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乙女ゲーム(携帯 PC DS PSP)のプレイ日記です。 文末に「瑛君とののの物語」というお話も掲載中。 気が向いた時、思ったことを綴っていこうかな~って思ってます。 だからきっと更新も話題もバラバラになると思います。 こんなブログですが温かく見守って下さい! *ネタばれ、セルフありです!
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平助君は、暗くならないから好きだな~www
こんなこと言うと、誤解を招くけどね。
実際は、凄く過酷な人生送ってるんだけど
暗さを見せないところが凄いな~って思うんです。
 
たとえば、最後のシーン。
羅刹になって、命を削って戦ってきた以上、
この幸せな時間がいつ終わるかわからない不安は
沖田さん、斉藤さん、土方さんと同じ条件なんだけど
終わる気がしないんだよね…平助君の場合も。
斉藤さんもずっと続いていくって思わせてくれるんだけど。
沖田さんと、土方さんは何故だか、終わりを感じさせられる。
 
この違いは何なんだろう?って考えてみるんだけどよくわからない。
ただ、「この先は何があってもお前と二人で生きていきたい」って
思いは、すごく伝わってくるんです。
 
もちろん、それぞれ、同じ思いを千鶴に対して持っているけれど
沖田さんは労咳という現実からは目を背けられないし
土方さんは、立場上、どうしたって命を張った仕事が優先になるだろうし。
二人で生きていきたくてもそれを遮る強い要因があるから
それが、憂いになって終わりを感じさせるのかな。
そんな違いがあるのかな?って…。
 
平助君は出会った頃から、一番、千鶴のこと気遣ってくれて
いつも元気と笑いをくれて。
憎まれ口たたきながらも、影でずっと優しく見守ってくれてて。
 
隊士さんの中では一番若くて下っ端だから幼い印象があるけど
この中では一番、思い切りがいいと思うし
この若さで、自分の考えを持って、それを貫き通す勇気を持ってる。
 
剣を投げ出し、自分の命を投げ出し、千鶴を助けて羅刹になって。
羅刹になってからも、辛いことや苦悩すること沢山あるだろうに
そんなの微塵も見せずに以前と変わらず千鶴と接するところ。
 
道を誤った山南さんを同じ羅刹である自分が何とかしなきゃと
最後まで正面から向き合って、山南さんの最後を見送ったところ。
 
色んな思いがある新撰組を抜けると決めたこと。
 
とても強い意志がないと出来ないことだと思う。
それを、やってのける平助君は素敵です。
 
薄桜鬼のメインキャラの中では、ちょっと地味な存在なんだけど、
私は、こんな平助君、とってもかっとこいいな~って思います。
 
彼と一緒にいたら、暗いことも明るく対処できそうでwww
暗い時は、いつも彼が明るく照らしてくれそうで…。
幸せだろーなーって思いました。
 
最後、簪を千鶴の髪に挿してあげるシーン。
とっても彼らしくて良かったですーwww
あの、簪、いつから持ってたんだろー。
確か、物語の前半に買いに行ってたシーンがあったような…
(うる覚えなので違ってたらごめんなさい…)
あの頃から、いつ渡そうかってずっと持ってたなんて、ホント、らしいね。
 
やっぱ、平助君は『元気!明るい!』隊士さん ですねwww
 
さて、平助君に元気と明るさを一杯もらったので
次はしっとり、大人の恋愛しようかなー。
ってことで、次は、左之さんに会いに行ってきま~す!
 
 
 
 
 
 
 
 
====================================
【瑛君とののの物語】
 
 
≪248回目≫
 
ののは、何だか、恥ずかしくなって、俯いてしまった。
 
「あれ?お前、もしかして照れてんの?」
 
「ち、ちがうよ。もう…早く、食べよ!」
 
「おう!じゃまぁ~いただくわ。」
 
佐伯は、サンドイッチに手を伸ばすと、ひとつ摘んで、またムシャムシャと食べだした。
 
ののは、そんな佐伯の横顔を見ながらやっと今、
何が起こっているのか把握できるようになってきた。
 
そして、隣に座った佐伯の太腿や足が動く度にののに触れて、
そこから暖かい佐伯の体温を感じて、何だか、安心していく自分を実感していた。
(瑛君、来てくれたんだ…今、隣にいるんだ…)
 
ののは、安心感で心が満たされ、サンドイッチを1つ取って食べだした。
 
「あっ、美味しい・・・」
 
「あはは!お前、何だよ~自画自賛して。変な奴だな。」
 
「だって、これ、すごく気合入れて作ったんだから!」
 
「だから、美味しいって言ってるだろ?」
 
「うん!頑張って作ってよかった!」
 
ののが佐伯を見つめると、突然、佐伯が大笑いし出した。
 
「あはは!お前、顔!」
 
「えっ?何?顔が何?なんなの?」
 
「アハハ、マヨネーズついてるぞ。」
 
「え?どこどこ?」
 
ののは慌てて、自分の顔についたマヨネーズを指で探り出した。
そんなののを佐伯は意地悪そうな笑みを浮かべて見守っていた。
 
「お前、ばっかだな。違うよ、全然。」
 
「えっ?どこ?ねぇ、教えてよ…」
 
「口の横んとこ。」
 
「ここ?」
 
ののが口角のあたりを指で擦っているが、見事に反対側だった。
 
「バカだな~違うよ…。お前、それもう一生つけてろ!」
 
「ちょっと~瑛君、意地悪しないで教えてよ。」
 
「ったく、しょうがねぇーな。ここだよ!」
 
佐伯はそう言って、ののが擦っている指とは反対側の口元に
長い細い人差し指を宛がってマヨネーズを拭おうとして指を止めた。
 
佐伯の瞳にののが映りそのまま時間が止まった。
ののも、動かない佐伯に気付き、佐伯の瞳を見つめる。
二人の視線が重なり合った。
 
ののは、そんな状況に恥ずかしさが頂点に達し、
頬がじょじょに紅潮していくと共に、この状況を抜け出そうと俯こうとした。
 
「こら、動くな!そのまま。取れないだろ…マヨネーズ…」
 
佐伯とののの視線が更に重なったかと思うと、ふたりの距離が縮まった。
 
「て、瑛君…。恥ずかしいから、早くとって…。」
 
「………。」
 
「どうか、した?」
 
すると佐伯はののをじっと見つめたままゆっくりと口を開いた。
 
「のの…。俺、やっぱお前のこと好きだわ。」
 
「えっ?」
 
「だから………」
 
「…?」
 
 
 
 
 
 
 
 
                    続く…
====================================

拍手

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2週間ぶりのゲームネタになります。
それに、またプレイしている内容が変わってます。
あっちこっち飛んでしまってすみません。
 

現在ときメモGS3の設楽先輩攻略途中でしたが
ここで、 『薄桜鬼・随想録』 を挟もうと思います。

薄桜鬼は本編をプレイ後、随想録が気になって気になってしょうがなかったところに
PSP化の発表があって、心待ちにしていたゲームなんです。
FDらしいので短いと聞いているし
何より、皆さんから「甘いよー」って勧められてます。
薄桜鬼の甘い隊士さんに会ってみたいものねwww

さて、いつものように、1周目は心の思うままにプレイするので
大体、そのゲームのお目当てキャラに行ってしまう私。
でも、今回は…そう、NO1.を決められないままなので
誰に転ぶか、自分でも興味津々だったのだけど…。
 

…はい、やはり沖田さんルートに行ってしまいましたねwww
まぁ、沖田さんか斎藤さんかだとは思ったのですが。
ってか、この分岐解り易すぎwww
「猫」とか「子供」とか出てきたら、やっぱりそちらを選んでしまいますよね。
でも、恐らく、同じルート分岐に斎藤さんもいるのでは?って思ってるんだけど。
1箇所、こちらを選んだら斎藤さんかな?って思う選択肢があったもの。
で、そこですごーく悩んだのだけど…。
その時の気分で選んでみたら、沖田さんルートに入りました。
 

ただ、このゲーム、ちょっとシステムが解り辛い。
本編(薄桜鬼)のストーリーのあらすじが時間軸になっていて、その中で起こった出来事が
「随想録」としてこのゲームのストーリーになっているようなのだけど
本編のオープンしているあらすじをどれを読めばいいのかよくわからない。
個別ルートに入ってからは、いいんだけど。
前半は、その人には関係ない本編のあらすじもあるような…。
まぁ、本編は一度終わっているのでいいのだけど
コレだけプレイする人にはきっとわからないんじゃないかな…って思う。
だからFDなんだとは思うのだけど。
本編ストーリーも前半部分、隊士によって選ぶ粗筋を色分けするとかしてくれると
いいんじゃないかな…って思いました。
 

あー横道それちゃった。
それでは本題。
 

沖田さんはね…何だかやっぱり物悲しさが残るんです。
後半のストーリーは、噂どおりに甘いし、それなりのシーンもあって
それに、幸せ一杯のENDのはずなんだけど、その幸せにどっぷり浸れない。
優しい言葉をかけられたり、甘い行動されたりしても、嬉しいんだけど
涙が自然にホロリと出てきてしまう。
ずっと、そんな感じでプレイしてました。
どうして?って考えてたんだけど…。
 

これはやっぱり、「沖田総司」という人物のイメージが脳裏に焼きついているんでしょうね。
新撰組の沖田さん、史実上でも有名でしょ。
私は史実上の「沖田総司」も大好きなので余計、イメージがあるんです。
そうです…どうしても「死」の現実から逃れられないんです。
このゲームでは、あまり「死」を思わせる描写はなかったとは思うのだけど。
でも「労咳」である以上、やはり、この幸せな時間には終わりが来るって
思ってしまうんでしょうね。
この「労咳」に事実が変えられない以上、やはり沖田さんの話は
どんなに幸せなストーリーを作っても、「死」の影から物悲しさが残ってしまうのだと思う。
「労咳、早死に」が無ければ沖田総司じゃないって史実がある以上しょうがないのだと思う。
 

どうして沖田さんに惹かれるのか?
この物悲しさもあるのだろうけど…。
沖田さんは、その時彼が出来る最大限の愛情を惜しみなく注いでくれる
それが素直に伝わってきます。
彼の欲望、要求をありのままぶつけてきてくれます。
(これって裏を返すと、どれだけ愛されてるかわかるんですよねwww)
だから、ふたりで過ごす時間は短いかもしれないけど、
一生分の愛情を注ぎこまれて、もし、いなくなっても、注がれた愛情で
一生ひとりでも生きていけそうだから。
そう、思わせてくれるから。
 

たとえば、本編でも話題に出したけど
「僕が君を殺してあげるよ」発言。
こんな、最大級の愛の言葉どうどうと言ってくれるし
(だって、余程、愛してなきゃ殺せないでしょwww)
 

今回、ぐぐっと惹かれてしまったのは
自分は労咳で先がないのがわかっていながら
それでも、主人公を求めていくでしょ、「自分のわがまま」と言いながら。
僕が君に傍にいて欲しい思うか、僕がこうしたいからって言ってくれるんです。
これ、普通考えたら言えないでしょ、自分に先が無いってわかってたら。
 

大体は、先が無い自分では幸せにしてあげられないから遠ざけようとするでしょ。
でも、沖田さんはそれをしない。
「自分には先はないかもしれない、君を不幸にするかもしれない。
でも、今、僕は君は欲しい。離したくない、誰にも渡したくない。」
という素直な気持ちでぶつかってきてくれるんです。
そして、その時もらえる最大限の愛情を惜しみなく注いでくれます。
「先が無くても、君といたい。」という発言も心底、主人公を愛してないと出てこない、
主人公への愛情に自信がないと言えない言葉だと思うんです。

だから、この言葉には心動かされました。↓

「君みたいな子は、本当ならもっと優しくて心の平穏を与えてくれるような相手を
選んだ方が幸せだったかもしれない。
僕はね、きっと君をすごく困らせると思う。
でも、多分どんなに困らせたとしても、もう君を手放してはあげられないから。
僕の存在は、君が思うよりもずっと、君の心に大きな影を落とすだろう。
ほんのわずかな未来をあげられても、その先まではわからない。
それでも僕は、君を求めるよ。
こうして触れることだって止めない。
そうすることで君の傷を増やしても…絶対に、止められないんだ」

彼が本当に恐れているものは…未来そのものなのだと…。


もう、私、この言葉で十分ですwww。

沖田さんは、始終このようにその時その時に最大限に主人公を愛してくれます。
そんなところに惹かれてるんだと思うんですよね。
だから、私も、一緒に過ごせる時間は短いけど
その瞬間瞬間の幸せに積み重ねで、一生生きていけそうな気がするんです。
そんなふうに思わせてくれる沖田さんの愛に惹かれてるんだと思います。
 

ちょっとわかりづらいかも?だけど
沖田さんの愛情は、こんな形でガンガン私の心に響いてきます。
 

最後のプロポーズのシーン…。
 

「咲く花が美しいように、命も生きてる間が何より輝いているんだと思うから。
だからますます今を大切にしたくなったんだ。
それで、婚姻したくなった。
僕の体にはもう、だれの血も必要ない。だけど僕の心には、君の存在が必要だから
……愛してるよ。」

彼らしいwww。
よかったですね…なんだか感動しました。
そしてそれより涙したのが、プレイ後開く主人公への手紙。

「君には、どれだけ感謝しても足りないくらい支えられてきたよ。
君だけがこの腕の中にいてくれれば望むものなんて何もない。
僕は今、こんな当たり前のような幸せに満たされているんだ。
…君が好きだよ。心から愛してる。
君と添い遂げることができて、僕は世界の誰よりも果報者だ。

いつか、君がこの手紙に気付いたとき…
君が流す涙が、どうか少しでも幸せなものでありますように。」

最後の一行は…もう、胸が詰まって一杯でした。


余談ですが、この沖田さんの愛情と正反対なのが、斎藤さん。
斎藤さんは激しさはないけど継続性を感じられる愛情を注いでくれるんですよね。
斎藤さんの話は、まだ斎藤さん攻略したらお話します。
 

しかし、どーしてこの正反対な二人に惹かれるのかな?www
そこはよく解らない。
 

という事で、この後、攻略順番が難しい…。
本編と同じ順番で行こうかな…って思ってるんだけど。
ってことで、次は、平助君に会おうかな。




 


==================================
【瑛君とののの物語】


≪247回目≫


「………瑛君。」
 

そこには、ののが持っていたサンドイッチを口いっぱいに含んでいる佐伯の姿があった。
 

「おっ、これ、美味いよ。お前にしては上出来だな~」
 

「そう?あ、ありがと…」

ののは、何が起こっているのかわからないという表情をして、佐伯を見つめ続けた。
 

「あはは、お前、何て顔してるんだよ!美味いから、もう1個ちょうだい。」
 

「うん、どうぞ…」
 

ののは、まだ、自分が置かれている状況を把握できずにいた。
そんなののの隣に、佐伯はどかっと腰を下ろし、ののの膝の上にある
サンドイッチをもうひとつ手にとり、食べだした。
 

「うん、これ、やっぱ美味いわ。」
 

「ど、どうして?」
 

やっとののの口から出た言葉だった。
 

「ん?どーしてって?お前、忘れたのか?
今日、お前は俺と出かける約束してなかったか?」
 

「…してた。」
 

「だろ?お前さー何で、駅前に来なかったんだよ。
どーせ、場所間違えたんだろ?俺、ずっと待ってたんだぜ。」
 

「………。」
 

「お、おい、何とか言えよ。だんまりだと、俺、帰るぞ。」
 

「間違えてないよ。ちゃんと行ったんだよ…でも…」
 

「でも、何?」
 

「でもさ、瑛君、くるみさんといて…」
 

「そっか…。見てたのか。」
 

「見てたって言うか、私、早く着き過ぎたから、駅前のお店入って時間つぶしてたの。
で、ぎりぎりになって、慌てて、あの花壇のところへ行ったら
くるみさんと瑛君がいて、それで…」
 

「それで?どうしたの?」
 

「それで、もしかしたら3人でどっかいくのかな?とか
でも、くるみさん、瑛君に腕絡ませたりして仲良さそうだったから
もしかして、昨夜のメールは私宛じゃなくてくるみさんに送ったものなのかな?って思って…」
 

「それで?」
 

「確かめるのも怖くて…」
 

「逃げたの?」
 

「逃げたんじゃなくて、勇気がなくて…そっちに行く…」
 

「やっぱ逃げたんだー」
 

「………。」
 

「お前、相変わらずバカだな。」
 

「そんな…酷い…」
 

「あのさー俺が何でくるみと出かけなきゃいけないわけ?
どうしてそう思ったんだ?」
 

「だって、この前、ホワイトデーの時、今日の話してたでしょ?」
 

「何だ、お前、聞いてたの?」
 

「聞いてたんじゃなくて、ちょっとだけ聞こえたの。
来週の日曜日がどうのこうのって。」
 

「そこまで、聞いたんなら、何でちゃんと俺に確認しない?」
 

「だって、瑛君、何だかずっと機嫌悪そうにしてたから…」
 

「当たり前だろ!あの日はお前に散々見せ付けられて
おまけにくるみに、付きまとわれて…。機嫌も悪くなるだろ。」
 

「私だって…わたしだって!」
 

「ストップ!のの。後でじっくり話ししたほうが良さそうだから。
それに、もうすぐ、お前が楽しみにしていたオルカショーが始まる。
出遅れたから、ここ回るのも、閉館までには終わらないかもだしな。
この、お弁当食べて、まずは、水族館、楽しもうぜ、な、そうしよう。」
 

「うん、わかった。」
 

「よーし、いい子だな~。」
 

佐伯は、そう言って、ののの頭をポンポンと軽く叩いた。






 

                    続く…
==================================

拍手

またまた、放置してしまっていた拍手コメントの御礼。
ホント、すみません!
こんなことでは、感謝の気持ちが伝わらないですね…
でも、感謝してます!
ありがとうございます!



【マナゴンさん】

コメントいただいてから、数か月たってしまっているから
きっともう、誰裏フルコンプされたんでしょうね…。
ホント、今頃のお返事になってしまって申し訳ないです。
ごめんなさい。
 

石川先生はホストという裏の顔を持っているわけだけど
ホストさんとの恋愛はGOODの場合はパターンが限られてきますよね。
だから、どうしても先が見えてしまいうのだけど。
私は先がみえてしまうベタ話が元々好きだからこれはこれで楽しめましたよ。
 

それよりやっぱり、遊佐さんのエロボイスに関心させられたかな?
普通に会話してるだけなのにエロくなかったですか?
 


石川先生は意外と好きになれたキャラクターですよ。


 

 


【雫さん】


雫さん、拍手コメントありがとうございました。
今ごろはもう、ルカ君攻略して別のゲームをしているんでしょうか?
 

ルカ君は、独特のフインキを持ってるからね。
どうも儚さを感じて、つい傍にずっといたくなるキャラですね。
目を離すと、どっかへ行ってしまいそうで…。
 

小さい時から彼が過ごしてきた時間の中で、
その時々の彼の思いを推し量るとちょっと悲しく、辛くなってくることもある。
そして、コウとの絡みでは、お互いが大好きで大事にしたいって思ってるから
気を遣ってるところがよくわかって、何だか切ないね。
ADVなどは、涙なしでは聴けないですしね。
 

ルカ君は、そんな感想を持ってますよ。
 

病院でのコウ君とのやりとりでもそうだけど
私は、その前、確か、顔を見たくて…だったかな?
深夜にわざわざ会いにきたことがあったでしょ。
あそこで、ルカ君、どこか遠くへ行ってしまうんじゃ?っておもった。
「行っちゃダメ!」って引き止めたかったけど、そんな選択肢はなくて
ただ見送るだけだったけどね。



 

 

【えみさん】


えみさん、こんばんは!
拍手コメントありがとうございます!
 

えみさんも立花さんのファンですか?
そして名古屋では2回とも参加されるのですね。
いいな~羨ましい。
ってことは…CD2枚予約したって事かしらwww凄いね~
 

そっか…。
時間厳守すれば、ちゃんと立花さんに会えるわけですね。
よかったwww
 

えみさんは、立花さんに会うのは何回目なんですか?
私は、今回が初めてで…
っていうか、イベント自体に参加するのが初めてなんですけどね。
 

当日は、少しお話ができるそうですね!
そんなことを聴いたら、今から色々妄想しちゃって
実際会ったら、頭真っ白になって固まってしまいそうです。
あー今からこんなんで困ったものですわ…。
 

ところで、イベントにはどなたかと一緒にいかれるのかな?
 

拍手

皆さん、相変わらず暑い日が続いてますね。
体調を崩してる人も多いようなので、気をつけて下さいね!
 

さて、先週末は年に2回の恒例行事(?)夏の家族旅行に出かけておりました。
金曜日の早朝から出発し、日曜日の夜に帰ってきました。
2泊3日の旅。
今年は、長女の強い要望によって、TDRに。
夏のイベントとか面白いものがたくさんあって、ホント楽しかったのだけど
やっぱり暑い…。
それに、疲れる度合いは半端じゃないですね…。
 

ゲーム好きの私が、DSを持っていったにも関わらず
大好きな設楽先輩の起動ボイスを聴くだけだったんですよ、この3日間。
プレイし出したら、10分も経たないうちに、眠りの世界に行ってました。
 

ってことで、今週はゲームネタのブログが書けません。
それに、GS2のSS『瑛君とののの物語』も書けていません。
すみません…。
ってことで、何を書こうかと…。
 

、『珊瑚礁の鍵やっともらえたよ…』の話をしようかな…とwww
この話、知ってる人は知ってるのだけど。
 

数年前(ちょっとよく憶えてなくて…)コナミさんの通販で
ときメモGS2のグッズで『珊瑚礁の鍵のネックレス』を販売していたんです。
当時はまだ、生産が決まってなくて何万人(だったかな?)から
予約が入ったら生産するってことでした。
で、私も張り切って、予約して生産・販売になるのを心待ちにしてました。
 

で、確か最初の頃は、気にして頻繁にそのサイトをチェックしてたのだけど
中々動きがみられす、半ば諦めた感じで忘れかけてました。
 

ある時、何か検索しているときに、『珊瑚礁の鍵のネックレス』販売開始の情報を知って
慌ててサイトに行ったのですが…。
すでに、売り切れ状態でした。
あーー…あんなに楽しみにしてたのに…。
凄く残念で落ち込んでたんですよ。
 

その悔しい思いから、また数年経ったある日、「再生産するかも?!」の記事を見つけて
もう即、予約を入れました。
今度こそは、絶対に見逃さないぞ!って。
また、今回も、人数が集まったら…ってことだったので。
 

それで、今回は、細心の注意を払って、再生産になるのを待って
登録メールアドレスに注文OKの連絡が来ると同時に注文しました。
そして待つこと数か月…。
きました!!念願の『珊瑚礁の鍵のネックレス』
(もう、数か月前の話なのですが・・・)

 


そしてドキドキして中を開けてみると…
       これ
        ↓

DSCF0089.JPG

 

 















な、な、なんと、瑛君にメッセージつき!!
もう嬉しくって、手が震えてしまう…。
それに中のメッセージが瑛君らしくてwww
(ってか、瑛君ってこんな字を書くのね…)
 

しかし、ここでひとつ問題が…。
実は私、金属アレルギーで、指輪とネックレスが出来ないんです。
だから、『珊瑚礁の鍵のネックレス』がこのままでは使えない。
どうしよう・・・
 

それで考えたのが、ピアスかブレスレットか携帯ストラップへの加工。
本当はピアスがいいのだけど
この高額商品を2個も買えない…。
ブレスレットかストラップか?


 

今回は、こっちにしました。
    ↓

DSCF0090.JPG

 

 




















ネックレスのトップだけだと寂しいので、クローバーの貝殻をつけてみました。
貝殻なら違和感ないかな?って思ってね。
我ながら、とっても気に入ってますwww
だたの自己満足だけどねwww)
 

でも、これ…よく考えてみると…とっても高いよね。
何も知らない人だったら、100円ショップで買ったって言っても納得しそうwww
そう、冷静に見てみると…。
 

しかーし、この『珊瑚礁の鍵のネックレス』には、原価だけではなく
私にとっては、『夢』という付加価値がついてるんです。
だから、どれだけ高くても買っていたと思うんです。
それくらい、私にとってはこの『珊瑚礁の鍵のネックレス』大切なものなんです。
 

そして、これを見るたびに、手に渡されるあの瑛君の告白シーンを思い出すんです。
これを持っていたら、いつか瑛君と【喫茶珊瑚礁】ができると思ってwww
 

本当に欲しくて欲しくてたまらなかったもの…
手に入って、私…幸せですwww
大切にしますね!

 

「ありがとう!瑛君!夢をありがとう…。」


すみません、今回は、こんなどうでもいい話題になってしまって。
「げっ、気持ち悪い…」なんて、引かないで下さいね…。
 

さて、今週はどーしよ・・・?って考えてたんだけど
実は、『薄桜鬼・随想録』が今日届いてどーしようか…と悩んでます。
………うーん。
甘ーい薄桜鬼やってみたいんだよね…。
 

ってことで、設楽先輩の親友バージョンはちょっとお預けにして
ここで薄桜鬼を入れたいと思います。
 

何だか、中途半端にかじったゲームが増えていって
収集がつかなくなりそうだけど…。
でも、時間かけて全てコンプはしたいと思ってます。
それでは、来週は薄桜鬼ネタで会いましょうwww
 

こんなしょーもないネタに付き合って下さってありがとうございました。
来週はちゃんとした記事書きますねwww

拍手

ストームラバーのタクミ君をコンプしたので
その後、また、ときメモGS3に戻って設楽先輩の続きをしてみました。


いよいよ三角関係に突入しようと
紺野先輩の攻略にかかったのですが…。
 

私…駄目でした、紺野先輩。
元々、メガネの堅物キャラ、俺様キャラは苦手で
今までも、どのゲームやっても鬼門になっていたのですが
今回も、どうやら、紺野先輩には苦労させられそう。
 

ただ、前作GS2の氷上君に比べたら、まだ大丈夫そうなんだけどね。
氷上君なんて、約1年かかって攻略したんだものね。
今回は、それほどかからないとは思いますが。
紺野先輩は、堅物過ぎないし、俺様キャラではないからね、まだとっつきやすい。
 

ただ組み合わせの相手が、好きキャラな設楽先輩なのは、非常に痛い…。
だって、絶対途中で本命がとってかわってしまうから…。
紺野先輩については、また、紺野先輩攻略時に語ろうと思います。
 


今回、攻略したのは告白ED2、三人ED1、三人ED2。
順番にちょっと紹介。
この後はネタバレしま~す!
知りたくないかたは、スルーしてください。













【告白ED2】

三角関係になってから、揉め状態にさせるのに
どちらにへそを曲げてもらおうか…と。
多分、この役目は設楽先輩の方が、面白そうだなって思ったのだけど
そうするのは、暫く設楽先輩を無視して紺野先輩とデートしなきゃ…。
ということで、ここでも一苦労。
設楽先輩はこの時点でときめき状態なので結構頻繁にデートに誘ってくれるんです。
それを断るのが…。
 

でも頑張って何とか揉め状態持ち込んで、
こんどは設楽先輩優勢(ハートが多)状態で
紺野先輩と設楽先輩のプライドゲージをゼロにずるように調整していく。
これが、何だか、また難しい・・・。
設楽先輩とデートすると、紺野先輩を気にした選択肢がでてくるので
そこで、設楽先輩よりの(二人が良い)選択肢を選べばいいはずなんだけど
何故だか、紺野先輩のハートやプライドゲージの最後のひとつが消えなかったりするのよね。
そんな時は、紺野先輩とデートするんだけどね。
 

っとまぁ、こんな感じで、苦労しながら、ゲージ調整が成功すると
紺野先輩が、身を引くイベントが発生します。
ここはさすがに、相手が紺野先輩でも辛いですよ。
(でも、これ…私、逆バージョンできるのかな?と不安になった…)
 

その後は、ひたすら設楽先輩一筋で卒業まで行きます。
そして…目出度く迎えた教会での設楽先輩の告白。
 

「お前と顔を合わせるといつもこうなってしまう。
本当はこんなこと言いたいわけじゃないんだ。
本心ではお前のこと大切にしたいと思ってるんだ。」
設楽先輩もこんなジレンマがあったんだな…って思った。
 

そして、とっても彼らしい告白www
「ああもう、色々言いたいことあったのにお前に会ったら全部どっか飛んでいった。
おれはおまえが好きだ。返事をきかせてくれ。」
あまりにも、彼らしくて涙出てきたよ…。
 

バンビから返事もらって「良かった」の言葉が本当に安心した様子で。
「俺は誰よりもお前を大切にすると…」公言してくれました。
あ…幸せだな~www
 


設楽先輩の告白は潔い当たって砕けろ感があって好きです。
そして直球ズバズバ投げてくるしwww
 

設楽先輩が「男らしいな…」って思うのは、このすっぱりはっきりものを言うところ。
この部分は相手が紺野先輩だと一段と際立ってしまって。
 

紺野先輩は優しくて、なんとかオブラートにくるんで
できるだけ波風立たないように、傷つかないようにとしてるのに
そんなの関係なし!にズバッとだもんねwww
3人で仲良く遊んでても、自分の気持ちをはっきりきっぱり言うものね。
その一言が、空気を乱すとわかっていてもね。
そんな「男らしさ」に惚れました。
 


 


【三人ED1】

卒業式が終わって校門のところに迎えに来てくれたふたり。
海に連れていかれて、しばらく、設楽先輩と紺野先輩の
息の合った(?)やりとりがみられます。
言い合いしながら仲がいいんだからwww
卒業をお祝いしに食べに行こうということでED。
 

なにせ、海でのふたりのやりとりが相変わらずで、微笑ましかったですwww
 





【三人ED2】

卒業式のあと、教会でふたりに会う。
もう誰もいないだろうバンビの教室に案内しろと設楽先輩に言われて教室に行く三人。
「こうしているとクラスメイトみたい」と言うバンビに
「本当にそうだったら良かったのに。3年間すっと一緒にいられたのに…」と紺野先輩。
「お前1年早く生まれてくればよかったのに…」と設楽先輩。
 

「こんな風に三人じゃなくて二人きりだったかもな。


これからは先輩も後輩もなしだ
これからが始まりだ、覚悟しとけよ?」
 

ちょっと意味深な言葉を残して
まずは卒業のお祝いをしようと、いつもの喫茶店に行こうと。
 

最後の教室でのふたりの優しい笑顔のスチルが印象的。
これから嵐になる予感を感じさせる会話も良かったですね。
 





【攻略のヒント】

今回は出来るだけ早く三角関係や揉め関係のさせようとしたのだけど
これ、突入期間があるみたいですね。
三角関係は、本来なら、どちらも友好になったら、3人デートのお誘いが
どちらかからくるのに、早々に二人とも友好になったのに一向にお誘いがこない。
2年の6月になって、やっと三角関係になれました。
 

揉め状態発生も同じく、2年の1月には、設楽先輩がデンジャー状態で
いつ、揉めてもいいはずだったのに、何回紺野先輩とデートしても揉めなかった。
それらしいBGMがかかったイベントは起きるのだけどダメで。
どうしてだろう?って悩んでいたら
3年の6月に入ったら、すぐに揉め状態のイベントが起こりました。
どうも、ここからが期間のようですねwww
 

プライドを消そうと、消したい方のキャラとデートをするのだけど
どうも最後のいっことか消えない時がある。
こんな時は、相手のキャラとデートするとすんなり消えたりするんです。
デートを繰り返してもプライドを消すための選択肢が出てこなくなるからそれを目安に
相手キャラとデートすると成功しやすいかもしれないですね。
 

 

これで、三角関係のEDは終了。
次週はいよいよ、ぼっちゃまの親友関係に突入したいと思います。
設楽先輩の親友告白は評判いいいんですよねーwww
でも、私は、これ一番苦手。
好きキャラだと、辛くなって、切なくなって、途中でプレイできなくなる。
 

だって、ときメモGS2の佐伯瑛君の時が、もう、辛くて辛くて全然できなかったもの。
瑛君の親友モードの切なさはお墨付きなんだけどね。
 

そんなだったらどーしよ…って。
冷たく突き放してくれればいいのだけど
設楽先輩が本音を言ったり、辛さをぶちまけてきたらきっと私耐えられないだろーなー。
こんな強気な人の弱さを見せられたら…そんなシーンが一番ズシンと堪えるし弱いんです、私。
 

それでは、次回、無事、親友モードをクリアーできるかどうか…見守っていて下さいね!
 

 

 

 

 

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【瑛君とののの物語】


≪246回目≫

駅に背を向けて歩き出したののは、行くあても無く、来た道を戻って歩いていた。
どんどん足取りが重くなっていく。
 

(私、どうしたらいいんだろう・・・)
 

小さな公園の入り口に差し掛かると、徐にその中へ足を踏み入れて
ブランコに腰をおろした。
 

(もう、瑛君のこと・・・わからないや。)
 

ののは、またじわじわ溢れてきた涙がこぼれないように
天を仰ぎ、空を見上げた。
空に浮かぶ雲が、やけに真っ白く、ののにはとても眩しかった。
 

しばらく、ののはそこに座って頭を真っ白にしていたのであった。
何も考えられない、考えたくない、現実から逃れたい…そんな気持ちだった。
そうして1時間程、経過した。
 

(ずっとここにいてもしょうがないよね。
どこへ行こうかな…折角、お弁当もあることだし…)
 

ののは重い腰を上げて駅に向かって歩き出した。
既に時計が11時半を指している。
 

(もう、瑛君、いるわけないけど…)
 

待ち合わせの場所だったところに行ってみると、やはりもう、佐伯の姿はなかった。
 

(やっぱり。いない…)
 

ののは、ゆっくりと歩く方向を変えると、駅の中に向かって歩いて行った。
 

(水族館…行ってみようかな…)
 

駅で切符を買い、電車に乗って水族館に向かった。
電車に乗り、目の前で刻々と変わっていく景色をぼうっと眺めながら
車両の隅に立っていた。
 

駅到着のアナウンスにハッとして、電車を降りて、水族館に向かった。
入場券を買って館内に入り、あても無く暫く歩いた後、
大水槽前に設置されているベンチが目に入り、そこに腰を下ろした。
 

「は~何だか、疲れちゃったな…何もしてないのに。」
 

ののは腕時計をみると、既に1時近くになっていた。
 

(もう、1時過ぎちゃってるんだ…重いからお弁当、片付けちゃおう…)
 

ベンチに座り直して、トートバックからお弁当を取り出した。
綺麗に並べられたサンドイッチを見て、また大きな溜息をひとつはいた。
 

(ハァ~結構、上手くできたんだけどな…
こんなに沢山、ひとりで食べきれないや。
でも、持って歩くのも嫌だし…誰かもらってくれないかな…)
 

「美味しそうだね。一口貰ってもいいかな?」
 

突然、背後から声がすると同時に
ののが、一口かじって宙に遊ばしているサンドイッチを誰かぱくりと口に入れた。
 

「え!何?」
 

驚いたののは、後ろを振り返った。


 

 

 

 


                       続く…
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拍手

突然、変な題名をつけてしまってすみませんwww
実は、たまたま時間潰しに覗きに行ったアニメイトで
とっても嬉しいことがあったんです。
 

そのお店は、名古屋や大阪(しか行ったことがないのでwww)に比べると
本当に小さな店舗で、大型店と比べるとやはり品揃えも手薄で
1年ほど前に一度行ったきりだったんです。
 

用事と用事の間に空き時間ができたことから、何となく思いついて
そのアニメイト某店に行くことにしました。
 

狭い店舗なので隅々見てもそれほど時間もかからないから
張り紙なんかも見てたら…「えっ?!」と目に付いたものが…。
 

『日野聡・立花慎之介のユニット「ELEKITER ROUND φ」
1st.ミニアルバム発売記念イベント参加券配布中』

10月27日発売のミニアルバムを予約すると11月13日にアニメイト名古屋で実施される
発売記念イベント(トーク・お渡し会)の参加券を配布します…とのことだった。
 

もう、私、飛びついてしまいましたよwww
店員さんにまだ参加券の配布をしてるかどうか尋ねると、あと数枚あるとのこと。
即、予約してきました~www
 

しかし…私はこの手のイベントに参加したことがなく、
これは本当に本人が見られるのかな~なんて思ってるんだけど…。
一目ぐらいはみれるのかしら…。
だったら、とっても嬉しいなぁ。
ってか、この券持ってたら、ちゃんと入れるのかな?
また、当日並ばないといけないのかな?
全く勝手がわからない…orz
 

私と立花さんの出会いは、やはり好きキャラの中の人…からなんです。
私が愛してやまないときメモGS2の佐伯瑛君(CV:森田成一さん)と同じ出会い方…。
好きキャラから中の人を注目するようになってファンになるんです。
 

立花さんは、私が、現在2番目好きキャラの夜凪トウワ(すみれの蕾)の中の人。
好きキャラの声の人ってことで、注目してる間に、立花さんの場合は
もう、その声が、私のツボすぎてwww
最近では、キャラ抜きで、その艶っぽい声に魅了されております。
 

ここのところ、乙女ゲームのキャラのCVを担当することが多くてもうついていけない状態なんです。
だから、ラスエスとかもやりたいのだけど出来なくて…。
ツンデレS女もまだ未攻略だしね…。
 

今、はまってるのがGS3の設楽先輩ことぼっちゃま!
これはもう、多分、好きキャラ3位の座にくるのではないかと思われますwww
(3位はころころ変わってるんですよねwww)
 

立花さん、噂によると、次期ネオロマの新作ゲームのキャラも担当するらしく
ますますご活躍のご様子で。
嬉しいんだけど、どんどん大きくなっていくのは少し寂しいものもありますねwww
 

あとね、立花さんファンになったのは、私の乙女ゲーム友達の影響もあって…。
その人は本当に立花さんのこと大好きで、心底ファンなんです。
その人から、ブログのことや、彼の趣味のことなど色々情報頂いたり
その人が作った立花キャラのボイス集なども頂いて聴いてたりしているうちに
立花さん本人に興味が出てきて、ブログなどは欠かさず読むようになりました。
もしかしたら、森田さんより濃いかもwww
まぁ、森田さんはツイッターが強烈だから、自然と身近に感じているんだけどね。
そのお友達にはホント感謝してます!
 

何だか、話が、あっちこっちに飛んでますが…。
ちなみに、好きキャラから声と本人が好きになった人は他に細谷佳正さんがいます。
あーーでも、今人気の白石蔵ノ介じゃないですよwww
このブログの横に張り付けている「私の彼:綾川いぶき」の中の人なんです。
 

あとキャラ抜きで純粋に声からファンになった人がひとりいて、それが三浦祥朗さん。
TVでナレーションを聴いて好きになったんですよね~www
でも、彼が担当したシグナルの悠樹やストラバのタクミもやっぱり好きです。
3位の座を争うメンバーだよwww
 

ってことで、私は11月に無事に立花さんを一目見ることができるのでしょうか???
この続きは、イベント終了後にねwww
 

今回は、ゲーム記事とは全く関係なかったのだけど
とにかく、嬉しくて、記事にしてしまいました!
 

そうそう、もしこのイベント(アニメイト名古屋)に参加される方がおりましたら
是非、ご一報いただけると嬉しいなぁ…。
多分、寂しくひとりで出かけることになるから…。
とにかくイベント初参加なので心強い仲間がいてくれると安心するものね!
よろしくお願いします!!

拍手

先週に引き続き、タクミ君攻略し、無事コンプリートができました!
一途で取れなかっら、スチルやメモリーは
「横取り愛」か「復活愛」かのルートがあるのでは?と予想をしていたのですが。
それではなく、単純に一途コースの後半の選択肢で分岐があり
ENDが2種類あるだけでした。(思ったよりも単純でしたwww)
 

選択肢も分岐も1箇所だけではないか?と思われます。
それで、結婚ENDと恋愛ENDに分かれるみたいで
この2種類をみれば、コンプリートになりました。
ということは・・・
 

単純に一途のバカップルコースでコンプリートできるということになります。
ただ、まだタクミ君しかプレイしていないので
他の攻略相手が同じような条件でいけるのかどうかは?です。
 

でも、このゲーム、ラブラブのバカップルコースは確かに
萌えの宝庫みたいでとってもいいのですが
横取りと、復活は話の流れが一緒なので、イマイチかな・・・。
もう少し、ハラハラ、ドキドキがあるのかと思ったけど。
 

横取りも復活も、親密度がある程度上がると、
「あいつより俺をえらんでくれ」
「もう一度やりなおしたい」ってセリフは少し違うけど、告白にくるだけです。
 

彼と倦怠期になってくると、女友達が意味深なこと言ってくるけど
(私が取ってやる・・・みたいなこと)
それ以上、揉めたりはしないから、実際取られることはなさそうだし。
 

それではこの後、ネタバレとなりますので
知りたくない方はスルーでお願いします!
OK?









【恋愛END】

先週迎えた結婚ENDの時にお話したんだけど
後半、タクミ君の生い立ちに関してのストーリーが展開されます。
両親がいなくて施設で育ち、そこで妹として(血の繋がりはなし)生活していた
ミカちゃんと偶然再会。
そのストーリーの中のある選択肢によって分岐がありました。
 

結婚ENDはミカちゃんが里親との折り合いが悪く、悩んでいるのを
タクミ君と主人公で支え、やっと二人を「お父さん、お母さん」と呼べて
打ち解けることが出来、それをみて、タクミ君が、
僕も家族が欲しくなった。僕の家族になって」とプロポーズでした。
 

今回みたENDは、ミカちゃんが里親と仲良くなれるように
ふたりで支えていたところまでは同じなのだけど
ミカちゃんの里親から呼び出されて、施設で兄妹同然に暮らしていたことを
確認された上に、絶対にあのときの兄であったことを言わないで欲しいと約束させられた上に
ある日突然、ミカちゃん一家が引越しすることに・・・。
引越しの日、ふたりでお見送りをしてミカちゃんの幸せを祈ってEND。
 

エンドロール後のエピローグで
その後タクミ君はデイトレーダーとして生計をたてる傍ら
施設でお手伝いをしているというストーリーが出てきました。
そこの子供達とのやり取りの仲、子供達に冷やかされる中
キスとプロポーズをしてENDでした。


そうですね・・・ENDとしては、やはり先週見た結婚ENDの方が
すっきり爽やか幸せでしたね!
今回のENDは、ミカちゃんの里親:滝沢さんと
結局すっきり分かり合えず、「逃げられる」感じが残ってしまって。
きっと滝沢さんは、このまま傍にいると
いつかタクミ君があの時の「兄」だということが解ってしまう日がくることを
恐れで、離れたんだけどね。
気持ちは解るけど、タクミ君だけでなく、ミカちゃんも信用仕切れてないところが
ちょっとモヤモヤが残ってしまって。
 

タクミ君がミカちゃんに「自分があの時の兄だよ」ってことを
打ち明けたいのだけど、彼女の知られて混乱させて
今、新しく築きかけてる家庭を壊したくないという思いから
言わずにぐっと堪えて、葛藤と戦っている姿が痛々しかったです。
 

だから、滝沢夫妻に呼び出されて、「兄とは絶対名乗り出ないで欲しい」と
釘をさされている場面は辛かったな。
タクミ君、かわいそう過ぎて・・・。
 

でもね、結局、最後にミカちゃんがタクミ君に渡した手紙があるんだけど
そこで、ミカちゃんも実は、タクミ君の正体に気付いていたってことがわかったのよね。
お互い、お互いの立場を気遣って名乗り出なかったのかな。
ちょっと切ないシーンでした。
いつかきっとタクミ君とミカちゃん、あの時の兄妹として堂々と会える日がくるといいな
って思いました。
 

で、エピローグの施設でお手伝いをしているタクミ君のシーン。
子供相手にとっての優しいwww
様子を見に来た、主人公との仲を子供達に囃し立てられてwww

「お姉ちゃんはタクミ君の恋人なの?」と聞かれ
「そんなとこ」ってこたえたら
「恋人同士ならキスしてみせて」とキス・キスの大合唱www

私は絶対うまくかわしてきりぬけるんだろーなーって思ったんだけど
正々堂々、ブチューってしてましたwww
大胆なタクミ君だwww

で続けて子供達に「結婚するの?」と聞かれて
「僕はそのつもりだけど・・・君さえ良ければすぐにでも」
なんてプロポーズもどきをこんな場面でどさくさに紛れてしてくれました。
こんなENDなんですよ。
エピローグはほのぼのしてて良かったですよ。
それまでが、ちょっと辛かったからね。

 


【攻略のヒント】

タクミ君については・・・ってことで参考にして下さい。
冒頭にも書いたけど、ただ、コンプリートだけを目的にするならば
タクミ君一途のバカップルコースがお勧めです。
これを1周するだけで、スチルもメモリーも85パーセント前後は
クリアーできると思います。
で。結局、抜けてた部分は、今回の記事の恋愛エンドで取れましたから。
 

スチルはふたりのデートイベントで取れるものがほとんどなんです。
でも、こちらからデートに誘える機会が少なく、誘ってもらうのを待つ感じなので
やはり、何度か学校や休日に会いに行かないと駄目なんです。
あまり、何人ものキャラと係わっていると、取れないイベントが出てくると思いますよ。
期間が1年間なので、来年の夏に・・・ってことができないから。
 

で、問題の2種類のENDの分岐になる選択枝なんだけど
私は、1月に入ってすぐに発生しまいた。
タクミ君がミカちゃんが以前話していた施設で妹同然でそだった子だと打ち明けてくれて。
その会話の中で次のような選択肢がでてきます。
 

妹さんと、もう1回兄として話がしたいんじゃないの?
 

選択肢
・言わないとダメだよ → 恋愛END
・何も言わない → 結婚END


このパターンが全てのキャラに当てはまるかどうかはわかりませんから
参考程度にお考え下さいね!

さて、これが今回とれた恋愛ENDのスチルですwww
キスシーンはちょっとドキドキでしたよwww

DSCF0087.JPG


 















ってことで、無事にタクミ君、コンプリートできたので
来週は、GS3に戻って、設楽先輩の続き(三角関係突入)をプレイしたいと思います。






 

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【瑛君とののの物語】

 
≪245回目≫

一方ののは、早起きをして、その日は準備万端だったので
待ち合わせ時間より随分早く待ち合わせ場所に到着したため、
駅前の雑貨屋さんに入っていた。
 

(ここのお店、久しぶりにきたけど、結構商品が変わってる。
次の瑛君の誕生日はここで買ってみようかな…)
 

ののは、ガラスの人魚の置物を何となく手に取ってそんなことを考えていた。
 

ふっと顔を上げると、お店の柱時計が目に飛び込んできて
もう、待ち合わせ時間になっているのに気付いた。
 

「あっ、いけない!これじゃー遅刻になちゃう!!」
 

ののは慌てて店を出ると、待ち合わせ場所の駅前のコンコースにある
花壇のところへ急いだ。
佐伯の姿を見つけたののは、そこで、ぴたりと足を止めてしまった。
 

「えっ?くるみさん?」
 

ののは、我が目を疑って、一度目を閉じてその光景から目を離し、深呼吸をして
もう一度、佐伯がいる方向を見た。
そこにはやはり、佐伯にぴったりくっついている、くるみがいた。
 

「何で?何でくるみさんが、瑛君と一緒にいるの?」
 

ののは、どんどん頭がパニックになっていった。
 

(今日は、私と出掛けるんじゃなかった?私、日にちを間違えたのかな?)
 

そう考えたののは、慌てて、自分の携帯を開いて、昨晩貰った佐伯のメールを確認した。
 

(今日は3月21日で・・・今は10時・・・だよね。
もしかして・・・このメール自体が宛先、間違えたとか・・・???)
 

ののは、あまりの驚きにそこから一歩も動けなくなってしまった。
 

(それか・・・3人で出かけるってことなのかな?
そういえば、この前、くるみさんが店に来たとき、今日の話をしてたよね。
もしかして・・・私が、お邪魔虫?)
 

くるみは、佐伯にピッタリくっ付き、腕に手を絡めていた。
しばらく、この信じられない光景を眺めていたののの頬に一筋の涙が流れた。
 

「何で?訳わかんないよ・・・私、どうしたらいいの?
3人で出かけるなんて嫌だし・・・瑛君と仲直りしたかったのに・・・」
 

ののは、独り言のように口に出して呟くと、
そのまま踵を返して駅とは反対方向に歩いて行った。
 

「なんで?瑛君・・・どうしてこんなことするの?」
 

ののは何度も、この質問を頭の中で繰り返していた。
 


佐伯は纏わりついて離れないくるみに向かって言った。
 

「お前、邪魔なんだよ!もう離れてくれ!人と待ち合わせしてるんだから。」
 

「フフフ・・・ののでしょ?
いいじゃない!あんな子、放っていおいて。行きましょ、私と!」
 

「もう、いい加減にしろ!!」
 

佐伯は、くるみを怒鳴りつけた。
 

「フフフ、そんな脅し、私には効かないんだから!」
 

佐伯は、くるみをじっとみて、大きく溜息をついた。
そして、一転くるみをキッと睨んで言った。
 

「いいか。俺だって限界ってものがある。女だからって容赦しないぞ。
限界超えたら、お前とは、今日でこれっきりだからな。
よく考えて、次の行動をしろよ・・・。」
 

「・・・。」
 

くるみは佐伯の気迫に圧倒されて、言葉を失い、その場に立ち竦んでいた。
 

「わかったら、もう帰れ。
今日のことは悪いと思ってる。折角、チケットとってくれたのにな。
でもな、俺にも、都合があるんだ、その辺はちゃんと考えろ。」

「わ、わかったわ。今日は、帰る。」

 

「ああ。」
 

「でも・・・でも、わたしあなたを諦めたわけじゃないからね!
絶対に、諦めないから!!」
 

「それは、お前の勝手だ、俺がどうこう言うことじゃないが、
俺はお前を選ぶことはないぞ・・・」
 

「そんなの、わかんないでしょ!未来なんて、どーなるかわからないんだから!」
 

「じゃーもう、行ってくれ、俺、時間無いんだよ。」
 

「わかったわ。今日は帰るけどこの埋め合わせは必ずしてもらうからね!」
 

くるみはそう言うと、スタスタと駅の中へ入っていった。
 

(ったく、鬱陶しい奴だな。今、何時だ?)
佐伯は自分の時計をみると 慌てて自分の周辺を見渡した。
 

(チッ、もう、約束した時間から15分も過ぎてる。
あいつ、どこにいるんだ?
あいつのことだから、遅刻なんてしないはずなんだが・・・)
 

佐伯は、何度も何度も、あたりを見渡して、ののを探していた。




 

 


                           続く・・・
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拍手

8月5日はストームラバーの発売日で我が家にも5日の夜に届いていました!
このゲームも前評判が良くて、私もとても楽しみにしていたので
ときメモGS3の続きをするのか?ストームラバーをするのかかなり悩んだんです。
 

GS3は大好きキャラの設楽先輩攻略中でいよいよ三角関係突入だし・・・。
でも、ストームラバーも大好きな声優さんがCVしているタクミ君が
これまた期待どおりのキャラらしくて凄くプレイしたくて・・・。
 

それでとりあえず、どんな感じのゲームなのか知りたくて、
お目当てキャラのタクミ君だけまず攻略してみよう!とプレイを開始しました。
 

で、1周目、タクミ君バカップル一途コースだけENDを迎えることができたので
その感想を・・・。
 


うーん、プレイして最初に思ったのは、このゲームはGS3を意識して作ったのかな?って。
 

ストーリーは親の仕事の関係でセントルイス・ハイ(高校)に転校してきた
主人公:五十嵐由奈がその学校の生徒&先生と知り合い、恋愛をするという話です。
 

システムが少し似てる・・・
平日は学校マップから自分の行動を選んで行動。
休日は街マップから行動を選ぶ。
自宅行動でTEL、MAIL、BBS確認、STUDY、ステータス確認、スケジュール確認、EXIT(就寝)を選んで実行。
自宅行動には行動力があって1日でできる行動が限られてくる。
STUDYでは、6教科のパラ上げがあります。
 

攻略相手とは、平日、休日マップで相手と会ったり、メールのやりとりをして
親密度を上げていきます。
 

攻略相手には親密度と不満度があってそのパラメーターによって
彼氏になったりバカップルになったり倦怠期になったりします。
彼氏がいても、他キャラの親密度が上がると、告白されます。
まだ、未プレイなんだけど多分、
奪略ケースや一度別れてまたくっつく復活ケースもありそうです。
 

システム的にはGSシリーズより簡単です。
パラメーターも目標値が定められていてそれさえクリアーしていればENDも確実に迎えられるのだと思う。
苦労して3年間プレイしてもパラ不足で誰も告白にこないとか、
思っていた人がこないとかいう、悲しい結末を迎えることはないかと思います。
 

攻略相手とのやりとり中に発生する選択枝も3択なんだけど比較的簡単です。
相手がどの答えを選んだら喜ぶか(自分の考えは無視してwww)を
攻略キャラの性格を考えて選ぶとほぼ親密度が上がる答えが選べます。
親密度が上がったかどうかも選んだ時点でチビキャラで出てきてわかるようになってます。
リロードをすれば、必ず親密度が上がる選択枝を選べますよ。
 

期間も2年生の1年間だけだから、時間的にも楽なんです。
GSシリーズの3年間は長いですもんねwww
だからあまり頭を悩ますこともなく気楽にできるのではないかと思います。
 

それからプレイしていて一番感じたことは、
「攻略してる」というより、「相手キャラとのやりとりを楽しむ」という感じだったこと。

このゲームが他のゲームとちょっと変わってると思った点なんだけど
恋愛ゲームは大体、攻略キャラを正しく攻略して
告白してもらって「恋人」になってENDを迎えるというケースが多いですよね。
でも、このゲームは、彼氏になってからのやりとりを楽しむゲームなんです。
 

だから、親密度を上げさえすれば、すぐに告白されます。
そして、彼氏・彼女としてのシーンを楽しむんです。
それがバカップルだったり倦怠期だったり、略奪だったり復活愛だったり。
 

それからイベントのひとつひとつがひとつのストーリーになっていて長目。
だから、選択肢を選びながら進めていくアドベンチャー型のゲームにも似た感じです。
 

そして、声を大にして言いたいのは・・・
キャラを担当しているCVの中に好きな声優さんがいるあなた!
是非、プレイしてください。
この場合は、もうwww
 

だって、恋人としてのやりとりが好き声優さんの声でずーーーーとできるんですよ。
バカップルなんて、R指定しなくていいの???ぐらいのシーン設定、会話があります。
もうドキドキの連続でwww
これだけ、際どい甘い言葉を囁いてくれるのは、
「B」指定では初めてお目にかかりましたよwww
 

イベントもかなりたくさんあるから、ホント、ドキドキシーンが多くて飽きません。
まもやん(宮野真守さん)がこんだけ甘いセリフを惜しげもなくバンバン言ってるのは
私、初めてで、かなり驚きましたよwww
 


さて、私は、このゲームは正しくCV目当てで購入したので
最初の攻略キャラは迷わず、巳城タクミ君で決定です。
そう、タクミ君のCV担当は、三浦祥朗さん!
シグナルの悠樹のツンエロキャラで新境地を見つけたらしく
(本人が語ってましたからwww)
今回のタクミも期待どおりにエロいですwww
 

悠樹をもっと、砕けさせた感じかな?
ツンはあんまり入ってないんだよね。
うーーん、そうだな~GS3のルカ君をエロくした感じかな。www
 

掴みどころがなくって、冗談なのか本気なのかわからず
知らず知らずのうちに相手のペースに乗せられる。
苛めてくるかと思うと、甘え上手な部分もあって
「いいように振り回される」とはこのことだーーーって実感。www
私が一番弱くて惹かれるタイプですwww
 

ただ、三浦さんきっとのりのりだったんだと思うんだけど
しゃべり方が独特で、好き嫌いがはっきり分かれると思うんです。
「イライラする!」って思う人も絶対いると思う。
大好きだと思ってる私でさえ、イラつくしゃべりだなーって思う時があったから。
 

あと、他キャラとの絡みなんだけど。
避けていても、どうしても絡んでいってしまうわけで・・・。
最初、どの程度でどうなるかがわからないので、適当に絡んでいたら
二番手に上がってきたキャラが辰原奏矢君だったのだけど
(二番手は特に決めてプレイしてなかったので今回は本当に2番目に好きになったキャラなんです)
親密度が上がり易くて実はタクミ君とENDを迎えるまでに3回告白されたんです。
 

その度に泣く泣く断っていたのだけど、これはかなり心が折れました。
好きキャラを2番手に持ってくると、ホント辛いです。
だから、どーでも良いキャラを2番手に持って来た方が楽にプレイできます。
 

奏矢君、1回目断った時にかなり落ち込んで、
その後もしばらく引きずってギクシャクしてたのに
傷が癒えたころから、「今度は友達として仲良くしよう」って言われたから
もう、告白にはこないだろうって思ったのに、このゲームは諦めないようにできてるんだねwww
 

2回目告白された時はさすがに揺らいでしまって。
だって、断っても、引き下がってくるし、かなり切なく、辛かったです。
そこそこ、数種類のイベントを経験して、惹かれる部分や、影の部分を知ってしまって
結果的に2番目に好きになってしまったキャラからの告白だからね・・・。
辛いのわかってもらえますか・・・。
だから、絶対、2番手は好きキャラを持ってきてはダメですよ!
 

2番手キャラの奏矢君が宮野真守さんがCV担当で、これも私が辛くなった一因です。
だってまもやんも好き声なんだもん!
で、先ほども書きましたが、まもやんってあまり甘いセリフを吐くイメージなくて
こんなに、甘い言葉をバンバン囁いてもらったのは初めてかな。
かなりの破壊力でしたwww(やればできるじゃんwww失礼www)
 

奏矢君は人気バンドの一員ですごくもてるのに自覚なくて
明るくて、気さくで、いつもまっすぐに主人公に向かってくるキャラで。
でも、元はクラッシックのオケ部にいて色々あって(これが影に部分)。
 

また、奏矢君を攻略キャラにした時に、詳しく紹介したいと思います。
だから彼は、タクミ君とは全く違った魅力があって・・・。
そこが苦しんだ部分でもありました。
 


さて、この後はタクミ君について少し語るのでネタばれしますよー。
知りたくない方はスルーして下さいね!!
OK?







 

 

 

 

タクミ君は先ほども言いましたがホントに掴みどころがない。
冗談なのか本気なのかわからない。
ドキッとするようなこと、本音と思われること、真面目なことを言っても
最後に「ジョーダンだよー」なんて言って誤魔化すんです。
 

自分のこと「悪い奴」って悪者ぶって言ってるけど、
実際やってることはどこまでも「優しい人」だし。
 

学校さぼってるけど、それはそれなりの理由があって実は真面目だったりね。
精一杯自立して生きている結果なんだよね。
知れば知るほど、惹かれるキャラですよ。
 

見た目があんなだし、しゃべり方も独特で
ふざけているように見えるんだけど、彼にもやはり「影」があって・・・。
 

両親がいなくて施設で育ったために、里親に引き取られるも
折り合いが悪くて、早く自立して家を出たくて
株を勉強して、デイトレーダーになって、ひとりでやっていける目途をたてた。
 

そして高校入学とともに、家を出てひとり暮らしをしているんです。
ひとりで生活を支えるため、高校1年目は出席日数不足で留年してるんです。
今でも、仕事(デイトレード)が忙しくて、中々学校に行けなくて
主人公が毎回、何とか学校にくるように言ってるんです。
 

でも、こんな生活しながら、高校くるなんて、根が真面目なんだと思う。
しかも、都内でも有数な進学校の設定で
授業受けててもほとんど寝てて勉強なんてする暇ないのに頭がいいんだよねー。
まあ、この若さで仕事もって立派にやってるんだから、頭良くなきゃできないのは確か。
あんなにいい加減でチャラチャラした外見なのに、実は天才って
やっぱりこれはギャプ萌えだよねwww
 

あと、あんなしゃべり方なんだけど、時々、普通のしゃべり方で
凄く、真面目に話す時があるんです。
この時のタクミ君の言葉は、心にズシンと落ちてきますよ。
 

そして、後半の山場で、施設にいたときの年の離れた妹分の女の子との再会。
その子が里親に引き取られ、馴染めす悩んでいるのを
支えてあげるストーリーがあるのだけど、もう、海のような優しさが溢れてました。
 

「この人は本当に優しい人なんだな」ーって実感。
益々惹かれていく羽目にwww
この人に愛されたらきっと、一生変わらず(形は変わってもwww)
愛されるだろーなーって確信。
「家族」を持つことをこんなに切望しているんだから
きっと、この人は家族を命に代えて守っていくだろう・・・と確信。
 

そんな彼からのプロポーズの言葉には、重みがあり、彼の思いが溢れ
もう、感動してしまいました。
あんなふうに言われたら、もう、ふたつ返事するしかないよ・・・って思えるほど、感動しました。
是非、プレイをして、そのシーンを確かめて下さい。
 

ずーとバカップルで過ごしてきたから、呆れるようなシーンや
ドキドキシーンばっかで幸せモードだったから、あまり涙することはなかったのだけど
最後のクライマックスのシーンは涙が自然に溢れてきましたよ。

 


ってことで、後半の幸せシーンですwww
 

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【余談その1】

EXTRAメニューでプロフィールで表示切替で聴けるスペシャルボイスが5つあるのだけど
これが、また萌えるセリフ言ってますよーwww
タクミ君の「・・・そのかわり最後に戻って来るのは俺のところじゃないと許さないから・・・」
これには、参ってしまいました。www
もう、だれのところに行っても必ず最後はあなたにもどります!!

 


【余談その2】

SPECIALメニューのことなんだけど
エピローグの続きが入っているのかな?と思って開いてみたら・・・
 

「ミスターセントルイス・ハイ口説き王決定戦!」っていうSSになってました。
 

これが、面白くてwww
本編とは全く関係ないんだけど。
要は、生徒7人(攻略キャラ+相馬君)と先生2人がそれぞれ自分で口説きのスチュエーションと
言葉を考えて、主人公相手に演じてみる。
主人公が一番良かったと思える口説き方をした人が優勝って話。
 

もう、それぞれ妄想爆発で面白かったwww
特に、澪君www
これは、お腹抱えて笑ってしまったwww
是非是非、覗いてみて下さい。
 

ちなみに・・・予想通りタクミ君はエロかったwww
私個人的にはベタベタ設定の奏矢君や悠人君が良かったですwww


 

 

来週、タクミ君の略奪パターンと復活パターンをプレイしてみようと思います。
それで、タクミ君フルコンプしたら、またGS3の設楽先輩に戻ります。
ってことで、しばらく、ストラバとGS3を交互にプレイしていく予定です。



 


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【瑛君とののの物語】


≪244回目≫


「おはようございます!」
 

「・・・」
 

くるみは、元気良く佐伯に向かって歩いてきた。
 

「おはよう、瑛君。行きましょうか?」
 

「ちょっと、待てよ。お前、何でここに来たんだ?」
 

佐伯は、出来るだけ、冷静になろうと混乱した頭を整理していた。
 

「もう、酷い言い草ね~今日は、一緒にコンサートに出かけるんでしょ?」
 

「はぁ~?何だそれ?お前、何言ってんだ?」
 

「何って・・・。ホワイトデーの時、話したでしょ?」
 

「・・・あ、あ、あれね。俺断っただろ?用事があるって。」
 

「そうね、でも私は承諾しなかったわ。必ず行かせて見せるって言ったはずよ。」
 

「お前なぁ・・・」
 

くるみは、全く悪びれることも無く、佐伯をみてにっこり微笑んだ。
 

「とにかく、俺は今日、外せない用事があるから、お前には付き合えない。いいな。」
 

「よくない!一緒に行ってもらうから!」
 

「話にならないな・・・」
 

佐伯は、それっきり、くるみの相手をすることは無く、コーヒーを飲み干すと
時計を見て、すっと席を立った。
 

「じいちゃん、じゃー俺行ってくるよ。」
 

「ああ、しかし、このお嬢さんは?」
 

佐伯の隣にぴったりと立っているくるみを見て言った。
 

「悪いけど、折角来てもらったみたいだから、コーヒーの1杯でもご馳走してやってよ。」
 

「そうだな、じゃーお譲ちゃん、いつもの席に行きますか?」
 

しかしくるみは、そこから微動だにしなかった。
 

「結構です!」
 

「悪いな、俺、もう時間だから行くわ・・・」
 

佐伯は、スタスタと扉のほうに歩いて行き、勢い良く扉を開けて外に出た。
くるみも佐伯の後に続いて外に出た。
 

佐伯は、駅に向かって、少し早い速度で歩き出した。
くるみはその後を追った。
 

「お前、何だよ?付いてくるな!」
 

「嫌よ、絶対に、一緒に行ってもらうからね!」
 

「だから、俺は行かないって言ってるだろ!」
 

「そんなの駄目よ!」
 

「やばっ。遅刻しそう・・・」
 

佐伯はもう、くるみのことは無視をして少しスピードをあげて歩き出した。
 

「ちょっと、待ってよ!佐伯君」
 

くるみも諦めずに後を追った。




  

 


                        続く・・・
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拍手

 今週末は、用事で家を空けたり、新しいPCが届いて
設定を始めたりしたので、あまりゲームをする時間がなくて・・・
本当は、三角関係をやってみたかったのでけど
結局、一途コースの2週目しかできませんでした。
でも、かなり、設楽先輩、堪能できたので凄く満足で~す!!
 

2週目堪能して・・・やっぱり、私、ぼっちゃま大好きです!!
付き合えば付き合うほど、可愛さが増してくるーーーwww
もちろん、凄く男らしいところとかもあるし
高校生とは思えない、ドライな大人な考え方をしてる部分も持ってるし。
とにかく、飽きないですね~www

「ときめき会話」を聞きたくて、色々試してたんだけど
 

植物園のサボテンのトゲが刺さった時に、馬鹿にされるだろうと思ったら
凄く心配してくれて、優しくてドキドキ。
 

プラネタリウムで見つめあうことになるって話で
妄想して、私自身もぼっちゃまと一緒で顔が熱くなっちゃった。
 

海辺の散歩は・・・ちょっともうやばかったよ。
だって本当に抱きしめてきて
「お前が言い出したことだから文句言うな」ってセリフもドキドキだったwww
 

ときめき会話じゃないんだけど
3年目のクリスマス、ホワイトクリスマスになって
「おまえがいればそれでいい」みたいなこと言ってくれるでしょ。
もう、これが、何だか、感動しちゃって・・・。
いつもだと、それっぽい言葉いっても、ちゃかす言葉が必ず入ってくるんだけど
この時は、もう真剣そのもので、普段はあんなだけど必要とされてるんだ、大事にされてるんだって
伝わってきて、ウルウルものでした・・・。
 

でも、ひとつだけどうしてもできなかったのが
ぼっちゃまの家でのときめき会話。
リロードしまくって、何とかみたかったんだけどもう根負け。
これ、もしかしたら凄くどきどきスチュエーションになるんじゃないか?って期待してるんだけど。
どーなんでしょうwww
 

また、最後にトライしてみようと思いま~す。
そうそう、ドキドキスチェーションになるときめき会話になるデート場所あったら是非、教えて下さいね!
 

あとお友達に教えてもらった、「葉月珪抱きしめT」を着ての会話も3回聞きました!
最後は、マジックでちょびヒゲ書くって言ってましたねwww
拗ね方がとっても可愛かったです。
 


それから、ぼっちゃまで声を大にしていいたいのが、DSの起動ボイスwww
これ、今のところ一番破壊力がありますね!
(って言っても他はルカ君とコウ君しかまだ聴いてないんだけど・・・)
時々、凄いセリフの起動ボイスが聴けて、それだけで思わずドキドキしてしまって
ゲームどころじゃなくなってしまうwww
ちょっとうる覚えなんだけど
 

「なぁ、次は俺の好きにしていいか?」

「俺のことが好きです・・・って言ってみろ。ふぅ、聞えな~い。もう一度」

「(ちょっと悶えて)くすぐったいわけじゃない」

「お前は我慢してるのか?」

「ちょうど暇だったんだ。ちょっとついてこい」

「なぁ、お前、今日の予定は決まっているのか?」

 

こんなのが、ほんと、たまに聴けるのだけど
(多分、時間で決まってるわけではないと思う・・・)
聴けた時は、嬉しくて・・・萌え萌えになってしまいますwww
 


2周して、ぼっとちゃま関係のスチルが無事に集まったので、紹介しま~す!
この後、スチルのネタバレですよ!
OK?






 

 


【学校関係】


DSCF0064.JPG




(1) (2) (3)


(4) (5) (6)

(7) (8) (9)


(10)






(1) 音楽室での出会い(初登場シーン・芸術コマンド実行)

(2) 携帯メールで四苦八苦(冬服期間・勉強コマンド実行)

(3) 黒板消しのそうじ(友好・自動発生)

(4) 手の大きさ比べ(冬服期間・好き以上・放課後喫茶店に寄る)

(5) 保育園児の訪問(2年目夏・友好以上・部活コマンド実行)

(6) 夕暮れの音楽室での覚悟(2年目秋・友好以上・自動発生)

(7) 学園演劇(2年目文化祭・友好以上・学園演劇を選択)

(8) 先輩の卒業式(2年目卒業式・好き以上)

(9) 放課後の喫茶店で(冬服期間)

(10)放課後の喫茶店で(夏服期間)



 

 

【デート関係】


DSCF0065.JPG





(1) (2) (3)



(4) (5) (6)



(7)





(1) タンポポの綿毛(春・友好以上・森林公園でデート)

(2) 通り雨に降られて(夏・普通以上・臨海公園でデート)

(3) パーティでダンス(秋・好き以上・デート場所変更の連絡が入る)

(4) 屋台のたこ焼き(冬・友好・商店街でデート)

(5) コンクール(3年目秋・好き以上・電話、デート、外出以外のコマンドを実行)

(6) 変装(3年目文化祭・好き以上)

(7) クリスマス(3年目・好き以上)




でも、ルカ&コウの時に比べると、噂どおりにADVは集まってないです。
現在6種類です。
あと4つも三角関係であるとは思えないから
きっと、取れてないものがあるんだと思います。
以前から、設楽先輩のADVは難しいって聞いてるから、覚悟はしてるけど
これは確かに苦労しそうですねwww
 

さて、しばらく「新しいPC設定しながら、ゲームってことになるから
ますます、攻略速度は遅くなると思いますが
(しかも、ぼっとちゃま大好きだから、余計に進まないのよーーーwww)
気長にお付き合いいただければ・・・って思います。
 

では、次はいよいよ三角関係に突入しようと思います。



 

 

 


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【瑛君とののの物語】


≪243回目≫

一方佐伯は、昨日もいつもの通り忙しく1日店に出ていた。
店の備品の補充のため、買出しに出たりして、多忙な1日を過ごしていたため
朝も、ぎりぎりまで眠りに着いていた。
念のためにセットしておいた、携帯のアラームの音で、目を覚ましたのであった。
 

「おっと、セーフ。携帯セットしておいて良かった。
これなかったら、寝過ごしてたな・・・俺。」
 

ゆっくりとベットから起き上がると、一度大きな伸びをした。
 

「よーし、今日はあいつを楽しませてやるか!」
 

そう言って、佐伯は、身支度を終えると、待ち合わせまでまだ少し時間があったので
店に行ってコーヒーを1杯飲むことにした。
 

「おはよー!じいちゃん、悪いけど、コーヒー1杯敗くれよ!」
 

「おや、瑛か。おはよう。今日は、何だかご機嫌さんだね~
これからデートだからかな?」
 

マスターはそう言って、軽く微笑んだ。
 

「ばっか!違うよ!そんなんじゃないよ・・・」
 

「ははは!また照れちゃって。いいから、そこにおすわり。」
 

「照れてなんかないからな。いつもと一緒だよ!」
 

「はいはい、わかった、わかった。まぁ、今日は1日オフなんだから楽しんできなさい。」
 

「ああ。じいちゃん、悪いな・・・忙しいのに。」
 

「なーに言ってんだ。お前、ここのところ休みらしい休みなんて取ってなかったし。
ののちゃんとも、ちゃんと仲直りしたいだろうから、いいんだよ。」
 

「!?何だよ、それ!」
 

「ワシは、何でも、お見通しなんだよ。瑛もたまには素直にならなきゃ駄目だぞ。」
 

「・・・。ああ、わかったよ。」
 

「わかればよろしい!」
 

「くそっ、人の気も知らないで・・・」
 

「大丈夫!きっとうまくいくよ。」
 

佐伯が、店のカウンターでマスターとそんなやり取りをしていると
突然、店の扉が開いた。
 

「カラン、カラン」
 

佐伯は何気にドアに方を見やると、そこに現れた姿をみて一瞬にして驚いた表情に変化した。
 

「えっ?くるみ・・さん?」
 

ドアの前に、にっこり笑ったくるみが立っていた。


 

 

 

                         続く・・・

(すみません、今回すごく短いのですが、きりが悪くなるので一旦ここで切ります。
次回、wwwwくるみがwww)

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拍手

2週間ぶりのGS3ネタで~す!
先週は、GS2の「佐伯瑛」君の誕生日が19日だったので
先週末、私の中では瑛君祭りになってしまいましたーwww
 

ここにも記事をのせましたが、瑛君のSSの他、
19日に日付が変わって起動ボイスを聞いたら
もう、止まらなくなって、19日1日、瑛君とデートしまくりました。
入学から卒業まで事故チューありのラブラブのDE2ルートでwww
久しぶりに瑛君に会って
「あーやっぱり、私は、瑛君が大好きなんだ・・・」と実感。
 

ときメモGS2nd Season(DS版)は私が最初に手にした乙女ゲームで
かなりの衝撃を受けた代物なんです。
DSなんて子供のおもちゃという認識しかなかったので
こんなに、夢中でプレイしてしまうゲームがあるなんて・・・ってね。
そしてそのメインキャラクターである「佐伯瑛」君が大好きになり
もう、このゲームをプレイしている間、何度、涙を流したことでしょうwww
もちろん、楽しいこと、嬉しいこともたくさんあって
当時、かなり荒んでいた私の心を、癒してくれました。
(この辺の思いは昨年の7月19日の日記に記載してあるんですよwww)
 

私は、主人公なりきり型プレイヤーなので
当然他のゲームをすると、そのゲームのキャラクターの誰かを好きになります。
その度にこのブログでも、「好き好き!」と叫んでいます。
でも、結局日が経って落ち着くと、佐伯瑛君に戻ってるんですよね。
彼も、こんな私のプレイスタイルを理解して
「また、おまえ、あんなやつにふらふらして・・・バカだな~」と笑って見守ってくれていると
とっても都合のいいように考えているんです。
 


ってことで、さっそくGS3に戻り、今回最大のお目当てキャラ
「設楽聖司」君に会いに行きました。
 

GS3発売前から、「最初はこの人!」って決めていたのに、
結局、最初、出てきてくれなくて、それでルカ&コウ攻略に変更したんだよね。
だから、ホントに会いたくて会いたくてやっと会えた!ってwww
第一声を聴いたときは、思わず涙ぐんでしまいました。
(彼との出会いはで彼、凄く、失礼な態度だったんだけどねwww)
 

設楽先輩ことぼっちゃまは、想像通りのキャラで・・・
想像以上だったのは世間知らずな部分で可愛さが倍増してたかな~www
 

もうね、正直に書きます!
私はこのキャラ自体の見た目や性格もストライクゾーンで好きなタイプなんだけど
80%は、演じている立花慎之介さんの美声で好きになってしまってます。
だって、この人が言ってくれる名前呼びが、半端なく萌える。
立花さんの声のトーンの中でも一番好きなトーンで名前呼んでくれるから
「○○・・・」(○○には本名の名前が入りますwww)って呼ばれただけで、
もうハートが飛んでしまいます。
 

デートだって、向こうからのお誘い凄く多いのだけど
結局、1回も断れなかったし・・・。
お陰で、ずっとデートしっ放し。
しかも、大接近モードばっかだから、時間かかって、1年が長いのなんのって。www
 

声が素敵だから、何回同じセリフ聴いても
嬉しくてニニヤニヤで毎回じっくり聴いてしまってます。
だから、ルカ君攻略のペースに比べると、ぐんと落ちてしまって
この週末で、ED1のラブラブコースしか出来ませんでした。
 

でも、私は、とっても満足で、もう1周しても良いなーって思ってるくらいです。
恐らく、ぼっちゃまで2ヶ月ぐらいかかるんじゃないかなーwww
それくらい、もう、気に入ってます。
 

でも、第3者の目線に戻ると、うーん、このキャラは好き嫌いが分かれそうですね。
始終、言い回しが上から目線の俺様口調なので、苦手な方はNGでしょうね。
 

私の場合は、上から目線の俺様口調でも、この人は可愛い部分を沢山もってると
感じられるから(ここ重要・・・感じられる人と感じられない人がいると思うからねwww)
どんだけ上から目線でも、クスっって笑って受け止められました。
 

可愛い分部・・・そう、あの世間知らずなところや、玉緒先輩とのやりとり。
あとは天然なのかな?時々、涼しい顔して大胆な行動や言葉をかけてくる。
で、「そんなの当たり前だろー」って感じでね。
それに、からかってやると、慌てふためいてるところがまたかわいいwww
 

たんぽぽの綿毛が耳に悪いとか本当に信じてたり
大接近モードの宇宙人の話や悪霊払いの話などは
もう、お腹かかえて笑ってしまいました。
(めちゃ、怒られそうだけど・・・)
 

デートの約束が出来なかったり、すっぽかしたりしたときの
リアクションも、もう可愛くておかしくてwww
「お前は、小学生の子供か!!」って言いたくなるでしょ。
わざと苛めたくなってくるんです。
 

こんな、とっても、可愛らしい面をみせてくれたかと思うと
反面、すごーく大人な発言、行動、考え方も持っていて
この、二面性が素敵なんですよねーwww
 

「天才」と言われる人たちがよく陥る挫折なんだろうけど
すっと世界でトップを取っていたのに、ある日、突然現れた無名のピアニストに
トップの座を奪われそうになり、その現実から逃げるためにピアノを辞めてしまう。
 

でも、根がピアノ好きなのですっぱり辞めることが出来ず、
ずっと、消化できない自分のピアノに対する思いに苦しんでいる。
その、ジレンマはよく伝わってきました。
 

そんな燻った思いから、またピアノと正面から向き合うように仕向けてくれたのが
バンビであり、いつの間にか、彼女が心の支えになっていったんでしょうね。
 

「お前の言葉は自然に心にすとんと落ちてくる」って。
それまで、誰の言葉も受け入れられなかったのに、バンビの言葉は受け入れられたと。
 

天才でプライドが高くて、頑固で素直じゃなくて・・・
なんだか、文字にすると鼻持ちならないとんでもない奴ってことになるけど
でも、深く関わっていくと、ホント、可愛くて、もう、ずっと構っていたいって思えました。
 

そして、どーーーしても、私が声を大にしていいたいのは
ぼちゃまの「手」の美しさ。
私は3次元でも手フェチで、細くて長い男性の細い指が凄く好きなんです。
だから、ぼっちゃまの手には、惚れ惚れしてしまいましたよ!
あの、喫茶店での手の大きさ比べは床ローリングものでしたwww
ホント、素敵な手で・・・。
あんな手て、握られたり、触られたり、包まれたら、もうねぇ。。。。
それに、ピアノが弾ける男性も大好きなんですよ・・・
ギターがダメなんだけどね、ピアノが弾けると惚れ惚れしちゃうんですwww
 

 
ってことで、今一番気に入ってるスチル  ↓

DSCF0066.JPG

 
















それでは、ここからネタバレしますよ!
OK?

 






 

【告白ED1】


最終パラ:≪学力≫180  ≪運動≫157  ≪流行≫145  
                ≪芸術≫282  ≪気配り≫128 ≪魅力≫175 
 

バンビが卒業する日、泣き顔を見にきたと
バンビが立ち寄った教会に会いに来ます。
 

そして告白してくれるわけですが・・・
普段、あまり素直に自分の思いを口にすることがない設楽先輩が
ピアノに対する思いやバンビに対する思いを素直に語ってくれてます。
 

最初に口にした言葉は
「俺もはば学を卒業しにきた」と・・・。
何の事だかわからずに、その後に続く言葉を聞きました。
 

大学や家でピアノを弾いていても、はば学に音楽室のピアノを思い出す。
お前が当然のように隣にいたことを。
 

ピアノから逃げようと、ピアノを辞めるつもりではば学に入学したのに
いつの間にか、音楽室に通ってピアノを弾くようになって。
 

俺にはピアノしかないってことどこかでわかってたのに
そんな未練たらしい自分が嫌で、
ピアノを弾けば弾くほど、自分もピアノも何もかもどんどん嫌になっていった。
その頃、自分の頭はぐちゃぐちゃで自分でもどうしたいのか判らなくなっていた。
 

そんな時、バンビに出会って、
それまで誰が何を言っても煩わしさしか感じなかったし
ちやほやされても「またか・・・」って思うだけだったのに
 

「お前の言葉は何故だか俺の中に不思議と入ってきたんだ。」
 

もう・・・この言葉は嬉しかったですね。
ここで涙を流させてもらいましたwww
 


「お前といると、時々ピアノを忘れることがあるんだ。
これがどう言うことかわかるか?
物心ついた時からピアノしかなかったのに
本当はそうじゃないんだ、ピアノだけが俺のすべてじゃないって
お前が教えてくれたんだ」
 

「ピアノを本格的にやり始めて、やっと道がみえてきた。
でも、どれだけ技術を磨いても、どれだけ理想に近づいても
お前だけが足りないんだ。
お前じゃなきゃダメなんだ。
このままだと、前にすすめない。
けじめをつけさせてほしい。
 

お前が好きだ。
お前の気持ちが知りたい」
 

そうして、返事をすると・・・
この後は、設楽先輩らしかったですねwww
 

「お前パスポート持ってるか?
これから必須だぞ。
パリに留学するからな。」と。
 

そして
「来いよ、お前も。
傍にいるんだろ・・・。
来てほしい。」
 

これも、もう、嬉しくて涙涙でしたね・・・。
 

「考える時間ぐらいやる。
でも、もう1秒だって離したくないから真剣に考えてくれ。
考える時間をやるから代わりに証拠をくれ。
形にしないと不安で・・・夢だったんじゃないかって。
だから今度は俺から。
愛してる・・・」
 

と、教会の祭壇の前で優しい口づけをくれました。
 

なんだか、感動でした!
しばらく放心状態で・・・感動を噛みしめてました。
 

やっぱり、もう1周行ってこようっとwww
 


告白に対する返事は、選択枝を選ぶ、キスをする、長押しするの3パターンがありました。
私は、キスの返事が一番好きかな~www
 

 

あと、ぼちゃまは大接近モードをぜひ6種類見てください。
もう、面白くてwww(失礼www)
宇宙人がでてくるわ、悪霊払い(だったかな?)はするはwww
最後の6種類目なんて、もう、ほんとに我慢に我慢を続けていたんだろーなーってことが
ひしひし伝わってくるんだけど、可笑しくて思わず笑ってしまってwww
他の人(と言ってもルカ君とコウ君しか知りませんが・・・)が
結構ドキドキするセリフや内容なんだけど
ぼっちゃまは、何だか「クスッ」って笑えるパターンが多くてwww
もちろん本人は至って真面目なんだけど、そこがまた面白くてwww
 

それから、大接近モードの途中で終わるパターンも絶対おすすめ!
ぼっちゃまが照れたり、すねたり、慌てたりとほんと、可愛いですから。
全パターン体験してくださいね!
 

 

 

 

 

==================================
【瑛君とののの物語】



≪242回目≫


3月20日、土曜日。
 

お互いわだかまりが残ったままで過ぎた3月14日から1週間が経った。
 

表面上は何事もなく、いつも通りの日常生活を送っていたふたりだったが
やはり、学校で顔を会わせても、バイトで顔を会わせても
口数が少なく、どことなく不穏な空気が流れているのをお互い感じていた。
 

「何とかしなければ・・・」と思ってはいるものの
どうしていいかわからず日々流れ、とうとう20日の土曜日を迎えている。
 

昨日、何だかふたりの様子がおかしいと気付いたはるひとハリーが
心配してののに声をかけたが、事を大げさにしたくなかったので
ののは「何でもないよー」と誤魔化してしまっていた。
 

佐伯もハリーに何かとチョコチョコちょっかいをかけられていたが
いつもの通り、不機嫌な様子で
「うるさい!放っとけ!」とはぐらかすばかりだった。
 

その日の夜、ののは、夕食、お風呂を済ませ、部屋でくつろいでいた。
休日の楽しい時間のはずなのに、明日の予定が未だに何も決まってないことが
ののの心に影を落とし、とてつもなく不安な夜を迎えていたのであった。
 

ののは、部屋の時計を見た。
 

(あ・・・もう10時・・・。
やっぱり、明日は無しなのかな?私から、連絡してみようかな・・・)
 

ののは大きな溜息をつくと、机の上に置いてある携帯を手に取った。
すると、携帯から、突然、メールの着信音が流れ出した。
 

「あ・・・瑛君からだ!」
 

ののは、慌てて携帯を開いて、メールを確認した。
 

『おい、のの、明日のこと憶えてる?10時に駅前で待ってる。
嫌なら来なくていいぞ、俺はとりあえず行くからな。
じゃーおやすみ。』
 

そのメールを読んだののは、思わず今度は安堵の溜息をついた。
 

「はぁ~良かった・・・瑛君忘れてなかったんだ。」
 

ののは早速返信をすると、慌ててキッチンに向かった。
 

(明日のお弁当の用意しなくちゃ!
よかった~一応材料買ってきておいて・・・)
 

その後、ののは、明日のお弁当のサンドイッチの下ごしらえをし、
部屋に戻って眠ることにした。
 

薄明かりの中、天井を見つめながら、ののは明日に思いを馳せていた。
 

(明日は絶対先に、待ち合わせ場所に行かなきゃ。
そして、一番最初に謝ろう・・・)
 

ずっと沈んでいた気持ちが、少し上向きかけてきた。
ののは静かに目を閉じて眠りに落ちていった。
 


「ジリリリリ~」
 

ののの頭の上で、目覚まし時計が音をたてた。
目を閉じたまま、頭の上の目覚まし時計を掴んで、時間を確認した。
 

(あ・・・7時だ・・・起きなきゃ・・・)
 

ののは、ねむい目を擦りながらパジャマから部屋着に着替えると洗面に向かった。
身支度を整えて、キッチンに入ると、早速お弁当作りをはじめた。
 

(よーし、今日はサンドウィチを作るぞー!)
 

気合を入れたののは、手際良く、サンドウィチを作り始めた。
1時間後、サンドウィチが順調に仕上がり、飲み物の準備してお弁当を完成させた。
 

「うん!我ながら、上手く出来たかな?
これなら、瑛君も喜んでくれるかな?」
 

お弁当を少し大きめのトートバックに入れると、今度は急いで2階の自分の部屋に向かった。
 

「えーと・・・今日は、何着ていこうか・・・?」
 

ののは、クローゼットを開け、候補の服を何着か宛がって、鏡で確認する。
 

「これだと、ちょっと寒いかな・・・。オルカショーって外だよね。
あーこんなことなら、昨日の夜、ちゃんと決めておけばよかった。」
 

今日、どうなるかわからなかった昨夜は、そんな気持ちになれなかったことを思い返しで
ののは今の嬉しい思いをかみ締めていた。
 

「よし!これにしよ!」
 

そう言って、デニム生地のワンピースを手に取り、着替え始めた。
その後、髪を軽く整えて、日焼けしないように、薄く化粧をした。
最後に、淡いピンクのリップを塗って、身支度を完成させた。
時計は9時半少し前。
 

「あっ、いけない!もう出なきゃ!!」
 

ののは、慌てて、階段を下りると、トートバックを肩に下げて家を出た。
 

「いってきま~す!」
 

 

 

 

                             続く・・・
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こんな私ですがよろしく!です。
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