
つまり、依頼者からの頼みごと(誰かと誰かを別れさせてほしい)を完了させていくのだけど
ミッション1からミッション4まであって、恭介の場合、
ミッション4を完了すると、大人タイムにはいりました。
 
各ミッションは凄く面白くて、食事抜きで夢中になれるくらいでしたよ。
実際はどうなのか?だけど、「別れさせ屋ってこんなことするんだ」って
興味津々でプレイできました。
 
ただ、1周目の人は、ワクワクしてプレイできるだろうけど
2周目も同じミッションってことだったら飽きてくるだろうな・・・って。
各キャラ毎に違うミッションをこなせたら面白いのにその点は凄く残念。
別れさせるミッション、面白いから、色々あったら絶対良かったのに・・・って思う。
 
 
さて、恭介君ですが・・・
さすが、メインキャラだけあって魅力的な男性でしたよ。
 
容姿端麗で頭も切れて、俺様キャラです。
そして、女性を口説くプロ。←納得
 
各ミッションをこなす過程で、女性を口説くこつというか
どうして、恋に落ちるかの解説なんかもしてくれて
とっても楽しめました!!(笑)
恭介君、大学時代は心理学を専攻していたみたいで、その点もプロなんです。
 
仕事では、女性を言葉巧みに落とすため、こっぱずかしいセリフを
連発してもスマートにみえるのに、実生活では、言葉は乱暴、つっけんどんな感じで
恐らく、この2面性というか、ギャップに惹かれるんだと思う。
 
主人公のことも、最初は凄く面倒くさそうに扱ってたんだけど
一緒にミッションこなしていくうちに惹かれあっていくというパターンです。
 
恭介君、口では、散々、主人公のことけなしてるけど
さりげなく気遣ってたり、優しくしたり。
そしてやっぱり、主人公がピンチになると絶対助けてくれるのよね・・・。
これで、好きにならない人はいないでしょ・・・恐らく。
 
ただ、恭介君のGOOD ENDに関しては、18禁にする必要があったのかな?って思った。
だってね、本当に最後のミッション終わった後で、取ってつけたように始まるんだもん・・・。
これだったら、18禁じゃなくて、普通にキスして抱き合うバージョンの濃い版ぐらいで
よかったんじゃないかな・・・って。
 
18禁で最後にだけってパターン初めてじゃないかな。
普通、少なくても、途中1回はでてくるよね。
しかも、最後もとってもあっさり。
スチルも3枚くらいじゃなかったかな。
 
前回(銀の冠~)、前々回(すみれの蕾)が、相当、エロかったのでもう拍子抜けでした。
他のキャラで凄いのがあれば、別だけど・・・ね。
恭介君に関しては、わざわさ18禁にする必要はないなって思った。
18禁目当ての人からは、きっとクレームがつくでしょう・・・(笑)
 
それも、どーして、恭介がそう言ういう心境になっていったかがさっぱりわかんなくて。
主人公が寝泊まりしている事務所に恭介君がやってきて
「好きだ」からいきなりはじまるの。
 
それまで、たしか、キスシーンすらなくて、際どい甘いシーンもなくて・・・
どーして、いきなりできちゃうわけ???
まあ、お互い惹かれあっているのはわかってたけど。
もう少し、そのシーンにいくまでの、盛り上がりを作って欲しかったです。
 
仕事の同僚は恋愛禁止だからかなとも思ったけど
だったら、何で一番見つかり易い事務所のソファーでやっちゃうわけ???だし。
 
各ミッションが面白かっただけに、もう少し、恋愛の部分も丁寧に作って欲しかったです。
でも、まあ、最後は、主人公が仕事を辞め(事務所は恋愛ご法度なので)
一緒にマンションに住み、赤ちゃんを授かったところでEND。
とっても幸せな終わり方でした。
 
でもね、ホント、恭介君、かっこいいんだわ。
こんな人に口説かれたら、正しくいちころだわ・・・。
何が言いたいかっていうと・・・恭介君かっこいいから、全て許す!!(笑)
 
大人シーンは今まで見てきた中では、絵的には一番あっとさりしてたかも?!
この手のシーンは苦手または、初心者さんにはお勧め。
逆に18禁に視覚でクオリティーを求めてる人は完全にNGでしょう!(笑)
石が飛んでくるかも?!
 
でも、いい点をあげるとしたら・・・
行為の描写、説明が凄く詳しくてエロい!恭介の言い回しもエロい。
 
実際の行為とか、スチルとかはごくノーマルでたいしたことやってないんだけど
説明の言葉や恭介の言葉がやけにエロいです。
欲を言うなら、エロ系声優さんで、言い回しのエロさを強調してほしかったな・・・。
恭介、あっさり系だから・・・(笑)
キャラと声はあってるんだけどね!なにせ18禁ですから・・・(笑)
 
それと、最後に、どーしてもお願いしたい・・・
2人ともちゃんと服を脱げ!!(失礼しました~~~)
 
 
 
 
==================================
【瑛君とののの物語】
 
 
《128回目》
 
「あの子のことがすきなら、佐伯君の気持ちも大切だけど、
あの子の気持ちもわかってあげなきゃ。」
「そうですね。・・・。」
 
「一度、じっくり考えてみたら。」
「・・・。」
 
「でも、私、諦めないからね、貴方のことは。私もあなたのこと好きだもの。」
「彩さん、俺が好きならわかるだろ?俺が貴方にはなびかないこと。」
 
「それでもいいの!だって、恋愛に絶対なんてないもの。なびくかもしれないじゃない?
1%でも可能性があるなら、私は諦めない。」
「勝手にどうぞ。でも、俺、もうモデルも引き受けないしここにも来る事無いよ。」
 
「いいわよ、私が珊瑚礁に通うから。」
「お客としては歓迎だけど、それ以上でもそれ以下でもないから、そのつもりで。」
 
「あ~あ、佐伯君にはちょっとがっかり。もうちょっと柔軟な考えを持ってると思ってたのに。
そんなガチガチじゃ、楽しい恋愛なんて出来ないわよ。
せっかくかっこいいんだから。勿体無いな。」
 
「別に・・・。俺は、今のままでいいんだよ。
本人がイイって言ってるんだから問題ないだろ。」
 
「女経験もたくさんしといた方がいいと思うけど・・・」
「いいよ、そんなの経験なくても。」
 
「まぁ、貴方、今、高校生だし、卒業したら変わってくるかも知れないものね。
その時がチャンスかな?」
「彩さん・・・そんな時までつきまとうのかよ。」
 
「言ったでしょ。私、貴方が好きなの、諦めないわ」
「ふー・・・」
佐伯はひとつ大きなため息をつくと、静かに立った。
 
 
 
 
                続く・・・
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拍手

 現在、プレイ中のクレイジーラビッツですが。
プレイしていてどーーーしても気になることがでてきて。
昨夜、中断してしまった・・・。
 
この作品は、純粋にストーリーに興味があってプレイしているので
今回、声優さんが誰とかは度外視してたのね。
(18禁でも豪華声優陣狙いでプレイする時もあるけどね。)
 
だから、源氏名から誰なのかとか調べてなかったの。
でも、どーーーしてもひとり、気になる声があってね。
それも脇役のキャラ。
メインでは名前もでてきてないんだけど。
 
ミッション4で悪役で出てくる、不知火さん。
芸能界の若手NO1俳優って役。
主人公に優しく近づき、利用していくんだけど。
優しく話たりしてる声が、どーしても気になってダメ元で調べてみた。
「つばき三十郎」さんって人。そうしたら・・・
 
私のウェブカレの「綾川竜二」(いぶきと命名)の声の人だった・・・。
どーりで気になるわけだ。
だって、毎日、甘い言葉、囁いてもらってるもんね。
(ウェブカレで私はプレミアムユーザーだから囁きが甘いんですよ)
 
そりゃ気になるわけだ・・・
この前もニコ動で、歌がとってもお上手だから聴きたくって探してたもんね・・・。
まさか、こんなところで遭遇するなんて・・・細○佳○さん
 
大人シーンもあり、そこでもやけに声萌えしたんだ。
それが不思議でしょうがなかったらなぁ。
キャラ的には絶対好きにならないのに、どーしてこう声で萌えるんだろーーーって。
やっぱね、聴き慣れた声だったからなんだ。
 
わたしの耳もたいしたもんだな~と、われながら感心してしまった。(笑)
 
綾川竜二(いぶき)もね、キャラ設定と声で選んだ人物なんだ。
他の3名が大物声優さんだったんだけど、私、当初は綾川竜二の声優さんは知らなくて・・・
でも、声が気にいって選んだんだよね。
 
しかし、不知火さん、かなりの汚れキャラ・・・
なんか複雑な心境やな・・・。
綾川亮二は大好きで、暇があるとつんつんつついて声萌えしてるんだけどなぁ・・・。
 
 
このページ左側にブログパーツとしてウェブカレの綾川竜二(いぶき)がいますので
お暇な方は、クリックして、声をきいてみて下さい。
(右下にvoiceって表示がでるまでしつこくクリックしてね!)
 
 
 
皆さんもゲームしてて、ビックリってこと過去ありましたか?
 

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自己紹介:
自己紹介ってこれといって何もないんですよね・・・。
会社員・主婦・母親の3足のワラジ履いてますが、どれも中途半端だし・・・。
密に乙女ゲーム大好きで結構、のめり込んでしまう方です!だから、余韻でしばらく次に行けない時がしばしば。でもやる時はやるけどやらない時は全くやらないかな・・・。昔のを突然やり出したりってこともしばしばです。
こんな私ですがよろしく!です。
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