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乙女ゲーム(携帯 PC DS PSP)のプレイ日記です。 文末に「瑛君とののの物語」というお話も掲載中。 気が向いた時、思ったことを綴っていこうかな~って思ってます。 だからきっと更新も話題もバラバラになると思います。 こんなブログですが温かく見守って下さい! *ネタばれ、セルフありです!
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 『当然です!』この言葉に何度、キュンキュンしたことか…。
梓君はやっぱり、この言葉でしょうwww
 
私、梓君は本編をプレイしている当初はあまり好きではなかったんです。
「何て生意気な後輩なんだ!!」って。(笑)
でも、プレイしていくうちに
あの自信の裏に隠れている思いを知って、どんどん惹かれていきました。
(詳細は、本編の記事を読んで下さいね。)
 
梓君の良さは、きっと梓君と接して、付き合ってみないとわからないんだと思う。
表面的には、ただの「生意気なふてぶてしい奴」ってなってしまうから。
でもそうなってしまっている本質を知ってみれば
本当に魅力的な男性なんですよね。
 
うーーん、中々、言葉で表現するのは難しいんだけど
たとえば、苦労して努力しないと出来ないことを
さらっとやってのけて「こんなの当然です!出来ない方がおかしいです」なんて言ってしまうけど
それは、何かを手に入れるには彼は努力すること、苦労することが
「当然」のことと捉えていて、努力や苦労が彼にとっては当たり前のことになっているからなんですよね。
だから、何も苦労や努力をせずにできているわけではないんですよね。
そのことに気付くのに、時間がかかってしまうのかな…って彼をみて思ってしまいます。
 
それに気づいてからは、もう、どんどん彼に惹かれていきましたね。
どんなに生意気でもふてぶてしくても、意地悪でも、愛おしく思えてしまいます(笑)
 
それに「小悪魔ちゃん」だしね。
始終、翻弄されて、after summer終わってしまいました。
だってね、宮地君で、あんなに苦労して超えていった山を
彼は、いとも簡単に、スルリとこなしてしまうものねwww
彼の、言葉と態度で無理なく、自然に超えてしまってるもの。
この小悪魔ぶりは凄い!です。
 
それが、意図的なのか天然なのかもわからないところがまた凄い…って思います。
ホントに、振り回されて終わってしまったんだけど
でもそれが、嫌じゃないんですよね。
 
そしていつの間にか
12星座の中でもベスト5に入るキャラクターになってました。
 
さて、ここから、少し内容に触れていきますから-
ネタバレが嫌な方はスルーですよ!



 
 
 
 
 
 
 
 
梓君とはやは「年齢差」が一番の問題になってくるんですよね、やっぱり。
それは、年上年下って問題ではなく、
卒業、入学、就職などで離れざる終えなくなるって問題の方で。
だって梓君、年上年下は全く気にしてないものね。
って言うか、はたから見てたら、完全に逆転してるからーwww
 
主人公と梓君が付き合い出したのが、主人公が高校2年、梓君が1年生。
 
同じ高校時代には、梓君の昔の弓道仲間が練習試合に来て
そこで初めて「敗北」を経験し、「敗北」とどう向き合えばいいのか
悩む梓君を、主人公や弓道部の仲間が教えてあげるストーリー。
「敗北」を受け入れて、それをバネに立ち直った梓君はホントかっこよかったです。
 
その次に主人公が卒業し大学1年生、そして梓君が高校3年生のストーリー。
ここでは、少しすれ違いはあるものの
お互い信じあっていて、会える時間は少ないけれど
着実にお互いの絆を深めている感じでした。
もちろん、途中、喧嘩したり不安になったりって場面もあったけど
上手にお付き合いしてるなーっていう感じでした。
 
そして、二人の最大の危機は…そう、梓君の進学。
主人公に、事前に言うことなく、アメリカ留学を決めてしまい
しかも、友達から聞かれてさらりと公表してしまいます。
これまた「当然です。」って感じで。
 
これには、さすがの主人公も落ち込んでしまうわけで。
どうして何も言ってくれなかったのか…
自分は言う価値もない存在なのか…
遠く離れたとしても平気なのか…って。
しかも、「どうして教えてくれなかったのか?」と尋ねると
「関係ないでしょ…」と言われてしまって。
 
この事件がきっかけで、どちらも連絡するのをためらい会わなくなってしまいます
お互いきちんと話さなきゃとは思いつつ、梓君はアメリカに発つまであと数日となった時
またしても脇役の登場www
今回は、小熊君でしたね。
主人公を呼び出して、アメリカ行きを決めるまでどれだけ悩んでいたか。
主人公と会わなくなってから、どれだけ落ち込んでいるか…を話してくれました。
そして、きちんと話をすることに。
 
梓君、実は、アメリカ行きを主人公に話してしまうと
自分の決断が揺らいでしまう…そして馬鹿なことを言ってしまうのが怖くて
(主人公を連れていきたい…)
主人公に言い出せなかったのだと。
主人公にも、自分の目指す道を歩いて欲しいのだと。
そして、今でも、気持ちが揺らいでいると告白。
 
梓君って、こんな子なんですよね。
表面上では、凄くクールな行動をするけど、裏に隠れている気持ちが
絶対にあって、それを知ってしまうと愛おしくてしょうがないんです。
 
ふたりはそれぞれの道を歩くことにして、いつかその道が重なった時
今度はふたりで歩いて行こうと誓い合います。
 
アメリカ行きの前日、最後のデートをするわけですが
主人公のアパートがあるバズ停でお別れするつもりが
梓君、最終のバスに乗ったものの、降りてしまいます。
そして、帰れなくなった梓君、主人公のアパートに泊めてもらうことに。
ふたりの想いが重なって、身も心も結ばれます。
この一連のシーンはとっても感動しました。
君が凄く素直に自分の感情を出していて
持前の強引だけど優しさで、どんどん主人公を魅了していくんですよね。
「さすが!」って思ってしまいます。
でも、とっても自然で、素敵なシーンでしたね。
 
この後、3パターンのエンディングになるわけですが。
 
1つは、やはり王道の結婚式のシーン。
これまた梓君らしくて良かったですね。
先に、ふたりでこっそり誓いの儀式をしてしまうところが素敵でした。
 
2つめは梓君が最年少宇宙飛行士になった時の話。
最年少宇宙飛行士として多忙な日々を送っている梓君を
TVの画面越しに見ている主人公。
宇宙飛行に出発する前に、突然主人公の家を訪ねて
一夜を明かし、今度は地球と宇宙との遠距離恋愛になるけど
大丈夫だよねって確かめ合うという話
 
3つ目は、梓君がアメリカ留学中に
親友の真琴とその友人の計らいで、主人公がアメリカに行き
少し早い、クリスマスを梓君と二人で過ごすという話。
 
おまけのストーリーは
結婚後、梓君が宇宙に飛び立ち、帰ってくるまでの話。
飛び立つ前、忙しくて家にもろくに帰れず、寂しい思いの主人公。
宇宙に行って帰ってこないんじゃないかって不安から
梓君を避けてしまうんです。
 
でも、その寂しさや不安ををさらりと拭ってしまう梓君って
すごいなーって思ってしまうストーリですね。(笑)
 
誰にも恥じることなく
あなたの隣に立ち続けられる僕でいたい。
だから…僕は何度だって宇宙に行きます。」
 
「不安なんてありませんよ。
僕は絶対に貴方の元に戻ってきます。
その自信があるんです。
あなたの元に戻ってくる自信。
そして…あなたを一人にしない自信です。
あなたを誰にも渡さない自信、
あなたに愛されている自信、
あなたを世界で一番愛する自信。そして…
あなたと、最後まで一緒に添い遂げる自信です。」
 
僕が今まで言ったことって全部実現してるでしょ。
 
どうですか。
こんな強気な発言、堂々としてくれる梓君…素敵です。
どれだけの愛情がつまってることか…。
 
ずっと翻弄されっぱなしの梓君だったけど、とっても幸せな気持ちに
させてくれました。
あーー宮地君、忘れてしまいそうwww
 
 
 
 
 
 
 
 
 
=================================
【瑛君とののの物語】
 
 
≪276回目≫
 
数時間後、彩に送られて無事に珊瑚礁に帰ってきた佐伯は
驚く祖父との会話もそこそこに切り上げて、自分の部屋の
ベットの上に横たわっていた。
 
佐伯は何気なく彩に言われた言葉がひっかかり中々ののに連絡できずにいた。
 
(ののちゃんには佐伯君じゃなくて井上君のような子がいいのかもね。)
 
くすんでしまったアイボリー色の天井の壁を見上げて佐伯は
「これからどうしようか・・・」と考えていた。
 
(今更連絡してもな、返って怒られそうだな。
今回は突然行って、サプライズにしてやるか。
らしくないけど、たまにはいいよな・・・。
まずは・・・クリスマスと言えばプレゼントか・・・何か探してくるか・・・)
 
佐伯はゆっくりとベットから起き上がると、ののへのプレゼントを探しに
公園通りのショッピング街に出かけることにした。
 
「じいちゃん、ちょっと出てくるわ。」
 
「ああ、わかった。ののちゃんとデートかい?」
 
「そんなんじゃないよ。」
 
「相変わらず素直じゃないな、おまえは。
まぁいい、楽しんでおいで。」
 
「ああ。じゃ、行ってくるよ。」
 
そう言って佐伯は家を出た。
 
数週間離れていただけなのに、電車から目に入ってくる景色が
新鮮に感じられる佐伯は、どんよりとした気持ちを変えたくて
公園通りのショッピング街に行く前に、公園に行くことにした。
 
公園の奥のほうに見える、三角屋根の建物が目に入り佐伯はののとの
夏の会話を思い出していた。
 
(そう言えば・・・あいつあそこのプラネタリウム見たいって言ってたな。
夏の星座のプログラムを期間限定でやってるって言って。
結局、忙しくて連れて行ってやれなかったけど、あいつ、ひとりで行ったのか?)
 
佐伯は、思わずそちらに向かって歩いて行ってしまった。
 
(今だったら、クリスマス限定のプログラムとかやってるのかな?
ちょっと見てくるか。
今から誘えば最終ぐらいで見れるかもしれないしな。)
 
公園の中を通って進んで行くと、右前方から懐かしい顔が視界に入り
思わず凝視してしまった。
 
「えっ・・・ののか?」
 
見慣れた姿なのに何故か懐かしさも手伝って、動きに合わせて目が追ってしまう。
(隣は・・・井上?)
 
佐伯は井上の姿を確認すると、胸がズキンと痛んだ。
佐伯の目に映ったののは、楽しそうな笑顔で井上と話をしている。
 
(あいつ・・・あんな風に笑うのか・・・俺、みたことあるだろうか・・・。)
 
佐伯は立ち止まり、二人が通り過ぎるのを息を潜めて眺めていた。
 
(手なんか繋いじゃって・・・あいつどういうつもりだよ。)
 
思いもよらない光景を目にした佐伯はまた今朝、発せられた彩の言葉が
頭に浮かんできた。
(ののちゃんには佐伯君じゃなくて井上君のような子がいいのかもね。)
 
ふたりの背中を見送りながら佐伯はつぶやいた。
 
「あんな楽しそうな笑顔・・・俺やっぱ見たことないかも?!
お前もやっぱり井上みたいな奴がいいのか?」
 
そして、ゆっくりと再度歩き出すと方向変換して今来た道を引き返したのだった。
(井上と楽しくやってるんだったら、それでいいか。)
 
佐伯はそのまま自宅に帰っていった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                   続く…
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