ナント、約2週間ぶりの記事になってしまいましたが
プライベートでも公でも何かとトラブルが重なってしまいまして、ご無沙汰してしまってます。
しばらく、こんな調子になるかと思いますが・・・。
今日は、久しぶりにゲームの話題を・・・
って言っても、まだ1周目も終わってないので誰かを攻略したわけではないのですがね。
先日24日にリリースされた『遥かなる時空の中で5』
私にとってはお気に入りの声優さんも多く、初の遥かシリーズということで
気合を入れてGAMECITYでトレジャーBOXを購入。
さすが、本家ですね!
ゲームは23日の前日に届いておりました。
しかーし、何かと他ごとが忙しく、結局包装をといたのは26日の土曜日だったのだけど・・・
(あーあ、これじゃアマゾンでも良かったな・・・)
実は私、乙女ゲーム好きなのだけど、コーエーの有名な作品ほとんど未プレイなんです。
唯一、「金色のコルダ2」をプレイしているだけ。(途中でとまってますが・・・)
「アンジェリーク」シリーズも「緋色の欠片」シリーズもやってません。
ハードが我が家には無くて・・・
(PS2があったのだけど、私がゲームをやろうと思った頃には壊れて修理不可能状態だったんです。)
ホント、ここ1~2年なんです、PSPを購入したのが。
だから、それまではPS2、PSPのソフトは出来なかったんです。
ってことで、初の「遥か~」シリーズ、ワクワクしながらプレイ開始!
目指すは、そう・・・今回も、一番狙いは
大好きな立花慎之介さんがCVを担当している【小松】
でね、名前も入力し、プレイ始めてしばらくすると・・・「え?何、戦闘?!」
前情報として、戦闘はあると聞いてはいたけど、こんな最初から頻繁にあるなんて・・・
そうなんです・・・私、戦闘があるゲーム初めてで・・・。
昔、スーパーマリオブラザーズで戦って以来かしらwww
ってことで、最初の戦闘シーンで固まってしまった。
「さっぱりわからん・・・。」
ってことで、チュートリアルと同封されてた説明書をみながら考えてたんだけど
やっぱり、どうしていいのか良くわからない・・・。
しょうがないから、息子にヘルプ!!
だって、戦闘ゲームばっかりしてるからねーちょっとは役に立つかなーって思って。
そうしたら、ウチの息子(拓ちゃんですwww)チュートリアルも説明書もみないで
画面だけで、これしてあれしてと指示が飛ぶ飛ぶwww
拓:「駄目だよー、ちゃんと自分で攻撃を選べるようにしなきゃ!!」
私:「えーーー、自動でやってもらったらいいやん。楽ちんやん。」
拓:「そんなの駄目!強くなれない!」
私:「はぁ・・そうなん?」
ってことで、まず、自分で戦う順番とか相手とか指定していく設定にかえさせられた。
わけわかんないから、自動でいいと思ったのに・・・。
で、いよいよ戦闘開始!!
勝手に、好きな(?)怨霊攻撃しようとしたら
拓:「お母さん、駄目駄目!!!属性が弱いからこれは駄目!
こっちを狙って。で、次の人は、こっち狙って。」
それを聴いて???が飛んでる私。
私:「属性?何だそれ?」
ってことで、拓ちゃんにレクチャーしてもらいちょっとわかった・・・はぁ~
拓:「お母さん、これ順番変えたほうがいいよ。」
と、瞬兄ちゃんやチナミくん入れ替えたり・・・
全く、私には???な指示か飛んでます。
暫く、一緒に戦闘はプレイしてもらって何とか、少しわかってきたかな。
奥が深すぎて私には難しい・・・。
しかし・・・これって恋愛ゲームだよね・・・
どう考えても、今の私には、これは『戦闘ゲーム』になっている。
そう言えば・・・お目当ての人がいたら、戦闘に参加させたり
能力や武器を強くしてあげなきゃいけないのに
息子と一緒にやってたら、そんなのお構いなしで
いかに、チームで強くなるかになってしまってる・・・
あーーーこんなんでいいのだろうか・・・。
マップうろうろしてたら直ぐ、戦いになるし。
これ絶対、戦闘ゲームだわ。
恋愛が・・・全くそっちのけになってしまって
今、やっと3章やってるんだけど・・・
現在、恋愛ポイントが高いのは瞬兄ちゃんになってる・・・。
それどころか、みんな最初の『心の結晶』GETしちゃてるし。
こんな八方美人じゃ絶対誰とも結ばれないENDになるな。
それに・・・
気が付いてしまった・・・
あれー???そう言えば、愛しの小松さんだけまだ見てないぞ・・・
これって前にもあったよね。
そう、実はGS3の時も、張り切って一番お気に入りキャラの
設楽先輩からがっつり攻略するぞーーーってプレイしてたのに
結局1周目では出てきてもくれなくて
声すら聴けなかった・・・という苦い経験があるんです。
もしかして・・・今回もやらかしてしまったのだろうか?私。
このまま出てこないんじゃ・・・
だって、ホント、ひとりだけだよね、主要キャラで出てきてないの。
もう、出てきてくれないケースも想定して
駄目なら、今1位の瞬兄ちゃんで行こうかな・・・って思ってるけど。
だって、意外と、ツボキャラなんだもん、瞬兄ちゃん。
声もテラシーの低音が素敵なキャラだし。
ちょっとガーネットクレイドルの楓さんに似てる感じだし。
この人デレたらどーなるんだろーって思うし。
思い余って爆発タイプって気もするし。
ここまで考えると、妄想発動して勝手に顔がにやついてしまうwww
皆さんは、誰狙いで攻略してるのかな?
桜智さんなんて、強烈キャラだしね。
この人、最初から主人公に対してこんな調子でどんな恋愛するんだろー?って興味津々だし。
チナミ君はツンデレっぽいよね。
謎なのが、都。
えーと、この人、攻略対象相手だよね。
でも女ってことだけど・・・
どーーーみても、見てくれも声も「男」としか思えない。
女ってわかってるのに、本人も女だって言ってるのにどうやって恋愛するんだーー??
最後、「実は男だった」ってパターンかしらwww
こちらも興味津々ですwww
さて、こんな感じで、ハチャメチャなスタートを切った『遥かなる時空の中で5』ですが
ブログタイトルに攻略相手を記載した記事がいつ書けるかは?です。
何だか、自信がなくなってきたもの。
遥か1からやってる人はこんなの(戦闘)毎回のことでサクサククリアーなんだろうけど
ホント、大変です、私。
とりあえず、ぼちぼち頑張ってみます。
困ったら、遥かのプロの乙女ゲーム仲間さんたちにヘルプするね。
その時は宜しくです!
でも、少し、慣れてきて、楽しくなってきたから暫くはまれそうwww。
先が程遠い感じなんだけど
少しづつしかできないからまた、途中経過で記事書くねー。
何か、裏技あったら教えて欲しいです。
遥かをプレイするのが初めてだから、何にも知らない状態。
よろしくお願いします!!
では、第1回経過報告終りwww
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【瑛君とののの物語】
≪268回目≫
翌日、佐伯は、出航時間の1時間前に空港についていた。
ボストンの空港で彩と落ち合い、研修、滞在の手続きなど
協力してもらうことになっているので、初めての海外渡航でも
特に不安な要素も無く落ち着いて国内での出航の手続きをしていた。
当初の予定どおり、今日は平日の昼間なので見送りは全て断っていた。
それは、祖父もののも例外ではなかった。
少し寂しい気持ちも沸いてきたが、
明日からはじまる未知への世界の期待の方が大きかった。
佐伯は、出国案内の掲示板を見上げた。
「あっ、搭乗手続きが始まったな。そろそろ行くか・・・」
ボストンバックを手に持つと、出国ゲートに向かって歩き出した。
(暫く、日本とお別れか。まぁ、ほんの3週間だけど・・・。
行ってくるよ、じいちゃん。行ってくるよ、のの・・・。)
その頃ののは、携帯を握り締めて
タクシーを降りて空港内の入り口へと走っていた。
(まさか、事故渋滞に巻き込まれるなんて思ってなかった・・・。)
再び、携帯を開いて時間の確認をする。
(お願い!間に合って!)
空港内に入ると、ののは、ぴたりと足を止めた。
(何・・・この広いの?どこに行けばいいの?)
呆然と立ち尽くしている間にも、時間が刻々と過ぎていき
焦る気持ちばかりがののの中で膨らんできた。
(え?どっちに行ったらいいの?)
ののは昨夜、佐伯に送ってもらった後、お風呂に入るとほとんど眠ることなく
佐伯へのクリスマスプレゼントを作っていたのだった。
「エンジ色のマフラー」
12月24日までに仕上げればいいと思って11月後半から少しづつ編んでいたのだが
佐伯のボストン研修が決まり、クリスマスに渡すことが出来ないとわかってから
慌ててスピードアップを図ったが、思うように進まず
やっと昨日の深夜に編みあがったのであった。
洗っている時間が無かったので、編み上がったものを入念にチェックして
包装して、持ってきていた。
(駄目だ。こんなことしてたら間に合わない!瑛君に会えない!)
ののは、一番近くにあった航空会社のカウンター走っていくと
受付の人に話しかけていた。
「あの、すみません!ボストン行きの飛行機乗り場はどこですか?」
対応してくれた、若い女性は、ののの勢いに押されること無く
満面の笑顔をたたえてののに答えるのであった。
「あの、お客様、落ち着いてください。
ボストンですと、そちらのエスカレーターからお2階に上がっていただき
右側に歩いていって下さい。
突き当たりに搭乗手続きのカウンター、ゲートがありますから
そちらにお行き下さいませ。」
「わかった。ありがとう!」
ののは言われた通りにエスカレーターを駆け上がり、右に曲がって突き当りまで行った。
搭乗案内の掲示板に目をやると
ボストン行きの飛行機は既に搭乗手続きを完了していた。
(駄目だ・・・もう飛び立ってしまう・・・)
ののは今度は急いで、外の飛行機離着陸見学スペースに向かって走っていった。
息を切らして金網から向こう側に綺麗に並んでいる飛行機を
手前から奥に向かって順番に眺めた。
(JALの飛行機だよね。)
「あっ!!」
ののが探していた飛行機は、滑走路目指して動き出していた。
(・・・間に合わなかった・・・)
ののはその場にへたり込んでしまった。
(折角、用意したのにな・・・。
でも、駄目!こんなとこに座り込んでいたら何もできないもの。)
ののは、立ち上がると、出来るだけ飛行機に近づける場所に行った。
そして、鞄から包装したマフラーの包みを取り出し
手早く開けて、マフラーを思いっきり飛行機に向かって振った。
「瑛くーーん!!いってらっしゃーい!!」
(これ、渡せなかったけど、頑張ったんだ。見てね・・・)
ののは、手を思いっきり大きく振りながら何度も叫んでいた。
頭の中に色んな思いが溢れてきて、思わず涙を流していた。
(クリスマス会えないけど、頑張って勉強してね。
私も、珊瑚礁のお手伝い頑張るから・・・
でも、でも、本当は・・・一緒にいたかったんだ・・・)
続く…
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さて、今回でこのゲームほ話題は最後にしたいと思います。
ここまでプレイしたのも頑張った方だって思っているんですけどね(笑)
まずは、この尾張グループに行くには
≪序章≫でも選ばなければならない選択肢があるんです。 それを先に書きますね。
【序章】
自ら手当
無言
これを選択して進めると、尾張クループの攻略メンバーが選べるようになります。
【明智光秀】
これは…多分、このゲームが「D」指定になった理由かなwwwって
思ってしまうようなルートでしたね。
軽い「監禁、鬼畜プレイ」www
確かに、光秀さんは、どのゲームでもひと癖あるキャラ設定になってるけど
これはちょっとね…。
そういう趣味があるという設定はいいんだけど(いいんかいwww)
主人公がそれに乗ってしまうのは何故???
この辺の流れには全く乗れず、何だか凄く冷めた感じでプレイしてました。
幼少の頃からの、主人公との係わりがストーリーに織り込まれてはいたものの
どうしても、あんな酷い仕打ちを受けているのに
主人公が光秀さんに惹かれていくのかわからな~い!!
ついていけな~い!!
もしかして、主人公の設定がドドドM?www
冗談はさておき、もう少し、ふたりが惹かれあう要素を
幼少の思い出とは別に作ってもらわないと
やっぱり、感情移入ができませんでした。
まぁ、こんなキャラもいないと…ってことなんでしょうかね。
面白いって言ってしまえばそれまでなんですけどね。
それでは、選択肢です。
こちらも極楽終幕のみで。
≪極楽終幕≫
1日目:信長を討つため
指示に反発する
光秀を信じて待つ
信用している
光秀の頬を叩く
2日目:何とか踏ん張る
とても美味しい
光秀を避ける
3日目:約束などしていない
光秀の目が気になる
光秀と一緒にいたい
4日目:誘いを断る
懐かしい人
どこまで見たのかを問う
ただの変態だから叱る
5日目:かけて欲しいと願う
とても興奮している
眼鏡を掛けてあげる
6日目:とても嬉しい
気持ち悪い一品
とても残念でならない
この部屋が嫌い
7日目:光秀が心配
優しい父上
光秀が好き
8日目:十兵衛と遊んだ
十兵衛とは何者?
話がききたい
足で蹴り上げる
9日目:帯を拾って締める
光秀を許す
話を聞かせて欲しい
10日目:3回する
縄と○○
【徳川家康】
光秀さんをプレイした後に、家康さんとプレイしたので
もう、このルートの「純情、爽やか」なこと!!www
結構、ベタ仕様で私的には好物でしたねwww
今のところベスト3に入る内容かも。
やっぱり、私は、堅物・奥手と設定されている殿方が
我慢に我慢をかさねて爆発ーーーって展開…好きなんですよねwww
絶対ありえないんだけど、手が触れただけでぽっとしたり照れたり。
(幸村さんもこのグループなんだけど…)
だからといって、女性経験が無い、嫌いってわけではなく
ただただ、大切に思って手が出せなくて…。
でも、我慢できなくて…。
主人公側からみても、寄ってきたかなって思うと、避けてくるし
大胆なことしようとするのに、途中で辞めたりで
訳がわからず悩んでしまって…って言う、ベタな駆け引きが何とも好きですねーwww
家康さん、恋愛に関しては、先に書いたとおりの流れで、
結婚するまでは手を出さないつもりだったけど我慢できずに…ってパターン。
でも、その後が、小十郎さんみたいに後悔の嵐でなく
とても前向きな姿勢だったので、私は好感が持てました!
最大の悩みは、同盟関係にある信長さんを裏切ってしまうことにあるのだけど
でも、その悩み方も、ただ単に、家臣だから…というのではなく
信長が日本の将来に必要な人物かどうか見極めたいという悩み方で。
主人公の「父の仇である信長を打ってほしい。」
という願いとの葛藤に悩んではいたものの
結局、必要な人物と判断をし、光秀さんの暗殺計画には乗らないと決めたのだけど
主人公が信長さんに連れ去られた時点で、結局、戦うことを選ぶわけですが。
中々、悩む過程や、主人公と家康のお互い惹かれあう過程
戦に対する考え方など、凄く丁寧に作ってあったルートだと思います。
全ての武将、これくらいの内容を持ってきてくれたらなぁ…って思ってしまいました。
それでは、選択肢です。
極楽終幕のみです。
≪極楽終幕≫
1日目:お世話は結構です
友人
黙る
2日目:信長を見ないようにする
半蔵を説得
好きになった
3日目:口に米粒が付いています
どうしてですか?
頬を引っ叩く
家康が好きだと伝える
4日目:正々堂々と乗り込む
信長を討って欲しい
鷹狩に話を振る
5日目:茶道です
目で見て覚えさせる
6日目:鷹の名前を教えて下さい
恋愛
握り返す
心から愛しています
7日目:何とか乗れる
家康に塗ってもらう
触らない
8日目:馬鹿にしないで下さい
鯛の天ぷら
直接自分で
9日目:蘭丸を怒鳴りつける
思い切り噛む
五右衛門にまたたきをする
10日目:部屋を暗くしてください
【羽柴秀吉】
秀吉さん…プレイするの苦痛でしたーwww
個性的って言えば、個性的なのだけど、あまりに崩しすぎてて。
頭が付いていかないwww
「秀吉」って思うと、もう???が飛びまくるので
途中から、勝手に全く別の架空の人物としてプレイしまいた。
そりゃね、「サル」って言われて、ちょっと3枚目なイメージですよね
史実上の秀吉さん。
でも、このゲームの中では、もう、完全に子供扱いのギャグ担当。
これで、どーして、他の魅力的な武将さんたちを差し置いて
恋に落ちることができるのか???
無理!!でしたwww
だから、とってもプレイするのが苦痛。
恩を受けた信長さんを討つ為に、光秀の陰謀に加担するかどうかで
苦悩したりってストーリーはあったのだけど。
それを決めたのも、「主人公が喜んでくれるから」って理由だけで決断なんて…
ありえない…付いていけない。
むりむり最終話で、主人公との甘いシーンに持っていってるのだけど
いきなり「成長した」って言われてもね…。
キャップ萌え狙いなのだとは思うけど、これはあまりに無理がありすぎて
全く、ドキドキしたりなんてなかったです。
私は、この方、無理でしたwww
ってことで、極楽終幕の選択肢です。
≪極楽終幕≫
1日目:感謝は1度までと伝える
秀吉
つっぱねる
2日目:故郷を思い出していた
信長と刺し違える
期待していると伝える
3日目:秀吉の言葉を信じる
戦場にお供しない
秀吉の名を叫ぶ
4日目:断固として断る
秀吉の茶をもらう
秀吉が好きだから
5日目:秀吉に無事でいて欲しい
湯をかける
秀吉の名を呼ぶ
サル
6日目:罪は免除
秀吉が心配
駄目
祈りを捧げていた
7日目:人として正しい
秀吉は悪くありません
意外と大人なのですね
茶々を引っ叩く
8日目:秀吉の隣に行く
とてもカッコええ
どきどき出来る逢引き
9日目:黒田に従い町に潜む
誰にも見せない
応えるつもり
10日目:受け入れてしまう
さて、これで一応、メインキャラは全員攻略したので
このゲームはここで終わっておきます。
サブキャラとか、スチル、サブストーリーなどまだありそうなのですが
もう、やる気になれません。www
そこまで「プレイしたい!」って魅力がないので。
あまり、酷評はしたくないのですが
フルコンプが信条の私でも、「これはもういいや・・・」って思えた珍しい作品になりました。
あっ、何度もいいますが
この作品、携帯アプリではとても良い作品だと思います。
そちらでは、続編や完結編も各武将さん全員分あるみたいですしね。
ストーリーが切れ切れってことも無いと思うんです。
だから、プレイするなら、携帯アプリをお勧めします。
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【瑛君とののの物語】
≪267回目≫
その後、将来の珊瑚礁の話で二人は盛り上がり、
時間を忘れて、夢中で話していた。
そんな中、突然ののの携帯電話が鳴り出した。
「あっ・・・お母さんからだ。」
「やばっ、もうそんな時間か・・・。」
「ごめん、ちょっと出るね。」
「ああ、悪い。忘れてたな、時間のこと。
俺、ちゃんと送って行くから、直ぐ帰るって言うんだぞ。」
「うん、わかった。」
ののは、電話に出ると、母親とに、さん言葉を交わし、携帯電話を切った。
すると佐伯は、ののを抱きかかえるようにしてその場に立った。
もう一度、背中から、優しく抱き締めると
「じゃー行こうか、のの。」と声を掛けた。
「うん。」
佐伯は、ゆっくりとののから離れると、ランタンを手にし
そしてもう一方の手で、ののの手を優しく握った。
ののは、暖かな佐伯の手を握り返して、すこしづつ出口へと進んで行った。
佐伯の暖かなぬくもりを、今度は指先から感じながら。
ふたりは、灯台から出ると、急いでののの家へ向かった。
明日から、佐伯が居なくなると思うと
ののは、胸にズキッと痛みを覚え、急に寂しさが襲ってくるのだが
それを埋めるように手から佐伯の暖かさを感じ、寂しさを中和していた。
無事にののの家に着いた二人は、おやすみの挨拶をした後
両方が一歩を踏み出すことが出来ずに、お互いを見つめあったまま
玄関先に佇んでいた。
(あっ、だめだ。これ以上ここに居たら、私、泣き出してしまう。)
そう思ったののは、先に佐伯から視線をはずした。
「瑛君・・・じゃ・・・体に気をつけて頑張ってきてね。
私、応援してるから。」
「ああ、しっかりやってくるよ。」
「うん・・・じゃー・・・ね。」
「ああ。」
「・・・。」
「・・・。」
「バカ、お前先に家に入れよ。じゃなきゃ、俺帰れねーだろ。」
「だって・・・無理だよ、私。」
「ったく・・・手間がかかるな・・・お前は。ほら!回れ右!」
そう言うとののの肩に手をかけ、くるりと体を反転させた。
「もう、瑛君、遊ばないでよ・・・。」
すると、また後ろから、佐伯の腕がふわりとののを抱き締めた。
「あっ・・。」
「大丈夫だ。直ぐに戻ってくるし、心はいつでもお前に傍にいるから・・・な。」
「うん、ありがと。」
「よし。このまま中へ入れよ。」
「うん…。」
佐伯は抱き締めていた腕を放し、ののの背中をポンと押した。
「おやすみ、のの。行ってくるよ。」
「おやすみ、瑛君。行ってらっしゃい。」
続く…
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この前、やっと越後グループを終えたので、
今回は奥州グループの伊達政宗&片倉小十郎をプレイしてみました。
どうもこのゲーム、史実に基づいているのかどうか???なんですが。
全くの創造のシナリオの場合、プレイ前にそのように表記されているので
されていない時は、ある程度史実に沿っているのかな?と。
だけど、どうも飛躍しすぎている感がありますね。
キャラ設定にしても同じで、小十郎はともかく政宗さん第一で…???
そんな印象ですねwww
【片倉小十郎】
この方もあまりよく存じ上げていないのですが、
私のイメージ的には、合ってたように思います。
がちがちの堅物さんで、政宗さんの指導役役割を果たしながらも
忠誠心は並々ならぬものがある。
ルールには厳しく、「出来た家臣」の代表者のようなキャラですね。
攻略対象としては…なんだか寂しい思いをしましたけどねwww
本編では、最初、主人公には凄くドライに形式的に始終接しているので
「どこがどうしてそうなるの?」って展開ですね。
でも、甘さはあまり無いので、まぁ納得ってところもありますが。
最初、中々政宗さんに会わせてもらえなくてホント、大変だった主人公。
何とか会わせてもらおうと、小十郎に掛け合っているうちに
恋に落ちてしまうんですが。
心惹かれる要素が「笛の音」しかなかったように思うのだけど。
でも、まぁ、あんな状況下だと、それだけでも…ってことなんでしょうね。
小十郎さんは何故だか【完結編】があって
本編で何とか恋人同士になって、完結編でその後…という流れで。
祝言を挙げるまでは、手出しをしないという信念だったのだけど
ある事件をきっかけに一夜を共にし、主人公は子を宿してしまう。
それで最終的に、夫婦になる決意をし、めでたしめでたし。
しかしね…。
一夜を共にし、子供を授かったのに
「あれは過ちだった、主君を裏切って出来た子供だから生むな」というのは
いかがなものか。
ここで、もう、プレイする気が失せました。
多分、私はもうこの方信用できませんね…。
結局、どこまでいっても、主人公のことは自分で決断できなくて
政宗さんに許可をもらって(政宗さんは本編最初から許可してるのに
小十郎さんが勝手に裏切り行為って拘ってただけなんだけどね。)
やっと結婚までこぎつけたわけです。
これで極楽終幕なんだけど、何だかすっきりしないストーリーでした。
それでは選択肢ですが…
本編と完結編の極楽終幕を載せておきます。
≪本編≫
1日目:笛の音に耳を傾ける
部屋は座敷牢のよう
2日目:部屋を変えて欲しい
小十郎の前で堂々と裸になる
3日目:無理せず時期を待つ
身体が癒される
4日目:信長を倒してほしいと伝える
小十郎の手を握り返す
5日目:部屋から小十郎に話しかける
小十郎の真正面に座る
6日目:一曲だけ演奏する
素朴な故郷の曲
7日目:小十郎との噂を否定する
城から逃げない
そのまま耳を傾ける
8日目:お薬を身体に塗る
小十郎を呼びに行く
9日目:小十郎の顔が見たい
抱かれたまま目を見つめる
10日目:選択肢なし
≪完結編≫
1話:成美たちに歩み寄る
片倉小十郎
自分の命を懸けられる
2話:小十郎と同じ部屋 で寝る
成美を突き飛ばす
3話:成美を引っ叩く
成実を見送る
4話:灯りをつけてもらう
戦に行かないでと願う
妊娠を伝える
5話:ただの一人よがりだ
私を愛するべきです
抱きしめてもらいたい
6話:はい
【伊達政宗】
つぎに伊達政宗さんですが…
この方、こんなに「女好き」だったのかしら???
だってね…会っていきなり、「俺の女だーーー」はないでしょwww
一目惚れってことなんだろうけど、こんな単純でいいのかしら?
信玄さんの時も、会って即、求めてたから
それはちょっと、心情的についていけないでしょって思ったのだけど
政宗さんはそれ以上でwww
ここまでくると、「もういいか」ってなってしまうwww
このゲームの選択肢、肯定方の選び方が良かったんだけど
政宗さんに関しては、逆で、突っぱねる、断る選択肢を選ばないといけなくて
肯定してたら、地獄終幕でしたよwww
まぁ、肯定してしまったら、会って即、口付け&…になってしまうものねwww
それじゃー何のゲームだかわからない。
18禁じゃーあるまいし。
さて政宗さん、このゲームの中では「若僧のくせに」って感じで
他の武将に扱われていましたが。
それでも、渡りあっていたので、「将来性」と言う点では抜きん出てたかな。
戦も恋も即決、真っ向勝負で中々面白かったです。
CVが近藤さんというもの、凄く合ってましたね。
しかし、主人公への惚れこみ様は凄かったwww
それでは、選択肢ですが、こちらも極楽終幕のみで。
≪本編≫
1日目:政宗の婚姻を断る
口付けを断る
2日目:着物のまま入浴する
同じ布団で寝る
3日目:口づけを要求する
どちらにもつかない
4日目:政宗に黙って従う
私が敵を倒します
5日目:湯殿から政宗に話しかける
よく分からない
6日目:祈願の口付けをする
政宗の無事を祈る
7日目:真犯人を五右衛門が探す
口づけを断る
8日目:口づけさせない
勝って兜の緒を締める
9日目:政宗は父上を愛していた
黙って見守る
10日目:断固、拒否する
何だか、本当に不思議な組み合わせの二人で…
っていうより、どうして小十郎は≪完結編≫があるのかしら?
確かに、本編では糖度低かったんだけど、それでかな?
完結編では、いきなり妊娠ですからね(笑)
しかも、たった一夜で(笑)
急展開すぎてついていけなかったですけど…
次回、尾張グループ3人をプレイしてこのゲームは終わりたいと思います。
もうしばらくお付き合いくださいませ。
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【瑛君とののの物語】
すみません。
今週は書けませんでした…
来週また…
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