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乙女ゲーム(携帯 PC DS PSP)のプレイ日記です。 文末に「瑛君とののの物語」というお話も掲載中。 気が向いた時、思ったことを綴っていこうかな~って思ってます。 だからきっと更新も話題もバラバラになると思います。 こんなブログですが温かく見守って下さい! *ネタばれ、セルフありです!
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 実は、臨海学校夜編が配信されていたんです。
で、急いで、昼編UPして、夜編プレイしたいと思います。
イケメン学園はシナリオの種類が多いのでこなすの大変なんです・・・。
 
寮生の中で一番子供っぽいのはやっぱり龍海君かな。
バスに乗り込んで海に向かいます。
目的地についてバスを降りようとすると、酔い止めに飲んだ薬が効きすぎて足元がぶらつく主人公。
それを冴島先生が抱きかかえてる。
それを見た、龍海くん、もう嫉妬心爆発です。
「こいつに触っていいのは俺だけだ!」と言って先生から引き離します。
何か、可愛いよね・・・龍海君。
 
龍海君ルートに入るには「スイカわり」を選びます。
 
クラス対抗のスイカ割りに出るんだけど、龍海君、あえなく敗退。
みんなに責められた龍海君、拗ねてしまってどこかへひとりで行ってしまう。
心配した主人公があとを追いかける。
さてここから、龍海君のツンデレのデレ炸裂になるわけですが
龍海君って子供っぽいんだけど、強引なとこあってやることはちゃんとやるんだよね・・・。
 
追いついた主人公は、持ってきたスイカを差し出して食べるように促す。
ほっぺについたスイカの種を主人公が取ってあげようと顔を近づけるとその手を引いて強引にキス!
そして「目ぐらいつむれ、ムードないなぁ」と言うと、
主人公「いきなりだったから・・・。」と。
すると「いきなりじゃなきゃいいのか?」とまたキスの洗礼。
あー何か、こういうとこ、龍海君、かっこいいんだよね。
で、最後、殺し文句
「もう触らせるなよ、先生にも、他の奴らにも・・・」だって。
キャー!!龍海君、決める時は決めてくるな~
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《75回目》
「佐伯くーん!!」
すると、佐伯君と香坂さんがこちらを見た。
 
「おう!はるひか。」
「こんにちは!こんなとこで会うなんてめずらしいやん。」
「ああ、そうだな。」
「何しとるん?」
「ちょっとな!お前は?」
「あたしは、ののとデートだよ、ほら、あそこにいるやろ。」
そう言って指をさすと佐伯君は指がさされた方をみた。
ののは、目があった感じがして軽く頭を下げた。
 
「あいつと一緒なんだ。」
すると、傍らにいた香坂さんが口をはさんだ。
「佐伯君、そろそろ行かないと、時間が・・・」と言うと、香坂さんは佐伯君の腕を組んで歩き出そうとした。
「ああ、そーだな。ワリぃ。時間ないんだ。またな!」
2人は向こうの方に歩いて行った。
その時、香坂さんが後ろをちらっと振り返り、こちらを見て微笑んだ。
(?!何、あれ?)
はるひは大きなため息をついて戻ってきた。
 
「何、あの女。あんた、負けとったらあかんで!」
「そんなんじゃないと思うけど・・・。」
(でも、さっきのほほ笑みは気になるなぁ・・・)
「そんなんオオアリ。プリンスは相手にしてなさそうやけど、あの女は絶対プリンスのこと好きやに!!
これはちょっと作戦ねらなあかんな。」
「作戦って?」
「じゃーさっさとお茶しにいこか!!そこでゆっとくり話そに。」
「うん。」
 
私たちは散歩道をぬけて、カフェに入った。
そして、はるひが、今後の対策について、延々、アドバイスをしてくれた。
はるひが色々話してくれたけど、正直、やっぱり香坂さんと二人の姿をみるのは辛い。
ののは酷く落ち込んでしまった。
 
 
 
                    続く・・・
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 本編終了後のストーリーが小出しに別アプリで配信されているのですが
前回は吾妻君で、今回は榊君です。
早速、5日間、プレイしてみました。
(と言うことで、謎解きはちょっとお休み。プレイ制限が掛かるので)
 
全体的な感想は、うーん、榊君、本当は一途で真面目なんだな~って。
一応、この寮生の中では「女たらし」ってことになってるけどね。
 
このアプリENDが4種類あるらしいのだけど
2日目の選択肢が決め手で大きく変わってくるんだと思います。
 
晴れて、恋人同士になってデートをする二人。
主人公の希望で恋愛映画を見に行った。
デート中は楽しく、甘い部分もあり良かったのだけど
お互い何かしっくりこない。
悩んだ主人公は寮生に相談する。
(これが分岐の2日目の選択肢になってます。)
私は、榊君と親友の藤堂君に相談するを選択。
すると、藤堂君さすが!鋭い指摘をしてくれました。
 
藤堂君と榊君は似ていると。
二人とも傷つくことに臆病。だた、回避方法が違うだけ。
藤堂君は人と係わらないことで自分の世界を守る。
榊君は誰にでも優しくすることで、相手に踏み込ませない
凄い分析力・・・さすが藤堂君!って関心してしまったわ。
で、主人公に「あいつの殻を壊してやれ!」とアドバイスを受ける。
 
主人公は榊君にぶつかってみることを決意して実行。
すると、「もっと榊君のこと知りたい」と言う主人公の言葉に
自分のことを深く知られれば知られるほど、嫌われるのではないかと
怖くてよそよそしくなってしまっていたと打ち明ける。
そんな榊君を愛おしく思った主人公は話しをして解り合う。
そんな主人公のことを、離れたくない、ずっと傍にいたい、他の誰かに触られたくない
と強く思った榊君、「卒業したら結婚しよう」とプロポーズまでしてしまいます。
余りに、真剣な榊君に胸を打たれた主人公は結婚を了承します。
「どんな結婚式がしたい?」の問いかけに
教会で二人っきりの結婚式がいいとこたえます。
 
後日、デートをすることになり、いつも主人公の行きたいところに
行っているので今回は榊君の行きたいところに行くことに。
榊君が選んだ場所はビリヤード。
もちろん、プロ並みの腕前で、初心者の主人公に優しく教えてくれます。
この場面、後ろから榊君が主人公を抱きかかえて教えてたので
吐息が耳やうなじにかかり、耳元で囁かれるので
主人公、かなりドキドキしてました。甘いシーンでしたよ!
 
その後、教会の結婚式のデモンストレーションに参加することに。
ひととおり、デモが終ると誰もいなくなった教会で二人は予行演習をすることに。
誓いのキスの寸前で、主催者が飛び込んでくる。
てっきり怒られるんだと思い、主人公を残して教会をでる榊君。
いつまでたっても戻ってこない榊君か気になって様子を見に行くと・・・。
なんと、榊君が花婿のモデルをやらされている。
どうも、花嫁役のモデルさんが榊君を気に入ったとかで。
ここで、何故か冴島先生まで出てきてどたばた劇みたいな感じになったんだけど。
榊君とモデルの花嫁とでデモをやってというお願いに
「俺の花嫁は彼女だけだから!」と言い切って断ってしまう。
このシーンはかっこよかったなぁ・・・。
 
帰り道で、偶然、榊君のお父さんのお友達に会って、
その人がやっているお店に招待される。
そこはジャズバーでピアノも置いてあり、榊君、ピアノを弾くように勧められる。
榊君、謙遜してるけど、さすが、音楽の才能抜群でピアノもプロ並だよと
その店のマスターが主人公に耳うち。
本当に心にしみるピアノの音色で主人公は感動する。
ちょっと買い物に出たいから二人で店番してもらえるかな?の申し出を
受けて、二人で店番をすることに。
二人っきりのお店で、榊君は主人公を自分の横に座らせ、
主人公のためにピアノを奏でる。
主人公の目から自然に涙が溢れ、ふたりは安らぎの時間を暫くすごすのでありました。
ご想像どおり、この場面はとっても甘いです。
さぁ、皆さん、妄想タイムで、この光景を妄想してくださいね!
ただし18禁ですから・・・。
 
今回はHAPPY ENDだったので選択肢は載せません。
もう一度、スーパーを狙ってやってみますね!!
 
 
【お知らせ】
 
「恋愛上等イケメン学園」、8月からボイスがつくそうです。
って言っても、ボルテージさんのことだから
「恋人は同居人」のように、ポイント交換制だと思います。
まだキャストが現在未定なので正式に発表されたら、またご報告しますね!!
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《65回目》
そして、26日、日曜日。今日は井上君とライブに行く日。
私は、クローゼットを覗きこみながら何を着て行こうか迷っていた。
(井上君ってどんな服が好みなのかな?スポーティがいいかな?エレガントかな?
ライブだし、何、着てけばいいんだろう???)
迷って、迷って、デニムのショートパンツと模様編みのサマーニットを合わせた。
(これでいいかな?)
 
時間通り、6時に駅前広場に着いた。
すると、井上君が私を見つけて手をふった。
「ののちゃん、こっち!」
「あっ、井上君、こんにちは!」
「こんにちは!ののちゃん、今日も可愛いね!その服、とっても似合ってるよ。」
「え、ありがとう!」
(井上君ってストレートに言うから何か照れちゃうなぁ。)
 
「どこ、行こうか?何か食べたいものある?好き嫌いとかは?」
「好き嫌いはないけど。何でも大丈夫だよ。」
「うーん、どーしよっか。迷ってる時間、ないんだよね。好きなの選べるから、あそこのファミレスでいいかな?」
井上君は、通りの沿いのファミレスを指差した。
「うん!いいよ。」
「じゃー行くよ!」
そう言うと、井上君は私の手を取った。
(えっ、ちょ・・と・・・いきなり手、つなぐの?)
「あっ、ごめんね。ののちゃん、手繋ぐの嫌だった?」
「そんなことないけど・・・ちょっと、ビックリしただけ。」
「そう?人多いし、はぐれたらいけないし。それに俺、ののちゃんと手繋ぎたいし、ね!」
「うん、いいよ。」
(何か、井上君のストレートなペースに乗せられてしまうけど、不思議と嫌じゃないんだよね・・・。)
 
 
 
                    続く・・・
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 2人きりの内緒話も最後の一人になりました。
佑君の部屋に入り浸り~
佑君は、人懐っこくって、明るくって、ペースメーカーで
友達として、ずーと付き合っていきたいタイプの子だな・・・私の中ではね!
 
 
【今日学校で何があった?】
 
啓一郎にお手紙の届けものを渡した主人公に対しての啓一郎の態度があまりにそっけないので
「あいつショック受けてたぞ!」って嘘いって啓一郎をからかった。
そしたら「あいつ泣いてたのか・・・」ってあまりに啓一郎が真剣だもんだから、バラしたら
怒ってしまって啓一郎が口を聞いてくれないと、しょげてる。・・・佑君かわいい!
 
 
【寮のみんなのことどう思ってる?】
 
榊:お調子者だけど、ああ見えて人一倍気を遣っている。優しくて、繊細。
  一線を引いているところもあって、寂しそうに感じる時がある。
龍海:口は悪いけど、情に熱い。時々、花眺めてたり、お年寄りが困っていると助けたり優しい奴。
藤堂:ザ・パーフェクトボーイ!無関心のようで、いざとなったら止めに入ったりフォローしたり、
   悩みをさりげなく聞いたりそんな一面もある。
水瀬:曲ったことが嫌いで男ギがあって男からみてもかっこいい。
   照れやで不器用だから誤解されやすいけど、本当に優しくて、あったかい奴。
主人公:逆らえない、かなわない存在。
    いつも笑顔でいてほしい、そのためなら俺に出来ること何でもやるから。それくらい大事だ。
 
 
【暇な時、何してるの?】
 
外に出て遊ぶか、家でDVD見てる。
天気がいい時はバスケもするかな。ひとりでボールに向き合うのも大事な時間だんだ。
フラットな感じでみんなとじゃれ合ってる時間が凄く好き。
で、今度、一緒にDVD見よ!って誘ってくるし・・・佑君らしいんだけど、とっても!
 
 
【最近、元気が出なくって】
 
ちゃんと食べてる?寝てる?
悩みがあるなら、一人で抱え込まないで、俺になんでも話すように!
週末、どこかへ出かけよう!楽しい週末にしてやるからさ!
そうしたら、元気もでるさ!!
 
【私のことどう思ってるの?】
女の子らしくて、優しいし、可愛いところがある。
思ってたよりガッツがある。
声としゃべり方がいいな~
いつも目をみて話してくれるだろ、その目が真っすぐで、美しくて引き込まれる。
お前が傍にいるだけで安心する。
それに、暴走した俺を止められるのはお前だけ。だから、ずっと傍にいてくれ!
 
 
 
あまり、注目されてないけど、この「2人っきりに内緒話」私は好きでしたよ。
お目当ての人と、結構じっくりと話、できたから・・・。
話の内容も「なるほどー」って思えることや、プレイする上で参考になったりで
飽きずに何日も通えたからな・・・。
また、こんな企画が出来ればいいな・・・

 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《60回目》
佐伯君はとりあえず、店に向かおうと、交差点を抜けて公園横の通りを歩いていた。
すると、公園入り口から少し奥のところで人がうずくまっているのが見えた。
(あの人、気分でも悪いのかな?)
「えっ!あれ、あいつ!?」
少し近づいてみると、見慣れた後ろ姿が小刻みに震えていた。
 
「おい!のの!」
「・・・」無言のまま、背中の震えが止まった。
「ののだろ!どーしたんだよ、こんなとこで。」
すると、ゆっくりと、小さな背中がこちを振り向いた。
「さ、佐伯くん?」
 
ののは声をかけた人物が佐伯君だとわかると、
ゆっくりと立ち上がり、ふらふらっと佐伯に向かい抱きついた。
「佐伯くん・・・私、佐伯君に会いたかったの」
そういうと、堰を切ったように泣き出した。
佐伯君は、小刻みに震える肩をギュッと抱きしめた。
「あ、会いたかったんだよ・・・。」ののが繰ります。
佐伯君は抱きしめた腕に力をこめて、ののの耳元でささやいた。
「わかったから、少しおちつけよ。しばらくこのままで・・・なっ」
 
 
 
               続く・・・
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 「謎とき編」は、途中まではストーリーがほぼ一緒のように思うけど、
選択肢によって微妙に違うのかな?
でも、大筋は一緒なのでもう選択肢を載せるのは辞めますね。
要は選択肢の最後で誰に会いたいか?って選ぶ選択肢があるから
そこで、ラブラブしたい彼を選べば、言い訳です。
「謎とき」の意味がいまいちわからない・・・のだけど。
 
藤堂君、水瀬君と攻略してきたわけですが、次どーしようと考えて千道君にした。
だって、このアプリどう考えても千道君の「正体ばれる」って話だもん。
千道君がメインかな?って。
 
千道君、ホント、この「謎とき」で変身しちゃいましたね。
ストーリー前半の話は以前に記載した「謎とき編」の藤堂君や水瀬君を参考にしてくださいね。
今回は後半のストーリーを。
 
学校に喧嘩をしたことが密告されて、主人公以外の6人は自宅謹慎3日間の処分が下る。
主人公だけは、他の皆が白を切り通したので処分を免れる。
気になる主人公は学校を早退して寮に帰る。
そして、一番会いたい人の選択肢があって6人から選ぶのですが。
千道君を選ぶと・・・。
 
千道君の家をお見舞いを兼ねて訪問することにした主人公。
でも家を知らないので梅さんに聞くと、梅さんは快く地図まで書いて教えてくれた。
お見舞いにいき、マンションの前で色々思いを巡らせていると、そこに千道君がやってくる。
「こんなところで何してるの?」と声をかけられ、しどろもどろ。
「時間あるなら、付き合ってよ。」と手をつかんで主人公を連れ出す。
「いくぞ」→「どこに?」→「デートだよ」・・・主人公、舞い上がってしまいます。
 
以前、行きそびれた本屋に向って歩いていると、途中のゲームセンターに
おもむろに千道君が入っていく。
そして、この前絡まれた不良の親玉2人がいて、そこへ行き蹴りを一発いれて
「今度あんなまねしたらただじゃおかないからな!」と。
相手の二人はビビッてしまって「はい」と二つ返事。
これって、千道君、昔はかなりの大物だっやんだなぁ~って
(こういうのが謎ときなのかな?)
 
本屋について雑誌に「廃墟になっている教会」のことが載っていてそれに興味を持った主人公。
するとすかさず千道君が「行きたいなら行こうか」と。
二人はバスに乗って目的地に向う。
 
教会について、中に入るが、廃墟化してるので、屋根が落ちかけてたり壁がはがれたりしている。
歩いていくうちに何かに足をとられて転びそうになるところを千道君が抱き抱えてくれた。
そこで千道君から見つめられる主人公。
「僕はあなたのこと、友達だなんて思っていない。恋人になりたいんだ。」と告白します。
恥ずかしくなり、慌てて視線をそらし、俯こうとすると
千道君が、頬を捕らえて上を向かせる。
「好きだよ・・・。」そして優しくキス。
 
戸惑っている主人公の耳元で「答えは急ぎませんから、ゆっくり考えて下さい」という。
そうして、教会をあとにする。
 
この後、また、共通のストーリに戻るのだけど
(梅さんがクッキーを焼いて、千道君も寮に招待して
主人公の顔のクッキー争奪戦を寮生を交えてする)
千道君、過去も暴露だけど、一番変わったのが見かけ!!
マンションで主人公に声をかけたときの姿なんてもう別人。
眼鏡ないし、帽子なんか被ってファッションも凝ってたし、ホント美形のお兄さんでしたよ。
寮生に対する接しかたも変わったし、主人公に対しても
積極的で強引なんだけど、優しいし気配りできるし、気を遣ってくれるし。
ほんと、ファンが増えたんじゃないかな?
私も千道君、このキャラでいくなら、結構好きかも?!です。
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《59回目》
しばらく携帯をのディスプレイを眺めていたら、
「ピーピーピー」という音とともに、ディスプレイに充電切れの表示がされた。
(あっ、私、今日、朝からてんぱってて、携帯充電するの忘れてたんだ!
どーしよう・・・これじゃ佐伯君と連絡とれないよ・・・。)
私は、何だか絶望的な気持ちになってきて、その場に座り込んでしまった。
(私って・・・なんて馬鹿なんだろう。こんな大切な日に、こんなドジするなんて・・・。
もう今日は駄目なのかな?佐伯君に、会えないのかな?プレゼント渡せないのかな?)
そう思いながら、自然に涙があふれてきた。
「私・・・本当に馬鹿だ・・・。」
 
佐伯君はマンションを出ると、携帯を取り出しののに電話をかけた。
「おかけになった電話は電源が入っていないか、電波の届かないところに・・・」
というお決まりのアナウンスが流れた。
「バカっ!あいつ、どこにいるんだ?」
時計をみると、もうすぐ8時半になろうとしていた。
(しょーがないな。自宅にかけてみるか。)
佐伯君は、ののの自宅に電話をかけた。
「もしもし、佐伯と申しますが、ののさんいらっしゃいますか?」
すると、元気なののの母親の声が聞こえた。
「あら、佐伯君、久しぶりね!のの、あなたと一緒じゃないの?あなたに会いに行くって7時前に出て行ったわよ。どーしたのかしら???」
「あっ、そーなんですか?わかりました。心当たりあるんで大丈夫です。探してみます。」
「そう?悪いわね。あの子、また、待ち合わせ場所でも間違えてるのよ。
ご面倒かけるけどよろしくね。」
「はい、わかりました。では、失礼します。」
(あいつ・・・どこに行ったんだ?)
 
 
                     続く・・・
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拍手

 藤堂君につづいて、ここのところ私の中で赤丸急上昇の水瀬君です。
最初のバスに乗って、降りるところまでは全員共通です。
ただ水瀬君の場合は、ふらついた主人公を抱きかかえ、ドS仕様でからかっても
他の寮生があーだこーだと文句をいってるのに、凄く冷静に対応してました。
 
水瀬君ルートに入る選択肢は「ビーチバレー」です。
クラス対抗のビーチバレー大会に参加するのに、クラス代表が決まらず
まず、亮・佑チーム VS 晃・啓一朗チームで代表チームを決めることに。
 
途中、ボールが主人公の方に飛んできて、避け切れず当たりそうなところを水瀬君が盾になって庇う。
その時、手を負傷してしまう。
主人公は慌てて、水瀬君を連れて救護テントへ向かい治療をしようとする。
でも、シップがないため、氷をもらいに行こうとしたところを水瀬君が主人公の手をつかみ
「行かないでくれ。お前の手冷たいから手を握っていてくれ」と言う。
 
主人公がどうしようかと考えていると
「お前がゲガをしなくて良かった」と囁く。
もー水瀬君、何でそんなに海のような広い心で優しいの?
何も出来ない主人公はせめて励ましたくて手を握って「ガンバって」と励ます。
すると水瀬君。
「もらっていいか?おまえのごほうび。」と言って、軽く唇にキス。
ちょっともの足りない主人公は「そんなんでいいの?」と聞く。
すると「これ以上すると、抑えられなくなる。それに・・・まだ夜がある・・・。」だって。
キャー水瀬君!あなた、夜、何をするの?
もう、妄想爆発発言やめてほしい。これ、夜編どーなるんだ???
いよいよ18禁モードになっていくんだろうか???
 
そうそう、この後、水瀬君は負傷した手で、試合に戻り、決勝戦を戦い優勝しました!
しかし、水瀬君も「奥手」のイメージがもう影をひそめてしまったなぁ。
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《58回目》
「はー何なんですか?それ?」
「たとえば、遊びって割り切ってつきあうとか?」
彩はそういうと、佐伯君の首に両手を回し、じっと彼を見つめた。
 
「どーいう、つもりですか?」
「こういうつもり・・・。」というと、彩の唇が佐伯君の唇を塞いだ。
「!!」佐伯君は、静かに、彩を引き話すと、溜息をついて言った。
「俺、こんなことするために彩さんに着き合ってるつもりないですから。仕事をしにきているだけですから。
俺、彩さんのことはビジネスパートナーとしては凄く尊敬してるし、一緒に仕事したいと思ってます。
でも、プライベートであなたとどうこうなるつもりはさらさらありませんから。
こんなことするなら、もう二度と、彩さんとは会いませんから・・・。」
 
彩は茫然を佐伯をみつめたままだった。
「では、今日は、もう遅いですし、これで失礼します!」
そう言うと、佐伯君は彩のマンションを後にした。
 
 
 
                   続く・・・
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拍手

 久しぶりの藤堂君!会いたかったわ!!
しかも、ドキドキストーリーにもうメロメロです・・・。
イケメン学園、季節のアプリがどんどんエスカレートしてきたように感じるのは私だけかな~?
 
臨海学校ということで、バスに乗り込んで海に向かいます。
目的地についてバスを降りようとすると、酔い止めに飲んだ薬が効きすぎていて足元がぶらつく。
それを冴島先生が抱きかかえてくれる。
 
それを見ていた、寮生達はそれぞれ文句を言うが、冴島先生はどこ吹く風。
それどころか、からかわれて赤くなってしまった主人公にむかって
「お前、俺のこと好きなんだろ?」という。
これを聞いた、藤堂君が怒ったように強引に主人公の腕をとり、冴島先生から奪って連れ出す。
 
海岸沿いを歩いていくと、岩陰に人目につかない藤堂君が昼寝場所に探しておいたところがあった。
そこへ藤堂君がゴロンと寝ころぶと、主人公も寝ころぶように誘う。
そして、さっき強引に引っ張ったことを謝る。
「正直、凄く驚いた」って伝えると、
「嫌だったか?」と心配そうに藤堂君。
「嫌じゃないよ」って答えると、手をそっと握ってきた。
そのまま、暫く、手を握り合って、海を眺める。
 
「波の音って、心臓の音と似ているんだ、確かめてみるか?」と言われ
そっと、藤堂君の胸に耳を押し付ける。
気持ちが落ち着き、そのまま目を閉じてしまうと
「俺は枕じゃないぞ・・・。」と主人公の頬を両手で挟み、キスをする。
 
私もうここでドキドキ最高潮です!キャー零、どーしたの?何でこんな強引なの???
もう、胸バクバクなのに・・・
 
「喘ぎながらの零の口づけに何も考えられなくなってくる」だって。
あーもう零ったら・・・。私を殺す気?
あなた、本当に高校生?妄想爆発・・・。零に撃沈・・・
 
そして、殺し文句ですよ!!
「あんたといると落ち着く。ずっとあんたとこうしていたい。」
もー地の果てまで貴方についていきます!!わたし!!
 
しばらく抱き合っていると、2人をみつけて寮生が呼びに来る。
2人は、しぶしぶ帰るけど、みんなにわからないように、手をつなぐ。
そして、耳元で藤堂君が囁く。
「夜、抜け出せるか?」
もー零ったら・・・。抜け出してなにするの?ドキドキするじゃん。
 
しかし、昼編でこんなに際どい展開になるなんて・・・夜編はどーなるんだろ???
零だったら、何も抵抗できないだろーな、私。
 
あっ、藤堂君ルートに入るには、選択肢「はんごうすいさん」を選んで下さいね!
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《55回目》
すると佐伯くんは、何かを感じたのか、私の顔を覗き込むと
「あーと、19日なぁ、少し遅くてもいいんなら、打ち合わせの後でどうだ?」
 
私は、顔を上げて佐伯君をみた。
「いいの?打ち合わせの後、お祝いしたりしない?」
「そんなのないだろ。それに、お前と会うんだったらちゃんと断るし。」
「でも、きっと香坂さん、何か考えてると思うよ。」
「そんなこと、お前が心配しなくてもいいだろ。」
「そうだけど・・・。」
 
「何だ、煮え切らない奴だな。打ち合わせ後で俺がいいっていってるんだから、それでいいだろ?」
「そうだね。うん、わかった。じゃーそれでお願いします。」
「了解。打ち合わせ終わったら連絡入れるから、待ってろ。」
「うん!ありがとね!」
 
 
                  続く・・・
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拍手

 ちょと~水瀬君よかったよ~!
 
千道君が寮の不良たちを襲撃する計画を中止したことにより
主人公と千道君が襲撃しようとしたグループにつかまり
足を負傷した千道君は主人公だけを逃がす。
主人公は寮の皆を説得して、千道君を助けにいく。
無事に千道君を助けることはできたけど、ケンカが学校側の知れてしまい
主人公を除く、6人が、3日間の謹慎処分となった。
皆が最後まで、主人公の名前だけは言わなかったので主人公だけは謹慎処分を免れる。
 
いてもたってもいられずに主人公が水瀬君にあいたくて学校早退して寮に帰ってきた。
何とか、梅さんの監視を抜けて、
主人公が水瀬君をてれていきたかった場所に連れていく。
それは・・・「猫喫茶」
お店の中に入ると、可愛い猫たちで一杯。
1匹、小さな子猫が水瀬君を気にってそばによってくる。
 
飲み物を頼むふたり。
主人公はスイーツを頼み、アイスクリームのところをすくって
水瀬君にあげようとしる。
アイスクリームは苦手な水瀬君。
どーしたと思う?
 
「アイスはいらないけど、こっちが欲しい」って何と!!!
主人公の唇を奪うんです!
しばらくキスを続けているんだけど、さっきの子猫に邪魔されて
「いいところなんだから、邪魔するな・・・」だって。キャー!!!
 
何だか、水瀬君、こんな積極的なキャラだったっけ?って思ってしまった。
でも、このシーン、何だか好きだな。
水瀬君、普段がそっけないから、こういうことされるともう胸キュンキュンです。
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《50回目》
駅に着いて電車に乗った。
帰宅ラッシュと重なってしまって、駅構内はかなり混み合っていた。
ホームに電車が入ってきて、やっとの思いで電車に乗り込んだ。
5つの駅がとても長く感じてしまう。
 
「何だか、凄く混んでるね。」
「ああ、帰宅ラッシュだな。もう少し、時間ずらせば良かったな。」
 
次の駅で、また人が雪崩混んでくる。
私は、四隅の一角に追いやられ、潰されそうになり目をつぶった。
(あーもうこれ以上、後ろには行けないのに・・・。押し潰されちゃうよ。)
 
すると、目の前に誰かが立ったかと思うと、ふっと私の周りに隙間ができた。
佐伯君が私の背後の壁に両手をついて囲んでくれていた。
「お前、潰されそうだから・・・。お前の足元に荷物置いたから、それだけ注意しろよ。」
「は、はい。」
 
(あー佐伯君、ち、近い、近すぎ。しゃべると、佐伯君の吐息が頭にかかっちゃうし・・・。顔、上げられないよ。)
私はとっさに俯いてしまって、顔がどんどん暑くなってくるのがわかった。
(どーしよう・・・意識しちゃってダメだ・・・)
 
「おい!のの。お前、顔、真っ赤だぞ。気分悪いのか?」
「ち、違うよ。大丈夫だよ。」
「そっか?変なやつだな」と言って、佐伯君は私の髪をくしゃって撫でる。
(あーそんなことされたら・・・。)
私はドキドキが一段と激しくなりますます俯いて顔を上げれなくなってしまった。
 
その後、この体勢で3つの駅を通過した。
その間も佐伯君は何事もなくぽつぽつと話しを続けてたけど、
私はとにかく話す度に髪にかかる佐伯君の吐息が気になって何を話していたのか良く覚えていない。
 
やっと降りる駅に電車が入り、ドアが開いた。
意外と下りる人が多く、人の波に任せてホームに降りた。
 
「あーやっと、着いたなぁ」と佐伯君が大きく伸びをした。
私がやっとあの体勢から解放されてほっとしていると、背中をポンと叩かれた。
「いくぞ!」
「う、うん、行こうか。」
私たちは珊瑚礁に向かって歩きだした。
 
 
 
                 続く・・・
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 これは本編をクリアーするとプレイできるアプリです。
だから、前提条件として主人公と吾妻君が晴れて恋人同士になったところからスタートです。
 
寮の食堂で二人の関係を暴露し、初めてデートをすることに。
どこに行こうか迷った挙句、プリクラを撮りに行くことにした。
 
ショッピングをついでに済ませると、福引が出来ることになった。
最初は佑君が調子よく引いたんだけど全て外れ。、
で、最後の1回は主人公に託され、見事、「ハワイ旅行ペアご招待」をあてる。
梅さんを上手く誤魔化し、2人でハワイに向って出発!
 
ハワイのビーチでお互いの水着姿に照れたりして楽しく過ごすのだけど。
やっぱり盛り上がるのは、ホテルで一緒に泊まることでしょう!
やはり、意識しすぎて(特に主人公)ギクシャクしてしまうのだけど
佑君、ここはグッとこらえて
「俺はソファーで寝るからお前はベッドで寝ろ」と言う。
最初は素直に従っていたけど、窮屈そうに寝る佑君がかわいそうで
「一緒に寝よう」と言ってしまう。
そっちへ行ったら、押さえる自信がないと言ってるのに
主人公、大胆にも「それでも大丈夫!」と誘う・・・。
さて、どーなったか?
 
佑君、頑張りました、なにもせずに、ひたすら我慢。
でもさすがに、その状況では苦しいのか、主人公を誘って、夜の海へ散歩に出かける。
海辺で寄り添い、日の出を見るまでそこですごしました。
こんなお話でした。
 
うーん、祐君のキャラだと、もう少し、甘くても良かった気がするけど。
また、次のシーズンアプリに期待しようかな?
 
 
では、吾妻佑「その後のふたり」スーパーハッピーエンド選択肢
      ↓
 
【1日目】・言ちゃおう! → ・みんな聞いて!
【2日目】・プリクラを撮りたいな → ・ハワイ旅行ペアチケット
【3日目】・ビーチに行きたい → ・寝顔見られる?
【4日目】・佑の名前を呼ぶ → ・一緒に寝よう
【5日目】・選択肢なし
 
 
そう言えば、イケメン学園、14日からシーズンアプリ「臨海学校」の配信が始まってる。
31日までだから、際にならないうちにやらないとなぁ。
あー久しぶりに藤堂君に会えるわ!
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《49回目》
帰りは、ちょうど会社帰りの人や、これからシッピングモールに向う人で込み合っていた。
 
「思ったより、遅くなったな。」
「そうだね、結構、色々見て悩んでたもんね、ふふっ!。」
「なんだよ、お前、何笑ってんだよ!」
「だって、意外なんだもん。佐伯君が、こんなにお店見て回るなんて・・・。
『もー何でもいいから適当に買って帰ろう』とか『お前買ってこい』とかって言うのかなって思ってたから」
「お前なぁ、酷いぞそれは。店で使う食器だろ。普通悩むぞ。お皿1枚でケーキのイメージ変わるしなぁ。」
「やっぱり佐伯君、お店が係わってくると真剣なんだね。」
「お前なぁ・・・。さっきから失礼だぞ!俺はいつだって、何に対してだって真剣だ!」
「へぇ~ふふっ。あっ!!」
 
突然、私は前から急ぎ足で歩いて来るサラリーマン風の人の肩にぶつかってバランスを崩して転びそうになった。
「おい!危ない!!」と佐伯君が私の腰を引きよせて抱きとめてくれた。
(うわっ・・・何か、私抱きかかえられてる???)って思ったとたん、胸がドキドキ騒ぎ出した。
(人、いっぱいいるし、恥かしいよぉ・・・でも、・・・)
 
「大丈夫か?お皿?」
「え~?そっちが心配なの?」
「当たり前だろ!店で使う大事皿なんだから!」
「ひ、ひどーい!」と言いながら、私は佐伯君から離れた。
(もう!お皿の方が大事なんて、ドキドキして損した!!)
 
「あははは!冗談だよ!ほら、それかせよ。悪かった。」
「えっ?何が?」
「お前に荷物持たせたままで。俺、荷物持ちに来たのに、気づけなくって、ホント悪りぃ。」
「佐伯くん・・・。」
そう言うと、佐伯君は、お皿が入った紙袋を受け取った。そして
「ほらっ、捕まっとけ。」と言って、左の腕を差し出した。
 
「お前、ふらふらして危ないんだよ。ばんやりだしさぁ。はぐれたり転んだりしたら困るから、なっ!」
私は恐る恐る自分ので、佐伯君の腕を掴んだ。
「いいの?」
「よし!んじゃ、ちょっと急いで帰るぞ!!」
「うん、ありがと!」
私は佐伯君の腕を掴みながら思った。
(何だか、今日の佐伯君、いつもと違って優しいなぁ。)
 
 
                      続く・・・
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 「2人きりの内緒話」もあと水瀬君と吾妻君だけ。
で、今回は、今、赤丸急上昇中の水瀬くんの部屋に入り浸りました!!
 
 
【今日学校でどんなことがあった?】
 
焼きそばパン買ってきてやるから、一緒にお昼たべようとか
荷物を持って助けてあげたおばあさんの家に可愛い猫が沢山いるから一緒に見に行こうとか。
やけに素直に誘ってくるからちょっと照れるぁ・・・。
佑君のケンカを止めに入ったり相変わらず、みんなのこと気に掛けてます。
 
 
【寮のみんなのことどう思ってるの?】
 
龍海君:口は悪いが可愛らしい。いざと言う時は必ず仲間を助ける。藤堂とは実は仲良し。
藤堂君:周りのことを良くみている。あれで実は寂しがり屋で素直な奴。
榊君:凄く周りに気を遣う。寂しがり屋。
    人にたいして臆病で、人とあまり深くかかわることをさけてきたが、主人公に会ってから変わってきた。
吾妻君:自分を出すのを一番ビビってる。でも、主人公に会ってから変わってきた。
主人公:お前の存在がみんなに良い影響を与えている。卒業して学校や寮を離れても、
俺のとなりにずっといてくれ。
 
 
【暇な時何しているの?】
 
バイクいじり。手が掛ること、嫌いじゃない。
海に行って、浜辺に座って静かな時間を過ごすのが好き。
今度、日の出を一緒に見に行こう。
お前が傍に居てくれるそれだけでいい。俺とずっと一緒にいてくれ・・・。
 
【進路について悩んでいるの】
とにかく俺が力になるから一人っときりで悩むな。
俺もそろそろ自分の将来のこと考えないといけない。
これからは、今まで逃げ出していた問題にぶつかる、それぞれみんなが。
でも、悩みのない人生なんてつまらない。
この先、別々の道を歩むことになっても、ずっと俺の傍にいてほしい。
お前のいない生活なんて考えられない。
 
 
【私のことどう思ってるの?】
 
辛いこと、悲しいことでも何でも話せ。
女ひとりで男ばっかのとこ乗り込んできて、逞しいと思う。
寮でも、クラスでももう仲間として認めてるぞ、強くなったな。
お前は気づいてないかもしれないけど、勝気なところがある。
ひとつひとつの問題に精一杯ぶつかっていったよな。
そんなお前の行動がこの学校と俺達に影響を与えた。
お前の存在が寮の中でも、学校でも無くてはならないものになっている。
もちろん、俺にとってもだけど。
お前は今のままのお前でいいんだ
 
 
どーですか?
水瀬君に何だかずっと告白されてるようでした。
「ずっと俺の傍にいてくれ、お前が必要だ」みたいな発言が何回あったことか・・・。
無口な水瀬君にここまで言われるなんて、ビックリでした。
何か、いいな~水瀬君!!
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《44回目》
「頼まれたんだよ、あの人に仕事。」
「えっ、仕事?」
「あの人、今度立ち上げる紳士服のブランドの広報の人で、モデルになって欲しいって。」
「モデル?」
「そう、あんまりガラじゃないけど、バイト代良さそうだからな、引き受けた。で、打ち合わせにあの人のマンションへ行ったってわけ」
 
佐伯君の腕が緩んで、私の肩を掴んでまた顔を覗きこむと
「これでわかったか、この妄想娘。」
「うん、わかった・・・。」
 
するとまた、佐伯君はにっこり笑って私から視線を外すと前を向いて歩き出した。
「お前さ、もしかして、そのこと気にして、ここんとこおかしかったのか?」
「だ、だって、あんな光景みちゃったら、色々想像しちゃうじゃない」
「はー困ったもんだな。」
「じゃー昨日の電話で言ってた人と会う約束も、もしかして・・・」
「お前と電話してたときのか?」
「そう・・・」
「正解。打ち合わせ。結構、思ってたより色々あるのな。ただ服、着るだけなのに。」
(そっか・・・佐伯君、モデルやるんだ。確かに背は高いしスタイルいいし、ルックスも抜群
下手なモデルさんより、モデルっぽいかも?!)
「でも、何か意外だな?佐伯君がモデルなんて。興味あったの?」
「そんなんじゃないよ。」
「じゃーどーして?」
「うん、ちょっとな。」
 
(あー何か、あんまり言いたくなさそう・・・これ以上、追求するのはやめておこう・・・)
私は佐伯君とならんで歩いた。
心なしが、佐伯君が歩調を合わせてくれているようで嬉しかった。
駅前通りまできて、私達は電車に乗った。
 
 
 
                   続く・・・
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 これ、実は何なのか?よくわかってなかったのですが・・・
やってみました!でも、やっぱりよく判らないまま終ってしまった感じです。
学園生活の日常をプレイしてるんだけど、事件に巻き込まれるんです。
ただひとつ言えることは、
『千道君の正体がわかる!!』ってことかな?
謎解き=千道君の正体ってことなら納得ですが。
これ、プレイされた方はいるのかな?
どう思ったか、聞いてみたいです。
 
で、結局、千道君は
中学時代、相当な悪をやっていたが、ある事件で仲間に裏切られて
不良が嫌になり、憎むようになって現在に至る。
それで、今は優等生の仮面を被り、不良寮生の皆を目の堅きにしている
ってことでした。
 
千道君、最後は眼鏡も外し、服装もお洒落になって、中々良かったよ。
主人公に対しては、好意の気持ちを強引にぶつけてくる場面とかもあって。
今まで、本当に影に隠れた存在だったけど、中々の存在感。
このストーリーでは主役でした。
 
最後に誰とラブラブするか、選ぶ選択肢がでてくるんだけど
順当に選ぶなら千道君(多分、このルートが一番自然なんだと思うけど)だけど
藤堂君大好きの私はもちろん藤堂君!
藤堂君に、事件に巻きこまれて心配したことや、俺がへましたからみたいなこと言われて
最後は、ラブラブでENDでした!!
藤堂君にしては、濃厚キス??をしてくれました。
 
今回は選択肢あまり関係ないと思う。
途中の話が変わっていくのだろうけど、どれもENDはあるみたいだから。
(BADとかは、なさそう・・・。)

 
 
では、謎解き の選択肢です
   ↓
【1日目】・バレたら怒られるよ → ・話が終るまで待つ → ・明日、お礼しよう
【2日目】・正義感が強いでしょ
【3日目】・場所変わってないから → ・1問でも聞いていって
【4日目】・ちよっと酔ったみたい → ・私が魚を食べたい
【5日目】・梅さん → ・助けを呼ぶ
【6日目】・・・・やってみます → ・待って
【7日目】・宿題を教室にわすれた → ・警察が気になる
【8日目】・気がつかなかった → ・大嫌い
【9日目】・引っぱたく → ・気が楽になりました
【10日目】・零にあいたい
 
 
 
これ、6人分、最後のENDがあるのだけど、次の人やるのはまた初めからって。。。
全員制覇するの、何日かかるんだろ・・・。
次は選択肢を微妙に変えて、千道君やろうかな?
でも、水瀬君ともラブラブしたいな
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《41回目》
佐伯君と私は、珊瑚礁を出て、海岸通りの道を歩いた。
「どこへ行くの?」
「そーだな、店も多いから、ショッピングモールでいいんじゃないか?」
「そうだね」
佐伯君と並んで歩くの久しぶりだな。
やっぱり、ちょっと歩くの早い・・・。
 
「そーいや、お前、昨日、電話で何か言いかけてなかったか?」
「あっ、そ、そーなの・・・聞きたいことがあったんだ」
「聞きたいこと?なんだよ、それ?」
「う、うん、あのね・・・」
「何だ?言いづらいことなのか?」
「そーいうわけじゃないんだけど・・・。
佐伯くんさ、この前の日曜日の夕方、駅前の交差点のところにいなかった?」
「この前の日曜?夕方?」
「うん、その・・・マンションのところ、女の人と一緒に」
「あー!お前、見てたのか!」
「ぐ、偶然だよ。私、あの時、遊園地遊びに行った帰りで、交差点のところで信号待ちしてて」
「で、覗き見してたのか?趣味わる~お前、声ぐらいかけろよな!」
「えっ、だって、佐伯君、あの時、女の人と・・・。」
「そうそう、マンション行ったよ。」
(何でこんなこと、さらっと言えちゃうのかな?)
 
 
                続く・・・
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