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乙女ゲーム(携帯 PC DS PSP)のプレイ日記です。 文末に「瑛君とののの物語」というお話も掲載中。 気が向いた時、思ったことを綴っていこうかな~って思ってます。 だからきっと更新も話題もバラバラになると思います。 こんなブログですが温かく見守って下さい! *ネタばれ、セルフありです!
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 1周目、恋人エンドを迎えたので、2周目友達エンド狙いでプレイ。
内容は、最終日の10日目以外は、選択肢による違いは多少あるけど
ほぼ、大筋は恋愛エンドの時と一緒でした。
 
最後の10日目。
何とか、舞台を成功させて、アンコールが終わり、巧に抱きかかえられて
保健室で手当てを受けるところまでは一緒。
そこでの会話がちょっと違ってきました。
告白めいたことはなくて、巧が主人公に感謝の気持ちを伝えます。
自分に自信が持てたこと、舞台が成功したことに対して。
そこへ、雅季と雅弥がやってきて3人で、舞台の成功を喜び、労う。
そしてそれぞれの道を歩いていくことになる。
 
大きな違いはここから。
「そして3年後・・・」というメッセージがでてきて
大学での風景がでてくる。
 
それぞれの道に進み、皆が揃うことが少なくなってしまう。
久しぶりに大学のカフェで巧、雅季、雅弥、主人公4人で話をしている。
雅季、雅弥が次の講義があり、席を外し、巧と主人公2人になる。
こんどどっとかに遊びに行こうという話になり
主人公が「うん、みんなで行こう!」と言うと
巧が少し照れながら「それもいいんだけど2人で行かない?」
主人公、とまどいながらも「うん」と返事をする。
これから2人の新しいストーリーがはじまるみたいなメッセージがでてEND。
 
とっても意味深な終わり方でした!
 
 
 
 
それでは、蒼井巧、友達エンドの選択肢です!
 
     ↓
 
【1日目】・ふたりなら、どりらでも・・・ → ・大丈夫、日直の仕事だし。
 
【2日目】・元気のよいパンツスタイル
 
【3日目】・何となく見てただけ → ・みんなのことを、だよ?
 
【4日目】・雅季君、最近どうしたの? → ・そんな悲しいこと言わないで
 
【5日目】・カフェテリア → ・特別なものって、なあに?
 
【6日目】・一緒に遠くをみつめる → ・本気になるって・・・演劇のこと?
 
【7日目】・何もこたえられない → ・とりあえず、黙って様子をみる
 
【8日目】・私の方こそありがとう → ・何も言えず、俯いてしまう
 
【9日目】・自分もそっぽを向いてしまう → ・恥ずかしいから・・・「やだ」
 
【10日目】・迷惑かけちゃってごめんね
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《121回目》
 
ののは佐伯に手を振ると彩のところへ歩いて行った。
そして彩と一緒にバスに乗り込むと着替えをはじめた。
 
「これ、素敵な服ですね。」
「そう思う?」
 
「はい、シンプルなんだけど、地味じゃないし。私も着てみたいです。」
「そうね、先ずはメンズで展開して、ゆくゆくはレディースでもって思ってるの。」
 
「楽しみですね。」
「そうね、佐伯君をモデルに作ったブランドだから絶対に成功させてみせるわ。」
 
「きっと成功しますよ!」
「ありがとうね!ところで、ののちゃんは佐伯君と付き合ってるの?」
「え?」
 
「だって、正規のモデルさん追い返して、あなたを呼んだのよ、彼」
「そ、そーだったんですか?」
 
「あら?何もきいてないの?」
「はい、暇なら出て来いって呼び出されただけなんです。」
 
「フフ・・・彼らしいわね。彼、あなたじゃなきゃペアルックは撮らないって言い張ってね。
だから、てっきり彼女なんだと思ったけど?」
 
「はぁ・・・。そうなんですか。でも、私、彼女なんかじゃないと思います。
仲良くはしてもらってるけど。」
 
「でも、貴女は佐伯君のことすきなんでしょ?」
「え?よくわからないんですが、たぶんそうなんだと思います。」
 
「何?そのちゅうと半端な答え。」
「それに、佐伯君、高校生のうちは彼女作らないって言ってましたから。」
 
「あら、なぜ?もてるだろうに、勿体無い。じゃー彼は今フリーなのね?」
「はい、一応そうだと・・・」
 
「じゃー、私にもチャンスはあるわけね。」
「え!?彩さんが?」
 
「そうよ、私、佐伯君のこと好きだもの。今でこそ、年の差は少し気になるけど
社会人になったら、そんなの気にならなくなるだろうし。わたしは全然ありだよ。」
「・・・。」
 
「じゃー宣戦布告しようかしら。あなた、彼女じゃないんでしょ?」
「はい、まぁ・・・。」
 
「じゃ、諦めるのやめようっと。さっきの撮影風景みてて、付け入るひまはないかな?
なんて思ってたけど、彼女じゃないなら別。私、彼を落としてみせるわ」
「彩さん・・・」
 
 
 
 
 
                  続く・・・
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 15日から単発アプリとして配信されてました。
 
「クマ」といえば、主人公が初めて西園寺家に来た時に
主人公の部屋に飾ってあった縫いぐるみ。
御堂さんがご主人さま(主人公の父親になる人)に主人公の好きなキャラクターだと
教えてもらって、探し歩いて買ったという説明がされていましたね。
 
今回はこのクマにまつわる話になってました。
主人公が部屋で御堂さんと話しをしていて、クマの縫いぐるみに
ほつれがあることに気づき、落ち込んでいると
御堂さんが、ほつれを直してくれました。
でも、ちょっと目立つので、リボンを買いにいこうと提案。
 
ちょっとしたデートのようなものになり
普段、執事とお嬢様の立場であるのでとても新鮮でドキドキの主人公。
そのデート中に、その当時のクマをみつけて購入するまでのいきさつを主人公に話す。
主人公が西園寺家にくるというので買いものにでて、偶然みつけたこと。
ひと目みてどうしても買わなきゃいけない気持ちになったと。
 
クマに出会えたこともとっても嬉しかったけど
お嬢様に出会えたことが私の一番の喜びだと言って
主人公に優しくキスをしてエンドでした。
 
ほのぼのとした話しだったのだけど、ちょっと長かったかな。
途中、リボンを選ぶ選択肢があったのだけど、これで話かわるのかな?
1回で終わるアプリなので、またリボンの色を変えてやってみようかな。
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《120回目》
 
そして最後に監督が言った。
「そろそろいいかな?じゃー最後にとっておきのショット撮ろうか?」
(とっておき?何だろう・・・?)
 
「そこの大きな木の下に立って、佐伯君、彼女にキスしてくれる?」
これにはさすがの佐伯も驚いたらしく
「それはちょっとマズイでしょ」
 
「そうか?おでこならいいだろ?」
「そんな写真撮ってどーするんですか?」
「二人、感じよくなってきたから、きっといい写真が撮れるって思ってな。」
 
「別にいいですけど、雑誌には載せないでくださいよ。ウチの学校煩いですから。」
「わかったよ!じゃーいってみようか!」
 
佐伯とののは、大きな木下に行くと向かい合って立った。
(うー、何かドキドキして佐伯君の顔みれないよ・・・)
 
佐伯はののをじっとみつめた。
「おい、こっち向け。俯いてたらできないだろ?」
「だ、だって、恥ずかしいよ。」
「もうこれで終わりなんだから、言うこときけよ。こっち見ろ。」
「はい。」
 
そう言ってののが佐伯の顔をみあげると、佐伯の唇がののの額に落ちてきた。
「はい!そこで暫く止まって!」
カシャカシャカシャとシャッターが何枚も切られた。
 
「じゃー二人ともお疲れ様」
「ありがとうございました。お世話になりました」
ののは監督、カメラマン、彩にお礼をいった。
 
「ののちゃん、帰り支度はあっちのバスの中でやってね。」彩が言った。
「はい、わかりました。」
 
「のの、俺まだ撮影残ってるから送ってやれないけど、気をつけて帰れよ」
佐伯がののに言うと
「うん、わかった!佐伯君、がんばってね!」
「おう。じゃー明日またな!」
「じゃーね!」
 
 
 
 
                   続く・・・
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拍手

 巧君、予想外に良かったです!
私、西園寺家の兄妹以外でくっつくなら、執事の御堂さんはありだと思ってたけど
巧君は、ちょっと役不足じゃないかなって思ってた。
でも、巧くん、雅季君や雅弥君に引けと取らない存在感がありました。
 
文化祭で演劇をすることになり、投票でその主役を主人公(お姫様)と巧君(騎士役)がすることに。
ここで、どーして雅季、雅弥が選ばれなかったかというと
選ばれたのだけど、雅季は辞退、雅弥は大事なサッカーの試合がるからと
別の役(王子様役)をすることになったんです。
で、雅季と投票で同数だった演劇経験のある巧君が引き受けることになったわけです。
 
雅季君は、脚本兼監督。
ある国のお姫様と身分違いの騎士との禁断の恋を描いた話。
キャストが決まって、日々練習を重ねていくうちにお互い引かれていくっていう展開
なんだけど、ポイントが3つあって。
 
ひとつは、西園寺家であったパーティ。
主人公と二人でいるところを、巧のお父さんに叱責されるところ。
ここで、身分の違いを痛感して随分、自信喪失してしまう巧君。
 
そのあと、巧君の別荘で、演劇の練習をするのだけど
雅季と雅弥に正直な自分の気持ちを語っていた。
ふたりとは、友人だけど、すっと身分の違いに引け目を感じてたと。
そして、雅季、雅弥から巧の存在価値をきかされ、自分は自分なりに
生きていこうと決意する。そして、弁護士になろうって夢を持ち始める。
 
自信を取り戻した巧君は、かっこよかったですよ。
確かに、巧君は今まで雅季君、雅弥君の影に隠れた形だったけど
彼は、二人に無い魅力を持っていて、そこが輝くと、二人に引けをとりません。
 
そして、演劇本番の日、巧君のファン(優しくて、気が利く巧君はとっても
女子から人気があります)の嫌がらせで、階段から落ちてしまい、足を捻挫してしまいます。
主人公は、今までの皆の苦労を水の泡にしたくなくて、怪我したことを隠して
本番に臨もうと決め、苦痛を我慢しているけど、途中で巧君に気付かれる。
 
巧君は直ぐに保健室に行くように言うが、主人公のどうしても劇を成功
させたいという思いを汲んで、自分を頼るように言う。
その時、雅季、雅弥に引け目を感じていた話や、それを克服したことや
主人公への思いを話す。もう二人には遠慮とかしないと。
正々堂々と君の傍で、君を守りたいと。
 
主人公は巧君の思いを受け入れて、演劇でも巧君に身をゆだね、始終助けてもらい
無事、最後まで演じることができた。
アンコールの舞台が終わり、巧君に急いで保険室に運ばれる主人公。
巧君に手当てをされながら、思わず思っていたことを口にする。
 
「今日の最後の告白のシーン、演技ってわかっていてもドキドキしてしまった」と。
すると巧君
「あれは演技じゃないよ、全部本当の自分の気持ち。」と告白する。
そして、主人公も巧君が好きと伝える。
「僕と付き合ってください」と告白され、うなずく主人公。
そしてふたりは恋人関係になりました。
 
もちろん、雅季と雅弥も悔しいおもいはあるものの、
巧を認めているので、二人を応援すると言う。
付き合いだして初めてめての休み。
巧君のお部屋に遊びに行った。
二人の気持ちを確認するかのように、甘ーいキスシーンでENDでした。
 
何か、とってもよかったです、巧君。
自信をもってからの巧君は、かっこよかったです。
 
 
 
それでは、蒼井巧恋人エンドの選択肢です。
 
 
      ↓
【1日目】・巧君にお願いしたいです。 → ・半分ぐらい私が持つよ
 
【2日目】・優しい色合いのニットワンピース
 
【3日目】・頑張ってるから応援したくて → ・巧君のことをだよ
 
【4日目】・最近どうしたの?何だか変だよ? → ・もっと自分を信じて
 
【5日目】・屋上 → ・巧君は巧君だよ
 
【6日目】・そっと手のひらを重ねる → ・それってどういう意味?
 
【7日目】・どうしてそんなこと聞くの? → ・今日はお話があってきました
 
【8日目】・巧君の手のひらに自分の手を重ねた → ・もう、恥ずかしいよ
 
【9日目】・巧君・・・? → ・「・・・いいよ?」
 
【10日目】・巧君とだったら、頑張れたんだよ?
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《114回目》
 
「ちょっと、今から説明するね。
実は、突然だけどここのところにペアルックのページを作ろうとおもってね。
この前の編成会議で突然決まったんだけどね。
専用のモデルさんを用意するつもりだったんだけど、佐伯君ばかりのページに突然違う人も
不自然だろうってことになって、男性は佐伯君でいくことになったの。
説明する時間なくて・・・。」
「はー、そういうことですか。」
佐伯は大きくため息をついた。
 
「でも、ほら、見開き2ページ分、5種類の衣装だけだから。
メンズブランドだけど、女性もやっぱり取り込めた方がいいって話になってね。
急遽、女性服も数点製作したのよ。
黙ってて悪かったけど、でも、2人で一緒に数枚撮るだけだからいいでしょ?
別に、抱き合えだのキスしろなんて言わないから・・・。
せいぜい、手をつないだり、肩抱いたりするだけだから。」
「・・・。」
 
「佐伯君、お願いよ。撮影に協力して!」
佐伯は暫く無言で考えてそして答えた。
 
「事情はわかりました。撮影には協力します。ただし、条件があります。」
「ありがとう!で、条件って何?」
「相手を変えて下さい。」
「え?かおりちゃんじゃダメなの?とっても素直でスタイルもいいし写真映えする子なのよ」
 
「それは、見ればわかります。でも俺はその子とは一緒には撮りません。」
「そんな・・・」
傍にいたかおりが呟いた。
 
佐伯がかおりに言った。
「悪いな。言っておくけど、お前のことが気に入らないとかじゃないんだ。
お前が素敵なモデルだってことは見ればわかる。
ただ、これは俺のこだわりの問題なんだ。だからお前が悪い訳じゃないから、誤解するなよ」
 
すると彩が言った。
「ねぇ。佐伯君、写真撮るだけだよ。以前、学校行った時も、ファンの子に写真撮られたり
一緒に撮ったりしてたじゃない?何をそんなにこだわることがあるの?」
 
「あれは、個人の写真だろ。でも、これは雑誌の写真だ。雑誌に載って全国に出回るんだろ?
それに、ペアルックって言えば、やっぱ恋人同士って設定で、そんなふうに見られるだろ。
それが、嫌なんだよ。」
「誰か、見られたくない人でもいるの?」
 
「違うよ。俺のポリシー。仕事とはいえ、そうじゃない奴と恋人同士だとみられるのが嫌なんだ」
「何か、佐伯君、堅いよ。そんなに深刻なこと?」
「言っただろ?俺のこだわりなだけだ」
「わかった。ちょっと待っててね」
 
 
 
                  続く・・・
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 さて、最後は御堂さんです。
選択肢:・せっかくだし観光したい → ・大道芸
 
旅館につくと、散歩に出かけることにした祐兄ちゃん、御堂さん、瞬君、主人公の4人。
途中で、猿回しをみつけて夢中でみていたらはぐれてしまった主人公。
しばらく皆を探して歩くも、見つけられず、携帯電話も忘れてしまった主人公が
途方に暮れていると、背中とポンと叩かれる。
そこに居たのは御堂さん。
髪が乱れ、浴衣が着くずれて、息も上がっていた。
そして、強く抱きしめられる。
 
御堂さんの携帯から祐兄ちゃんに電話をいれると
「皆、心配症だな・・・」というと
御堂さんに真剣見つめられ、「皆、心配だっだんです。」と諭される。
反省する主人公。
 
気を取り直して、2人で温泉街に出かけることに。
手を繋いで、ふたりで歩くだけで、幸せな気分になってくる主人公。
暫く歩き続けていると、いつの間にか森の中に。
そこで足湯をみつけて、行こうと誘う主人公。
ふたり並んで足湯を楽しんでいると、ふいに御堂さんの足が主人公に当たる。
2人して、緊張している事がわかり照れてしまう主人公。
すると御堂さんが肩を抱いて
「こんな幸せな時間が持てて嬉しい」と言う。
そして、長い長いキスをする。
しばらくそうした後、足湯出て、帰ることに。
 
「ドキドキ照れているのは私だけなのかな?」と拗ねる主人公を
後ろから抱きしめて
「幸せそうな家族に囲まれて守られている中に入って貴方の手を掴むのに
どれだけ勇気がいったかわかりますか?絶対に、はなしませんから」と御堂さんが言う。
2人は暫く、夕焼け空の中、抱き合ったままだった。
 
御堂さんは、やっぱり主人公の扱い方が、紳士的でスマートで、一番大人を感じます。
執事さんだからかな・・・。
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《103回目》
 
準備が整い時計を見る。
時間までにはあと1時間ほど余裕があった。
ののは、ベットに寝転がってくつろいでいた、これからのことを少し考えなから。
 
少しの間ウトウトしてハッと気づくと、もう9時半になっていた。
慌てて、部屋を出て、玄関に置いてあった鞄を持って家を出た。
「お母さん、行ってきます!!」
「あら、もう出かけるの?気を付けていってらっしゃい!」
「はーい!」
 
速足で待ち合わせ場所の駅前広場に行くと、珍しく佐伯君が先に来て待っていた。
(あっ、佐伯君、もう来てる・・・どーしよ・・・またチョップかな?)
 
「佐伯君、ごめんね・・・待った?」
「あっ、俺、今から帰るところ」
「えっ、そ、そんな・・・。ごめんなさい」
「いーよ、俺、今日は少し早くきたから。
ほら、お前待たせておくとまた変なやつに掴まってしまうだろ。
お前、ぼーっとつったってるからな、気が気じゃないよ」
「うっ・・・返す言葉がございません。」
「じゃ、いくぞ!」
そう言うと、佐伯君は軽くののの頭をチョップした。
(あは、やっぱりチョップなんだ・・・佐伯君)ののは何だか嬉しく思っていた。
 
 
 
 
                 続く・・・
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 さて、本当は早めにプレイしたかった祐兄ちゃんですが、5番目になってしまいました。
今回はどうも、甘い系と純愛系と分かれているみたいで、祐兄ちゃんはどーだろう・・・。
 
選択肢は ・せっかくだし観光したい → ・お祭り
 
旅館につくと、祐兄ちゃんの提案で散策に出ることに。
祐兄ちゃん、御堂さん、瞬君、主人公の4人が集まって出かけた。
途中、瞬君が工房を見つけてそちらに行くことに。
すると、御堂さんも、瞬君をひとりにさせられないと一緒に行くことに。
(実はこれは、御堂さんが祐兄ちゃんと主人公をふたりっきりにさせてあげようとの気遣い)
 
ふたりっきりの散策になった祐兄ちゃんと主人公。
祐兄ちゃん、今の幸せな気分を思いっきり表現します。
それを見ながら主人公も幸せをかみしめます。
 
遠くにお祭りのお囃子を聞いて、そちらの方向に向かう。
ちょっと不安だった主人公だけど、無事、お祭り会場のこじんまりした商店街に辿りつく。
お店に入ってみると、祐兄ちゃんたちまちお店の人と打ち解けてしまう。
人を惹き付ける力、これは祐兄ちゃんの天性のものなんだなと暖かく見つめる主人公。
 
次に向かった神社でも話の輪の中心に居る祐兄ちゃん。
普段、頭首として忙しく、2人になれないから独占したかった主人公は少し、寂しくなってくる。
すると、突然手を引かれて輪の中心で
「彼女、僕の恋人なんです!」と紹介。
主人公は好きな人に恋人だと正々堂々と紹介してもらえることにとても喜びを感じた。
 
帰り道、祐兄ちゃんはずっと主人公の手を握っていてくれた。
途中、じゃれあっていて草むらに2人して転んでしまう。
そこで、抱き合いキスをする。
しばらくそんな時間を過ごし、このまま幸せが続けばいいと願う主人公だった。
そして、祐兄ちゃんが耳元で囁いた。
「愛してるよ・・・」
 
こんな感じでした。
祐兄ちゃんにしては、軽めだったかな・・・。

 
 
 
****お知らせ*****
 
D3 PUBLISHERより2009年秋発売予定のDSソフト恋愛ADV「SIGNAL」に
私の大好きな森田成一さんと三浦祥朗さんがキャスティングされてるー!!
これはもう絶対買うぞ!
レースの話し、好きだし・・・。
だって愛読書の漫画のひとつに「イニシャルD」があるんだもん!←レースじゃないけど・・・
その他、石田彰さん、緑川光さん、森久保祥太郎さん、佐藤ミチルさん、中井和哉さん、近藤隆さんがでます。
これ、何気に声優さん、豪華じゃないですか???
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《102回目》
そして約束の日曜日。
ののは早起きをしてキッチンに立っていた。
昨夜はやっぱり緊張してあまり眠れなかったののは目を擦って大きな欠伸をした。
「ふぁーあ~、やっぱり眠い・・・。途中で居眠りしちゃったらどーしよう・・・。」
 
昨夜、必死で考えたレシピを広げて机の上においた。
「さーて、作りますか!」
ののは、手際よく料理を作り始めた。
(まずは、佐伯君の大好な唐揚げから!)
 
6品ほどおかずを作り、最後におにぎりを作ってお弁当は完了した。
(フフフ・・・まあまあの出来かな。佐伯君、喜んでくれるといいんだけどな・・・。
あっ、お茶も持っていった方がいいかな。)
 
ののは水筒を1本用意した。
(歩くと暑くなるだろうし、今日は天気もよさそう。まだ冷たいお茶の方がいいよね)
冷えたウーロン茶と少しの氷を中に入れた。
(よし、これで完了!)
お弁当と水筒を鞄に入れて、玄関に置いておいた。
(さて、次は身支度身支度)
 
ののは2階の自分の部屋に上がるとクローゼットを開けて今日の服の準備した。
(一応、山に行くわけだし、今日はジーンズがいいよね。)
ののはジーンズを取り出し、ニットのアンサンブルを合わせた。
(これでいいかな。暑くなったら上着は脱げばいいし・・・)
 
洗面所に行って、洗顔、歯磨きをすませると、ドレッサーの前に腰掛けた。
(さてと、髪型どーしようかな。時間まだあるからちょっと巻髪にしてみようかな)
ののは、髪型を整えると、軽くお化粧をした。
薄いルージュを塗って出来上がり。
ののは鏡の前で少しほほ笑んでみる。
(今日は、笑顔もOK!楽しい一日になるといいな)
 
 
 
 
              続く・・・
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拍手

 3年後と言えば、瞬君ですよね。
どうなるのかな~って思って、瞬君狙いで選択肢を選んで・・・。
 
・せっかくだし観光したい → ・蝶
 
旅館につくと、祐兄ちゃんの提案で散策に出ることに。
集まったのは祐次、瞬、御堂、主人公。
暫く4人で散策を楽しんでいたけど
森林浴がしたいという瞬君について行くことに。
 
するとそこで一匹の珍しい蝶をみつける。
蝶を観察する瞬君。
蝶が逃げると、それを追いかける。
その姿に、見かけは成長してかわっても、純粋な部分はそのままの瞬君に
胸がキュンとして愛おしさがこみ上げてる主人公。
 
湖畔の水辺までやってくる。
水面に映る、ふたりの顔を眺めながらふたり話をする。
瞬君、大きくなったけど、変わらない部分の沢山あるねって
水の中で手を握りながら話をする。
戻ろうとして、枯葉を踏んでしまい、転びそうになり、瞬君に助けられ一緒に転んてでしまう。
するとさっき見つけた蝶が飛んでいて、それを捕まえる瞬君。
ふたりそのまま抱き合い見つめあって笑い合う。
 
そして瞬君
「お姉ちゃんと一緒にいると、願いが全部かなうね。
僕が今までやってこれたのは、お姉ちゃんがいつも傍で優しく見守っていてくれたから。
いつも包みこんで笑いかけてくれたから」と。
2人は強くだきあった。
 
でも瞬君、ひとつだけ変わった事があるという。
「昔よりずっとお姉ちゃんをもっともっとすきになったこと」と強く抱きしめ、キスをする。
(わわー…瞬君、小悪魔!!)
ふと空を見上げると、さっき逃げて行った蝶が、2匹になって飛んで来ていた。
瞬君が指をかざすと蝶がそこ停まる。
「お姉ちゃんは奇跡を呼ぶ力があるんだね」と抱き寄せてキスをする。
「今日のことは一生わすれないよ。」と。
 
おー、これぞ、瞬君って感じでございます!
やっぱり、最近私の中で赤丸急上昇中の瞬君良いな。
何だか、ほのぼのしました。
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《99回目》
4人の勉強会が終わった翌日、案の定、ののははるひにつかまっていた。
「さてさて、ののちゃん、昨日、あの後、どーなんたん?」
「ん?どーもなってないよ。思ったより、遅くなったからって、佐伯君に家まで送ってもらっただけ。」
 
「ほら、でも、帰るまでの間、話はしたんやろ?」
「したけど、はるひが期待するような話はないよ。」
「そーなん?折角、ハリーと私でお膳立てしてあげたのに・・・」
「ありがとね。でもね、私、今のままでもいいかなって思ってるの」
「今のままって?こんな中途半端な状態でええの?」
「うん、だって、しょうがないもん。佐伯君が過ごしやすい関係の方がやっぱりいいよ。」
 
「そんな、気弱なこといってると、あのムカつく女に持ってかれるよ!」
「ムカつく女って?あっ、香坂さん?」
「そうそう、その香坂って女。あいつ絶対プリンスのこと狙ってるよ。」
「そうかも知れないけど、佐伯君は大丈夫だよ。仕事が終わるまでの付き合いだからっていってたし。
プライベートで付き合う気ないっていってたもん」
 
「あんた・・・ホント、おめでたい子やな。プリンスがそう思ってても、相手は年上の百戦錬磨の食わせ物かもしれへんのやに。
プリンスのこと心配じゃないの?」
「心配だよ、不安だよ。でも、信じなきゃ、やってられないもん。」
「あんたって見かけによらず、強いんやな。」
「だって、今は信じることしかできないから。それにね、佐伯君、時々優しんだ。
2人で一緒に帰ったり出来るし。それで私は十分。」
「そっか。まあ、今は、あんたの意見を尊重するわ。でも、困ったり、苦しくなったら絶対にあたしに言うんやで。」
「うん、わかった。はるひ、いつもありがとね」
 
 
 
                 続く・・・
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拍手

 雅弥君狙いでプレイしているのですが、今回も外れてしまい
修兄ちゃんになってしまいました。
 
選択肢は ・旅館でゆっくりすごす → ・卓球がしたい
 
温泉旅館にいくまでの話は共通なので、雅季君のところを参考にして下さい。
修兄ちゃん、祐兄ちゃん、雅弥、主人公で卓球をすることになり
修兄ちゃん&祐兄ちゃん、雅弥&主人公がペアで対抗戦をすることに。
 
最後、修兄ちゃんと雅弥君が残り、決勝を。
白熱戦になるのだけど、主人公が雅弥を応援するのが気に入らない修兄ちゃん。
何とか勝ってもらおうと「勝ったほうには、ひとつお願いを聞いてあげる」と条件をつける。
ますます、接戦になるも、最後は雅弥君が勝利。
悔しそうと言うより、寂しそうにしていた修兄ちゃんがとても気になる主人公。
 
雅弥君のお願い事は、「肩もみ(マッサージ)」
それを見ていた、修兄ちゃん、ますます不機嫌に。
 
夜、眠れない主人公は気分転換にひとりで温泉に入りに行く。
その途中、修兄ちゃんに呼び止められる。
景色の綺麗な縁側に誘われて、移動途中、手を繋ごうをするけど
繋いでくれない修兄ちゃん。どうも拗ねているらしい。
縁側に腰掛ける二人。
「修ちゃんのお願いはなんだったの?」と主人公がきくと
「これ」と言って、主人公に膝枕をする。
そのあと、話をしているのだけど、どうも雅弥君に嫉妬していたらしい。
あまりに雅弥君を応援するからと。
そして、膝枕の体制でキスシーン。
(ここだけは、大人の修兄ちゃんを想像してOKです。妄想タイム!)
 
しばらくそうして過ごしたあと、二人で温泉に入ることに。
ここで、主人公、やたら照れているのだけど、照れるんだったら
縁側でキスのほうでしょ、って突っ込みを入れていたのは私だけでしょうか?
だって、この場に及んで、水着着ているにも係わらず、バスタオルずっと付けたままだもん。
まあ、温泉でふたり仲良く過ごしたのは言うまでもありません。
 
修兄ちゃん、珍しく、エロ路線(失礼)を外れて、可愛いいストーリーになってました。
嫉妬したり、拗ねたりする姿は珍しいんじゃないかな?
やっぱり、可愛かったですよ。
たまには、こんな修兄ちゃんも新鮮かも?!
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《97回目》
佐伯君は落ちた本を片づけて、ののが取ろうとしてた本を手渡した。
「これ、いいよな、俺も好きだ」
「佐伯君も、知ってるの?この本」
「ああ、色んなくもの写真が載ってるんだよな。見てて飽きないし和むよ。」
そう言うと、佐伯君は、ハリーとはるひを追って歩きだした。
 
ののが、その本をパラパラめくり、貸出カードを見てみると
(あっ、佐伯君の名前。この本、佐伯君も借りてたんだ・・・)
ののは何だか嬉しくなって、その本を借りようと受付カウンターに行った。
 
席につくと佐伯君がいった。
「ほら、俺が席外してる間、休憩できただろ。次、どんどんやるぞ。」
そう言って、私達は図書館が閉館時間になるまでみっちりしぼられた。
 
閉館のアナウンスが入り、終わりの音楽が流れはじめた。
「よし、これで終了。1日みっちりやったんだから、お前らしっかり頑張れよ!
これで赤点とったら、ただじゃおかないからな!」と佐伯君。
「また~プリンス厳しいなぁ・・・。赤点常連組なんやで、もっと温かい目でみてや。」
「そうそう、急に頭良くなるわけじゃねーんだから・・・」
「だめ!言い訳は一切きかないから。わかったな!」
「お前、厳しいなぁ・・・」とハリーが大きくため息をついた。
 
「でも、佐伯君は私たちにつきあってて自分の勉強は大丈夫なの?」とののが尋ねると
「お前、誰に向かって言ってるんだ?俺は毎日ちゃんと勉強やってるから
試験だからって特別何かやる必要はないんだよ。間抜けな質問するな。」
「そっか。さすがだね。」
「さすがだねって言ってる場合じゃないだろ。
お前も今度の世界史のテスト、平均以下だったらお仕置きするからな!覚悟しとけよ!」
「お、お仕置きって・・・。何するの?」
「バーカ、そんなこと、今、いえるか!」
(えっ、言えないことなの???)
 
「じゃ、皆さん、行きますか!」とハリーがやけに嬉しそうに言った。
「おう。」
「そやな、いこいこ!ほら、ののも。いくで」
「うん。」
(お仕置きって・・・何なに?)
 
 
 
                     続く・・・
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 恋人は同居人の単発アプリが配信されてました。
3年後アプリの方で、「和風な夏の過ごし方」と言うことです。
もっきり時期外れになってしまいましたが
遅ればせながら、やってみました。
 
選択肢、誰になるか?で(一応、雅弥君狙ったんだけど・・・)やってみたら
初っぱな、いきなりの雅季君になってしまった。
(やばい!3年後だし、これはエロイかも?!)
 
久し振りに兄妹皆が休暇を合わせて西園寺家に集まり食事をしていると
西園寺家ご用達の温泉旅館に行くことになった。
 
雅季君ルートは、選択肢を・旅館でゆっくりすごす → ・温泉に入る を選びます。
 
雅季君に一緒に温泉に入ろうと誘われて
躊躇していると、水着でOKとわかり、一緒に入ることに。
「あーこれは何かあるぞあ!」と凄く期待したんだけど・・・。
ちょっといい感じになって雅季君が、主人公の肩に手を置いた時
祐兄が入ってきて、そこでストップ。
ちょっと、面白かったのが、主人公の方が落胆していたこと。
 
もちろん、雅季君も、消化不良だったんでしょうね。
お風呂を上がった後、自分の部屋にくるようにいいます。
主人公、少しでも綺麗な姿を雅季君にみせたくて浴衣をきて、髪をUPにまとめます。
その姿を見た雅季君、何故だかちょっと不機嫌。
暫く、雅季君とトランプをして遊んでいるが、全く勝てない主人公。
どんどんムキになってきたところで、
「負けたら罰ゲームをしよう」ってことになり
その罰ゲームが何と「君から僕にキスをすること」←さすが雅季君!
当然のことながら、主人公負けてしまうのだけど、
負けてしまって、待ち構えている雅季君に軽~くキスをするのだけど
「これだけ?」の問いかけに、「フレンチキスだから」と答えると
いきなり雅季君、主人公にキスをします。
これがもう、18禁表現ぐらい、濃厚・長いです。
どうぞ、お好きに妄想してください!かなり際どくてOKです。
主人公いわく「全身がとろけてしまった・・・」らしいですから・・・。
 
どうやら、フレンチキスの本当の意味が主人公はわかっていなかったらしくて
雅季君が本当のフレンチキスを教えてあげたみたい。
(フレンチキスは、本当は濃厚なんだそうです。私も知らなかった・・・)
で、最後、「今後、フレンチキスするなんて僕意外に言わないように」
そして、「今のような浴衣姿を他の誰にもみせないように」といわれる。
「浴衣は家族しか見ないんだからいいでしょ」と言っても
「家族にも見せたくない。誰にもみせるな」と。
主人公の浴衣姿を見て機嫌が悪かったのは、「焼もち」だったようです。
雅季君、クールなのに、こんなところがあるんですね。
う~ん、雅季君、やっぱり期待は裏切らないね!ごちそうさま!!
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《96回目》
しばらくそうしていると
(あっ、佐伯君の心臓の音、聞こえる。何かどんどん速くなってる・・・)
 
「ねえ、佐伯君」
「何?」
「佐伯君も心臓、ドキドキいってるよ。」
「ばか!お前、何きいてんだよ!」
「だって、この体勢だと聞こえちゃうんだもん」
「お前なぁ。恥ずかしいこと言うなよ!」
「ふふ。佐伯君も照れるんだ・・・。」
「うるさい!お前、ここのまま襲うぞ」
「え?!ごめんなさい!」
 
ののは慌てて、佐伯君の手を離れ、起きあがろうとした。
すると、佐伯君の手に力がこもり、またののを抱き寄せた。
「もう少し、このままでいろ」
「でも、人に見られるよ。」
「いいよ、別にみられても」
「ダメだよ。はるひやハリーもいるから」
「・・・。」
ののはそっと佐伯君の胸に手を付き、起きあがった。
「じゃー続きはまた今度な」
ののが、佐伯君から離れ、起きあがると、佐伯君も静かに、起きあがった。
 
「ちょっと、のの。どこにいるの?」はるひの声が聞こえた。
「佐伯センセ、逃げんなよ!俺まだわかんないとこ一杯あるんだからよ」
「あーおったおった、ハリーここにおるよ」
はるひがハリーに声をかけるとハリーもやってきた。
 
「何だ、お前ら、一緒にいたのか」
「のの、あんた顔、真っ赤やで。どーしたん?」
「えっ?べ、べつに。何でもないよ」
「ふーん、あやしいなぁ。佐伯、お前、ののを襲ったんじゃないか?」
「んなわけないだろ。ほら、行くぞ。席に戻れ」佐伯君がこたえる。
ハリーとはるひが怪訝そうな顔で席に向かって歩き出すした。
 
 
                  
 
                   続く・・・
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 さてさて、キャンプファイヤーも最後ひとり、修兄ですが。
アダルトチームの他の二人が思いのほか純情路線だったので
修兄もかな?って思っていましたが、さすが修兄ちゃん、期待をうらぎりません!
確かにいつもよりは、大人しかったのですが、やっぱり甘かったですよん!
 
修兄ルートは2回目の選択肢を「折りたたみ式ののこぎり」を選びます。
 
のこぎりを見つけた主人公は今まで、木を切ったことがないので
「木を切ってみたい!」と修兄に言います。
でも修兄は、「危ないことを大切な人にはさせられない」と取り合ってくれません。
しょうがなく、蒔きの準備をする修兄ちゃんをみていたが
寂しくなって、思わず服の裾を引っ張る。
そして「お願い、ちゃっとだけやらせて。」と。
修兄、教えるからその通りにやるのを約束させて許可する。
主人公を後ろから抱きかかえ、主人公の手に重ねてのこぎりを握って切り出した。
修兄の吐息が耳やウナジにかかり、主人公、悶絶してました。
そして、こんなことは1回で充分と。(吐息がかかって耐えられないから)
 
修兄も少し様子が変なので心配になった主人公
「やっぱり邪魔だった?」と聞くと
「大切な人に危ないことさせられないからね。それにドキドキしずぎて疲れてしまう。
大人しく応援しててくれる?」と。
主人公は、大人しく修兄を見てることにしました。
 
日が暮れていよいよキャンプファイヤーが始まる。
二人で炎を見ていると修兄が
「炎には命が宿っているんだよ」と言う話をしてくれる。
それを聞きながら、修兄を見つめているとどこが遠くに行ってしまいそうで不安になり
修兄の腕を掴んで、その不安をぶつけると
「お前をおいてどこにも行かないよ」と肩を強く抱きしめる修兄。
 
炎が弱くなってきたので、蒔を取りに行く二人。
(人の目を気にしなくてよくなったので)
するといきなり、主人公を抱きしめて
「ずっとこうしてたかった」と修兄。
そして、少し離れた森の木の根元に座り、キャンプファイヤーをながめて・・・。
この後、二人の世界~です!修兄、やっぱエロイです!
思う存分、妄想してくださいね!でも、18禁ですから・・・。
 
「今まで何回もキャンプファイヤーの炎をみてきたけど
こんな綺麗なのは初めてだ。君とみてるからだろうね」と優しくキス。
 
こんなところでしょうか。
もう、修兄、ちゃんとアダルトチームの威厳(?!)を保ってくれました。
甘かったなー。
でも、今回1番萌えたのはやっぱ、しょっぱなの雅季君かな。
かなり甘かったし・・・。
 
ってことで、キャンプファイヤーイベントは終わりです。
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《72回目》
その日の放課後、終業のチャイムが鳴ると同時にはるひがやってきた。
 
「のの~帰るで~。用意できた?」
「うん、大丈夫だよ。行こうか。」
ののはそう言いながら机の上の教科書を鞄に詰め込んだ。
はるひと一緒に教室をでて、靴を履き替えて、学校の門をでた。
 
「さーて、今日はどこへ行こか?」
「はるひはやっぱりスイーツがいいんでしょ?」
「あたりまえや!スイーツがなかったら、私、生きていかれへんわ。
最近、公園通りが多かったから、今日は、臨海公園の方へ行ってみよか。
天気ええし、海の見えるカフェでケーキセットっていうのはどう?」
「そうだね、私も臨海公園は最近行ってないから、行きたいな。そうしよっか。」
 
2人は駅に向かって歩き、電車に乗って臨海公園へ向かった。
久しぶりの臨海公園は、穏やかな天気のせいか、とても爽やかな風が吹き、とても心地良い。
海面がお日様に照らされ反射してキラキラしている。
 
「ねーはるひ、気持ちいいから、お店行く前にちょっと散歩でもしない?」
「そうやな、気持ちええもんな。ちょっと歩こうか」
ののとはるひは臨海公園の散歩道を歩きだした。
 
「なぁ、のの、今朝の話しの続きやけど、昨日、本当に何もなかったん?」
「うん、そうだね。なかったと言えばなかったし、あったと言えばあったかな?」
「何やそれ?」
「だよね!言ってるわたしも訳わかんないもん」
「そやけど、井上っていい奴やん。あんた、どー思っとるん?」
「うん、確かに凄くいい人だよ。それに、きっと凄くもてるし人気あるとおもう。
明るくて、良く気がつくし、自分の心に素直だし、ストレートだし、頼りがいもあるし、友達思いだし。」
「もーのろけてくれるやん!何や、いいとこだらけやな。」
「昨日、沢山話しして思ったもん。それに、音楽に対する姿勢とか凄く尊敬できる部分もあって素敵な人だよ」
「そこまで、言うってことは、あんた、もしかして、井上君と付き合うの?」
「・・・。」
「何や、ちがうん?」
「うん、私、断っちゃった・・・。」
 
 
 
                    続く・・・
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 アダルトチーム、第2弾は祐次お兄ちゃん。
御堂さんが、意外に純情路線だったので、期待大だったのだけど・・・。
 
前半は御堂さんと同じなので、そちらを参考にして下さい。
2番目の選択肢を「色とりどりのローソク」を選びます。
 
祐次お兄ちゃんは、キャンプファイヤーの実行委員に何かステージをやってほしいと頼まれたみたい。
それで歌を歌うと・・・。
で、私、今回初めて気付いたんだけど、祐兄、「音痴」だったんだ!!
あんなにかっこよくって、何でもそつなく出来て、人当たり良くて、人気者で
王子様の見本のような人なのに・・・音痴。
(何かこの設定どこかで・・・あーーーー瑛君と一緒だぁ)
 
林の奥の大きな木の下にやってきた祐兄と主人公。
一回歌ってもらうがやはり○×△・・・。
で、恥をかかせちゃいけないと主人公、祐兄と歌の練習をします。
祐兄も素直に主人公と歌の練習ができることを嬉しく思って一生懸命練習します。
 
でも、無邪気な笑顔で「どーだった?」って祐兄に聞かれると、本当のことが言えない主人公。
このへんのやりとりは、ホント微笑ましかったです。
そこそこ聞けるようにはなったものの、喉を痛めてしまった模様。
主人公、慌ててのど飴を取りに行こうとすると、その手をギュっと掴んで
「行かないで、このままいて!本当に大丈夫だから・・・」と
主人公を抱きしめてキスをします。やっぱ祐兄、こういうとこ絵になります。
光景は目に浮かんできてキュンキュンです。
 
日が暮れてキャンプファイヤーが始まります。
祐兄は、アカペラで精一杯歌います。
多少、下手かもだけど、心がこもった歌声は皆を魅了してしまい、
終わった後には、盛大な拍手が沸き起こった。
歌い終わった祐兄は、その場に座り込んでしまいます。
心配して駆け寄った主人公に対して
「大丈夫、緊張しすぎて疲れただけ。ちょっと大げさにしてみただけ」と言います。
本当に心配した主人公はそんな祐兄の態度に怒ります。
「ごめん、本気で心配してくれてありがとう。」と主人公を抱きしめ頬にキスします。
そして、耳元でラブソングを歌います。
 
キャンプファイヤーの炎を見ようと祐兄が主人公を誘います。
2人でその炎を見つめていると、神聖な気持ちになってきて
祐兄がひざまずき、主人公の手を取り、キスをして
「一緒に踊っていただけませんか?」と誘う。
BGMは祐兄の歌で踊り出した2人。いつまでもこの時間が続けばいいと思った。
 
これでENDです。
うーん、どうもやっぱり物足りない・・・。
純情路線はいいんだけど、今までが今までだったからな・・・。
それに、最初にやった雅季君が今になって思えば、とってもエロい・・・。
今回はアダルトチームは純情路線なのかな???。
 
さてさて、これでとりは修一になりました。
色んな意味で期待大!です。お楽しみに!!
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《68回目》
「ののちゃん?」
「ご、ごめんなさい!私、私・・・。」
「好きな人がいる・・・だろ?」
「うん。」
「やっぱり。そうじゃないかとは思ってたんだ。この前、遊園地に行った時から。」
「・・・。」
 
「佐伯だろ?」
「えっ、何で?」
「何で知ってるかって。自分の好きな女の子のこと見てればわかるよ。」
「・・・ごめんなさい。」
「あやまることないよ。で、そっちはどーなの?」
「うんとね、よくわからないの。」
「どーいうこと?」
 
「私は佐伯君のこと好きなんだと思う。でも佐伯くんはよくわからないの。
仲良くなったかなって思ってても相変わらず、他の女の子とも仲良くしてるし。
私は佐伯にとって何なのかがよくわからないの。」
「そっか!佐伯もプリンス役やってるから大変なんだろうな!確かにもてるし。
でも、あいつも君のことまんざらじゃないと思うぜ。だから、がんばれよ!」
 
「うん。でも、私、井上くんやハリーもお友達としては大好きなの。
だから、クラスメイトとして、バンドのファンとしてずっと応援したいと思ってるの。」
「わかってるよ。悔しいけど、好きな女の子には幸せになってもらいたいからさ、
俺、ののちゃん応援するよ。
困ったことがあったら、なんでも俺やハリーに相談しろよ!」
 
「うん、ありがとう・・・。」
「これからもライブや遊園地は誘うから、また付き合ってくれよな!」
「もちろん!私でよければ・・・。」
「あーあ、俺なんでこんないい奴やってんだ?失恋したのになぁ」
「ごめんなさい。」
「もういいって!じゃーまた明日学校でな!おやすみ!」
「おやすみなさい」
 
井上君は軽く手を振って駅前広場に向かって歩きだした。
私は玄関を開けて家に入った。
「ただいま。」
こうして、井上君とのライブへ行った一日が終わった。
(井上君って凄くいい人だよね。きっとモテルんだろうな・・・。
私のクラスでも井上君のファンの子たくさんいるもんな。
ハリーも人気あるけど、井上君も甲乙つけがたいぐらいだもんな。
きっと井上君みたいな人を彼氏にしたら、幸せなんだろうな。
あーあ、私はどーして佐伯君なんだろう・・・?)
 
 
 
             続く・・・
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こんな私ですがよろしく!です。
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