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乙女ゲーム(携帯 PC DS PSP)のプレイ日記です。 文末に「瑛君とののの物語」というお話も掲載中。 気が向いた時、思ったことを綴っていこうかな~って思ってます。 だからきっと更新も話題もバラバラになると思います。 こんなブログですが温かく見守って下さい! *ネタばれ、セルフありです!
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 何かね・・・イケメン学園、ホント、ヤバイですよ・・・。
龍海君、やってみたけど、
龍海君って寮生の中では、口ではでかいこと、際どいこと言ったりするんだけど
比較的、照れ屋さんで、強引なことは、決めるときだけはやるけど
結構、硬派だったのね。
だけど、この「臨海学校夜編」では、狼さんになちゃってました。
あー龍海くんまで・・・。
 
最初の選択肢で「フォークダンス」を選ぶと龍海君ルートです。
夕食後、お風呂に入って、夜の行事、フォークダンスに参加するために
広場までいくと、冴島先生が待ち構えていた。
中々整列しない男子に対して、「主人公と手を繋げるチャンスだからちゃんと並べ」と
冴島先生が言うと、男子たちは、やたらがっついてきます。
気が進まない主人公だが、冴島先生には逆らえず、渋々参加する。
そんな態度を龍海君は批判。
「嫌なことは嫌だと言え」と。
それに対し、「みんながみんな、龍海君みたいに言えるわけじゃないんだから!」と反論。
口げんかをしてしまう。
 
フォークダンスが始まり、順番がどんどんまわり、龍海君の番になる。
最初、お互い無言で踊っていたが、龍海君が
「さっきは、悪かった、言いすぎた」と謝る。
そして、順番が変わろうとした瞬間、主人公の手をひいて、ダンスの輪を抜け出し、
海岸の方まで連れていく。
そして、暫く、沈黙のあと
「お前見てるとムカつくんだよ!みんなにいい顔しやがって!」
「そんな、酷いよ」と言い返すと
「お前を誰にも渡したくないんだよ!」
言いましたよ!あの照れ屋で、絶対素直に言葉にしない龍海くんが。
その後、強引に主人公を抱き寄せ、息も出来ないような激しいキスを繰り返す。
(ここは、暫く18禁ギリギリ妄想タイムです・・・)
その後(何のあと?)二人で暫く抱き合って、横に並んで座って主人公が龍海君の肩に寄りかかります。
「龍海君って焼もち焼きなんだね。私にもやきもとやいてほしい?」の言葉に
「俺はお前にやきもちやかすことはしない」だって。
すごい、龍海君、照れずにこんなこと言うなんて。
普段、憎まれ口たたいて、意地っ張りで、天邪鬼で、素直に言葉に出さないから
何だか、この海でぽつぽつと言う、素直な言葉がキュンキュンきます。
それは、主人公も同じで
「龍海君、今日は優しい。いちもこんなだといいのに。何だかかわいいし・・・。」
って、喜んでます。
「夏が終って寂しいね、夏の思い出がおわるから」と主人公。
「まだ夏は終ってないよ、思い出つくりにどっとかいくか?」
「デートに誘ってくれるの?」
「違うよ、ばーか。しょうがないから連れてってやるだけだよ!」
とまた、いつもの龍海君に戻ってしまいます。
「どこ行きたい?」の言葉に、主人公が穂高やちょっとと遠い場所を言うと
「ってことは、泊まりでもいいのか?」と龍海君。
とまどっていると
「俺、焦ってないからな。お前がいいって思えるときまで俺、まてるから」だって。
龍海君、何て優しいの。待てるって、さっきはあんなに激しいキスしてたのにね。
すると、梅さんが、海岸に迎えにきた。
「冴島先生がすごく怒ってるから、覚悟しなよ」と。
二人、冴島先生のお仕置きを考えると背筋が凍る思いをしつつ皆の元へ帰った。
こんなENDでした。
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《93回目》
「あーわかった、わかった。で、お前はどーなんだ?」佐伯君はののに聞いた。
「わたし?私は中の上ぐらいなんだけど。社会の世界史が全く判んないの。」
「お前ら、どーするんだ。そんなんで。高校生の本分は勉強だろ、頼むよ。」
「・・・。」(3人黙る)
 
「それじゃー今から一教科づつ、今回テストに出そうなところと効率のいい勉強方法を説明するから
ちゃんとチェックして、ひたすら復習しろ。いいな。」
「はーい・・・。」(3人答える)
 
「よし、じゃー数学からだ。」
佐伯君はさすがに学年トップファイブに入るだけの実力者。
手際よく、各教科の説明をはじめた。
「おい、針谷。あくびをしない!ちゃんと聞いて、ノートとれよ。もうにどど教えないぞ」
「ったく、えらそうに・・・。はいはい、佐伯センセ」
「今、何か言ったか?」
「何にも言ってないよ。ってか、針谷じゃなくてハリーって呼べよ!」
「嫌だ・・・。」
「おまえなぁ・・・素直じゃないな。」
「今は、呼び方なんてかんけーないだろ、勉強しろ!」
 
おい、はるひ。お前、なにしてんだ?頭が船こいでるぞ!寝るんじゃない、このバカ!」
「うっ・・・。プリンス、スパルタやな~。もう少し優しいしてくれてもええんとちゃう?」
「優しくしてたら、お前、勉強なんかしないだろ」
「そ、そんなことないちゅうのに。プリンス、人気落ちるで」
(フフフ。佐伯君、面白いなぁ。先生役、板についてる)
 
 
 
 
                         続く・・・
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 ちょっとUPが遅れて、季節外れになってしまいましたが
とりあえず、プレイしたので感想だけは載せときますね。
 
イケメンの臨海学校夜編、想像以上に激しい?!ので千道君、正直怖いです。
どーなるのか・・・。最近、はじけちゃってますから、彼・・・。
最初の選択肢「肝試し」を選ぶと千道君のルートになります。
 
夕食を食べて、お風呂に入り、夜の行事に参加する主人公。
「肝試し」なので気が進まないのだけど、千道君に見つかってシブシブ会場へ。
寮生のみんなと一緒なので大丈夫だろうと、意を決して参加する。
最初、調子よく5人(藤堂君だけ起こしてもおきず、後から合流・・・しかし
このシリーズでの藤堂君の扱いちょっと酷くないですか?クールなイメージがガタ崩れ・・・)
で出発するも、途中でまず、藤堂君が遅いからみてくると
水瀬君と榊君が抜けてしまう。
次に佑が、先回りして、藤堂君たちを驚かすんだとひとりで先に行ってしまう。
 
残されたのは、龍海君と主人公。
そう、龍海君はお化けが凄く怖いんですよね。
不安な主人公。
龍海君は強がってるけど(ここの場面、龍海君メチャ可愛いです)余裕なし。
不安が的中し、余裕なしに龍海君、主人公のことまで気が回らず
一人でさっさと先に行ってしまって、とうとうはぐれて一人になってしまう。
怖くて、動けなくなってしまったところへ、千道君が現れる。
 
ほっした主人公。千道君に連れられて、先へ進むことに。
さすが千道君、お化けが出てきても、正体を梅さん、冴島先生と見抜き
それどころか、お化けにアドバイスまでして余裕シャクシャク。
 
「どうして千道君はそんなに冷静なの?お化け怖くないの?」と尋ねると
「僕は本当に怖いものを知っているから・・・。」と言われる。
言葉の真意がわからす、きょとんとしている主人公に対して
「教えてあげようか?」と。
「教えて」と返事をすると、コースを外れて、どんどん行ってしまう。
 
怖くなった主人公。千道君の腕を掴んで「何処行くの?」
すると、その手を掴んで、茂みに連れ込まれてしまう。
・・・そう、千道君、とうとう主人公を襲ってしまいました・・・。
怖い確かに・・・。
このシーン、18禁ギリギリですから、妄想タイムにします。
さんざん、キスをしたあと、唇がクビから下に下りようとしたところで
千道君急に、キスをやめてしまいます。
「これ以上進んだら、間がさした行為をしてしまうから」と。
(そりゃそーだろう・・・。よくそこでとまったね)
 
その後、無言でゴールしすると、寮生たちがまっていた。
「千道に何かされなかったか?」と水瀬君の鋭い指摘に
「何も無い・・・」と辛うじて答える主人公。
「それじゃ、お休み」と何事も無かったように帰っていく千道君。
これでEND。
 
千道君、まじ怖いです。
大丈夫かな?いつか本当に主人公を襲ってしまう勢いです。
しかも、千道君、攻略キャラになってるから、解禁されたときがどんなになるか・・・怖いです。
 
 
 
《お詫び》
 
5日、6日とNTT光回線への切り替え工事と各種手続きをしていたため
インターネットに接続できませんでした。
置き手紙仲間の皆さまにはご迷惑をおかけしたと思います。
申し訳ありませんでした。
今日からまた、よろしくお願いいたします!
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《91回目》
長かった夏休みも終わり、今日から2学期が始まる。
久し振りの学校なので、昨夜は少し緊張して眠れなかった。
目覚ましの音で、目覚めると、身支度を整えてキッチンへ向った。
朝食を食べていつもより少し早く家を出た。
「いってきま~す!」
 
久し振りの通学路はちょっと新鮮だった。
夏休み前と後ではやはり少しだけど風景が違う。
これから秋に向う兆しが、目に移る風景の中でも感じられる。
 
学校に着くと、持ち帰っていた上履きを鞄から出して、靴を履き替えた。
教室まで歩く途中、1組を覗いてみたけど佐伯君の姿はなかった。
(今日はさずがに早く来てないよね・・・。)
 
自分のクラスに入り、自分の席に着く。
40日間、離れていると何だか懐かしく感じるから不思議。
席につくと、夏休みの宿題等の提出物のチェックをすることにした。
(忘れてることないかな?大丈夫かな?)
 
しばらくすると、「おっはよー!」と元気な声が聞こえてきた。
「あっ、はるひ、おはよー。」
「ののおはよー。久し振りやけど、元気にしとった?」
「うん!元気だよ」
「そや!あんたに言いたいことあったんや、ちょうどええわ」
「何?」
「もうすぐ期末テストやん。実はさーハリーとあたし、中間ボロボロでさ・・・。
今回は気合入れてやってみよかってことで、勉強会開くことにしたんや!
でさ、あんたもどうかなあ?って思て。」
「いいけど・・・私が教えるの?」
「違う違う、まぁ、あんたもそこそこ賢いけど、もっと、適任者がおるやろ。
われらがプリンス、佐伯瑛様が先生やで!」
「えっ、佐伯君、そんなことOKしたの?」
「まだ、聞いてへんけど、きっとハリーが何とかしてくれると思う」
「相変わらずの見切り発車だね。」
「大丈夫やて!私らが何とかするからさ!今度の日曜日でどう?」
「私はいいけど・・・。」
「ほな、決まりな!ちゃんとあけといてや!」
 
 
 
 
                     続く・・・
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 佑君の夜編はやっぱり可愛いかったです!
最初の選択肢で「砂浜で花火」を選びます。
 
夕食が終わりお風呂に入った後、砂浜へ行くと佑君が花火の準備をしています。
主人公がお手伝いを申し出ると、祐君、満面の笑顔で
「一緒に準備できて嬉しい!ありがとう」← こんなところ、ホント可愛いです。
 
準備が終って、各クラスにバケツの水と花火を配り、自分のクラスの分をもって
寮生のところへ行くと、花火大会がはじまります。
ロケット花火、ねずみ花火、打ち上げ花火とどんどんやっていきます。
(ここで笑ったのが、零がねずみ花火見て目を回してしまったこと!
零、可愛いっていうより、どーしたん???)
この場面では、もう佑君と亮君のお子ちゃまコンビのやり取りがホント、無邪気でかわゆい。
とても不良の中の不良なんて思えない無邪気さ。
 
花火が終って、解散になり、佑と主人公で後片付けをします。
後片付けが終ると、佑が、満面の笑みで
「花火、残しておいたから、二人でやろう」って誘ってきます。
それで、みんなが寝静まった頃、また砂浜に集合することに。
 
皆が寝静まったころ、砂浜で会って、二人だけの花火大会をします。
最後に線香花火をするわけですが・・・。
そこで佑君、名言を言います。
「線香花火って、この楽しい瞬間、時間を忘れないためのおまじないみたいだな。」
主人公、そう言っているちょっと大人びた佑君の横顔に見惚れながら
「私、この時間のこと絶対わせれないよ」と微笑む。
「どうしてそんなかわいいこというの?」
すると佑君、突然、主人公の頬にキス!← こういう行動が祐君はポイント高いんだよね、かわいい!
「随分、遅くなったから、そろそろ戻ろうか」と立ち上がりかけた主人公の手を掴むと
「これから二人の夏に思い出を作るんだよ」
と主人公を引き寄せ・・・。しばらく、妄想タイムっです・・・。
かなり長いキスです・・・。
 
そこへ、冴島先生登場。
二人をからかい、部屋に戻してENDです。
 
そうそう、この冴島先生。この臨海学校編で、やけに主人公をからかいちょっかいかけてます。
言動もかなり際どくなってきています。
とても、教師だとは思えないくらい。
佑君編でも、最後、二人の邪魔に入ったとき
「そんなに、夏の思い出が欲しいなら、俺が、忘れられない思い出作ってやろうか?」とか。
やっぱり、冴島先生、主人公が好きなんだろうね・・・。
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《87回目》
「どうだ、いい眺めだろ」
「へぇー凄い。こんな場所あったんだ。」
「俺さ、この前、彩さんとこの公園きてただろ。
その時みつけだんだ。最初、彩さんとここにくるの、乗り気じゃなかったんだけど。
ほら、お前と約束しただろ?今度2人でどっか行くって。
俺、お前と行くなら花火って決めてて、それで場所探すのにちょうどいい機会かな?と思って
撮影場所探しに行くから付き合えって言われた時。
で、歩き回って、ここにたどり着いたってわけ。」
「そうだったんだ。」
 
「お前、あの時、会ったのに、その後も何にも言ってこなかっただろ?
また、勝手に妄想されたら困るからな。してただろ?」
「うん、してた・・・。だって聞くのが怖いんだもん。聞きたいけど、やっぱ聞けないよ。」
「お前、ホント、バカだな。いっつもそうやって、勝手に妄想して。
俺、どんどん嫌な奴になってるんじゃないか?」
「そんなことはないけど・・・。」
 
「何回も言うけど、彩さんとは仕事の付き合いだけだ。それ以上でもそれ以下でもない。わかったか?」
「うん・・・。」
「よし、お前にしては、素直じゃん」
そういいながら、佐伯君はののの髪をクシャっとさわった。
(やっぱりチョップより、こっちの方がいいな)
 
 
 
 
                        続く・・・
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最初の選択肢:キャンプファイヤーを選ぶと水瀬君ルートです。
2番目の選択肢はどれを選んでもENDは同じです。
 
夕食後、お風呂に入ると急いでキャンプファイヤーの準備に取り掛かる。
準備が終わると、千道君が一緒に花火大会見ようと誘ってくるけど
寮生がきて、俺達が先約だからと千道君に言うと、千道君諦めてしまう。
その時、水瀬君がいないのに気付いた主人公は
「水瀬君を探しに行く」と他の寮生に告げて、探しに行く。
 
すると実行委員をしている水瀬君はキャンプファイヤーの後片づけをしていた。
2人でやった方が早いからと主人公はゴミ拾いのお手伝いをする。
片づけの間、無言で手際よくこなしていく水瀬君に対して
構ってもらえなくて、主人公は寂しくなる。
思いきって聞いてみた。
「水瀬君、何か怒ってるの?」
すると、水瀬君は、「早く片付けた方が、お前とゆっくり出来そうだから」と答える。
その答えに安心した主人公はさっとさと片づけを終わらす。
 
2人は燃え残ったキャンプファイヤーのやぐらの前に座った。
主人公が水瀬君の肩にもたれかかる。
「寮の皆のためになること私もしたい」の言葉に
「じゃー、俺達の傍にずっと一緒にてくれ」と答える。
こんなストレートに言ってくれるのが嬉しくて。
 
さて、この後、とても奥手の水瀬君とは思えない甘い時間の始まり始まり。
 
水瀬君の包帯が取れ掛ってるので巻き直してあげた。
その手を取り、手を繋ぎ、指を絡める水瀬君。
暫くそうしていると少し風が吹いて来た。
「寒いだろう・・・。」と主人公の肩を抱く。
「これじゃ~まだ寒いだろう」と言って、抱きしめます。
そして、「本気のキスもまだだったな」と言って、主人公の頬に手をかけキスをします。
どんどん激しくなるキスに「何も考えられないくらいキスに夢中」になる主人公。
そして「これ以上2人でいると我慢できなくなるから・・・。」と言い、
皆がいる花火大会に参加した。
 
奥手で照れ屋の水瀬くんがこんなになるなんて・・・。
イケメン、本当に甘いです。
 
 
【追伸】本編終了後の恋人としてのストーリーがあるのだけど
    榊君に続いて、水瀬君もスーパーハッピイエンドが出ませ~ん!
    何だか、このアプリ難しくなったのかな・・・。
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《86回目》
佐伯君とののは、花火大会の会場の臨海公園の方に向って歩きだした。
ののは、佐伯君の腕に掴まりながら嬉しさをかみ締めていた。
 
「ねぇ、その金魚、どーするの?」
「飼うんだよ、珊瑚礁で。」
「そっか。珊瑚礁なら私もいつでも会えるね」
「おう!今度、金魚鉢とか買いにいくから付き合えよ!」
「うん、わかった。名前は瑛君とののだね。」
「お前なぁ・・・。なんて単純な発想なんだ・・・。」
「いいじゃん、記念になるもん!ね、瑛君とののにしようよ!」
「ああ、わかったよ。だったら、お前もちゃんと面倒みろよ!」
「もちろん、任しといて!」
「何か不安だな・・・お前の任せては。」
 
そして臨海公園の花火会場についた。
佐伯君は、公園の小高い丘の方へ、ののの手を引いて歩いていった。
 
「佐伯君、何処へ行くの?何か、打ち上げ場から離れていってるみたいだけど?」
「まぁ、いいから。ついてこい」
暫く丘を登っていくと、頂上に大きな木があって、
その根元がちょうど平らになって座れるようになっていた。
そこからは海が一望でき、心地よい風も吹いていた。
 
 
 
                    続く・・・
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 やっぱり一番にやりたいですよ、藤堂君!
選択肢、かなり迷ったのだけど
最初の選択肢:自由行動で藤堂君ルートです。
2番目の選択肢はどれを選んでもENDは同じです。
 
夕食後、お風呂に入り、ぼんやりひとりで部屋に帰ろうとすると、隣のクラスの男子につかまり
「一緒に遊ぼう」と口説かれる。
そこへ、梅さんが通りかかり、主人公を助ける。
その後寮生皆がやってきて、事情を聞き怒っているところに、千道君が通りかかったので
寮生たちは、千道君(隣のクラスなので)を責める。
そこへ今度は冴島先生がやってきて、騒ぎを収める。
そして「油断しすぎ!隙をみせるな!」と一喝される。
寮生がかばってくれる中、藤堂君だけに「先生の言うとおりだと思う」と言われ、ショックを受ける主人公。
 
何もする気がおこらず部屋で寝ようとするけど寝れずに夜の海へ散歩にでかけた。
そこへ零がやってきて、隣に座る。
「怒っているのか?」の問いかけに、
「怒ってるんじゃなく、ショックを受けた」と答える。
すると藤堂君。
「あれは、誤解だ。今まで、あんたのこと守っている気でいたけど、間違ってたんじゃないか。
どうしたらいいのか分からなくなった。」と話す。
「こっちを見てくれ」の問いかけに「嫌だ」と答えると
藤堂君は後ろから「これなら顔みれないだろ」と抱きしめる。
そのあと、首筋にキスをし、「こっち向いて」と言う。
主人公が恥ずかしくて戸惑っていると、強引にこっちを向かせてキスをする。
 
人の足音が聞こえて、2人離れる。
今度は藤堂君、「キスしてる時、何を考えているのか」と聞く。
答えられないでいると「俺はあんたが俺のことどう思ってるのか知りたい」と言う。
「キスで相手につたわるから、試してみる?」と言うと、
主人公の返事もきかずに、主人公に激しくキスをする。
「好きだ・・・」とささやかれ、主人公もキスで返事をする。
「しばらくこのままで」というと、激しいキスと抱擁を繰り返した。
 
どーですか?ってか、藤堂君何でこんなに強引になったの?
今回はかなりエロかったです、藤堂君。
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《85回目》
「よし、これはお祝いだ!はい、持ってきな!」と出目金が2匹入った袋を佐伯君に渡した。
ののは、二人の会話を真っ赤な顔をして俯いてきいていた。
佐伯君はその袋をうけとると
「おっちゃん、ありがとう。いくぞ、のの」
私は慌てて、腰をあげると、お店のおじさんにお礼を言って、佐伯君の後を追いかけた。
 
「もう、佐伯君、待ってよ~」
「だから、お前は遅いんだよ!」
「だって、下駄はいてるし、浴衣だし、そんなに早く歩けないよ!」
「もう、煩い女だな~ほらっ」と佐伯君が手を差し出してくれた。
私はその手にそっと掴まった。
 
「お前、放っておくと、他の男にちょっかいかけられそうだからさ
さっきのナンパやろうのこともあるし。」
「もしかして、佐伯君、焼もちやいてるの?」
「ばか!ち、違うよ!そんなんじゃないよ。
歩くの遅いし、はぐれたら、探すの俺なんだから。そんなのまっぴらごめんだからな!」
「なんだ、そっか。そーだよね・・・。」
「バカ!お前、何落込んでるんだ?」
「だって、佐伯君さっきからいじわるなことばっかいうんだもん・・・」
「わかったよ!落込むな!いいか、良く聞け。1回しかいわないからな。
俺はどーでもいい奴をからかったりしないし、一緒に出かけたりしない。わかったか。」
「わかんない・・・。」
「・・・。お前バカか」
「ほらまた、バカって言った・・・。私のこと好きなの?」
「お前なあ~ストレートだな。そーだな、嫌いというわけじゃないな、好きな方かな」
「どっちよ?」
「まぁ・・・好き」
「私もだよ、佐伯くん!」
ののは、そう言って、佐伯君の腕にしがみついた。
「おい、こら!重いだろ!」
「いいのいいの。早く行こ!花火はじまっちゃうよ」
「だな、そろそろ時間だし。じゃー行くぞ!」
 
 
 
 
                    続く・・・
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拍手

 本編終了後、恋人同士になってからのストーリーということでプレイしてたのだけど
何故だか難しくて、中々、スーパーハッピイエンドが出なくて苦戦してました。
何と、イケメンのアプリで5周しましたよ!
 
榊君ハッピーエンドの記事をUPしてあるので、途中まではそちらを参考にして下さい。
 
前回、「どんな結婚式をしたい?」の選択肢で「2人きりで教会で」を選んだけど
今回は「友達を呼んで賑やかに」を選びました。
 
後日デートをすることになり、ショッピングに出かけます。
途中、アクセサリーのお店に寄ると予約していたハートのペンダントトップを主人公にプレゼントする。
帰り、主人公の傘がなくなっていることが分かると、相合傘をすることに。
そして「これから、雨が降った時は1本ででかけようね」と約束。
主人公は雨の日、出かけるのが憂鬱だったけど、出かけるのが楽しみになった。
 
翌日、支度に時間が掛ってしまった主人公は榊君と2人、遅刻をしてしまう。
冴島先生に御説教をされ、そして、かくして付けていた、ペンダントが見つかり、没収されてしまう。
その夜、ペンダントを取り返そうと、榊君と主人公で学校へ忍び込む。
化学準備室を探してみるが、中々みつからない。
そこへ、冴島先生がやってきたので、2人は物陰に隠れる。
冴島先生はポケットから没収したペンダントを取り出し、それを眺めてつぶやいた。
「誰に貰ったんだ?色気付けやがって・・・。そんなに急いで大人になることないのに・・・。」
(こんなような内容。セリフはもうちょっと違ったと思う)
それを聞いてしまった晃は冴島先生の主人公に寄せる思いに気づき、警戒をする。
冴島先生のことを考えれば考えるほど、混乱し、音楽室に閉じこもると
冴島先生より、俺の想いの方がはるかに強い、絶対渡したくないと、強引に主人公を襲おうとする。
そのやりとりの中で2人は押さえていた、隠していたお互いの不安や気持ちをぶつけあい
やっと素直に解り合う。
すると、お互い愛おしさで一杯になり、抱き合いキスをする。
 
これで今回、やっとのスーパーハッピイエンドだったけど
一番気になったのが、やっぱり冴島先生のこと。
あの、主人公に対するドSぷりはおかしいと思ってたけど、やっぱり生徒としてでなく
ひとりの女性として意識してるんだな・・・って。
これは、そのうち冴島先生も攻略キャラになるだろうな。
 
 
それでは、その後のストーリー:榊晃スーパーハッピイエンドの選択肢です
 
           ↓
【1日目】・私が気になるの → ・動物もの
【2日目】・零に相談する → ・友達を呼んで賑やかに
【3日目】・出かけるのが楽しみ → ・晃!
【4日目】・無遅刻無欠席 → ・とりあえず相談
【5日目】・選択肢なし
 
 
 
 
====================================
【瑛君とののの物語】
 
《83回目》
佐伯君はまたすたすたと歩き出した。
「あっ、佐伯君まって!」
「こらっ、お前、遅いんだよ!そんなんじゃ、縁日、終わっちまうぞ。ほら手かせ」
そう言って佐伯君が、手を差し出してくれた。
ののは素直にその手につかまって歩き出した。
(佐伯君の手、温かいな。こうしてると、気持ちが落ち着くな・・・。」
 
縁日会場の入り口近くまでくると、佐伯君が言った。
「まだ、花火には時間があるな。折角だから縁日でもみてくか。」
「そうだね!」
「俺、縁日なんて何年ぶりだろう?おっ、おい、あれなんだ?」
佐伯君は、それに引き寄せられるように早足で歩いていった。
(ふふふ・・・。佐伯君、何だか子供みたい)
 
「これ、りんご飴じゃないのか?」
「あっ、これはね、イチゴ飴だよ」
「何だそれ?やっぱりんご飴じゃなきゃだめだろう。縁日と言えば、りんご飴だよ。おい、のの、探すぞ!!」
佐伯くんは、さっさと歩いていってしまう。
 
「ち、ちょっと待ってよ、佐伯君!」
「ばか!お前、遅いんだよ!!早くこい!!」
(佐伯君、本当に子供みたいに目、キラキラさせてる、可愛いなぁ・・・)
 
「ほら、あったぞ、だよな、やっぱりんご飴じゃなきゃ。お前も食うか?」
「うん、佐伯君のおごりね!!」
「お前な・・・。調子いいやつだな。いいけど、後でしっかりお返ししてもらうからな。」
「お返しって???」
「考えとく!これの100倍ぐらいのものにしてやるからな。」
「もう・・・佐伯君イジワルだな・・・。」
佐伯君はりんご飴を二つ買うと
「ほれ!」とひとつを私にくれる。
「え?本当にいいの?」
「いいぞ、ついでだ。」
「ありがとう。」
そう言うと、佐伯君はまた早足で歩きだした。
 
 
 
                    続く・・・
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拍手

 イケメン学園がまた単発アプリを配信しました。
本当にイケメン学園は、アプリの種類が多くてこなすのが大変なんです。
11日からキャンプファイヤーの夜編も配信始まっているし・・・。
榊君の「本編その後のストーリー」もスーパー八ピィエンドが取れずに
5週目に突入してるし。何が何だか、判らなくなってきます。
 
では、まず「お出かけストーリー」を。
今回、アンケートので1位獲得の龍海君のストーリーでした。
 
休日、暇な主人公が亮君に電話をかけると、丁度、亮君も主人公に話があると。
部屋に来るように言うと、主人公に見せたいものがあると言う。
それは、「ウォーターコロシアム」の入場券。
ウォータースライダーで有名なテーマパークで中々、入場券が取れないらしい。
それを取って、主人公を誘うのだけど
ツンデレキャラの亮君、素直に誘えないのよね~
「わざわざ取ってくれたの?」とか聞かれても
「そんなじゃねーよ!」とか「お前じゃなくてもいいんだ」とか心にもない発言ばかり。
でも、こんな意地っ張りなところが、とっても可愛い亮君。好きだな~
 
で、何とか、一緒に出かけることになったのだけど、ウォータースライダーが面白い!
長蛇の列にシブシブ並ぶ亮君。
人気の絶叫スライダーだけあって、みんな滑りながら絶叫!!
亮君、どうも絶叫が苦手らしくて・・・。
それを察した主人公「無理しなくてもいいよ」と言うが
意地っ張りの亮君、ムチャやせ我慢をします。
並んでいた列に小学生の子供がやってきて、この子はスライダー10回のベテランさん。
内心怖がってる、亮君をからかいます。
この小学生とのやりとりが面白い!
亮君、小学生相手にマジでむきになるから、可愛くて・・・。
主人公の目線もそんな感じで書かれてました。
 
すべる時、中々滑り出せない亮君を、小学生が後ろから押してスタート!
亮君、絶叫だったのは言うまでもありません。
 
でも、決めるところは決める、亮君。
滑り終わって、小学生を捕まえて、「人を後ろから押すのはよくない」と
説教してました。そういうところは、きちっとしてて好感もてます。
ただ、ガキっぽいだけじゃないところが亮君です。
 
特に、甘い話シーンがあった訳ではないけど、亮君の可愛らしさが
出てたストーリーでした。喧嘩の強い不良って姿はどこえやら・・・。
ほんと、意地っ張りで素直になれないところが何とも良かったです。
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《81回目》
そのあと、時間まで、ののは掃除をしたり、勉強をしたり、ネットで調べたりしていた。
4時を過ぎたころ、ののは、浴衣を着るため、お母さんのところに行った。
「お母さん、浴衣着せて!」
 
ののは、浴衣一式を抱えて、母親がいるリビングに行った。
「あら、のの。浴衣なんて珍しい。どーしたの?」
「うん、あのね、今日、佐伯君と一緒に花火をみにいくんだ。」
「まぁ、そうなの!いいわね。佐伯君なら私もご一緒したいなぁ。」
「ダメ!お母さんは・・・」
「あらあら、そんなに焼もち焼かなくてもいいじゃない。
ののったら、佐伯君のこと大好きなのね!」
「もう、そんなんじゃないってば!!いいから、早く着せてよ。」
「はいはい。」
 
浴衣を着せてもらうと、姿見で身だしなみをチェックした。
(そうだ!今日は髪もUPにしようかな?ちょっと、短いかな?)
ののはドレッサーに座って、髪をまとめてUPにした。
そして、うっすらとお化粧をした。
(うん!これでよし!)
時計をみると、4時半を過ぎていた。
(あっ、そろそろ行かないと遅刻しちゃう!)
ののは慌てて、バックを手に取ると、下駄とウチワをもって家を飛び出した。
「お母さん!行ってきます!!」
「はーい、気をつけていってらっしゃい。楽しんでくるのよ!」
待ち合わせの駅前広場へ急いで歩いていく。
ちょうど10分前に到着したけど佐伯君はまだ着ていない様子だった。
(佐伯君、まだみたいだな・・・)
しばらく、そこでただずんでいると、いきなり声をかけられた。
 
 
 
 
                       続く・・・
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 最近、千道君は、正体がわかってきて、ちょっと注目!なんですよね!
凄く気になるキャラになってきました。
 
主人公はバスで臨海学校の目的地に行って気分が悪くなって、
冴島先生にお姫さまだっこされて部屋で暫く休みます。
その姿をみて、寮生みんな文句をいいます。
千道君は騒ぎたてず冷静にその光景をみてますが、
最後にこのシーンの話しがでてくるんですね。後ほど・・・。
 
主人公が海に戻ると、ビーチフラック大会が始まっていた。
優勝者はライフセービング講習の人口呼吸の実習を主人公と出来るという権利が与えられる。
主人公は激しく抗議するけど、そんなこと聞き入れない冴島先生。
 
で、結局、千道君が優勝するんだけど、何故だか、講習の権利を辞退する。
2位の佑君が講習をするが、肝心の人口呼吸のところで、
主人公は梅さんに入れ替わってもらった。
 
主人公は抜け出してシャワーをあびに行くと、千道君がいた。
「僕は先生と同類なんですよ。あなたの困った顔が見たくてつい意地悪してしまう」と言うと
いきなり抱きよせて、キスをします。
人口呼吸の権利があるからと。
主人公が途方に暮れていると「人工呼吸、失敗だったかな?」とさらに激しくキスをします。
「どうして?」と言う質問にたいして
「好きだからに決まってるじゃないですか。」ともう告白ですよ!
驚いていると「かわいいですよ!」と何度もキスを繰り返します。
そして今度は千道君が質問してきます。
「先生のことどう思ってますか?男として見てますか?」
「彼女になったら大変だろうな~って思うけど、それ以上は考えられない」と答える。
安心した千道君、主人公からボディシャンプーを借りると
「後で、みつからないように返しにいきますよ」って。
わー夜、こっそり会いに来るってことだよね・・・。この二人危ないかも!?
 


 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《79回目》
体勢を整えると、佐伯君は私の手をぎゅっと握った。
「まぁ、なんだ、お前、危なっかしいから、手つないでやるよ!」
ののは繋いだ手から伝わってくる佐伯君の温もりを感じながら、同時に佐伯君の優しさも感じていた。
「ありがと、佐伯君。やさしいね!。」
「バーカ、転んで怪我でもされたら困るからだよっ!」
(ふふ、佐伯君何だか照れてる?)
 
「ねー佐伯君、来週、ここで花火大会があるんだよね。この空に上がるの?」
「おう、そうだ。奇麗だぞ。そっか、お前、越してきたから、花火初めてなんだな。」
「うん!皆が奇麗奇麗って言っているから、どんなに奇麗なのかな~って凄く興味ある!」
「じゃー、来週の花火一緒に行くか?」
「え?2人で?」
「そーだけど・・・。嫌か?この前のプレゼントのお礼。ふたりでどっか行こうっていったろ?」
「全然!全然嫌じゃないよ・・・。本当に一緒に花火行ってくれるの?」
「ああ。」
「あっ、でもお店は?」
「花火の夜は、じいさんの仲間が一杯来て皆でお店の手伝いやりながら居座ってるから、俺はフリーなんだ」
「そう、なんだ。」
「まぁ、フリーだけど、混んでる中、わざわざ花火見に行くのも面倒だから、いつも部屋から覗いてたけどな」
「へぇ、部屋から見えるんだ」
「まあ、大体な。でも、お前といくなら、見に行くのも悪くはなくはない。」
「何それ?どっちなの?」
「見に行きたい・・・お前と。わかったな!来週空けとけ。」
「わかった、絶対だよ、約束だよ!」
「お前は約束が好きな女だな~。あーめんどくさ~」
と言うと、不意に佐伯君は立ち止り、繋いでない手でののの頬に当て、優しく頬にキスをした。
「えっ!?」
「ほらっ、お前の好きな約束!これで大丈夫か?楽しみにしてろよ!」
「うん・・・。ありがとう」
やがて、ののの家の前まできて、2人は別れ、佐伯君は珊瑚礁に向かった。
(嬉しいな、佐伯君と花火に行けるなんて。)
ののは、さっき佐伯君の唇が触れたほほにそっと手をやった。
 
 
 
                続く・・・
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 佑君はとにかくかわいい!
この、不良グループ中では、人懐っこくって、喜怒哀楽を素直に出してかわいいです!
でも、かわいいだけじゃなくて、怒ると一番怖くて手がつけられなくなる・・・。
このギャップがなんとも乙ですな~♥
 
佑君、子供みたいにバスの中で食べるお菓子を沢山用意して主人公を待っています。
でも、主人公のバスの席は冴島先生と梅さんに挟まれたところだったから
佑君、拗ねてしまいました。
 
目的地についた佑君、気を取り直して主人公を遠泳に誘います。
(というわけで、佑君ルートは「遠泳」を選びます。)
「危ないからよそうよ」と言うと、佑君、また拗ねてひとりで海に行ってしまいます。
慌てて後を追う主人公。
 
結局、佑君とふたりで遠瀬に行ってしまうわけですが。
しばらく、2人で、楽しく遊んでいましたが、何とサメがやってきます!
(何でサメ???なんだろう???ありえねぇ!!)
必死で逃げる2人。
でも、このシーン、主人公はもうパ二クッテルだけだけど、佑君は主人公のこと
庇いながら、手際良く逃げていきます、ばからしいんだけど、冷静でかっこ良かったです。
途中、高波に飲まれ、主人公は気を失なってしまう。
それを佑君が必死に助けます。(心肺蘇生法もしてたよ!)
しばらくして目をさます主人公。
 
そして、暫く海で2人っきりで過ごします。
夕日をみなから佑君が「今日の記念に・・・」と頬にキスをします。
主人公が「これだけ?」というと
「もっといっぱいしていいか?」
夜、2人っきりになれるように協力することを約束して、皆のところに戻る。
 
あーこの二人も夜編でどーなっちゃうんだろ???
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《77回目》
「ののちゃん、随分、遅くなってしまったけど、大丈夫かい?」とマスターが問いかけた。
「はい、今日は、遅くなるって言ってきてますから。」
「もう少ししたら、瑛に送らせるからまっててくれるかい?」
「あっ、はい・・・。」
 
最後のお客様がお帰りになって、外の照明を消した。
あんなに賑やかだった店内が嘘のように静まりかえっていた。
 
「ののちゃん、今日は本当にありがとう。随分、遅くなってしまったね。
おーい、瑛、瑛。ののちゃん送っていってやってくれ。」
「あーわかったよ!」
そう言うと佐伯君が奥から顔を出した。
 
「しっかし、疲れたな~。やっぱ、イベントがあると客の入りが全然違うな。んじゃ、のの、行くか。」
「うん。疲れてるのにごめんね。」
「いいよ!今日は、お前も良く働いてくれたからな。」
「ありがと。マスターじゃー私、帰ります。今日はお疲れ様でした!!」
「ああ、ののちゃん、お疲れさん。気をつけてお帰り。瑛、頼んだよ。」
「わかったよ、じいちゃん、ちょっと行ってくる。帰ってきたら、中、片づけるから
じいちゃんはもう先に上がっててくれよ。」
そう言って、佐伯君とののは、珊瑚礁のドアを開けて外にでた。
 
外に出ると、満点の星空が目の前に広がった。
海と空の区別などわからない漆黒の空一面に星が輝いていた。
 
「わー奇麗なお星さま。夜の海ってこんななんだ。すごいね!」
ののは思わず、歓声を上げて星空を眺めていた。
 
「お前、今更何だよ。毎日見てるだろ。」
「だって、いつもは夜って言っても、夕焼けの頃が多いし、まだ周辺の電気とかついてるから。
こんなに真っ暗じゃないもん。」
「そーか。夜もいいけど、明け方の海もいいんだぜ。俺はそっちの方が好きだ。」
 
「へぇーそーなんだ。これより奇麗な景色ってどんなだろうね・・・。」
「お前には、いつか見せてやりたいな。俺が一番好きな海。うん!絶対みせてやる!!待ってろ!」
「うん!だけど、明け方って・・・。それまでずっと一緒にいるんだよね。」
「あーお前、今、変なことかんがえただろ?やーらしー!」
「ち、違うよ!変なことなんて考えていません!もう、佐伯君、いじわる・・・。」
「あっはは!お前って面白いな~からかいがいがあるから好きだぜ。」
と言うと佐伯君は私の頭をくしゃっと触った。
(あーもう、どきどきしちゃうからやめて・・・)
 
 
 
                   続く・・・
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 榊君は、一番女性慣れしててプレイボーイのキャラのはずなんだけど、
ここのところ、そんな成りは一切潜めてしまってます。
今回も一番、大人しいストーリーだったと思います。
晃君、最初の頃は一番、甘かったのにどーしちゃったんだろ?
それか、晃君以外の5人が変わってきたのかな???
 
最初、臨海学校に行くのにバスに乗り込んで、降りたところまでは同じです。
榊君ルートは「オリエンテーリング」を選びます。
 
2人1組になって、指定されたポイントを回って歩く。
主人公は晃くんとペアになり、順調にポイントを回っていくけど、
随分遅くなってしまったので、近道をして行こうと晃が提案。
しぶしぶ近道に同意する主人公だけど、深い森の中に入っていき、
ぬかるみに足をとられて滑りおちる。
慌てて晃が主人公の手を掴むが、一緒に落ちてしまう。
晃は無事だったが、主人公は足首を痛めてしまう。
それでも「守ってくれてありがとう。」という主人公に
「怪我をしたのに責めないんだね」と主人公にキスをする。
晃におんぶをしてもらって帰ることになったが、いつも女性にやさしくて、気が回る晃。
こんなこと、他の女性にもするのかが気になった主人公が晃君に尋ねる。
「今まで、他に誰かおんぶとかしたことあるの?」
「あるよ!」の答えに少しがっかりしていると
「姉さんだけどね!」と。
そして「ずっとこのままでいいや、凄く感触が良いから。」の晃の言葉に照れる主人公。
照れると同時に晃がいとおしくなり、晃の首筋にキスをする。
すると晃は「夜、期待しててね」と。
 
こんなふうにとても大人しめの話しの上に、何故か思い出スチルも
他の人たちはキスのスチルなのに晃君はおんぶのスチルだし。
何だか、ちょっと残念な感じでした。
期待の夜編は、本領発揮してくれるかな???
 
そう言えば、近々、ボイスがつくようですがそのCVが発表されてました。
 
龍海亮二:杉山紀彰
吾妻佑:水島大宙
藤堂零:宮野真守
榊晃:寺島拓篤
水瀬啓一朗:成田剣
冴島由紀:藤原啓治
梅咲夏男:諏訪部順一
 
あれ?ここのところ注目の千道君はボイスつかないのかな?
後から、大物がつくのかしら???
冴島先生や梅さんよりはメインキャラで攻略キャラなのに・・・。
 
でも、私の大好きな藤堂君が宮野さんとは・・・。
宮野さん嫌いじゃないけど、イメージが完全に違う・・・。
もっと、低音、渋系を期待していたのだけど。
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《76回目》
昨日は、久しぶりに、はるひとお茶をし、胸につかえていたことを少し話せたので
多少、気分は楽になったけど、散歩道で見かけた瑛君と香坂さんのことが
やはり頭から離れてくれなかった。
 
1日、重い気持ちで授業を受けて、やっと放課後になった。
気分が晴れない時の学校は、時間が経つのがやけに遅く感じる。
ののは、靴を履き替えて、学校を出て、自宅に向かった。
 
「あっ、今日は珊瑚礁に行くんだった・・・。」
今日は、本来バイトは休みだけど、海でイベントがあるので店を開けていた。
かなり、お客さんが入るみたいで、私はお手伝いに駆り出された。
(まぁ、家でじっとして変な考えをするより、忙しく働いている方がいいかな・・・)
家に帰って、着替えをすますと、珊瑚礁に向かった。
 
「カラン、カラン・・・」珊瑚礁のドアを開ける。
「おはようございます。」
「おはよう!ののちゃん、今日は、お休みなのに無理言ってすまないね。助かるよ。
今日はちょっと忙しいかもしれんが、よろしくたのむよ。」とマスターがこたえる。
 
店は、普段とは違って、お客さんが一杯入っていた。
奥で佐伯くんが忙しく、テキパキと働いていた。
「佐伯君、おはよう。今日もよろしくね。」
「おう、ののか。今日は、忙しいんだ!ぼんやりするんじゃないぞ!」
「わかってます!もう…私、そんなにぼんやりかな?」
「お前ってホント、鈍感な奴だな。そんなにひどいのに自覚症状ゼロなんて。」
「もう、ひどいなぁ・・・。」
「ほらっ、無駄口たたいてないで働け、働け。5番、下げてきて。」
「はい。」
 
「カラン、カラン・・・。」
「いらっしゃいませ!」
本当に今日は、お客さんがひっきりなしにやってくる。
いつもはゆったりと余裕がある店内なのに、空いている席がないほど込み合っていた。
忙しく、働いていると、あっと言う間に時間が過ぎていく。
ひと段落してお店のドアに「CLOSE」の表示板を出しに行った。
時計をみてみると、9時を回ろうとしていた。
 
 
 
                    続く・・・
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自己紹介ってこれといって何もないんですよね・・・。
会社員・主婦・母親の3足のワラジ履いてますが、どれも中途半端だし・・・。
密に乙女ゲーム大好きで結構、のめり込んでしまう方です!だから、余韻でしばらく次に行けない時がしばしば。でもやる時はやるけどやらない時は全くやらないかな・・・。昔のを突然やり出したりってこともしばしばです。
こんな私ですがよろしく!です。
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きゃらめるかんぱにー

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