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乙女ゲーム(携帯 PC DS PSP)のプレイ日記です。 文末に「瑛君とののの物語」というお話も掲載中。 気が向いた時、思ったことを綴っていこうかな~って思ってます。 だからきっと更新も話題もバラバラになると思います。 こんなブログですが温かく見守って下さい! *ネタばれ、セルフありです!
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突然、意味深な題名を付けてしまいましたが、
今回は、久しぶりに、呟いてみようと思いまして・・・
 
まぁ、最近、色々忙しくてゲームもじっくり攻略できなくて
ここ数週間、手軽に短時間で出来る携帯アプリをやっていることが多いので
ゲームネタがない!という理由もあるんですけどね。
 
実は、先日、某TV局のD(ディレクター)の方から
このブログに乙女ゲームについての取材をさせて欲しいとの問合せを頂きました。
それで、最初はいたずらか何かかと思ったのですが、
本当に取材申し込みだった訳なんです。
 
私は、乙女ゲームが大好きだからもし、乙女ゲームの発展に繋がるような内容ならば
微力ながら貢献したいと思い、どのような趣旨の取材なのかお話をお伺いしました。
 
ここのブログにコンタクトをとってみえた方は、女性の方で
乙女ゲームもプレイされる方ということで、少し希望を持ったのですが
よくよく話を聴いてみると、実際番組を作られる方は別の男性の方とのこと。
ここで、少し、嫌な予感がしました。
 
そう、最近、時々皆さんも、どこかで見たり聞いたりしたことないですか?
「乙女ゲームにはまる主婦!!」みたいな内容で、興味本位に面白可笑しく
報道しているメディアを・・・。
TVはないのですが、活字では何度か見たことあるんですよね。
 
癒しを求めて、現実逃避、愛が足りない、極端な妄想族などと
その部分だけを取り上げた内容のものを。
 
そして、番組製作Dの方と連絡をとりお話してみました。
そうしたら、案の定、乙女ゲームの魅力、どうしてそんなに嵌るのかを
知りたいみたいな内容でした。
 
もちろん、男性Dの方はきっとごく普通の方だと思います。
失礼なわけでもないし、私の話も、ちゃんと聴いていただける方でした。
でもやはり、乙女ゲームに嵌りこんでしまう理由のことばかり重視しているようで。
 
実際、乙女ゲームの存在を知らない方なら、ごく一般的な方でも
それに嵌る理由について興味があるのだと思います。
だから、その部分を前面に出して報道した方が、世間ウケするのだろう、
視聴率が取れるだろう、という現実は理解しています。
 
でも、それだけの内容なら、私はとても納得できなくて
今回は、あなたがたの思い描いている取材は私ではできないと思うのでということで、
取材はお断りさせていただきました。
 
そして、私なりに乙女ゲームについて思っていることを
最終的に、最初にコンタクト頂いた女性Dさんに次のようにお話したんです。

 
 
 
 
 
******************************************************* 
 
乙女ゲームの魅力は
 
癒される
 ・好きな声優さんの声で会話を楽しめる
 ・お姫様気分を味わえる(あらゆるタイプの男性と恋ができる)
 ・自分の好みのキャラクターと疑似恋愛ができる
 
現実逃避ができる
 ・時間を忘れて、ゲームに没頭できる
 
妄想の世界に浸れる
 ・主人公になりきって妄想の世界にひたれる
 ・全く違う自分を演じることができる
 ・色々なパターンの恋愛を疑似体験できる
 
過去にできなかったことができる
 ・過去にできなかった恋を自分の思い通りに疑似体験できる
 
おそらく、このような理由ではまっている方が多いと思います。
もちろん、私も、このような点が魅力だと思っているし
そのように楽しんでいます。
 
ただ、このように魅力に感じるためには、ゲーム本来の「質」が重要なんです。
私は、実際上に書いたようなゲームの楽しみ方をしておりますが
ゲームコンプ後最終的には、ひとつの作品として評価します。
だから、「質」がなければ、心に残る作品にはならないのです。
 
①ユーザーに伝えたいしっかりとしたコンセプトがありそれに沿った
 ストーリーになっている
 
②イラストに手抜きがない
 
③システムに手抜きがない
 
④音声、映像が綺麗
 
 
最近、確かに乙女ゲームが流行ってきているように思います。
それはリリースされる作品数がどんどん増えてきている現状からも推測できます。
 
そしてそのネタを取り上げるメディアも増えてると思います。
でも大方の内容は、上記に書いた魅力に当たる部分だけを取り上げて
面白可笑しく興味本位に伝えたものが多いんです。
 
今回、担当Dさんにお話しを聞いた時も、そのように報道したいのだなと感じたので
お話をお断りさせていただきました。
 
番組製作者側からみれば、やはり視聴率は取らなきゃいけないわけで
そのためだったら、魅力の部分を大々的に取り上げて作った方が、絵になるし
断然世間受けするのは判りますからそんな作りになってもしょうがないと思います。
 
でも魅力に当たる部分だけが大々的に取り上げられるようになって
最近、「質」の部分をないがしろにしている作品が増えてきているように思います。
 
ただ単に、人気声優を並べて、甘い言葉、セリフを言わせ、ストーリーも
何もあったもんじゃない展開で甘いシーンをふんだんに使った作品。
そうしておけばユーザーは喜ぶだろうっていう意図が見え見えの作品が。
乙女ゲーマーとしては、その点を非常に残念に思っているんです。
 
だから、番組最後のまとめの部分で良いので
「こんな意見もありますよ」的で結構ですので
ゲームの「質」の部分にも触れた内容にしていただけたら嬉しく思います。
 
 
あなたも乙女ゲームをされるということで
私が、伝えたいこと、わかっていただけると思います。
 
あなたがプレイされた、薄桜鬼は2009年度の乙女ゲームで人気NO1に輝いた素晴らしい作品です。
薄桜鬼は「質」の面からも文句はありません。
だから、みんなに支持されているのだと思います。
 
今年は「ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story」が入ってくると思います。
 
やはり、心に残る作品は「質」が伴ったものになってくると思うのです。
だから、むしろ「質」の部分を重要視して作品作りをして欲しいって思っているのです。
その思いを少しでも、番組で伝えていただければ、嬉しく思います。
 
よろしくお願いいたします。
 
長々と申し訳ありませんでした。
本当に、今回は、ご協力できずに申し訳ありませんでした。
  
 
 
****************************************************
 
 
 
もしかしたら、私が少数意見なのかもしれないですよね。
だって、実際、最近リリースされているゲームの「質」を考えてみると
もちろん、素晴らしい作品がある一方、???が飛ぶ作品も増えてきた。
 
安易に作られているのが見え見えのものがね。
でもそれが、作られるのは、需要があるからですよね。
ってことは、そんなゲームを求めているユーザーも多いのかなとも考えられますよね。
難しいところなのかな・・・。
 
皆さんは、乙女ゲームについてどんな意見を持っていらっしゃるのでしょうか?
よろしければ、一言でも、コメントいただければ嬉しいです。
 
だって、もしかしたら、このブログをまたTV局の方が覗きにくるかもしれないですからね。
色んな意見を聞いてほしいなーって思いますからね。
 
あーそうそう、最後に、
取材に応じてくれそうなお友達を紹介してほしい」って言われたのだけど
「私のまわりの乙女ゲーマーは恐らく似たような意見の方が多いので
ご希望に添えるような方はいないかと思います」と答えたのだけど
もし、取材に応じてもいいって方が見えたら、連絡して下さい。
紹介させていただきますから。
 
もちろん、取材を受けたからって、それはその人の考えであって
私の考えとは違っていてもいいと思います。
どう考えるか、どう捉えるかは、個人の自由ですからね。
それはそれでOKだと思いますので、遠慮なく連絡くださいね。
 
色んな意見聞かせて頂けたら嬉しいです。
宜しくおねがいしま~す!
 
 
  
 
 
 
====================================
【瑛君とののの物語】
 
 
≪257回目≫
 
「じゃー今から、ちゃんと話すから、しっかり聞けよ。」
 
「はい・・・。」
 
「まず、ホワイトデーで機嫌が悪かった理由だけど…あれは、お前のせいだ。」
 
「私のせい?」
 
「お前、あの日何人もの男から話しかけられてバレンタインのお返しもらってへらへらしてただろ?
見てて腹が立つんだよ!」
 
「それは・・・だって、しょうがないじゃない。
話、しないわけにもいかないし、お返しだって断るわけにはいかない・・・。
その辺の事情は瑛君の方がよくわかってるでしょ?」
 
「ああ、わかるよ…でも、それがお前だと許せないんだよ!」
 
「そんな・・・。」
 
「話するにしてもだらだら話す必要ないだろ?
プレゼントだって受け取って、笑って『ありがと』って言うだけでいいだろ?
それを長々とふたりの世界作ってへらへらしてるよな、お前…」
 
「そんなことないよ!私だって瑛君が見てると思うと、それなりに気を遣ってるんだよ。」
 
「あれでか?」
 
「・・・。」
 
「悪い、わかってるよ・・・。これはただ単に俺の嫉妬だってこと。
でも、押さえ切れないんだよ。」
 
「瑛君・・・」
 
「俺自信、戸惑ってる・・・何でお前にだけこんな感情抱いてしまうんだろーって。
今まではどんなに好きになってもこんな感情湧いてこなかったのに。
もっと心の広い男だと思ってたのに・・・」
 
「・・・解ったよ、瑛君。
これからは、なるべく余計な無駄話はしないようにするから。」
 
「・・・いや、やっぱこれは、俺が悪いよな。呆れるだろ?」
 
「そんなことないよ。私も一緒だから。
いつも女の子に囲まれて、爽やかに受け答えしている瑛君見てるやっぱ辛いもん。
親衛隊もいるし。私の時と態度が全然違うから。
だから、解るよ、その気持ちは・・・私も気をつけるよ」
 
「お前もそんな風に思ってたのか・・・ハハハ、同じだったんだな。
俺も気をつけるよ。」
 
「うん。」
 
「・・・。」
 
「・・・。」
 
暫く沈黙が続き、お互いコーヒーに口をつけた。
 
「それから・・・今日のことだったな。」
 
「うん。」
 
「くるみのことに関しては、俺が悪い。ホント済まないって思ってる。
あいつ、ホワイトデーの日に店にきただろ?
あの時、コンサートのチケット買ってきて一緒に行こうって誘ってきたんだよ。
日にちが今日だったから、もちろん、俺は断った。
でも、お前も良く知ってるだろうけど、ちょとやそっとじゃ引き下がらないだろ、あいつ。
手に入れるのが大変だったんだ、とかこれはバレンタインのお返しに欲しいものだから
付き合ってもらわなきゃ困るとか言い出してさ…。」
 
「そうだったんだ…。」
 
「勝手に待ち合わせの場所と時間も決めてしまって・・・。
その話をしてるときにお前、通りかかったから。」
 
「そっか・・・それで今日のこと話してるのが耳に入ったんだね。」
 
「で、今日はさ、完全に無視してたんだけど。
ホントだぜ。それまで、メールや電話が何度かあったけどそれも無視だったし。
そうしたらあいつ、何故だか、お前との待ち合わせの場所に現れて、
どうしても行ってくれって・・・。
最初は、何とか大人しく対応してたんだけど
堪忍袋の緒が切れちまって、怒鳴ってしまったんだ。
そしたら、あいつ、捨て台詞残して行ってしまったんだ。」
 
「私が待ち合わせ場所が見えるところに来たとき
くるみさんが、瑛君の腕に自分の腕を絡めて楽しそうに話してたから…。
私、てっきり、ふたりは約束してるんだろーなーって思ったの。」
 
「ばか!そんなこと、あるわけないだろ!」
 
「そうなんだけど、あの時は・・・やっぱり二人が仲良さそうにみえて・・・。
前日もらったメールさえ、もしかしたら間違えて私に送っただけで
本当はくるみさんに送るつもりだったんじゃないか・・・って思えてきたの。」
 
「お前・・・ばっかだな。そんなことあるわけないだろ。
でも、この件は反省している。
俺がもっとくるみに対して毅然とした態度をとっていたら良かったんだよな…。」
 
「でも、瑛君はさ、学園の王子様でもあるから、あんまり無茶な態度取れないものね。」
 
「そうなんだけど、それのためにお前を傷つけたくない・・・」
 
「瑛君ありがとう。」
 
「今日は、その・・・お前にひどいことをしたと思ってる。ごめん。」
 
「そんな・・・もういいよ。よくわかったから。」
 
二人は再びコーヒーカップに口をつけた。
 
 
 
 
 
 
 
                   続く…
======================================

拍手

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初っ端、このゲームについて散々な言い様をしてしまいましたので
ちょっとここでフォローを入れようかなwww
 
最初に言いましたが、このゲームを作っている『EMIQ』さん。
携帯アプリではとても楽しませて頂いてます。
 
以前、お話したかと思いますが、携帯ゲームサイトのGREEさんで
ここ数ヶ月、乙女ゲームのアプリがどんどんリリースされていて
携帯アプリで有名なボルテージさんスカイウォーカーさん等が
主力級の作品を提供してきています。
 
正直、無料でここまで遊べたら、充分満足という感じです。
もちろん、課金の罠はたくさんあります。
先を急ぎたい方や、特別イベントをどうしても見たいという方にはお勧めできません。
でも、のんびり通常シナリオだげでもいいやって方には、
本当に有難いサイトになってます。(GREEね)
 
 
そしてEMIQさんも、GREEに何本かリリースしています。
私が知っている限りでも
 
・MEMORISE★時の恋人
・源平LOVERS
・彼と禁断の男子寮
・戦国LOVERS
・エステの王子様
・幕末LOVERS
・守ってナイト
・恋戦隊LOVE&PEACE
・彼と禁断の保健室
 
一応、全て、プロローグと攻略キャラを決めて1話目はプレイしていますが。
時間的に余裕がないため、1話プレイして続けたいと思った作品しか
現在はプレイしていません。
 
で、プレイ中なのが
源平、幕末、MEMORISE、守ってナイトの4本です。
毎日、このうち1本の1話づつプレイしているので進みはちょー亀ですが…
ところが、この中で、私的に「これは面白い!」と思える作品があって…
それが「源平LOVERS」
 
現在、3人目の攻略キャラ「木曽義仲」をプレイ中。
この方、一番人気なのだけど、うん、やっぱとっても良いキャラに仕上がってます。
俺様強引豪快キャラだけど、接してるうちに優しさが出てきてキュンキュンって
パターンかな…って予想してるんだけど。
 
ストーリーが面白いので、次回が楽しみで思わず課金してしまいそうになりそうですよ。
このアプリは、本当に良い作品だと思います。
 
EMIQさんの作品、公式ではきっともっとたくさん良作品あるのかもしれませんが
GREEで無料でプレイできる9作品の中では源平がダントツ好きです。
 
興味がある方は、GREEに登録してプレイしてみて下さい。
(あの…招待させていただくと、両方に特典がありますので
よろしければ、ブログ右下のメールで携帯アドをご連絡いただければご招待しますよーwww)
 
GREEはここのところ、乙女ゲームの携帯アプリがどんどん増えてます。
各社、人気のアプリが無料で体験できますよ。
もちろん、公式の本家のものとは少し違っているようですがね。
 
一例をあげますと
ボルテージ
・恋愛上等イケメン学園
・恋に落ちた海賊王
・恋人はキャプテン
 
StyleWalker
・執事たちの学園事情
・幕末志士の恋愛事情
 
あと、CMで有名な「キミカレ」「ラブスチュエーション」など等、本当に
数えきれないほどリリースされてきています。
 
携帯アプリファンならば、ここで十分満足できるんじゃないかなーwww
一度、覗いてみて下さいね~。
 
ちなみに、わたしはGREEの回し者ではないですよーwww
ただ、お金を使わずに、楽しめればそれはとっても良いことだと思うので
EMIQさんのフォローを兼ねてちょっと紹介させていただきましたー。
 
 
もう少しお勧めの「源平LOVERS」の話をしますと…。
 
「戦国LOVERS DS」のストーリーがGREEのストーリーともほぼ一緒だったので
有料アプリも一緒のストーリーなのかな?って推測しています。
 
GREEにリリースされているEMIQ作品の中では『源平』が一番良いって思った点は…。
 
イラストもストーリーも断トツだと思います。
イラストは他と見比べてもらえば一目瞭然なんだけど
ストーリーも今のところ、源義経と源頼朝の二人の至福終幕をみましたが
(課金していないので、進みは凄く遅いんです・・・)
すごく良かったです。
思わず、課金して先を読みたいって思ってしまったくらい。
 
スピード感、起承転結、1話の量、どれをとっても良作だと思います。
特に、主人公にふりかかる災難がハラハラドキドキでーwww
お決まりの流れと言えばそうかも知れませんが充分、楽しませてくれます。
どうせ、DS化するなら、絶対、こっちの方が良かったのに・・・って思うの
私だけじゃないと思います。
 
糖度についても、戦国LOVERSは何だか、ただ単にエロイだけって印象が強い・・・
武将もなにもないやろーってストーリーが多々あり
凄く違和感(戦国武将にする必要ないでしょってwww)を感じるのだけど
源平はそんな違和感なくエロい部分も戦国の環境の中に
無理なく織り込まれています。
 
今回、ちょっとフォローのつもりでこの記事かいてますが
やはりEMIQ作品でしたら、「源平」をお勧めします!
 
おまけに源義経と源頼朝の至福終幕の選択肢を載せておきますね。
 
ストーリーのプロローグは戦国、源平、幕末とほぼ流れが同じです。
主人公の国がその当時の有力武将に攻められ、滅ぼされてしまい
親と国の仇を討つため、その武将に対抗できる武将に身をよせて
挙兵の説得をして、闘ってもらうという流れです。
源平もそうで、仇が平清盛に設定されてます。
 
 
【源義経・本編:至福終幕】
 
平家の目を逃れて、ひっそりと山里で暮らしていたのだけど
平氏の横暴な所業を許せず、挙兵の機会を今か今かと待っている。
そして、その時のために日々精進している。
 
そんなところに、平清盛のところから逃げてきた主人公が義経と出会う。
そして、主人公が持ってきた挙兵を促す書簡をきっかけに
平家を攻めようと、兄、頼朝のところへ行く決心をして、
伊豆(だったかな?)に向けて出発する。
主人公は白拍子なので、その御一行ということにして。
 
その道中での出来事が主にストーリーとして展開されています。
 
ここでの義経さん、血気盛んな若武者って感じで勢いがあります。
主人公のことも最初から人目惚れして、その感情を素直にぶつけてきます。
 
いけいけなのに、ツンデレ入っていて、最初は照れてしまってるんだけど
途中から押せ押せで凄いアプローチを受けます。
プレイしていて顔が赤くなってきそうなくらいwww
人目もはばからず、ところかまわず・・・ってところも少しあってwww
 
それでも、上手くストーリーの流れに組み込まれているので
凄くエロイのだけど、違和感無くドキドキしながらプレイできます。
中々の肉食系好青年の義経さんですよwww
 
 
1話:お礼を言って掴まる
   自分で止めに入る
 
2話:義経に言う
   すごく嬉しいです
 
3話:仕方ないです。
   弁慶たちのこと
 
4話:気づいていたのですね。
   手当を続ける
 
5話:弁慶様に謝ったら?
   拒否する
 
6話:説明する
   じっと動かない
   見逃して下さい
 
7話:白拍子一行として通る
   正直に言う
   義経の脇腹の打ち身
 
8話:首を横に振る
   一緒に謝る
 
9話:行っていいんですか?
   何とか大丈夫
 
10話:選択肢なし
 
 
 
【源頼朝 本編:至福終幕】
 
私、義経さんの後で頼朝さんプレイしたのだけど
これが、また、義経さんとは正反対の人物像でwww
 
堅物・奥手なんだけど、経験が無いとかそんなんじゃなくて
スマートな振る舞いの高貴な武将って印象ですね。
「能ある鷹は爪を隠す」を貫いているみたいで。
 
周りには、腰抜け武将という風にみせかけてるけど
全く違うってことが、最後の最後でベールを脱ぎます。
その脱ぎっぷりがまた素敵でwww(ベールですよwww)
 
平氏の監視下の中、誰にも気付かれずの平氏側の見張り役の部下と
ひっそりと暮らしているところに、主人公が挙兵を促す書簡を持って尋ねてくる。
 
頑なに、挙兵を断る頼朝を何とか挙兵するよう説得しようとする主人公。
 
最初はむきになっていた主人公も、頼朝に接していくうちに
「無駄な争いをしたくない、このままひっそり穏やかに暮らしたい」という
頼朝の思いも一理あるのだと、後半挙兵することを迷い初めます。
 
しかし、主人公に平氏の武将との縁談が持ち上がり
その婚礼の儀式をきっかけに、話が急展開します。
 
この後の頼朝さんの凛々しさは、ホント、かっこよかったです。
主人公に対しても、それまでできるだけ好きにならないようにと逃げ腰だったのに
ストレートに思いをぶつけてきて・・・。
 
ずっと主人公が押していたのに、全く相手にされずはがゆかったのだけど
それも、無理して遠避けていたってことがわかり、
自分の気持ちに素直になった頼朝さんにはドキドキしましたー。
最後の2話は凄くよかったですよーwww
 
 
1話:丁寧に別れを告げる
   待って下さい
 
2話:少し信じがたい
   元気な犬ですね
 
3話:怒る
   強く抗う
 
4話:貴方のために踊ります
   やっぱり優しいですね
 
5話:まだ仕事があります
   ありがとうございました
 
6話:頼朝をかばう
   黙っている
 
7話:理由はご存知でしょう
   引き返す
 
8話:理由を聞く
   頼朝のキズが心配
 
9話:本当ですか
   天気の話をする
 
10話:選択肢なし
 
 
 
*私がプレイして最終的に至福終幕になった選択肢です。
途中、△評価や○評価になる時もあります。
途中から真似ると最終評価が◎にならないと思いますのでご注意下さいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
≪256回目≫
 
佐伯は鍵を取り出し、ドアを開けてののに中に入るように勧める。
 
「あー帰ってきたぞー!」
佐伯は大きく伸びをすると独り言とは思えないほどの大きな声を出した。
そして、海沿いの窓を開けた。
 
柔らかな海風がすぅーと部屋に中に入ってくる。
春を運んでくるかのように。
 
「寒くないか?」
 
「うん、大丈夫だよ。気持ちいい!」
 
「そっか。暫く、開けとくぞ。」
 
「うん、いいよ。」
 
「じゃー俺、お前にスペシャルコーヒーとケーキ用意するから
その辺に座って、好きにしてろよ。」
 
「うん、ありがと。」
 
佐伯が、奥の部屋でお茶の準備をしている間、ののは開け放たれた窓から入ってくる
穏やかな潮風を肌で感じながら、今日1日のことを振り返っていた。
 
(瑛君は、あの時何を怒ってたんだろう?まだ怒ってるのかな?
私も、やっぱりくるみさんのこと気になるし・・・
真実を知りたい・・・怖いけど、聞かなきゃもやもやのままだもんね。
勇気を出さなきゃ!)
 
「のの、お待たせ!これ、絶対、美味いぞ!心して食えよ!」
 
佐伯はトレーにコーヒーとケーキーを乗せて戻ってきた。
そしてののの前に隅に置いてあった小さなテーブルを出すと
そこに、運んできたコーヒーとケーキを置いた。
 
「お待たせいたしました。
こちらは本日限りのスペシャルメニューでございます。」
 
「コーヒーもスペシャルなの?」
 
「ああ、お前好みにブレンドしたんだ。
気に入ると思うよ、自信作だから。」
 
「そうなんだ。ありがとう!
それに、このケーキ・・・可愛い。」
 
「だろ?ベースは店で出したホワイトデー用のケーキと一緒だけど
これも、お前をイメージして作ってみたんだ。」
 
「ありがとう!お店で出していたのとは随分違うから驚いちゃった!」
 
「まぁな、お前用だとこうなるんだよ。」
 
そのケーキは、ののが見た目からも、とても可愛く仕上げられていた。
(私ってこんなに可愛いのかな?なんてね・・・ふふ)
 
「お前、自覚なさそうだけど、結構かわいいぞ。」
 
「えっ?!今、何て?」
 
「何でもない!聞き逃したお前が悪い!もう二度と言わないからな!」
 
「そんな・・・。」
 
「そんなことより、早く食ってみろよ。絶対、美味いから。」
 
「うん、わかったよ。」
 
(何だか、はぐらかされちゃった・・・瑛君、何て言ったんだろう・・・?)
 
ののはまず、コーヒーカップを手に取り口元に運んだ。
カップからコーヒーの香りが鼻の周りを覆ってくる。
特別だけあって、いつもお店から漂ってくる香りとは少し違っていた。
そのことが特別という思いを余計に感じさせてくれるのであった。
 
一口、こくっっと飲んでみた。
暖かい液体が喉元を潜り抜けていくのがわかった。
そしていつも口にしているコーヒーよりも、少し甘みが強いように感じた。
 
「おいしい・・・」
 
ののの一言に佐伯がすばやく反応して
「だろー!いつもよりちょっと甘いと思うけど
ホワイトデー仕様だからな。それくらいがようどいいよな。」
 
「うん、何だかもったいないや・・・」
 
「何言ってるんだよ、お前のためにお前をイメージして作ったんだから
遠慮せずに飲んでくれよな。
ほら、ケーキも食べてみろよ!」
 
「うん!じゃー早速・・・。いただきま~す!」
 
ののはフォークでケーキをすくって口に運んだ。
口に入れたとたん、柔らかなスポンジが口の中でとろけるような食感がする。
その中でクリームがとろけてくる。
ののは初めて経験する食感にとまどいながら、美味しさをかみ締めていた。
 
「瑛君、このケーキ!」
 
「どーした?」
 
「凄くおいしい!!」
 
「なんだ、ふつーの感想だな。」
 
「だって、美味しいとしかいいようがないんだもん!」
 
「ありがとな!まぁ、ゆっくり味わって食べろよな。
俺もコーヒー淹れてくるわ。」
 
佐伯は自分用のコーヒーを持ってくると、ののの前にどかっと座った。
そして唐突に話し出した。
 
「で、お前は、なにを気にしてるんだ?」
 
「何?って???」
 
「お前がもやもやしてる原因だよ。
ほら、俺がお前に文句言ってたとき、瑛君だって・・・って何か言いかけただろ?」
 
「うん・・・。」
 
「何だ?思ってること全部言ってみろ。」
 
「でも、瑛君も私に言いたいことあるんでしょ?」
 
「ああ、だから俺も言うよ。お前、泣かすかもしれないけどな。」
 
「わかった。じゃー言うね。
まずは、ホワイトデーの時、なんであんなに機嫌が悪くなったのか
原因がわからないんだ。
それから、今日。どうしてくるみと一緒に、待ち合わせ場所にいたのか?
くるみさんとどんな約束をしていたのか?」
 
「それか・・・。」
 
「・・・ほら、やっぱり瑛君、怒るじゃない・・・」
 
「怒ってないよ。やっぱりな・・・って思っただけだ。」
 
佐伯は改めてののに向き直り、自分の目でののをしっかり捉えて話出した。
 
 
 
 
 
 
 
                   続く…
===================================

拍手

さて、このゲーム、9月末に発売されたものですが携帯アプリで有名ですよね。
『EMIQ』さんは、携帯アプリでは私的には高評価していたんです。
イラストも綺麗だし、何より史実に忠実にってわけではないけど
ストーリーがしっかりしてるから。
でも、今回は少し辛口コメントさせていただきます。
 
先も言いましたが、この作品、携帯アプリとしては良作品だと思います。
私も、何本か有料で携帯アプリをプレイしているのですが
その中でも評価してたんです。
 
だけど、これ・・・DSにする必要あったのかな?
っていうより、DSにする意味がわからない
だって、本編なんて、携帯アプリそのまんま・・・。
まだ。真田幸村しかプレイしてないから断言は出来ないけど
幸村に関して言うなら、極楽終幕のストーリーは全く同じ。
通常は携帯アプリではクリアーしてないから?だけど
地獄終幕は10回目(アプリで言うと10日目)の最後が少し違うだけ。
 
もっと言うなら、某ゲームサイトで、無料でプレイ出来てしまう訳です。
全く同じストーリーでお金とるなんて・・・って感じですよね。
かたや、無料でできるんですよ。
あんまりじゃないですか?
 
メーカー側も本編だけじゃさすがにヤバイと思ったのか
とってつけたように、番外編と短編SSをそれぞれのキャラクターにつけてありますが。
あと、数人の武将さんには完結編があるようですが…。
もしかして、番外編、完結編ってアプリの番外編と同じだったりして・・
(この作品は有料アプリをプレイしてないので私の憶測ですがね。)
もしそうだったら、もう救いようがないかも・・・。
スチルの追加はあるようだけどね。
 
それに、スキップ機能が全然スキップじゃない・・・
せめて、既読セリフは飛ばせる機能をつけてくれないと使い勝手が悪いでしょ。
途中セーブ機能がないんだから、余計に必要でしょ!
これじゃー9回目で少し戻りたくなっても1回から始めないと駄目なんですよね。
これ、絶対飽きます!!
 
DSの便利な機能が全くないじゃないですか!
もう、機能については、最低ですね、このゲーム。
余程、ストーリーに自信があるんでしょうかね。
それにしても、5回も6回も同じストーリー読んでたら
いくら好きでも飽きますよね。
他の乙女ゲームをプレイして、ユーザーに使いやすい機能の研究をしてもらいたいものです。
 
それからボイス。
これで、ボイス付きって謳ってるけど・・・。
ボイス付いてるセリフって数える程度じゃないですか・・・。
これだったら、無くてもいいんじゃない?
もし、声優さん目当てで購入してたら、もう、涙ものですよ。
あまりにお粗末で・・・。
せめて、全体のセリフの1/3はボイスつけて欲しいですよね。
DSなんだからさ、ホントはフルボイス付けて欲しい!って思うわけ。
ユーザーもそれを期待してるんだしね。
この辺を携帯アプリの感覚で制作してしまってはダメだと思うんです。
このボイス量じゃ、もう「金返せ!!」って叫びたくなるよ・・・。
 
ってことで・・・声優さん目当てでは絶対購入しないほうが良いですよ!
せっかく、素敵な声優さん揃ってるのに・・・残念です。
 
とにかく、携帯アプリからDSになったメリットが全くありません!
期待していただけに、とても残念なゲームとなってしまいました。

携帯アプリとゲームソフトではユーザーも求めるものが違うと思うんです。
少なくとも、私は、使いわけてプレイしてます。
携帯アプリは短時間で気楽に楽しめる。
ゲームソフトはじっとくり取り組んでプレイしたい。
なのに、携帯アプリをそのままゲームソフトにしてしまうのは
ちょっとお粗末さま…としか言いようがありません。
 
これは、あくまでも、私の個人的な感想ですけどね。
 
 
さて、愚痴はこれくらいにして本題
 
ストーリーは
ある国が織田に攻められ滅亡する。
その国の姫である主人公だけは何とか助かり、従者の五右衛門と
父母(その国の殿)と国の仇をとるため、織田に対抗出来そうな
戦国武将に身を寄せ、織田と戦い仇をとってもらうというストーリーです。
身を寄せる戦国武将が攻略対象となりますが、今回は12人ということです。
 
一番手はこのシリーズで一番気になっていた「真田幸村」からプレイ!
 
 
 
 
【本編】

幸村さん、可愛いですねーwww
苛めたくなるキャラですね。
私の大好物のツンデレさん、で極端なテレ屋さん。
 
最初のころは、話するのもままならず、こんなことで恋愛できるのかしら?と
心配だったのですが、テレ屋のくせに
ちょっと大胆なところもあって(天然ですが・・・)途中ドキドキさせてくれます。
 
極楽終幕の最終話では、「えー?うそ!」ってくらい積極的というか
この時代の男性ってどんなに奥手な方でも
やっぱり慣れてるのかな(夜伽www)って思ってしまった。
あんなに、純情で手が触れただけで、挙動ってた人なのに・・・。
っていうより、切羽つまった状況下では、案外、大胆だったかな?幸村さんwww。
このギャップが何とも言えない・・・私好みです。
 
極楽終幕、通常終幕は主君の武田信玄と主人公を取り合いながらも
持ち前の真面目さと、誠実さで主人公のハートを射止めて
ハッピーエンドになります。
一夜を共にのくだりがあるので、やっぱり極楽終幕の方がいいのかな。
通常終幕も私は、彼らしくて一番好きなENDなんだけどな。
 
地獄終幕は・・・不覚にも涙してしまって・・・
やっぱりね、亡くなってしまうのは辛いです。
とってもいい子だったので、幸村さん。
 
ってことで、やはり、極楽終幕か普通終幕を目指していただいたほうが良いですよ。
ただ、フルコンプをするには地獄も見ないと駄目なんですけどねwww
 
参考までに、極楽終幕の選択肢です。
8話ぐらいまでは評価○だったけど、9回目で◎になったかな。
あくまでも、私が選んだものなので、もしダメでもお許し下さいね。
もっと良い選択肢はあると思いますのでwww
 
1回目:一緒に戦う
   太腿を隠す
 
2回目:食事の世話まで
   質問に答えない
 
3回目:どちらも子供だと思う
 
4回目:幸村に守ってもらう
   正宗の頬を叩く
 
5回目:舞を披露する
   真田幸村と舞いたい
 
6回目:見送りを拒否する
   真田幸村
 
7回目:五右衛門を探しに行く
   幸村に別れの言葉を送る
 
8回目:告白を受け入れる
   幸村を放っておく
 
9回目:秀吉、家康を完全に無視
   慶次の頬を叩く
 
10回目:申し出を受ける 
 
 
地獄終幕は簡単だけど通常終幕は終盤少し変えればいいのだけど
重要な選択肢は変えない方がいいかも。
1個かえただけでいきなり×になったりしましたから。
 
 
 
 
【番外編:恋の散歩道】
 
信玄に主人公と散歩にでかけるように命令された幸村。
四苦八苦してふたりで歩いているんです。
もう、かわゆいですよ、やることなすこと。
本人、悪びれなく、一生懸命なもんだから、微笑ましくてね…
何とか主人公を楽しませようとしてるのが伝わってきて好感もてましたーwww
 
ENDは極楽終幕と通常終幕の2種類あります。
極楽終幕は、ふたりで散歩を無事終えて、また次を約束するのだったかな?
(ちょっとうる覚えwww)
通常は途中で信玄、五右衛門が加わり4人で散歩して帰ってくる。
 
幸村がちょっと3枚目扱いなのがまた面白いです。
 
 
参考までに、極楽終幕の選択肢です。
(これも、私はOKだったのですが、上手くいかなかったらごめんなさいね。)
 
・喜んでと言ってしまう
・幸村について質問する
・受け取る
・良く噛んで食べる
・右の幸村が本物

 
 
 
【短編SS】
 
幸村の部下があまりに綺麗なメンバーなので
主人公がてっきり全員女性の忍びなんだと思っていたところ
実は全員男性だと教えてもらって安心するって話。
あまり趣旨がわからなかったんです、私。
 
  
うーーん、このゲームが私、全クリする自信ないですwww
とりあえず、気になる武将さんだけプレイしてみようか…って思ってます。
 
 
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
≪255回目≫
 
「???何か・・・あった?」
 
「今日は、ほら、その・・・ホワイトデーのケーキをご馳走するのがメインだろ。」
 
「あっ、うん。瑛君、覚えていてくれたの?」
 
「当たり前だろ!俺、お前のためにケーキ焼いてやるって言っただろ!」
 
「うん、言ってくれた。
でも、きっと忘れてるだろーなって思ってた。」
 
「おいおい、酷い言われようだな。」
 
「…ごめん。」
 
「だからさ、今から、ウチに来いよ。
お前のために作ったケーキがあるから。」
 
「いいの?」
 
「いいに決まってるだろ。それに、このもやもやもなんとかしなきゃだろ?」
 
「うん!」
(瑛君、もやもやのこと、気付いてたんだ・・・)
 
「よし、行くか。」
 
そう言って、佐伯は大きなスライドで『もうひとつの珊瑚礁』に向かって歩きだした。
 
(あっ、待って・・・)
ののは佐伯の後を必死で追いかけて歩いていたが
ふたりの距離がすこしづづ広まってしまう。
 
(もう、瑛君、歩くの早すぎ!ああ、もう駄目だ、追いつけない・・・・)
「瑛君、待って!」
 
ののの声を聴いた佐伯は、立ち止まって後ろを振りむいた。
(あっ、俺、またやっちまったか・・・。帰るのに夢中になってた・・・)
 
「おい、のの、遅い!置いてくぞー」
 
「ごめん!でもさ、瑛君も歩くの早すぎー」
 
「ったく、しょーがねぇな。ほら、引っ張ってやるから
もうちょっと早く歩けよ!」
 
佐伯はののに向かって左手を差し出した。
ののはその差し出されたて手に捕まった。
 
ののの手が触れると、佐伯の手に力が込められた。
ぐいっっとののは佐伯に引っ張られて、開いていた距離が一気に縮まった。
 
「瑛君・・・・ありがと。」
 
「ばーか、。いいんだよ!お前ドンくさいからな。」
 
「あははは・・・酷いな・・・もう。」
 
そうして二人は、佐伯の部屋のドアの前にたった。
 
 
 
 
 
 
                  続く…
 
      (短くてすみません。内容的にここでひと段落なので…
       次回は少し長めになる予定です。待ってて下さい<m(__)m>)
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拍手

前回、無事に『薄桜鬼随想録』をフルコンプしてもうこのネタは終わりにする予定だったのですがちょっと、面白い(?!)ネタがありますので、ちょっとご紹介www
 
最初にご注意頂きたいのですが
薄桜鬼のキャラのイメージを壊したくない方は
スルーして下さいね。
見てしまって、キャラ崩壊してしまっても責任は負えませんのでwww
 
 
皆さんは、同人誌、同人ゲームをご存知ですか?
私も詳しくは知らないのですが、有名なゲームを題材に(もちろんオリジナル作品もありますが)コミック誌やゲームを有志で製作して、販売しているって理解しているのですが・・・。
 
で、その同人ゲームで、薄桜鬼を題材にしたものがあるのですが
やっぱり出てるんですよね・・・18禁ゲームがwww
 
今回は、乙女ゲーム仲間さんに1本お借りしてプレイしてみました。
プリンセスクラウンから出ている『邂逅』という作品なんですが。
 
 
いやー何て言ったらいいのか・・・。
キャラ崩壊とまではいかないけど、やはり刺激が強いかなーーwww
このゲームでは、千鶴×沖田と千鶴×斉藤さんのストーリーなんだけど。
 
あくまでも、私の感想なんだけど
沖田さんは鬼畜が少々入っていて、まぁ、彼の性格を考えたら
それもありなのかな?とは思うけど、やっぱり夢は壊れてしまう・・・。
もうちょっとロマンチックでもいいのでは・・・ってね。
 
斎藤さんは・・・うーん、きっと描写や内容は至って普通なんだけど
「えーーー!斎藤さん、こんなことするのー???」ってやっぱり思ってしまってね。
だってさ、口付けすら間々なら無いイメージなのに
あんまり上手にリードしてたりすると、やっぱりね…
ちょっとイメージ壊れます。
 
でも、まあ、スト―リーはそれなりにしっかりしてて
思わずホロリとくるところとかあります。
ただ単に、興味本位の18禁ではないですよ
 
絶対お勧めってわけではないけど、ちょっと違う沖田さんや斎藤さんを
見てみたい人にはいいかな~って思います。
 
興味がある方はこちら↓プリンセスクラウンのHPです。
           prcr.info/index.html 
 
 
そうそう、これは、当然のことなのですが
こちらは同人ゲームなので、ボイスは入っていません!
森久保さんや鳥海さんのボイスが聴けることはありません!
そして。イラストも当然、カズキヨネさんのものではありません。
この2点は、必ずご注意して下さいね!
ボイスは一切入っていません。
BGMと効果音のみで進行していきます。
 
しかし・・・18禁慣れしてると、脳内では森久保さんや鳥海さんの声が
聞こえてくるように思えるから、不思議ーwww
妄想の世界を楽しみたいのなら、どうぞ!
自分の好きなように、ボイスつけて下さいねwww
 
10月10日に第3弾の作品『誰ガ為に鬼は啼く』が出るみたいで
今度は、沖田さん、斉藤さんに加えて、ついに土方さんとの絡みがあるようですね
HPにお試し用がDLできるようなので、興味がある方はどうぞwww
 
 
最終的には・・・
プレイ後、やっぱり、本当のゲームの沖田さん、斎藤さんがいいなーって
再認識した私でしたけどね。
ますます、このふたり、大切に見守っていきたいキャラになりましたね。
 
ってことで、すみません、ちょっとおまけネタでした。
 
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
≪254回目≫
 
 
ののの足が爪先立ちになり、佐伯の左頬にそっと唇を落とした。
ののの唇は一瞬佐伯の頬に触れ、直ぐに離れていった。
そして、観客席の方にに向かってお辞儀をした。
 
すると、観客席からパチパチと拍手が沸き起こった。
その様子を見た司会者は、本当ならば突っ込みコメントをいれたいところだったが
諦めたとうすでこう言った。
 
「はい、ありがとうございました!
きっとお二人は、まだまだプラトニックの状態なんでしょうね。
これからも仲良くね!」
 
ふたりは拍手の中、観客席に頭を下げて舞台の袖に引き上げていった。
 
その後、控え室に戻って結果発表まで待機することになった。
佐伯とののは、ほとんど会話もないまま時間が過ぎていった。
数分後、少しためらいがちにののが口を開いた。
 
「瑛君、ごめんね。怒ってる?」
 
「何を?」
 
「えーっと、余計なことしたこと…」
 
「怒ってねーよ。…ありがとう。」
 
「えっ?」
 
「お前のお陰で、助かったよ。」
 
「良かった…。」
 
「ああ。」
 
するとステージでは、審査結果の発表が始まった。
佐伯とののは「プラトニックで賞」をもらい、イベントは終了した。
 
特設会場を後にした二人は、順路に戻り歩き出した。
イベントは思った以上に時間がかかり、既に閉館時間の1時間前になっていた。
 
「ねぇ、瑛君、これからどうしようか?
もうオルカショーも終わっちゃったよね・・・。」
 
「ああ、そうだな。」
 
「ごめんね、イベントに誘われたとき、もっとキッパリ断っておけば
こんなことにはならなかったのに。」
 
「何でお前が謝る?それはお互い様だろ?
それにもう終わったことだ。
ぐだぐだ考えてもしょうがないだろ・・・」
 
「それはそうなんだけど・・・」
 
「お前の方が楽しみにしてただろ?オルカショー。
元々、今日は、お前のために連れてきたんだ。それなのに・・・悪いな。」
 
「そ、そんなこと・・・いいよ。
私、本当は今日、寂しくひとりで水族館にきてたんだから・・・。」
 
「そうだったな、今日は、最初からケチがついたもんな。」
 
「瑛君、私、海底トンネルに行ってみたい。」
 
「よし、じゃーそっちに行こうか。」
 
「うん!」
 
二人は、順路を引き返すと海底トンネルがある棟へと向かった。
そして設置してある水槽見学用のベンチに座り、しばらく魚たちを眺めながら
ぽつぽつと世間話をしていた。
 
お互い、今朝からのすれ違いの真相を聞きたいと思いつつ
言い出せなくて、話ながらも、もやもやがどこかにひっかかっていた。
まもなく、閉館を知らせる音楽とアナウンスが流れてきた。
 
「のの、そろそろ行くか。」
 
「うん。」
 
佐伯はゆっくりとベンチから立ち上がると出口に向かって歩き出した。
ののは佐伯を追いかけた。
 
電車にのり、下車駅に降り立ったふたりはどちらともなく立ち止まった。
 
(ここでしんみりしちゃったら、次、会う時が気まずくなるよね。
明るくさよなら言わなきゃね。)
 
ののは沈み込みそうな気持ちを押し殺して、佐伯に笑顔を見せた。
 
「瑛君、今日は、ありがとね。一緒に居れて嬉しかった。」
 
「・・・。」
 
「あの・・・じゃーまた明日、学校でね・・・。」
 
「ちょっと、待てよ。」
 
「えっ?」
 
「お前、大事なこと忘れてないか?」
 
 
 
 
 
 
                                    続く…
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拍手

こんばんは!てるてるです。
9月中旬から少し体調を崩してあまりゲームもはかどってないのですが…。
今回で、薄桜鬼随想録は終われそうです。
 
メインキャラ6名を無事、コンプしたので
今回はサブキャラ隊士さんのことについて、少し書きたいと思います。
 
 
【永倉新八】
 
永倉さんは、どうして攻略キャラじゃないんでしょうか?
凄く、魅力的な隊士さんで、是非、攻略キャラにしてほしい!
 
主人公の手が荒れているのに気付いて、夜勤開けで疲れているにもかかわらず
火鉢を起こして、主人公の部屋に持ってきて
そのまま寝てしまってwww
かわいいwww
 
切腹覚悟で、閉塞感を打破しようと、みんなを連れて夜の街に繰り出し
見つかって土方さんに怒られる時も
自分が全て悪いからと、責任ひとりで背負ったり。
 
近藤さんへの思いを桜の木の下、真剣に修練しながら語ってくれたり。
 
戦の最前線になりそうな時、ここに居ていいのだろうかと思い悩む主人公の
心のうちを聞いて、「任せておけ!俺が守ってやるから心配するな」って
指切りげんまんしてくれたり。
 
凄く、優しくて、素直で、太っ腹で…。
攻略キャラの6人の隊士さんとは、また違った味を出してるんですよね。
江戸っ子らしく、シャキシャキしてるところも素敵!
表裏が全くないものね、新八さん。
 
新八さんは、左之さん、平助君と3人でいる時が一番らしくて好きです。
いつまでも3人の関係を大切にしてほしいと切に願います。
 
 
 
【近藤勇】
 
近藤さんは、薄桜鬼では私のイメージ通りのキャラにつくられてます。
おおらかで大雑把で、心が広くて、仲間思いで、ちょっと空気読めなくてwww
同じ新選組を扱った幕末恋華では攻略キャラだったせいか
随分、かっこよく垢抜けたお兄さんって感じでwww
あれはあれでいいんだけど、やっぱり私に中の近藤勇のイメージはこっちかな~。
 
主人公に凄く甘いんだよね~
色々気遣ったり、かばったりで。
元気ないからって局長自ら声かけるなんて、ありえないよねーこの時代なら特にwww
それで、恐れ多くも「稽古をつけてほしい」なんて主人公の願いを聞いてあげるんだもの。
 
でもさすがに、剣術の稽古となると、真剣そのものなのね。
女だからって手を抜かず、厳しく指導するところなんて、近藤さんらしくて素敵でした。
 
屯所を不動堂村に移して、主人公を案内している時の、嬉しそうな顔。
新しい広い道場で井上さんに誘われて、稽古する時の楽しそうなこと。
そして
「身分に関係なく、気持ちと実力さえあれば侍になれる、新選組をそんな場所にしたい」
と語ってくれたキラキラ輝いた目。
 
近藤さんは、本当に新選組を愛してるんだな~って思いました。
「私も、頑張れば侍になれますか?」の主人公の問いに
「もちろんなれるけれど君には普通の女の子になって幸せになってほしいと思う」って
ホント、優しい言葉をかけてくれました。
 
近藤さんは、仲間に対して博愛を与える人なんだな~って思いました。
 
 
 
【山崎烝】
 
山崎さん、私の中では、かなり良い線いってるんです。
かなり好きかもwww
 
本編やってる時はそうでもなかったんだけど随想録では何だか凄く良く思えて…。
もしかしたら、この人、斉藤さんより真面目かも?!とか思ってしまった。
ふたりよく似たタイプだけどね。
 
でも、山崎さんは、天然は入ってなさそう。
いつでも、どんな時でも、正当なことしか言わないし、やらない。
ここが、ふたりの違いかな。
 
沖田さんとは、犬猿の仲なのに
体のことを凄く気遣って、部屋の掃除をするのに留守をみはからってやっていたり
自分になにかあったら、沖田さんことは頼むと主人公に託したり。
普段の言葉や態度はとっても厳しいのに、
影ですごく仲間を大切にしてるなって思いました。
 
それは京都奉行所に残った主人公を何とか、戦から遠ざけようとして
言葉を荒げて、説得してる時にも感じました。
自分のことなんて構わず、主人公を何とか安全なところへ…って思い。
 
「君も俺にとっては大切な仲間なんだ。
君のおかげで気が楽になった。
君は俺に安心をくれた、だからありがとう。」
 
こんな言葉をかけてくれる山崎さん、聴いててちょっとキュンキュンきましたよ。
 
 
 
【山南敬助】
 
山南さんは…怖いです…。www
攻略キャラじゃなくて良かったな~って思ってます。
メガネキャラでこの設定だと私、クリアーできないものwww
(メガネキャラが大の苦手なので…)
 
ただ、彼も、新選組を大切にしたいという思いは
他の隊士さんたちと同様に高い志を持っていたのだと思う。
変若水に執着したのも新選組を守りたい、強くしたい思いからだったんでしょうね。
体の怪我から、その情熱を向ける方向がズレテいってしまっただけで。
新選組への思いは理解できましたよ。
 
深夜、境内で人影をみつけて恐る恐る近づいてみると
山南さんから声をかけられた。
そして、今、屯所内で流行ってる幽霊の正体は自分だと告げる。
散歩にでているのだと。
主人公は外に出たい辛さがわかるため、そっとそのままにしておくのだけど。
こんなやりとりは、羅刹になっても昔の穏やかな山南さんでほっとしました。
 
藤堂と沖田が羅刹になってしまって間もなく。
二人が心配な主人公は深夜、山南に会いに行く。
仕事が片付いたあとで主人公の部屋にいくことになり。
平助と沖田のことをお願いされた山南は
二人を見守っていくこと、できる限りの手助けはすることを約束してくれる。
ここで、山南さん
「人に対してあまり情が移ってしまってはいけない」という発言をするのだけど
きっと本当は情深い人なんだろうな…って思ってしまった。
 
 
 
 
【事件想起三】
 
これが、PSPに追加されたストーリみたいですね。
私はPS2をやってないので、詳しくはわかりませんが…。
 
 
伊藤派御陵衛士が離隊した新選組で
主人公は寂しさを覚えつつも暮らしていた。
そんな夏の暑い日、主人公を心配した近藤は
女性物の浴衣を用意し、送り火行事の京見物に行くように進める。
そして京の街での送り火にまつわるSSが展開されている。
 
SSが主要キャラ6名の他、サブキャラの永倉、山南、近藤、山崎、井上、島田のSSの
計12種類のストーリーが分岐によって展開されてます。
 
印象に残っているSSを少し紹介します。(サブキャラでwww)
 
 
【永倉新八】
 
主人公とふたりで飲みに行こうとするも
どこもいっぱいで入れない。
お酒は諦めて、甘いものを食べることにする。
送り火をみながら
新撰組を離れた、平助君と斉藤さんのことを思う。
いつかまた二人が戻ってくることがあるかもしれない。
だからそれまで、自分たちでしっかり新撰組を守っていこうと
気持ちを新たに決意する。
 
 
【近藤勇】
 
他の隊士さんが送り火をみに出かける中、主人公と近藤さんは屯所に残る。
寝込んでいる総司に少しでも、元気ずけようと
浴衣をきて総司のところにスイカを持って行ってほしいと。
結局、食欲がないため、沖田さんは食べなかった。
主人公とふたりでスイカを食べ、そのままふたりで
送り火をみに出かける。
送り火をみながら近藤は遠い昔の新選組のことを愛おしげに語っていたのが印象的でした。
 
 
【山崎烝】
 
土方さんの命令で、探してくれていた山崎に遭遇。
鬼にさらわれたのでは?とひどく心配してくれていた様子。
主人公が斉藤さんと出会って動揺していることにも敏感に気付いて
何かあったのなら相談にのると。
 
着替えのために茶屋に戻る時、送り火がみえて
「大」の文字のことにつて色々教えてくれる。
そして斉藤さんのことについては
「はっきりとしたことは言えないが、いつかまた以前のように楽しく話せる時が来る。
それまでの辛抱だ。」
と、主人公の不安をさりげなく除いてくれる。
 
 
 
【井上源三郎】
 
道に迷った主人公が巡察中の井上に会い、探していた茶屋まで連れて行ってもらう。
途中、送り火を見ながら、亡くなった隊士の魂が帰っていくのだなとしみじみ思う。
屯所にもどり試衛館時代からの恒例行事で盆に作っていた精霊馬を
一緒に川に流しに行こうと主人公を誘う。
 
 
それから、おまけのSSもありました。
随想録の選択肢によって桜のポイントをためてオープンするようでした。
 
 
【桜花幻想録】
 
・一分咲き
 
「千鶴の剣の腕はどの程度?」
「刀の種類」
「薄桜鬼SSL第一話」
 
 
・三分咲き
 
「斉藤は左利き」
「伊藤さんは苦手?」
「薄桜鬼SSL第二話」
 
 
・五分咲き
 
「一番強いのは誰?」
「組織について」
「誰がもてるの?」
「薄桜鬼SSL第三話」
 
 
・七分咲き
 
「御陵衛士の二人」
「新選組と会津藩の関係」
「薄桜鬼SSL第四話」
「多摩の夜明け~夜露死苦版」
 
 
・満開
 
「近藤と永倉のずれ」
「大鳥君って何歳?」
「薄桜鬼SSL第五話」
「血を求め狂う左之の図」
 
 
ここに収録されている「薄桜鬼SSL」が面白いwww
学園物のパロディのSSなんだけどwww
この人が学生だったら、こーだろーなー、先生だったらこーだろーなーって言うのが
ばっちりはまってて、大笑いしてましたよ。
先生役の土方さん、山南さん、近藤さんなんて最高www
これだけで、ゲーム作って欲しいな~なんて思ってしまいました。
 
後、声を大にして言いたいのが
最後の最後に収録されている「血を求め狂う左之の図」
これ、皆さん、お気づきになりましたか?
左之さんが羅刹になって主人公の血を啜っている絵なんですよね。
wwwさすが、左之さんエロいwww
だって…鎖骨からなんてーーーー。
こんなの、やばい、やばいじゃないですかーwww
斉藤さんの耳たぶを啜るシーンもかなり、エロいって思ったけど
やっぱ左之さんは、格段上って感じですかねーwww
 
 
ってことで、長々と何週間にも渡り、「薄桜鬼・随想録」のプレイ感想を書いてきましたが
こちらも、これで終わりにしようと思います。
お付き合いいただきありがとうございました!
 
さて、次は何をしようかしら?
中断作品が多いので、ぼちぼちそちらをやっていこうかな~。
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
≪253回目≫
 
「………」
 
しばし、沈黙が続く。
耐えかねた司会者がその場を取り繕うように話し出した。
 
「あれれ?どうしたのでしょうか?さては佐伯君、照れてしまったのでしょうか?
佐伯君、どうぞ…。」
 
その声に促されて、佐伯は、手に持っていた封筒の封をあけて便箋を取り出した。
そして、ぼそぼそと手紙を読み上げた。
 
「のの、今、お前に言うことなんて特にない。
そのままのお前でいいからな。以上。」
 
「………」
 
場内がシーンと静まり返ってしまった。
さすがの司会者もあっけに取られたようで、どうしようかと焦り始めていた。
 
「えーと、佐伯君?それだけですか?」
 
「ああ、そうだ。悪いか?」
 
「い、いや~あの、悪くはないんだけど、その~彼女に宛てたラブレターなんだけど。
日頃、面と向かって言えないこととかを書いてもらってよかったんだけど。」
 
「だから、特にないって言ってるだろ?」
 
「そうなんですか?」
 
「もう、いいか?」
 
司会者もこの場の空気を換えようと、表情が変わってきてしまった。
 
「えーと、皆さん、佐伯君はどうやらとっても照れ屋さんのようですね。
じゃー最後に、愛のキスをやってもらいましょうか?」
 
「あほらし…そんなのしないよ、俺。」
 
その一言がまた、盛り上がりかかった会場を一転させてしまった。
 
「しかしね、佐伯君、これはミッションだから。
やらないと、ミッションノークリアーで豪華景品獲得の権利を得られませんよ?」
 
「いいよ、そんなの、別にいらないから。」
 
そのやり取りを見かねたののは、おずおずと司会者に向かって申し出た。
 
「あの~そのキス私からしてもいいですか?」
 
司会者は一瞬驚いた顔をしたが、助け舟が出た喜びで、次の瞬間には笑顔になっていた。
 
「どうぞ、構いませんよ。
このミッションはふたりで協力してクリアーするものですから。」
 
「ありがとうございます。じゃー私達は、私からしますね。」
 
そう言うとののは、佐伯の前につかつかと歩いて行った。
佐伯と目があった。
 
「おい、お前、正気か?」
 
「だって、瑛君、ここは何とか平穏に終わらせないと…。
司会者の人も困ってるし、会場のフインキもよくないでしょ。
少しだけ我慢してね。」
 
「お前、まさか…本気で…」
 
ふたりでこそこそと話をしていると司会者の声が耳に入ってきた。
 
「それでは、逆キスってことになるのでしょうか?
新鮮ですよね~。ではどうぞ、柊さん。」
 
司会者の掛け声で、ののは佐伯の両肩に手を掛けた。
佐伯の体が少しこわばったのがののには解った。
ゆっくりと、佐伯の顔にののの唇が近づいていく。
 
「お。おい、のの!」
 
「少しの間だけだから、ね…。」
 
 


 
 
                            続く…
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拍手

ちょっと!!何なんですか?この可愛らしい斉藤さんはwww
キャラ、崩壊しちゃってませんか?
大丈夫なのかな~?って思ってしまうくらいに…かわいいwww
 
随想録では、斉藤さんの普段見られない面がたくさん、見れたように思います。
捨てようとした猫に懐かれ、千鶴に提案でこっそり屯所で飼いだしたり、
千鶴にもらったゆきうさぎを大切に持ち帰っていたり。
 
最後のストーリーなんて、もう、斉藤さんのこと抱きしめて
なでなでしてあげたいって思ったものwww
 
男らしくきっぱりと
「俺の意思でお前を生涯、守っていく」みたいなことを言ってたのに…。
千鶴ちゃんからの熱い口づけで盛り上がってきたのにwww
 
「この酒で祝言を挙げてほしい」ってことと
「名前で呼んでほしい」って言うことが中々言えなくて
あーーんなに遠回りに、もじもじ、くどくど言って。
 
それでも、上手く言えずに、千鶴ちゃんに気付いてもらって。
どーーーして、こんなに純なの???
 
だって、最後のストーリーの頃って、もう二人で住んで随分経つだろうし
こんなことで、こんなに照れてしまうなんて…。
全く予想外だし、もしかして…斉藤さんからは口づけもしてないんじゃないだろーか?
なんて余計な心配をしてしまうのは、私だけ?www
 
死ぬ覚悟で戦った最後の戦地を切り抜けて
決して良い環境ではない極寒地で寄り添って生活してきていただろうに…。
思わず、くすっっと笑ってしまいましたよwww
 
 
さて、斉藤さんの良さは、沖田さんの時に少し書いたけど
穏やかで安心させてくれる愛情を一生涯注いてくれそう…
そう思わせてくれる何かがプレイしてるうちに伝わってきます。
決して、激しいわけでもないし、翻弄されたりってことはないんだけど…。
むしろ、プレイ中は真面目さ、厳しさの方が強いですよね。
 
でも…
この人がくれる愛情は派手なものはないけど、絶対に一生、どの時期でも変わらず続く。
そしてふたりで永く生きていられる…って思えるんです。
 
この「永く生きていられるって思える」って言うところが
沖田さんとは大きく異なるとこなんですよね。
不思議なんだけど。
羅刹になって何度も戦って、寿命を削っているだろうに。
でも、斉藤さんの場合は、「死」を感じることがないんです。
沖田さんはもちろん平助君も、土方さんもやっぱり羅刹の不安が残るのだけど
斉藤さんだけは、それも克服して永くふたりで生きていけるように思えるんです。
 
 
さて、斉藤さんの萌えポイントですがーwww
 
無力な自分が情けなくて涙を流した時
 
「何故泣いている?
先ほど綱道さんに言われた言葉を思い出したか?」
 
と一生懸命、主人公を励まそうとしてるところ…。
本当に、このひと、鈍感というか…真っ直ぐって言うか…愛おしさが募ってきてしまう。
 
それで、父の事で泣いているのではないことを告げると
 
「では、何故だ?
…急がねば、夜までに江戸に辿りつけぬぞ。さっさと泣き止め。」と
きっと、本当に訳がわからなくて困ってしまってたんでしょうね。
 
で、「ごめんなさい」と言うと
 
「それは、何に対する謝罪だ?おまえに詫びられる覚えなどないが」
 
そして、自分のせいで、斉藤さんを苦しめてると告げると
抱きしめてくれるのよね…ためらいがちにwww
 
「泣き止め、と言っているのが聞えぬのか?」
 
そしてすべて想定していたはずのことだからお前のせいではないと優しく声をかけてくれる。
 
「…生憎、俺は泣いている女の慰め方など知らぬ。涙を流したとて
してやれることなど何一つない。」
 
といいながら、ずっと抱きしめてくれて…。
また「ごめんなさい」と言うと
 
「だから、詫びられる筋合いなどないと言っている。」
と言いながらも涙が止まるまでずっと傍にいてくれる。
 
こんな不器用な愛情をくれる斉藤さんにもうキュンキュンきますwww
もう、ほんと愛おしいです…。
 
 
それから出陣前夜、眠ることができずに
ずっと肩と肩を触れ合わせ手を握ったまま離れられずにいた日。
斉藤さんが言ってくれた言葉。
 
「お前にひとつ約束しておく。
これから先、何があっても……俺は命を懸けてお前を守る。
新選組でも土方さんでも会津公の命令でもなく…俺自身の命令で」
 
これ、凄く遠回しな言い方だけど、とっても胸に響く告白ですよね。
涙がでてきました。
 
自分の気持ちをちゃんと伝えたくて主人公が口づけで返すと
 
「何故?」
 
と、本当に訳がわからないようで、聴き返そうとするところ…もう、不器用さんwww
そのあと頬を赤くして横を向いてしまうところも、愛おしく感じてしまいます。
 
 
それと、最後の手紙。
この手紙を読んで、
「あー斉藤さん、こんな風に思ってたんだー」って発見がたくさんありました。
だって、無口で喜怒哀楽表現が少ないから判り辛いよね。
 
 
『…思い返せば思い返すほど、どれだけ支えられてきたかを痛感する。
今、こうして自分の道を歩んでいられるのは、おまえが傍にいてくれたからだ。
 
俺は一度拒んだのに、弱い部分もすべて受け入れ、共にいたいと言ってくれた…。
あの時、これから生きるも死ぬも全部お前と一緒だと心に誓ったんだ。
俺が真に強くなれた瞬間があるのなら、あの時をおいて他にない。
 
ありがとう。
お前と出会えて本当によかった。
 
俺は、お前が傍にいるならどんなことでも耐えられる。
 
そして喜びも悲しみもすべてを共にし、同じものを見ていってほしいと思っている。
俺に必要なのは、お前だけなのだからな。
 
どうかそれだけは……この先の未来もずっと、忘れずにいてほしい。
 
……俺が伝えたかったのは、それだけだ。』
 
 
もう…「それだけ」じゃなくて、たくさんたくさん斉藤さんの愛情伝わってきた。
素直に嬉しい。
 
ずっとずっと一緒にいれれそうなきがする、そう思わせてくれる斉藤さん…大好きです。
 
 
あと、これも私が勝手に思ってることだけど、
斉藤さん、沖田さんは年上女房が良いと思いませんか?
逆に、平助君、土方さん、原田さん、千景さんは年下女房www
こんなことを考えるのも楽しいですよーwww
 
 
 
ってことで、主要メンバーはこれでコンプしたのだけど…
うーーん、やっぱり、NO1が選べないよ。
だって、絶対に沖田さんか斉藤さんなんだけど
ふたりは、全く、好きになる要素が違うから比べられないし。
 
って思って、3次元に戻って考えてみた…。
そう言えば、遠い過去を振り返ってみると
この2つのタイプにずっと迷ってきてたような気がするな。
沖田さんタイプはさ、やっぱタイミングを逃すと歯車狂ったりするんだよねwww
あー2次元でも3次元でも迷うところは一緒なのかなーwww
なんて思いながらやっぱり選べないてるてるでした!
 
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
≪252回目≫
 
「それでは、続きまして、4番目のおふたりさん、お願いします。」
 
呼ばれたののが佐伯を見て言った。
「瑛君、呼ばれたよ。行こうか?」
 
「…ったく、めんどーせーなー。」
 
椅子にドカッと座っていた佐伯はおもむろに席をたつと
ゆっとくりとステージに上がっていった。
その大きな背中を追いかけるように、ののも佐伯の後に続いた。
 
ステージに上がると、二人の顔を見た司会者がにっこり笑って話を始めた。
 
「はい、おふたりさん、こちらへどうぞ。
では、お名前とお年、どちらからみえたのかお教え下さい。」
 
そう言って司会者にマイクを向けられた佐伯は、不機嫌な気持ちを抑えて
いつもの王子様口調でさわやかに答えた。
 
「佐伯瑛。16歳高校1年生。はばたき市からきました。」
 
「ありがとうございます。では、彼女さん、どうぞ。」
 
「えっと…。柊ののです。16歳で高校1年生です。同じくはばたき市からきました。」
 
「どうもありがと。ふたりはとっても美男美女でお似合いなんだけど
付き合ってどれくらい経つの?」
 
マイクを向けられたののは、思わず返答に困ってしまって黙り込んでしまった。
 
すると佐伯がボソッと答えた。
「もう、忘れたよ、そんな事。」
 
「えっ?」
驚いた司会者とののは佐伯をみた。
 
「佐伯君・・・」
 
「アハハ…彼氏、マイペースな人だね。」
 
「ってか、そんなことあなたに関係ないでしょ。」
 
「彼氏さん迫力ありますねー。」
 
「す、すみません…」
反射的にののはぺこりと頭を下げた。
 
「もう、質問はいいから本題にいってくれ。」
佐伯はずでに、外向きの顔から、素に戻ってしまっていた。
 
「わかりました。それではお二人のどちらか、この箱の中から
1枚カードを引いてください。」
司会者は、佐伯とののの顔を交互にみつけた。
 
「おいのの、お前ひいて。」
 
「えっ?いいの?」
 
「いいぞ…」
 
「わかった、じゃーこれにします!」
 
ののは、箱のなかに手を入れてカードを引いて司会者に渡した。
司会者はカードを受取ると、目隠しシールを剥いで読み出した。
 
「それでは、お二人のミッションは…。
彼氏は日ごろの感謝を込めて、彼女宛にラブレターを書いて下さい。
そして、それを読み上げて彼女にキスしてください。
これは手紙を書くので時間が掛かるため、お披露目は最後にしますよ。」
 
「………。」
 
「………。」
 
固まっているふたりに気付いた司会者が声をかけた。
 
「あの~それでは、佐伯君には、別室で手紙書いてもらいますね。
あそこにいるスタッフに案内してもらってください。
柊さんは、控え室でお待ち下さいね。」
 
すると、スタッフがやってきてふたりを連れていった。
 
「それでは次ですね、5番目のおふたりさんお入り下さい。」
 
イベントはその後もスムースに進んでいった。
そして最後15番目のカップルのミッションが終わったところで司会者が佐伯の名前を呼んだ。
 
「それでは、本当に最後になりますが、4番目の出場者の方に
もう一度登場していただきます。
佐伯君と柊さん、こちらへどうぞ!」
 
ふたりは、スタッフに先導されて再びステージに上がった。
 
「はい、それでは、再度、登場していただきました佐伯君と柊さんです。
おふたりのミッションは彼氏から彼女へのラブレターでしたね。
それではまず、柊さん、こちらに来てください。」
 
ののは、司会者に促されて、ステージの真ん中に立った。
 
「続いて、佐伯君、彼女の前に立ってくださいね。」
 
ふたりは、舞台の真ん中で向き合って立っている状態になった。
 
「それでは、佐伯君、今、君が持っている手紙を開けて読んで
最後に彼女にキスしてくださいね。どうぞ!」
 
 
  
 
 
 
                   続く・・・
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拍手

【kakoさん】
 
はじめまして!
ブログに遊びにきて下さってありがとうございます。
その上、 『瑛君とののの物語』 を読んで下さって…。
 
1話から読んで下さったんですよね。
ありがとうございます!
こんな、拙い文章を最初から最後まで読んで下さったなんて…。
もう、お礼の言いようがありません。
 
しかも、お褒めの言葉までいただきまして
書き手としましては、嬉しい限りです。
 
実は、わたくしごとなのですが、仕事の負担が増え
ここで、ブログの更新が週1回ぐらいになってしまうと掲載した後も
どんどん、仕事が忙しくなり趣味の時間が減ってしまう始末。
 
おまけに、実父は8月初旬に手術、入院となり
色んな事情から私が週2回ほど、片道車で1時間半かけて
病院通いすことになり、ゲームしたりブログ、物語を書く時間がなくなり
この瑛君とののの物語も、しばらく休止しようかな…って思ってたんです。
 
でも、こんな、嬉しいお言葉いただいて…。
少しでもいいので、やっぱり続けていこうと思いました。
 
これから、ますます、更新ペースが落ちるかもしれませんが
できましたら、長い目でお付き合い頂ければ幸いです!
 
kakoさんのお言葉がホントに励みになりました。
これからも、お時間ありましたら是非、この物語、読んでいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
これからも頑張って、ドキドキわくわくできるような物語を書いていきたいと思います。
 
本当に、有難いお言葉、ありがとうございました!

拍手

えーと、土方さん、今回も本当はおおとりにするつもりだったのだけど
明るく終わりたかったので、斉藤さんと入れ替えてしまいました。
 
でも、この随想録では、予想に反して(?)意外に、穏やかなENDだったと思います。
初めてかも…土方さんプレイしてて、時間の流れをゆっくり感じたのは…そんなENDでした。
 
本編やった時にも語ったのだけど…
やっぱり、土方さんは恐れ多くて、恋愛対象になり辛いです…。
凄く、信頼できるし、尊敬できる、傍にいて支えていきたいって思う。
でも、その思いは、何だか
新撰組を背負って戦っている土方さんが対象になってしまってるんです。
 
新撰組をただひたすら守り、ひっぱてる土方さんの傍にいて
その仕事ができるようにサポートする…。
現代でいうと仕事の上司的存在かな。
 
ずっと、そんな感じでプレイしてきたから
今回、終盤で、土方さんの思いが全部主人公に向いてきたとき
すこし面喰ってしまったwww
そんな展開になるとは思わなかったから。
逆に、「あなたはそれでいいの?」とさえ思った。
 
でも、最後、桜の木の告白シーンで
土方さんがどれだけ、主人公のことを愛してたのかわかった。
 
「お前は春の月みたいな女だ。
 
春の夜は闇が深いもんだ。
道を照らすのが星明りだけじゃまだ暗すぎるくらいだが。
かずみがかった夜空に柔らかな黄金色の光を放つ、優しいお月さんが出る。
まるで人を導くみたいに、静かに輝き続けている。
 
見上げているだけで、心を穏やかにしちまう不思議なもんだと思う。
ガキの頃がらずっとこの世で一番美しいものは春の月だと信じてた。」
 
 
春の月=主人公ってことで…この世で一番美しいなんてね、土方さんが言うなんてwww
 
 
「どんなに恋焦がれても手に入らねぇものだと思ってたんだが
まさか本当に春の月を俺のものにできるとはな。」
 
春の月=主人公、こんなに土方さんは主人公のこと愛してたんだってわかった。
「恋焦がれて」なんて言葉が土方さんから出て来るなんてね…信じられない。
 
 
そして、プレイ後の手紙。
やっと、これで、土方さんが主人公をどう思ってたのかわかった。
凄く惚れ込んでたんだね。
でも、そんな風には、プレイ中思えなかった。
だから、凄く残念なんです。
もっと早く伝えてくれれば、ラブラブなお付き合いしてたかも?!だからね。
 
 
手紙の内容を少し紹介します。
 
『そんな芯の強さに自然とおまえを必要とするようになったし
惚れていったんだと思う。
 
俺が沈んだ時や思い悩んだ時、お前がかけてくれる言葉に支えられてた。
 
俺が背負ってるでかいものに押し潰されなかったのは
お前が傍にいたからだ。
お前が傍にいてくれるだけで、穏やかな気持ちにもなれる。
 
離れてからは何をするにも、おまえのことが頭に浮かんできやがる。
幸せにくらしているならそれでいいって思うようにしてはいたが
俺の中にでかい穴が開いてたみてえだったよ。
 
だから嫌っていうほどよくわかる。
お前は、かけがえのない存在なんだ。
もう二度と手放したりなんかしねぇ。
お前が傍にいるからこそ、俺も生きていく意味が持てるんだからな。
 
お前とともにどこまでも生きていこう。
俺たちはずっと一緒だ。
柄にもねぇ言葉だが、書いておく。
愛してるよ。
 
読み終えたら、破って捨てておけ。
長くは引きずるな。それが俺の願いだ。』
 
 
この手紙、最初はとっても嬉しい内容となっていた。
「お前が傍にいるからこそ、俺も生きていく意味が持てる」なんて本当なの?
しかも、ホント、柄にもなく「愛してる」なんてねwww
 
でも、最後の2行が…。
これ、皆さん、どう解釈してるのかな?
 
私は、この2行で、
 
「いつか俺がお前の傍からいなくなったとき
俺のことはさっぱり忘れて、次にむかって歩き出して欲しい。
決して、俺のことをひきづらないでほしい。
 
そんな風に、私には伝わってきました。
そして、やっぱり羅刹で自分の身を削りすぎて
遠い将来までは一緒にいる約束できないんだろなって。
 
沖田さんの時もそうだだったけど
やっぱり近い将来、お別れがくるのかな…って思えて物悲しい…。
だから、実は、今回も素直に幸せにどっぷりとは浸れなかった。
そこが、ちょっと残念だったかな。
 
でも、さすが、薄桜鬼=土方歳三 素敵ですね!
 
 
さて、随想録もいよいよ最後となりますね。
そうでず、ツートップのひとり、斉藤さんに会ってきますね。
幸せいっぱいで終われるかなーwww
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
≪251回目≫
 
 
すると、先ほど、ホール入り口で強引に二人を招き入れた男性がやってきて言った。
 
「それでは始めますので、よろしくお願いいたします。
 
今から、わたくしが壇上にあがり、ルールの説明を一通りします。
その後、1番の方から順番にお呼びしますので、呼ばれた方達は
壇上にあがって下さい。
 
やっていただくことは、至ってかんたんなことです。
 
運動会の借り物競争みたいなもので、壇上に置いてある箱の中から
カードを一枚引いてもらって、カードに書いてあるミッションを
成功させたらクリアーです。
 
ミッションをしている様子を審査員の方々がみて審査をし点数をつけます。
一番点数が高かった組が優勝となります。
 
簡単ですよね!どうか皆さん、頑張ってください!」
 
司会の男性は出場者に簡単な説明をした後
直ぐに壇上に上がってゲームを開始した。
 
「それでは一番の方、どうぞ。」
 
壇上に上がった、カップルは、氏名、どこから来たのか、二人の関係
この水族館の感想などを軽く聞かれたあと、カードを引き、ミッションを
クリアーさせた。
 
佐伯とののは4番目の出場者になっていた。
 
1番目のミッションは「二人で息を合わせて縄跳びを跳ぼう!」で
大縄とびをふたりで何回跳べるか?だった。
 
2番目のカップルは「あなた方はお互いどれだけ知っている?」で
10問の質問に対して相手が何て答えるかをあてるゲーム。
 
3番目のカップルは「力をあわせて沢山の風船割っちゃおう!」
向き合ったふたりの間に風船を挟んで、きつく抱き合うことで
風船を割っていく。
制限時間5分の間に何個割ることができるのか。
 
3番目のカップルがミッションを終え、舞台袖に戻ってくると
 
そして…司会者が佐伯とののを呼んだ。
 
  
 
 
 
 
 
                    続く…
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拍手

ちー様ファンの皆様、ごめんなさい!
本編で最終的に、ちー様に駄目出しを出した上に、
斎藤さんや土方さんをめっためったにキズつけた印象が
強く残って、「憎い」とまで発言をした私。
 
今回、随想録をプレイして、前回の風間さんの評価は一転しましたwww
素敵じゃーないですか!
 
本編終了時、どーして風間さんのファンが多いのだろう?って凄く不思議の思ってたんです。
どこがいいんだ?って…。
俺様、強引キャラのはずなのに、本編最後はあんなだし…。
(全く強引じゃなくて、何でここで奪って連れていかないの?って歯がゆかったから)
 
よーーくわかりましたよ!風間さんが人気あるの!
こちらのENDはとっても良いです!素敵です!惚れます!!
もう、この手のキャラの憧れパターンのENDじゃーないですかwww
 
「鬼は約束は守るものだと何度も言ったはずだ。
だから約束通り、俺はお前を迎えにきた。
それだけだが?
 
今度は嫌だと言っても連れていくぞ。
既に、西の鬼の一族が隠れて暮らす準備は整っている。
後はお前だけだ。
観念して付いてくるがいい。
 
急ではないし、もう待ってはやらん。
俺は五か月も待ったのだからな。
いや、五か月どころではないな。
お前をあいつらに預けていた期間を含めれば。
 
ふ…身勝手なくらいで丁度いいだろう?
特にお前のように強情で素直でない女が相手ならば。
お前の本心など、とうにわかっているのだから。」
 
 
それはあの時と同じ、私の意思を確認してもくれない突然の口づけ。
(わたくし、ここでKOでございます…確認なんていらないから連れてってーー!)
 
公衆の面前で堂々と口づけされたことに文句を言うと…
 
「見てのとおりだが?
何の問題がある?
おまえはこれから俺と西へ行く。
このあたりの人間の目など気にしても仕方あるまい。」
(この、あたりはちー様らしくてwww好きだわ~)
 
「さて、ここまでの旅路で疲れたからな。
俺も今日は少々休みたい。
差し当たっては、お前の家に案内してもらおうか。
 
やれやれ話し合いも何も答えは既に決まっているだろうに。
だが、そんな無駄な時間も悪くない。」
 
きっと、ぶつぶつ言いながら、主人公が納得して付いてくると言うまで
話合ってくれる…っていうか、愚痴を聞いてくれるんだろーなー根気よくwww
                        
 
風間さんって、凄く性格悪そうにしてるけど
実のところは、優しいよねーwww
強引そうでも、主人公が納得していないこと、本当に嫌がってることはしないものね。
それどころが、口では「ふん!新撰組なんて下衆の集まりだ」って卑下しながらも
助けたりしちゃうものねwww
もしかして…究極のツンデレさんなのかしらーwww
 
新撰組の最後を主人公と見届けて
散々誹謗中傷、悪口言ってたのに、最後には潔く認めてしまってるし。
 
最後のエピソード、主人公が蝦夷からもどり実家の診療所を
再開したところへ、主人公を迎えにきた様子は、もう私のドツボ展開で。
ホント、惚れてしまいそうwww
 
そうそう、これだけ、強引に連れていって欲しかったのよ。
まだぐだぐだ言ってる主人公なんてそれこそ襲ってもOKだったのよ。
風間さんほどの人にはそんな行動がしっくり来るんです。
だから、それをされると…いちころなんですwww
ここは、もう何も言うことありません。
私の中でも風間さんのポジションはツートップに割り込もうか位の勢いです。
もう、素敵…。
 
それにプレイ後の手紙。
これまたガシッと私の心を鷲づかみwww
相変わらずの調子の手紙なんだけど
 
「今日は気まぐれにお前のことを書き記してやろう。
俺への理解を深めきれていないお前に
こうして直々にしたためてやるのだ。
感謝してじっくりと読むのだな。」
(この出だしから、もう彼らしくて、好きだな~www)
 
「己が信念を貫き通した新選組は、記憶に留めておいてもいいかもしれん。」
(新選組は認めtちゃってるwww)
 
「まぁ素直になるのにも時間は必要か。
多少のことには目を瞑ってやる。
 
吾等に時間はたっぷりあるのだから
俺のことを少しづつ理解していくがいい。
 
我等の暮らしは血なまぐさい戦乱とは無縁の静かで穏やかなものになるだろう。
だが、お前が傍にいれば俺が退屈するなどないだろうな。
 
お前は俺だけのものだ。
この腕の中で、様々な顔を見せるがいい。
 
俺の直ぐ傍にいることを許してやるのは、未来永劫おまえだけだ。
決して、離れるなよ。」
 
ちょっと、このくだりはなんですかーーー!
ちーさま、主人公にぞっこんじゃないですかwww
「未来永劫」なんて言われたらwww
もう、絶対はなれませーーん!って言ってしまいそうwww
きゅんきゅんの手紙でした…。
 
 
はぁ…風間千景様、あなたホント、素敵です。
今回、プレイして、あなたの底力を知りました。
私、降参しますwww
 
ってことで、これで後、残すところ、主要キャラは斎藤さんと土方さんになりました。
うーーん、最後をどっちにしようか…。
やっぱり「薄桜鬼」だから、土方さん最後に持ってこないと駄目かな…
 
 
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
≪250回目≫
 
しばらくコースどおり歩いていると、館内のイベントホールにでた。
入り口のところに
『開館5周年記念イベント!力を合わせて商品ゲット!!』
と書いた、建て看板がたて掛けてあった。
足を止めて、ふたりでそれを眺めていると、ホール入り口から声がした。
 
「そこのお二人さん。これ出てみない?
簡単なゲームをやるだけだから!
優勝すると、ペア温泉旅行ご招待券が当たるよ。
さあ、ことらにどうぞ!」
 
「いや、俺たち今日、あんまりここをみる時間がないから遠慮しときます。
もうすぐ、オルカショーも始まりますから…」
 
「そんなこと言わずに、是非出て下さいよ。
今のところ人数も少ないから、いいのが当たると思うよ。」
 
そう言うと、イベント係りのその男性は、二人の手を掴んで
ホールの中に連れて行き、受付に案内したかと思うと
受付係りの者に言った。
 
「はい、このお二人さん、出て下さるって!受付お願いします!」
 
「まぁ、素敵なカップルね~あなた達ならきっといい商品当たりますよ!
さぁ、こちらに、記入下さいな。」
 
すると佐伯はちょっと困った様子で答えた。
 
「あの、俺達、別に出るって言ってないんですけど…」
 
「そうなの?まぁ、いいじやないの。
簡単なゲームやるだけだし、景品、意外と豪華なのよ。
私、相手がいるなら出るんだけど…
彼、お借りしようかしら?」
 
そうののに向かって話し掛けられた。
 
「えっ?それはちょっと困ります…」
ののが慌てて答えた。
 
「でしょ?だったらやっぱりあなたが彼と出なきゃ。
さぁ。書いて書いて。」
 
佐伯とののはどちらとともなく顔を見合わせていた。
 
「おい、ののどーする?」
 
「どうしようか?でもオルカショーがもう始まっちゃう…これ逃したらみれないし。」
 
二人が話していることが耳に入った受付係りの女性がニコニコ笑って言う。
 
「あっ、お嬢さん、それなら大丈夫!今日は5周年の特別営業だから、オルカショーは
最後にもう1回あるし、閉園時間も通常より1時間遅くてもOKなのよ。
だから、ゆっくりしていって大丈夫だから。」
 
「…ったく、しょうがないか…?」
 
「そうだね…これだけ誘ってもらうと断るわけには…
でも、本当に私達にできるゲームなんですか?」
 
「大丈夫!あなた達なら、絶対OKよ!」
 
すると佐伯はペンを採り、申し込み用紙に名前を書いた。
 
「瑛君、いいの?」
 
「仕方ないだろう…こうなったら出ないわけには…」
 
必要事項を書き終えると、受付の女性に案内されて
ステージ袖の控え室に案内された。
そこには既に、8組程のカップルが思い思いに過ごしている光景が目に入った。
佐伯とののは、隅に置いてある椅子に腰をかけた。
 
「…俺達、はめられた?」
 
「フフフ、そうかも知れないねwww」
 
「まぁ、豪華景品取ればいいか」
 
「そうだね」
 
 
 
 
 
 
 
                     続く…
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拍手

左之さんは、今回も期待を裏切りませんでしたね~
予想通り!
大人だーwww
ゆったりした穏やかな愛情ですっぽり包んでくれて…。
まさに「癒し」を頂きましたねwww
やっぱり、このメンバーの中だと、一番落ち着いてますよね。
 
左之さんは、本編もそうだったけど
ENDで幸せ一杯気分にさせてくれるところがやっぱりいいんですよね。
今回も、ホント、幸せ一杯のENDだったものねwww
 
「異国の地」という環境はきっと実際は、苦労することが多いのだろうけど
それを差し引いても余りある幸福感を感じられるENDなんですよね。
そして、その幸福感を彼の傍にいればずっと味わっていられるって思えてしまう。
 
でも、欲を言えば、もう少し甘いかな~って期待してたんだけどwww
(だって…佐乃さんだけだったでしょ?
本編で主人公と深い関係になる描写があったのって。)
それでも、後半の2度の口付けのシーンはゾクゾクきましたけどねwww
 
さて、佐乃さんの場合、他の隊士さんと大きく違うところは
羅刹にならない点と、「人間と鬼」(種族の違い)の問題を取り上げているところ。
種族の違いについては、二人の恋愛の一番大きな障害として
取り上げられていましたね。
お互いがそのことで、悩んで「自分じゃ釣り合わない」って身を引いて。
私からみれば、「羅刹」の問題に比べれば、小さな障害だよ…言いたい気分だったんだけどね。
だって、生死の問題はないものね。
 
でも、そこは大人な左之さん。
佐乃さんからしかけてくれましたねwww
やはり、豊富な恋愛経験(?)で掴みどころはわかるんでしょうね。
 
そして、異国での子供の話のシーンは
左之さん気付いていてわざととぼけているのかと思ったけど
本当に、気付いて無かったみたいで。
意外と鈍感な部分もあるのね…って思ってしまった。
 
左之さんだったら、主人公より敏感に気付きそうな感じだけどね。
子供が出来たってわかったときの、動揺している姿は、可愛かったですねwww
左之さんもこんな風になるんだーってwww
 
そして、やはり、胸にジーンとくるプレイ後の手紙。
 
「俺にとっておまえは
心底惚れぬいた、ただひとりの女だ。
今も、これからもずっとな。」
 
「俺たちは、死んでもずっと一緒だぜ」
 
これだけ、ズバッと言い切られると、もう恥ずかしさを通りこして
固まってしまう感じです。
死んでも一緒…なんて中々言えないよね…。
そこまで、すっと主人公を愛しぬく覚悟があるってことだよね…すごいな…。
死んでまで一緒にいたい人なんて中々いないだろうに。
こんなにはっきり宣言しちゃってwwwすごいや左之さん!
だからこそ、嬉しかったな…。
 
 
佐乃さんに関しては、やはり個人的にひとつ残念な点があって。
これは、本編で語ったので、ここで詳しく語るのは控えますが。
これだけ、完璧な幸せENDだから…特に残念に思えてしまう。
無二の親友の新八さんとの別れ方。
 
新八さんは激怒して別れたってなってるけど
彼は、きっとわかっていて、左之さんのこと許すと思うのね。
でも、左之さんの心の中では、これはきっと一生引きずると思う。
だから、やっぱり、ちゃんと新八さんと最後まで戦ってから
主人公との暮らしを始めて欲しかったな…って思う。
とっても幸せな二人だから余計にね、残念に思えてしまう。
 
 
ってことで、左之さんと幸せ一杯で穏やかなENDを向かえさせてもらった後は…
うーんと、今回、密かに、期待大にしている風間さんに行こうかな~。
 
噂では、本編で私が駄目出しした「最後の押しの強さ」があるようで。
すごーーく気になっているのだけど、どうなんでしょうねwww
 
 
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
≪249回目≫
 
佐伯はじっとののを見つめていたが、
今度はののの熱い視線に耐えられなくなったのか
突然我に返ったかのように自分が添えていた人差し指をさっと引っ込め
視線を外してそっぽを向いてしまった。
 
「俺、何言ってんだ…何でもねぇよ…」
 
「瑛君?」
 
「バーカ、じょーだんだよ!お前があんまりアホ面してるから
からかってみたくなったんだよ!」
 
「もう、何それ!酷いな…」
 
「悪い、悪い、怒んなって!お詫びに、口元のマヨネーズは
取ってやったからな!」
 
そう言って、マヨネーズのついた一指し指をののの服にねじくって
すくっと立ち上がった。
 
「ちょ、ちょと、何するの?」
 
「いいだろー。元々お前に付いてたものなんだから。」
 
「もう…。」
 
そして佐伯は大きく伸びをして言った。
 
「さーて、あんまりのんびりしてると見て回る時間、無くなるから
そろそろ行くか?」
 
「うん、でももうちょっと待ってね。これ片付けちゃいたいから。
ねぇ、瑛君、サンドイッチもう1個食べれない?」
 
「中身、何だ?」
 
「卵だよ。」
 
「食べる。」
 
「はい、じゃーあ~んして!」
 
今度はののが反撃にでたのか、にっこり笑って佐伯にサンドイッチを差し出した。
 
「ば、ばか!そんな恥ずかしいことできるか!」
 
「いいじゃん。誰もみてないから、ね!瑛君!」
 
「………。」
 
「ほうら、あーん?」
 
「ったく、しょーがねぇーな…」
 
佐伯は周りをちらっと確認してパクリとサンドイッチにかぶりついた。
 
「おいしい?」
 
「ああ…。うまいよ、さっきからそう言ってるだろ。」
 
「嬉しい!」
 
「ったく、現金な奴だな。」
 
佐伯が最後のサンドイッチを食べるのを見届けると、
手際よくお弁当を片付けた。
 
「瑛君、いいよ、行こうか。」
 
「よし。オルカショーまでまだ少し時間あるから、中見て回るか?」
 
「うん!」
 
「じゃーいくぞ。ほれ。」
 
佐伯は自分の右手をののに差し出した。
 
「えっ?」
 
ののは、予想外の佐伯の行動に、とまどっていた。
 
「ほら!手だよ!手繋がないと、お前、どうせ迷子になるだろ?
探し回るの面倒だから、俺につかまっとけ。離れるなよ。」
 
「何か、その言葉…複雑な心境だけど…でも嬉しい!」
 
ののは、自分の左手で差し出された佐伯の手をそっと握った。
すると、佐伯はその手をぐっと握り返して言った。
 
「よし、出発!」
 
ふたりは順路のコースに行き、水槽を順番に眺めて歩き出した。
 
 
 
 
 
 
 
 
                   続く…
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