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乙女ゲーム(携帯 PC DS PSP)のプレイ日記です。 文末に「瑛君とののの物語」というお話も掲載中。 気が向いた時、思ったことを綴っていこうかな~って思ってます。 だからきっと更新も話題もバラバラになると思います。 こんなブログですが温かく見守って下さい! *ネタばれ、セルフありです!
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 携帯アプリのサイトが次々とクリスマスの単発ストーリーと配信しています。
「恋人は専属SP」は12月1日から単発アプリが配信されました。
クリスマス関係では一番早いかな・・・
 
で、やっぱり一番は瑞貴と!
 
瑞貴とはディズニーランドデートでした。
「普通のクリスマスをしてみたい!」これが、瑞貴の希望。
昨年までは、アイドルだったから、クリスマスはいつも仕事だったとかで。
普通にクリスマスを過ごしたことがないとか・・・。
 
それで本当に超定番のディズニーランドに行ったのね。
最初は良かったんだけど・・・。
 
子供が飛ばして木に引っかかった風船を瑞貴が取ってあげたんだけど
それで、人の注目を浴びてしまって、みんながざわざわと寄ってくる。
今は、主人公も総理大臣の娘ということで世間に知られている。
大物ふたりのデート現場ということで、どんどん人が集まってしまう。
どうしようもなくなてしまったふたりは
瑞貴が一番楽しみにしていたアトラクションを諦め、
その場から逃げることにした。
 
人気の少ない、パークの端っこにきて、騒ぎが収まるまでじっとするふたり。
すっかり辺りも暗くなったころ、瑞樹が突然、「連れて行ってあげたい場所がある」と
主人公の手を引いて歩き出す。
 
そしてお城の番人に話しかけると、お城の中へふたりを入れてくれる。
お城の上階へ行くとホテルのような部屋があった。
そこへ、主人公を促す瑞樹。
 
普段は、一般には公開されていない部屋で、アイドル時代の力を駆使して
この部屋を借りたらしい。
窓を開けると、きらびやかなパレードがみえる。
そして、瑞樹が2番目に楽しみにしていた花火がはじまる。
その花火をみながら、これからもすっとクリスマスを2人で過ごそうと
熱い熱い口づけをする。
 
あ~~~ん・・・瑞樹、久々に甘かったわ・・・。
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《155回目》
 
「何?瑛君、用事って買い物だったの?」
 
「何で、お前、こんなところにいるんだ?」
 
「だってーー気になったから後つけてきちゃった!!」
あっけらかんとそういう、くるみに佐伯は少し苛立ちを感じていた。
 
「はぁ・・・。辞めてくれよ、迷惑なんだよ。」
それでもくるみは動じることなく言葉を続けた。
 
「いいじゃない?買い物でしょ?私も一緒にみてあげる!」
 
「だから、そんなのいいから!迷惑だからあっちいけ!」
 
「そんなー冷たいな~」
 
ふたりが話をしていると、店員がやってきた。
 
「あの、お客様、確認してまいりました。現在、こちらのものは、この4種類になります。」
 
そういって、トレーに乗せた、腕時計を佐伯に見せた。
佐伯はそのトレーをみると、真ん中にダイヤの宝石が入ったピンクの文字盤の時計があった。
(あっ、これだ!)
そう思って、佐伯は、その時計を手に取った。
 
「何々、時計買うの?あっ、でもそれって女性ものじゃない?」
 
「・・・」
無言の佐伯に、気を使ったのか、店員がいった。
 
「もしかして、こちらの彼女のプレゼントでしたでしょうか?」
 
佐伯は、店員の思いがけない言葉にびっくりしてとっさに口からでまかせに答えた。
「いえ!ちがいます!ちょっと人に頼まれただけです。」
 
すかざず、くるみがつづける。
「そーなんだ。頼まれ物?よかった~私また、誰かにプレゼントでもするのかと思った。」
 
「プレゼントだよ!」
 
「誰にたのまれたの?お友達?恥ずかしくて買いにこれなかったとか?」
 
「・・・。」
 
「瑛君って優しいんだね!」
 
佐伯はニコニコしながら、会話を続けているくるみは無視して
手に持っていた、腕時計を店員に渡した。
「じゃーすみません。これにします。」
 
「ありがとうございます。こちらは、プレゼントでよかったですか?」
 
「はい。」
 
「かしこまりました。ただ今、包装してまいりますので、暫くお持ち下さいませ」
そういうと、店員はレジに向かっていった。
 
 
 
 
 
               続く・・・
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 織田さんは、出版社の編集長で主人公とは上司と部下の関係。
織田さんの仕事のパートナー的存在で志賀さんが絡んでくる。
志賀さんは、実は、織田さんの実妹で仕事でもプライベートでも
ちゃらんぽらんな織田をしっかり管理しているという関係。
だから、最初、主人公は織田さんと志賀さんの関係を夫婦だと思っています。
 
織田さんは、見かけは「ちゃらんぽらんなエロおやじ」。
自分でも自分のことを「オジン」と言っています。(オダシンだから・・・)
でも、それは、過去に辛い経験をし、その傷から立ち直れず、仕事に
打ち込めないという理由があって、本来は「鬼の編集長」呼ばれていたように
編集者としてはとても優秀な方なよう。
 
さて、その「過去の辛い経験」ですが
どうやら、大好きな女性と結婚したものの、交通事故で亡くし
その現場に立ち会っていたものだから、自責の念に縛られている模様。
「もう二度と恋なんかしない、人を好きになんかならない」そう決めて現在に至っている。
 
織田さんと主人公は、主人公がオングストロームの読者記者になり
記事の書き方のアドバイスをしたり、レースや合宿の取材に同行したりして
じょじょに仲良くなっていきます。
 
そして主人公が自分の気持ちに気づいた時に織田さんに告白します。
織田さんは悩んだ挙句、主人公を受け入れ、二人でデートをすることになった日
主人公は運悪く、交通事故に遭ってしまいます。
織田さんはまたしても愛する人を守れなかったことに責任を感じ
主人公を守ろうと何かと世話を焼いていた、オングストロームのメンバー:アルに
主人公を託そうとします。
 
アルは、事故意識を取り戻すまでずっと傍についていたこともだけど
それ以前からも何かと、主人公のことを大切に守ってきていました。
織田さんが事故をきっかけに離れてしまった後もすっと優しく主人公を包み込みます。
そして、アルから告白された主人公・・・
出した答えは・・・???
是非、プレイをして確かめてくださいね!!
 
この後は私の個人的な意見(私の趣味?!)になりますが
織田さんのいいところは、まずはもちろんボイス。
中井和哉さんがCV担当です。
おっさん風に演じているんだけど、時々、まじめな感じのセリフ回しは
私が大好きなときメモGS2の志波君と重なり、意外と萌えましたよ。
中井さんの低音ボイスがセクシーで・・・
そんな場面が少ないのが残念です。
そうそう、それに、「姫」って呼んでもらえますよ。
あの、中井さんに「姫」って言われるのだから、ちょっとニヤついてしまいます。
 
もちろん17Rですから、ご他聞に漏れず、甘いボイスもありますよ!
織田さんルートでは、DS特有のタッチペンシステムを使ったミニゲームがあるのだけど
これが、もうやばいやばいで(笑)
まずは、お酒や団子を食べさせるゲームでいろんなとこつつくと
ちょっと危ない甘いセリフを言いますよ!
その後、「寝起き取材」があって寝ている彼をつんつんするんだけど
これはもうちょっと、18禁手間のボイスが聞けますよ!
特にルイルイ、悠樹はやばかった!!(私が贔屓にしてるのもあるけど・・・)
エロすぎ・・・だよね。こっちがクネクネになちゃうよ。
 
それから、ピアノ。
初めてのデートでちょっとおしゃれなお店にディナーに行った時
飛び入りでピアノの演奏をしだしたこと。
このお店は織田の行きつけのお店で、例の8年前の奥さんの交通事故が
起きる前までは、よくある光景だった模様。
私、無骨な(失礼)男性が突然、楽器を演奏しだすと弱いんです・・・(笑)
「銀の冠~」で榛名があんな風情だったのに、実はチェロ奏者だったって点で
一気に榛名が一番好きになった実績がありますから・・・。
だから、このピアノのシーンはドキッとしました。
 
あとはやはり、大人の男の包容力でしょうか。
でーーんと構えていて、細かいことなんて全く気にせず
暖かい目で見守ってくれる・・・そんな包容力。
やらりアルとは(アルも充分、包容力あるんだけど)一回り器が違うかな。
 
この3つでかなりグッと惹きつけらてしまいました。
私にとっては、ダークホース的な存在かも知れません。
でもやっぱ一番は中井ボイスかな(笑)
 
ただ、アル贔屓の私は、アルの告白を断りきれず
最初、アルと結ばれるEndをみてしまったことは言うまでもありません(笑)
だって、織田ルートのアルってば、とっても優しい。
相変わらず、言葉はキツメだけど。
あんなに、すーーーと守られてたら、もう落ちるしかないでしょ(笑)
ごめんね、織田さん・・・。
 
私はこんな感じですが
うんと年上のちょっと不良親父系が好きな人にはもってこいのキャラだと思います。
是非、一度お試し下さい!!(笑)
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《154回目》
 
「いや~悪いんだけど、本当にいつ終わるかわからないし、
それに、用事終わったらすぐ帰らないと、店、じいさんだけで大変だから・・・。」
 
「えーー!でも、30分だけでもいいから!用事終わったあと少しコーヒーでも飲んで
休憩すればいいじゃない!」
 
「悪い、俺、やっぱすぐ帰るから・・・。じゃーな!」
 
「ちょっ、待ってよ!瑛君!!私待ってるからね!!
佐伯は軽く手を振り、その場を早足に歩き出した。
(こんなところで、時間、くってる場合じゃないんだよな・・・)
 
ショッピングモールに続く道を歩き、目的のお店に急いで向かった。
エスカレータで3階まで上がり、見覚えのあるお店が並んでいるのをみつけると
(うーん、確か、この店だったかな?)
 
そう思いながら、佐伯は店の中に入っていった。
(そうだ!ここだった。確か・・・)
 
佐伯は思い出したように、レジ近くのショーケースの方へ歩いて行った。
(おっ、ここだな、まだ、あるかな?)
 
腕時計が並んでいるショーケースを見てみると、真ん中あたりに探していた腕時計があった。
(おっ、あったぞ!うーーん、でも何か、文字盤の色が違うような・・・)
 
佐伯はその腕時計を見ながら、違和感を感じ、あの時、ののと見ていた記憶を
必死に思い出していた。
 
すると、店員が声をかけてきた。
「いらっしゃいませ。宜しければ、お取りしますので、どうぞお手にとって見てくださいませ。」
 
「はい・・・。あっ、すみません。この時計なんですけど、色違いってありますか?」
佐伯はショーウィンドウの上から、見ていた腕時計を指さした。
 
「こちらでございますか?少々お待ち下さいませ。ただ今、確認して参ります。」
店員はそういうと、店の奥に歩いて行った。
 
(うーーん、確か、文字盤はピンクががってて、石も白かったような・・・)
しばらく、佐伯も考えこみながら、その場でたっていると・・・
 
「瑛君!何してるの?」
突然、また、佐伯を呼ぶ声が聞こえた。
 
「え!」
顔をあげると、くるみが立っていた。
 
 
 
 
 
 
                   続く・・・
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拍手

 きたああああああ!!!見事なツンデレさん!
アルが出てきた時はピンときて、私の中ですごーーく気になる存在に・・・。
 
実はね、苦手キャラ攻略のために、最後にとっておくつもりだったのだけど。
途中で、一緒にお料理作るイベントして
そして、「休みの日、出かけないか?」と誘われてしまったら
ついつい、ふらふら~と行ってしまいました。
だ、だ、だって、アル断ると怖そうだったし。
やっぱり気になってた人だから、断れないよ・・・。
ってことで、攻略順位予定をかなり変更してしまいました!(笑)
 
さて、アルですが。
普段はちょっと威圧的で、言葉の少なくて、近寄り難くて怖い感じ・・・。
会話してても「もしかして、怒ってる???」ってぐらいのツンツンぶり!
でも、不思議とアルから寄ってきてくれたりするんだよね。
もう、この時点で、もろわたしのストライクゾーン!
 
でもって、彼女として位置づけされると、とたんにデレデレ・・・
言葉は少ないし、相変わらず、怒り口調なんだけど
やってることは、甘い甘い!
人目もはばからず、抱き締めたり、キスしたりするし。
「おまえにキスしたくなったかたしただけだ。嫌なのか?」
なんて、涼しい顔で平然と言うし。
この辺はやっぱり、ハーフの外国人の気質かしら?
 
とにかく、アルの、彼女になってからの扱いは、甘甘ですよ!
言葉はきついけど、優しいし。
「あーー愛されてるんだな~」って実感できます。
ちょっと過保護すぎるぞ・・・って思うこともあるけどね。
 
そして、ストーリーが泣きストーリーなの。
アルの彼女になって、アルが隠そうとしないから
大勢のアルファンに気づかれ、嫌がらせやいじめが始まる。
その嫌がらせのボスがカリナというオングストロームのレースクイーンだとは知ら
ずに主人公はカリナと友達なってしまいます。
 
アルが好きなカリナはどんな手段を使っても別れさせようと、あの手この手で
主人公を罠にかけていきます。
 
最終的には主人公を他の男に襲わせてしまうわけですが
そこに、助けに飛び込んできたのはハヤト。
ハヤトが慰めていると、そこに、アルとカリナがやってきて
乱れた主人公の服をみて、ハヤトと主人公の仲を勘違いし
また彼女を守れなかった自分を攻めます。
この時、アルは彼女を守るための最善の方法=彼女を手放すことを決意します。
 
そんな気持ちのまま、レースに出たので、ムチャをしてしまい、車がクラッシュ。
幸い、外傷は少なかったものの、記憶の一部が欠落したままの状態に。
主人公との記憶、思い出が全て消えてなくなってしまっていました。
もちろん、主人公が誰かなんてわかりません。
 
その上、ちゃっかりカリナがアルの彼女に座に居座ってしまった。
 
悲しくて、落ち込む主人公を優しく包んでくれたのはハヤトだった。
ハヤトは献身的に主人公を助けてあげようとする。
ハヤトは自分が汚い手を遣ったこと、でもそれでも主人公を守っていきたいと告げるが
アルのことを、今でも愛している主人公はハヤトの申し出を断ります。
 
でも、現実は、アルは主人公のことをすっり忘れ、隣にはカリナがいる。
辛い思いをかかえながら、考えた末、最後の勝負に。
 
レースの最終戦最終日、アルに主人公はいいます。
「私は今でもあなただけを愛しています。だから、私に最後のチャンスを下さい。
この最終戦で優勝したら、私とかわした約束を果たして下さい。
今日の約束の時間は9時です。9時に約束の場所に来て下さい・・。」と。
アルははなから行く気はないと言い放つ。
 
そして、最終レースの結果はいかに・・・。
約束の場所にアルは来るのか・・・
それは、プレイをして確かめてくださいね!!
 
 
でも、さすが!アルだな~終盤は甘いしエロいし・・・。
悠樹やルイルイも甘くてエロいけど、アルも中々・・・凄いです。
 
と言うわけで、悠樹、ルイルイ、倭で散々壊れまくってるのに
ここにアルまで加わって・・・
私は今年は、幸せな思いで、年がこせそうだな・・・(笑)
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《153回目》
 
丁度、ランチのお客様で賑わう少し前だった。
電車に乗ってショッピングモールに向かっていた。
 
(この前行ったのは・・・本当にあいつと行ったあの日以来になるのか?
確か、店で使うケーキ皿を買いに行ったんだっけ。
あの時は、最初、気が乗らなかったけど、出かけたら意外と楽しかったんだよな・・・。
あいつ、店で不審者みたいにキョロキョロして・・・)
 
佐伯が電車を降りて、目的地に向かって歩いていると
「瑛くーーーん!」
と背後から声が聞こえた。
 
(えっ?誰だ???)
振り返った佐伯の目に映ったのは、くるみだった。
 
その姿を見つけた佐伯は
「げっ、何であいつがここに居るんだ?」
 
くるみは、佐伯のところまで走ってくると、満面の笑みを浮かべて話かけてきた。
 
「瑛君、こんにちは!こんなところで何してるの?」
 
「あ、あ・・・こんにちは。ちょっとな・・・たいした用事じゃないよ。」
 
「そうなの?ひとり?」
 
「ああ。」
 
「じゃー、一緒に買い物でもしない?」
 
「あーーーと、俺、これからちょっと用事があるから?」
 
「そう、なら、その用事が終わるまで待ってるわ!」
 
「それが、いつ終わるかわからないから・・・。」
 
「いいよ、大丈夫!私も用事すぐ終わるからいつまででも待ってる!」
 
「・・・。」
 
「ね!いいでしょ?用事終わったら携帯に電話くれればいいからさ。
カフェで時間潰したりしてるから!」
 
(こ、こいつしつこいなぁ・・・)
 
 
 
 
 
                      続く・・・
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拍手

 シグナルで私の中で、2番目に攻略したかったキャラ:倭こと、ノンは
最初登場してきた印象とは裏腹にかなり重いストーリーなんです。
 
ノンに関しての感想は、思いっきりネタばれしますから
プレイ予定でノンの秘密を知りたくない人は、スル―してね。
それでは・・・
 
 
 
 
倭は最初から、ちょっと幼い感じのぶっ飛び元気キャラとして登場します。
そしてチーム:オングストロームのライバルチームである
チーム:YAMATOの第一ドライバーでもあります。
 
ライバルチームに所属しているにも関わらず、よく、オングストロームのメンバーと
絡んでいるので、主人公とも接する機会は多いです。
そして、ホントに人懐っこくて
すぐに抱きついてきたり、おねだりしたりします、時には駄々っ子のように。
だから、プレイしていても
「このキャラと恋愛はないだろう・・・」って思ってたのだけど。
 
ある日、本人の希望もあり主人公が倭の独占取材をすることになり
倭と接する機会が増えたこともあり、何となく、倭に惹かれて行きます。
 
プレイを進めていくと、時々倭が別人に感じるシーンが出てきます。
最初はやはり、大財閥の御曹司だから自分を作って演じなきゃいけない時が
あるんだろうな・・・て思っていました。
 
でも、主人公がある学校に会社の書類を届けた時
学生の姿をした倭に会い、その言動がよく知る倭とは別人であることに驚き
そして、もう一人の倭の存在を疑い出す。
私は、ここで、「双子かな~」って思ってたのだけど・・・。
 
主人公と倭が一緒にでかけた小さな教会で倭に異変が起こります。
聖母マリア像を前にして、異常反応をして突然発作が起き、倒れてしまいます。
 
そこへ駆けつけた、黒峰さんから、衝撃の事実を告げられます。
倭は精神的に病んでいると・・・「解離性同一性障害」
過去の辛い出来事から逃れるために別の人格をつくりだすというもの。
 
倭の場合、幼いころ、最愛の母が倭を教会に監禁し、その聖母マリア像の前で
壮絶な自殺をした・・・と言う事実。
この事実から逃げるために生まれた人格が「海」
 
「海」は大財閥の御曹司にふさわしく、品行方正、成績優秀、落ち付いた大人の19歳
倭とは似ても似つかない両極端にいるような人格。
 
倭はずっと、海によって守られてきていた訳だけど
主人公と出会い、強くなろうと、過去にトラウマに向き合います。
そして、克服していきます。
 
すると、もう存在する必要がなくなった人格の「海」
病気を治すにはどちらかの人格に統一する必要があります。
さて、倭と主人公が選んだ道(人格)は・・・
これは、ぜひ、プレイをしてたしかめてみて下さい。
 
 
 
この14歳の幼い「倭」と落ち付いた19歳の「海」の二役を森田さんが演じています。
倭の方ははっきり言って、森田さん開き直ってるな~って思えるほどの勢いです。
 
でね、今回お勧めは19歳の「海」の方。
他の甘甘キャラ程ではないけど、森田さんの声では、初めて聴く声だな~と思いました。
少ないけど、甘――いセリフももちろんありますよ!
森田さんのファンなら、多分、撃沈ものでしょう(笑)
甘いセリフやシーンが苦手と公言している森田さんにしては、
「ここまでやったんだ!」って感じです。
これは、今後が非常に楽しみになってきました!!
 
実は私、大好きな乙女ゲームのあるキャラ(一番好きなキャラではないんだけど)の
号泣したストーリーがあってね。 
それも、倭と同じように 
ある辛い出来事から別の人格を作りだして 
その人格で数年過ごし、消えてゆく・・・っていうのが。
そのゲームでは消えてゆく瞬間に立ち会うことになって 
消えてゆく人格の方が好きだった私は号泣&余りのショックに立ち直れず 
2週間ぐらい落ちてたってことがあってね。
(わかる人にはわかるよね!これ誰なのか・・・) 
その時のことを思い出しながら、ノンルートを攻略してたから 
特別な思い入れがあって、悠樹やルイルイとは違ったラストの感動がありました。
本当によかった、っ思いました。
 
そうそう、私個人的には海役の落ち着いた森田さんは、初体験でドキドキものでしたが
ゲーム最後のシーンで最初、倭として主人公の家に遊びに来て
飼っている猫とじゃれ合うシーンがあるのですが、
このシーンの森田さん、水を得た魚のようにはじけちゃってて
(恐らく、彼はラブシーンよりこんなシーンの方が得意&好きなんだと思う・・・)
凄く楽しそうで、思わず、声を出して笑ってしまいました。
結構、私のお気に入りのシーンです。
ある意味、森田さんの真骨頂!!(笑)
 
 
こんなふうに、色んな森田さんが体験できるノンルートはファンには
たまらないルートになってますよ!!
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《152回目》
 
日曜日の朝、佐伯は久しぶりの休みでまだベットの中でうつらうつらと眠っていた。
 
「おい、瑛。そろそろ起きて、朝ご飯を食べに、降りて来なさい!」
 
下からマスターの声がした。
佐伯は、もぞもぞ起きだすと携帯電話に手を伸ばして、時間を確認した。
(げっ、もうこんな時間かよ・・・)
11時を回ったところだった。
 
「じいちゃん、悪い!今からすぐ行くよ。まだ、ランチのお客さん大丈夫か?」
 
「ああ、大丈夫だ。だから早く来なさい。」
 
「わかった!」
 
佐伯は急いで、身支度を整えると、店のほうに降りて行った。
そして、マスターが作った、トースト、サラダ、スクランブルエッグを食べた。
 
「じいちゃん、俺、今日さ、ちょっと買い物に出たいんだけどいいかな?
ついでに、買出しあるなら買ってくるからさぁ。」
 
「ああ、行ってきなさい。
今日は、連れが遊びにくるから人手は足りている。ゆっくりしてきなさい。」
 
「悪いな、じいちゃん、じやー行ってくるよ。」
 
「しかし、瑛が買い物なんて珍しいな。何を買いに行くんだい?」
 
「そんなたいしたもんじゃないよ。もう、じいちゃん、何ニヤついてんだよっ!」
 
「ハハハ~まあいいさ、お楽しみということで。」
 
「変な、じいちゃんだな・・・。」
 
佐伯は急いで、朝食を食べると片付けをして店を出た。
 
 
 
 
 
 
                                     続く・・・
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拍手

 ルイはこのゲームのメインキャラだけあって、もう、何と言うか・・・
乙女ゲームの王道をいくストーリーで、お姫さま気分を堪能できます。
 
確かに最初から、立ち振る舞いや、言い回しとかが
ちょっと普通の男性とは違うよな~って思ってたの。
ひざまづいて手を取ってくれたりキスしてくれたり。
デートに行った先でも、マニアックなウンチク披露してくれるし。
タダ者ではないとは思ってたけどね・・・。
彼の正体にはビックリしました~
しかし・・・美しい・・・
最後のスチルなんてさぁもう、見惚れてしまいました・・・。
 
ストーリーはまず、主人公が飼っている猫を助けるところから複線が引かれてて
ベタな始まりだけど、ルイルイにはぴったり!
チーム:オングストロームの読者記者に選ばれて、取材を通じて
メンバーや、それととりまく人物と仲良くなっていく。
 
ルイは、チームリーダーと言う重責も背負っており
偉大な前任者:加賀見慧から引き継いだこともあり、常にチームの発展を考えている。
それゆえに、苦悩したり、人知れず努力もするし、
最後はチームのため、大切な人のため、本当に苦しい選択を選んでいきます。
 
後半、彼は、自分の素性について大きなことを隠しているな・・・ってことはわかり
ある程度、予想はしていたのだけど、予想以上の展開でした!
 
これは是非、プレイをして彼の素性を暴いて下さい!!
正に「王子様」
レーシング界の王子様とでもいうところでしょか・・・(笑)
 
あと、見逃してはいけないのが、やっぱりCV担当の石田さん。
噂どおりで・・・
 
悠樹の三浦さんに続き、見事に骨抜き、メロメロにさせていただきました~
後半の甘いセリフはもう平常心ではいられない!!
 
最後、ある場所でルイと会うんだけど
そこでのやりとりはもうおとぎ話のお姫様気分!!
3つの誓いをたててくれるんだけど、もうセリフで撃沈で・・・。
あまりの感動に不覚にも涙流して嗚咽です。
 
SIGNALはまだ悠樹とルイしか攻略してないんだけど
もう、充分満足している自分がいるんだけどなぁ。
この先、こんなの続くと・・・体がもたない・・・
どこまで骨抜きにされちゃうのかな・・・困ったなぁ・・・。
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《151回目》
 
やがて、バイトに行く時間が迫ってきた。
ののは、珊瑚礁に行こうかどうかまだ迷っていた。
(あー、今日は行きたくないなぁ。サボッちゃおうかな?)
 
布団を、鼻先まで引き上げて、大きく溜息をついた。
(でも、やっぱりこんなプライベートなことで休んだら、駄目だよね。
マスターはともかく、佐伯君に何言われるかわかったもんじゃない!)
 
「やっぱり。行かなきゃね・・・。」
 
ののはベットから起き上がると着替えをした。
 
そして何とか家を出ると、珊瑚礁に向かって歩き出した。
道すがら、ののは何度も溜息を吐いていた。
 
やがて、珊瑚礁に扉の前に立ち、大きく深呼吸をして扉を開けた。
 
「おはようぎざいます!」
 
いつもより、元気よく挨拶をしたつもりだったけど
「ああ、おはよう、ののちゃん、何だか、今日は元気がないね。」
とマスターに指摘をされてしまった。
 
「そ、そんなことないですよ!元気です!!」
 
「あはは。そうかい?それならいいんだが・・・。」
 
マスターの言葉を聞きながら、ののはカウンターの奥へ入って行った。
すると、難しそうな顔でコーヒーの豆を挽いている佐伯の姿が目に入った。
 
「佐伯君・・・おはよう。」
 
「ああ・・・。」
 
ののは、奥で制服に着替えてエプロンをつけると店にでようと、
佐伯の横をすぅーと通った時
 
「おい、のの。」
 
ののは慌てて足を止めると、佐伯の次の言葉を待った。
 
「何だ・・ほら・・さっきは悪かったな。ちょっと言いすぎた。」
 
「さっきって?」
「さっきはさっきだろ、帰り道で」
 
「あっ、うん、いいよ、もう。」
 
「ほんと悪かった。
でもな、今後のために覚えておいてくれ。
俺、自分のことは自分で何とかするからさ。
お前は俺のことで、悲しくなるようなことはするな、いいか?」
 
「はい・・・」
 
「わかったなら、それでよし。」
「・・・」
 
「でもさ、お前の気持ちは嬉しかった。俺のこと庇ってくれたんだろ?」
佐伯は優しくののを見つめていた。
 
「佐伯君・・・。」
 
「ほら、仕事!仕事しろ!!」
 
「うん、わかった!」
(あー今日ここに来てよかった!だって佐伯君、何だか優しいし・・・。
さっき見つめられたような・・・凄く優しい瞳で)
 
 
 
 
 
                  続く・・・
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拍手

 【獅堂櫂斗】
 
櫂斗に課せられた演劇際の演目は「シンデレラ」
だけど、櫂斗、シンデレラの話も知らない状態で。
主人公に教えてもらうんだけど、「話が華やかじゃない!」ってことで
指定の演目を無視して勝手に「ナポレオン」の練習をしてしまいます。
 
成りきることが大事ということで、その日から
自分はナポレオン、主人公をその妻にして、その名前で呼び合い
毎日、成りきって生活をします。
衣装ももちろん、ナポレオンの衣装。
 
何を言っても、「シンデレラ」をやろうとしない櫂斗に呆れてしまい
主人公も最後は開き直って、なりきり生活に付き合います。
そして、そのまま演劇の本番を迎えます。
 
結局、シンデレラとは全く関係ないナポレオンを演じるのだけど
(もちろん、応援の秀ちゃんや麗子さんもナポレオンの配役で登場)
でも、ナポレオンとその妻は、本当は離婚をして、妻の方は再婚してしまう
という、事実を知らなかった櫂斗は舞台で
「永遠の愛を誓うよ」と言います。
 
そこで、観客からヤジが飛ぶのだけど、強引に話を進めてしまって
主人公にキスをする。(ここ、ちょっとウル憶えで・・・舞台でやったのか
舞台が終わってからやったのか???です)
 
そして、何とか舞台が終わり、自信満々の櫂斗は
「数日間、ナポレオンの妻の気分を味わえてよかっただろ」と言います。
 
この演劇際をプレイして
櫂斗はある意味、本物の「俺様」だな・・・って思ってしまった。
 
 
 
【岩崎秀太郎】
 
秀ちゃんに課せられた演劇際の演目は「ピーターパン」
イベントごとが好きな秀ちゃん、本来ならば喜んで参加するはずなのに
その演目を聞いたとたん、「俺、やらない」の一点張り。
 
主人公が、何とかなだめて一緒にやろうと説得にかかるのだけど
結局、秀ちゃん、練習にもやってきません。
しょうがないから、他の出演者とだけ練習になってしまいます。
 
どうして、そこまで拒否するのか。
どうも子供の頃の苦い思い出があるようで・・・。
 
小学生の時、演劇でフック船長の役をして、何かの拍子に
ワニ役の子におしりをつかまれてズボンが脱げて、お尻丸出しになり・・・
それを、主人公がバカにして大笑いしたとか。
 
それで頑なにこの演目は拒否。
それを知った主人公、秀ちゃんに謝ります。
それでも、踏ん切りがつかないのか、秀ちゃんが姿をみせないまま本番を迎えてしまいます。
 
いよいよ本番で、秀ちゃんの出番になった時
助けてあげようと、シャー役の一輝と桃太郎役の晋作、ナポレオン役の櫂斗と妻役の玲子さんが
乱入してきて、舞台は無茶苦茶。
そこへやっと、クック船長役の秀ちゃんが現れる。
 
途中、乱入騒ぎになってしまったけど、何とか舞台は終わることが出来た。
そのあと、主人公と秀ちゃんは観客席で仲良く手を繋いで、残りの舞台を見ていた。
 
中々、幼馴染の秀ちゃんらしくて、ほのぼのした感じでした。
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《150回目》
 
「本気だよ!だって、じゃなきゃ、佐伯君のバイトのことばらされちゃうもん。」
 
「ふーん、そーいうことか・・・。あいつ、お前も脅してるのか。」
 
「だって、ばらされたら駄目じゃん!」
 
「お前、馬鹿か!余計な気を回さなくっていいんだよ。
自分のことは自分で何とかするから。余計なことするな!」
 
「でも、ばらされたら佐伯君、困るでしょ。」
 
「だから、そんなこと気にしなくていいって。
大体、そんな脅しに乗ってたら、お前これから何でも言うこと聞かなっきゃいけなくなるぞ。」
 
「でも・・・。」
 
「気にしなくていいっていってるだろ!」
 
「ひどいよ、佐伯くん・・・。そんな言い方しなくても・・・。」
 
「お前が、勝手に余計なことするからだろ!」
 
ののは、堪えていた涙が頬を伝って落ちてきた。
 
「ひどいよ、ひどいよ、佐伯君。私だって本当はこんなこと言いたくないけど
佐伯君の夢、応援したいから。バイトのことばらされたくなかっただけなのに・・・。
もう、いいよ!」
そう言うと、ののは佐伯を置いて走っていった。
 
「お、おい、こら、のの!待てよ!」
 
それでもののは振り返らずに走りだしてしまった。
(ひどいよ!佐伯君!!)
 
「あいつ・・・馬鹿だな~。何やってんだ・・・。
しかし・・・ちょっと言い過ぎたかな。後で、バイト来た時、誤らなきゃな。」
 
ののは、泣きながら、走っていた。
(何で、私がこんなに言われなきゃいけないの?そんなに悪いことした?
何で、何で、何で!!)
 
ののは、家に着くまで、ひたすら走り、頭の中で、何度も同じ押し問答を繰り返していた。
(私がやったっことは余計なことなの?
佐伯君のためにって思ったことなのに、彼のためにはなっていないの?)
 
家に着くやいなや、2階の自分の部屋に駆け上がると、カバンを机に放り投げて
ベットに潜り込んだ。
「う、う、う・・・。もう、嫌だよ・・・私・・・。」
 
 
 
 
 
                  続く・・・
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拍手

 今回はこのブログを見ていただいている乙女ゲーマーの皆様に
是非、ご協力していただきたいことがありこの日記を書いています。
 
実は、先日、私のこのブログに下記のような依頼がきました。
 
 
 
『はじめまして。
私は「乙女ゲーム・オブ・ザ・イヤー」を運営している、
有限会社ふりーむの大西と申します。
 
現在、ユーザー投票による乙女ゲームコンテストを実施していまして、
今年で3年目の開催となりました。
 
各ゲームメーカー様からも「ユーザーの声」を求めて連絡が来ており、
ユーザーの意見が反映されやすい機会だと考えています。
 
そこで、もしよろしければ、乙女ゲームを多数プレイされている
「てるてる」さまのブログでも、ご紹介頂ければと思いご連絡させて頂きました。
 
コンテストは、乙女ゲームというジャンルが衰退せず、
より良く楽しめるよう支援する目的で実施しています。
 
 
 
 
もし開催趣旨にご賛同頂けます場合は、乙女ゲーム業界が、
よりよい方向で発展するよう、お力添え頂けますと幸いです。
 
 
 
 
よろしくお願いいたします。』
 
 
 
ということで
皆さん、これからの乙女ゲームの発展のために是非、アンケートにお答え下さい!!
 
もちろん、私もやってみましたが、記入することが多く
「面倒!!」って思うかもしれないけど
でもね、内容が、大好きな乙女ゲームや声優さんのことだから
サクサク回答できるとおもいます。
 
あなたの意見が、各乙女ゲーム製作者や声優さんのところへ届くのか~
って思うと、ちょっとやる気がでてきませんか?
 
でも、ホント、日ごろ思っていることとか、思い切って書いてみるのもいいかと思います。
 
乙女ゲームをもっと、もっと良いものにしていくために是非、ご協力下さい!!
よろしくお願いします!!
 
 
アンケートはこちらのサイトから → ogy.jp/contents/about.html
「乙女ゲーム・オブ・ザ・イヤー トップページ」クリック
          ↓
「乙女ゲーム・オブ・ザ・イヤー2009、投票受付中!(12月17日まで)」クリック
 
 
過去の結果を見たい場合はこちらにアクセス → ogy.jp/history/2009/
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
           
          本文が長くなりましたので明日・・・
          お楽しみに・・・
 
 
 
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拍手

 シグナルは発売前から年齢「D」指定になっていて
かなり、話題に上がっていたのですが・・・
やはり、「D」指定だけのことはありますよ!
まだ、ひとり攻略しただけだけど・・・。
 
もう、後半、甘い甘いセリフにスチルに充分、萌えられます。
私は、もう、惹かれるままに、今回のお気に入りキャラに行ってしまいましたから・・・。
エンドを迎えた時には、骨抜きのメロメロ状態でした。
 
さて、ストーリーですが。
平凡な日々を過ごしているOLの女の子が、あるレーシングチームの
読者取材記者に選ばれ、平凡な日常を変えたいと、記者を受けることに。
 
チーム:オングスチロームの取材を通して、そのチームのドライバーやメカニック
チームを取り巻く他チームの人やオーナー、編集社の上司と恋に落ちる・・・という話。
 
今回、最初に攻略したのは・・・メインキャラではなく
チームのオーナーが変わったときに、オーナーが他チームから引き抜いてきた東道悠樹。
 
悠樹は21歳の現役大学生。
頭もよくって、容姿も素敵キャラです。
でもって、俺様キャラ。
 
最初から年下とは思えない、フテブテシイ態度で接してきます。
すぐに、何でも信じやすい主人公:美紅をからかって遊んできます。
これが、なかなかのエロさ(笑)
「俺に惚れてるんだろ~」
「キスして欲しいのか?」とか平気で言ってきます。
 
耳元で囁くわ、耳朶をかんでくるし、突然抱きしめられたり
壁際攻撃でいじめられたり・・・(笑)
もう、言われること、やれれること、からかわれてるってわかってても
胸がドキドキしてしまいます。
 
個人的なことですが、私、悠樹のCV担当の三浦祥朗さんのファンで声が大好きなんです。
だから、もう、胸ドキドキとおりこして、背中がゾクゾクものでした!(笑)
 
チームでも先輩を先輩とは思えないような発言したりして
チームに馴染まない感じです。
でも、これは、過去のトラウマからわざと、馴染まなかったわけで(馴染むのが怖い)
ゲームを進めていくうちに、外面からは想像出来ない、彼の内面に触れていきます。
 
本当はチームのみんなが大好きで、信じているのに
わざと、一線をひくために、悪になろうとする。
だけど悪になりきれないで、もがいている・・・
こんな悠樹に触れていくうちに、どんどん彼に惹かれていきます。
 
終盤、ある事件をきっかけに、もう駄目だ・・・と思われるほど
悠樹に冷たくされ、別れた状態になりマジ泣きしながらプレイを続けたわけですが・・・。
 
最後、悠樹を信じきったところで、やっと悠樹も素直になってくれて
気持ちが通じ、お互いがお互いを必要としていることに気づきます。
そして、シーズン最後のレースで悠樹は自分の素を曝け出し
チームでも信じあえる関係になります。
 
レースを無事に終えた悠樹は美紅に甘ーーく愛を囁いてくれます。
そして、12月24日にスキーにお泊り旅行にいきます。
そう、ここからがこのゲームの真骨頂!!(笑)
さすが!「D」指定。
 
18禁表現はないけど、もう、甘い甘い。
悠樹のやることなすこと、セリフ全てが甘くて、撃沈、撃沈。
もう、煮るなり焼くなり、どうぞ好きなようにしてください状態・・・(笑)
私、今でも悠樹の甘いボイスが頭を駆け巡って、ニヤニヤが止まりません。
 
で、最後のきわめつけ!
甘い一夜を過ごした後のスチル。
レザーバンド縛ってお互いの手を絡めて主人公を指を噛んで
ベットの上でシーツにくるまっている悠樹。
もうーーーー妄想列車が私の頭の中を爆走、爆走。
幸せいっぱい、胸いっぱいで・・・しばらく放心状態でした。
 
アハハ・・・完全にノロケ日記になってしまいました~
失礼しました~(笑)
 
本当はフルコンプするには、BADを見ないといけないのですが
今回、ツボキャラを三浦さんが担当だったので私、マジで攻略しました。
(選択肢選びは悩みに悩み抜いたものもあります・・・)
 
途中から悠樹のこと、本当に好きになってプレイしてたので
1周目でHappy Endにたどり着いてしまったんです。
だから、本当に嬉しくて、幸せで・・・。
この幸せを壊したくないので、しばらく悠樹ルートはしないことにしました!
また、最後にBADは回収しようかな・・・ってね。
 
まだまだ、魅力的なキャラが目白押しなので、じっくりプレイしていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《150回目》
 
その後、やはり、あまり気分がのらないまま、ののは1日の授業を終えた。
帰り支度をすると、早めに下駄箱へ行き、佐伯を待つことにした。
 
今日、バイトがあるから、最悪その時に話せばいいけど
やっぱり仕事時間内に私用の話をするのはよくないから
帰り道で話したほうがいいよね。
そう思って、待っていると、しばらくして佐伯がやってきた。
(あっ、佐伯君だ)
 
佐伯が靴を履き替えて、出てきたところでののは声をかけた。
「佐伯君」
 
「おう、ののか、どーしたこんなところで。珍しいなぁ」
「えーと、ねぇ、佐伯君、今日一緒に帰らない?」
 
「いいぞー別に」
「ほんと?じゃ、行こ!親衛隊に見つからないうちに!」
 
「お前、わかってきたな~そうそう、捕まったら、俺、どっと疲れるからなー」
そう言って佐伯は校門に向かって歩き出した。
ののもその後を追って歩き出した。
(嫌なことは早く済ましておこっと)
 
校門を出て、なだらかな海岸通りの道を並んで歩き出した。
ののは、思い切って話を切り出した。
 
「佐伯君、あのね、変なこと聞くけど・・・」
「なんだ?どーせくだらないことだろ?言ってみろ。」
 
「う、うん。あのね、佐伯君、くるみさんに遊園地に誘われなかった?」
「えー?そうだったけかな?そーいや、そんなメールが来てたような・・・。」
 
「まだ、返事してないの?」
「返事?そんなのするかよ、放っときゃいいよ。何でお前が気にしてるんだ?
はは~ん、さてはお前、ヤキモチ焼いてるだろ?」
 
「違うもん!」
「ハハハー、そんな怒んなって!」
 
「佐伯君、くるみさんと行ってあげたら?」
「・・・?。お前、何言ってるんだ?」
 
「いいじゃない、1回ぐらい。」
「お前、本気でいってるのか?」
 
「・・・。」
「聞いてるんだ。お前、本気で言ってるのか?」
 
    
 
 
 
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拍手

 あ・・・土方さんは地雷だったのね・・・。
ちょっとは覚悟してたのだけど、またやばかったです。
でも、終盤、これは地雷だなと察知したので、近藤さんの時のようには
ならずに済みました~
 
うーーん、土方さん、やっぱ「鬼の副長」と言われるだけあって
とっても厳しい方でしたねぇ。
しかも、この方、自分にもとっても厳しい・・・。
でも、本当のところは優しいのね。
鬼の仮面をつけていないと本来の優しさがでてきて職務が遂行できないってとこなのかな?
 
今までプレイした中では、一番、大人なストーリーだったかな?
本編で一夜をともにするのも、土方さんが初めてだし。
あれは、さすがにちょとドキドキしたよ。(妄想劇場・・・でした)
あのときの隠れセリフ聴いた?
「随分待たせたな・・」と
「この場に及んで、気の利いた言葉のひとつもかけてやれなくてすまん」だよ!
かーーートシちゃんやるねぇ~(近藤さん風?!)
 
でも、やっぱり、普段が厳しすぎるから、もう少し
甘いイベントを入れて、気持ちを土方さんに向けたかったな~
これが、プレイしての一番の感想かな・・・。
 
さてわたしの一番の泣き所はやっぱりエピローグの写真かな?
あれは、ジーーンときました。
特に、土方さんのお姉さん夫婦が想いを馳せているシーン。
あのふたりの写真、良かったよね。
あれはいつ撮ったのかな?
最後の戦いに出る直前かな?
一夜を共にして、そして死ぬ前に・・・ってことだったんのかな。
 
私は土方さん、意外と感動しました。
でも、あのあまりに近藤さん贔屓なのはちょっと凄い!!って思ってしまったわ・・・。
 
それから、ちょっと苦労して出したイベントで
「禁煙」の話があったのだけど、これ、笑っちゃいました!!
(あまりに土方さん、機嫌が悪く皆に当たり散らすので
どうしたのかと心配してたら、実は禁煙していたっていうお話)
シビアなストーリーの中のオアシス的お話でしたね!
 
 
 
 
 
 
====================================
【瑛君とののの物語】
 
 
《149回目》
 
家に帰って、夕食をとり、お風呂に入って自分のベットに潜り込んだののは
気分がどんどん沈んできた。
 
(私、やっぱり佐伯君に言えないよ・・・言いたくないな・・・。
でもこれって、やっぱり嫉妬・・・だよね。
くるみさん、羽学には私の他に知り合いがいないわけだから
出来る事は、やってあげないと、可愛そうだよね。
でも、何だか、やっぱり気が進まない・・・。)
そんなことを考えながら、ののは静かに眠りについた。
 
 
翌日、ののはいつものとおりに学校に行った。
お昼休み、昨日のことが気になるはるひがののの傍にやってきた。
 
「のの、昨日、あの後どーなったん?」
 
「昨日はバイトなかったから、二人で駅前通りのカフェに行ったんだ。
それで、ちょっと話して・・・でも1時間ぐらいで帰ったよ。」
 
「それで、それで何の話やったん?」
 
「あのね、彼女ね、佐伯君を遊園地に誘ったらしいんだけど返事がもらえないんだって。」
 
「ブハハハ~プリンスらしいいな~無視かよ無視!」
 
「でね、口添えをして欲しいって・・・」
 
「えーーー!なんて図々しい女なんやー!あんた、もちろん断ったんやろな!」
 
「それがね、最初は嫌だって言ってたんだけど。断れない状況になってきて・・・・」
 
「何?断れない状況って?」
 
「うん、知られたくないこと、みんなにばらされそうになって。
それを阻止するためにOKしたの。」
 
「あんた!相変わらず、アホというか、お人好しというか・・・
そんなにまでして知られたくないことがあるの?」
 
「うん、まぁ。」
 
「言えやんこと?」
 
「うん、ごめんね。でも、佐伯君にとって凄く不利なことだから。」
 
「あんたのことじゃないんや・・・。プリンスのことなんや・・・。」
 
「そう。」
 
「でもさ、そんなこと引き受けて大丈夫なん?」
 
「うん、でも、気が進まない・・・。」
 
「そ-やろな。悪いこと言わんで、もうこれっきりにしとかなあかんよ。
あんたが、不利になってくるし、辛なってくるで。」
 
「うん、わかってる・・・。」
 
(キーン コーン カーン コーン)
休み時間が終わるチャイムが鳴った。
 
 
 
 
 
                 続く・・・
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拍手

 【荒瀧晋作】
 
ちょっと前からオレ様学院が単発アプリを配信してました。
(もう終わってるかな?)
キングレオを決める試練とは、全く関係ない理事長の趣味(?)の企画だそうで。
各ペアに指定した演劇をさせるという内容。
 
理事長が各ペアの淑女に課題の演目が書かれた手紙を渡し、
それをオレ様とペアの淑女で完成させるというもの。
 
まず、いちばんのお気に入りの晋作君から。
晋作君に出された演目は「桃太郎」。
何で桃太郎???って思いながら、プレイしていくと
そうだよね・・・晋作くんが、こんな課題を積極的にやるとは思えず
結構どうでもいいやって感じ。
 
でも、主人公に「晋作君の桃太郎見たい!」と言われやる気になります。
でも、お供のさる、犬、キジに指定されているのが櫂斗、秀ちゃん、礼二。
これは、素直に子分役をやるわけないよね。
 
でも、クールな晋作君は、無理やりどうこうすることなく、やらないなら
しょーがないから、主人公と2人で舞台を完成させようと2人で
舞台が成り立つように練習をします。
 
でも何故か、前日になって、櫂斗、秀ちゃん、礼二が舞台をやると言いだして。
でも、もう練習する暇もなくぶっつけ本番に。
 
何故か理事長も加わってくるし、お供の3人もそれぞれ自分が演じたい人物
(たとえば櫂斗だとナポレオンのさるだったり・・・)をやってたり
はちゃめちゃだったんだけど、何とか無事終了。
 
途中、雷がなって晋作君が怖がってしまわないか心配した主人公だけど
「お前の方が気になって夢中だったから大丈夫だった」と晋作君。
 
最後、優しく、ほっぺにキスします。
えっ、このアプリの売り込みの「甘いキス」ってこれだけ???
って思ってしまったのは私だけだろうか・・・。
まぁ、晋作君だからしょうがないか・・・。
 
 
 
 
【日下部一輝】
 
私、やっぱり、晋作君より一輝君の方が好きになったかも・・・です。
 
本編、やった後もそうだったんだけど
この人、見た目はちゃらんぽらんで女好きでどうしようもない印象なんだけど
実際プレイして、色んな面にふれると
一番、自分の信念持ってて、そしてなにより懐が深い!!
私、こういう懐の深い人、惹かれます。
 
演劇際でも、指定された演目は「ロミオとジュリエット」なんだけど
自分が大好きでこだわっているガンダム風に脚色して演じてたでしょ。
あの、麗子さんの我儘攻撃にも、自分が貫きたいことは屈しないしね。
 
そうそう、一輝君ルートは麗子さんがいつもいい味出してるんだよね。
今回も、敗れた一輝君の衣装のことで悩んでる主人公の力になってあげたり、
何気に一輝君に主人公のこと話して、危機を乗り越えさせてくれるんだよね。
今回も、最後、一輝に衣装のこと話たの麗子さんだしね。
 
主人公が倒れて慌てて運んだ保健室での甘いシーンは何かゾクゾクしました。
ここで話した一輝君の話がジーンってくるんだ。
 
それに、こちらは、甘いキスがあったしね!
うーん、やっぱり、私の中のトップの座は、一輝君に変更かな・・・。
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
 
 
      本文が長くなりましたので次回にします・・・
 
 
 
 
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自己紹介ってこれといって何もないんですよね・・・。
会社員・主婦・母親の3足のワラジ履いてますが、どれも中途半端だし・・・。
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こんな私ですがよろしく!です。
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