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乙女ゲーム(携帯 PC DS PSP)のプレイ日記です。 文末に「瑛君とののの物語」というお話も掲載中。 気が向いた時、思ったことを綴っていこうかな~って思ってます。 だからきっと更新も話題もバラバラになると思います。 こんなブログですが温かく見守って下さい! *ネタばれ、セルフありです!
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 沖田さんには、わたくしすっかり振り回されてしまいまして・・・。
最後は見事な地雷自爆させていただきましたwww
 
さて、沖田総司と言う人物ですが一般的なイメージはこうでしょうか。
『剣にめっぽう強い上に明るい性格、その反面、病弱で色白の美少年』
『凄腕の一番組長としての顔とは裏腹に、当の本人はいつも冗談を言っては笑っていた
陽気な人物で屯所界隈の子供達ともよく遊んであげていた』
 
私の中でも、史実上では沖田さんはとっても良いイメージ持ってたんです。
ところが・・・このゲーム、序盤の沖田さんに私、ドン引きしてしまいましたwww
だって、へらへら笑って人斬るし、刀を捨てて命乞いしてるのに、情け容赦なく切り捨てるし。
「この人、人間としてどうなの?ダメでしょ・・・」って思って。
 
でもね、その後の展開で、もう、どんどん惹かれていってしまいましたね。
 
自分の剣で鈴花を斬ってしまって、傷付けてしまってからの、彼の変わりよう。
「好きな人の幻影が見えて人が斬れない」← これって凄い告白だよね・・・。
とか、唐突に言ってくるし。
 
こんな告白された時には、私(鈴花)の方が、自分のやってしまったこと(斬られたこと)が
本当に彼の為になったのかどうか?プレイしながら激しく後悔。
でも、ここでも、鈴花の強さに脱帽。
「私が彼を救ってみせる」と言って、立ち直させるんですよね。
鈴花、凄いわ・・・。
しかも、実践の場で、もしかしたら、鈴花の言葉が届かずに
あのまま剣を振れなかったら、沖田さんが斬られてしまいかもしれない状況で。
ホント、鈴花の強さには毎回頭がさがります。
 
それから、沖田さん「恐怖がわからない恐怖に怯えていた」とも言ってましたね。
これも、とても奥の深い言葉で。
確かに、今まで、剣で挫折なんて味わったことがなく、負けること、斬られることの
辛さや、怖さがわからなかったんでしょうね。
それを、自分の一番大切に思っていた鈴花を斬ったことで知ることになる。
これが、一番なんだろうけど、きっと、「死」への恐怖もあったんだと思う。
労咳だと自覚した時点から、「死」はつきまとっていただろうし
これも眼に見えない恐怖として彼を苦しめていたんだと思う。
 
それでも、あんなに、勤めて明るくしていたし、鈴花に助言、励ましたりしてたし。
そんな姿を見ていたら、もう、愛おしくてしょうがなくなってしまって・・・。
 
床に着いていても、頭の上に常に、剣を置いていたでしょ。
何かね、そんなところに、凄く彼の剣に対する真摯な思いとか、
もう一度振いたいって思いいが感じられて、プレイしててとっても辛いんです。
 
最後のシーン。、
「やっと手にいれましたよ。
僕はようやく手にいれたんです。自分だけの剣・・・心の剣を。
この剣なら、あなたを二度と傷付けることはない・・・もう二度と」
 
剣士としての究極の強さ。
戦わずして勝利を得る徒手の剣。
沖田さんの暖かくて強い心を象徴するかのような剣を手に入れて、旅立っていった。
 
もう、もう、ただ号泣。
優しいな、沖田さん。強いな、沖田さん。心の剣を持ってるからね。
ぼたぼた涙ながしながらエンデイング曲、聴いてました。
 
 
最初、あんなにドン引きしていた自分が結局、沖田さんの心の剣で
ばっさりやられてしまったんだな・・って。
天才剣士、沖田総司に。
 
あと、エピローグは良かったですね。
ほんと、救われました!
とくに2番目のほう。
沖田さん、そっくりの子供がとっても可愛い。
 
「いつの間に?」って声を聞くけれど
数か月、一緒に暮らしてたわけだし、相思相愛だったわけだし、自然な流れでしょう。
それに、これは私が勝手に思ってることだけど
きっと人間って、死が近づくと本能が強く働くんだと思う。
やっぱり、子孫を残したいって気持ちは、特に男性は強いから。
きっとね、どんなに重症な病に伏せってても、
死ぬまでに、1回は本能が働いて子供を授かるじゃないかな・・・って。
もちろん、お互いの愛情の深さの賜物でしょうけどね。
 
とっても悲しい結末だけど、でも、子供と頑張ろうって思えたから
私も、落ち込まずに立ち直れそうです。
 
 
ところで、沖田総司、かなり良かったな・・・って思ったけど
そーいえば、このゲームで沖田さんが良かったってあんまり聞かなかった
ように思うけど、人気ないのかな?
梅ちゃんや、一ちゃんはよく聞くんだけど。
 
CV担当もあの石田彰さんじゃーないですか!
ちょっと若い感じの石田さんでしたね。www
このかたは、声の引き出しが多いので毎回、楽しませてもらってます。
 
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《204回目》
 
佐伯は、くるみの手を掴んで、外に連れ出すと、少しきつい口調で話し出した。
 
「お前、何で、こんなとこまで来るんだよ、
俺、さっき学校で言っただろ?お前のチョコは受取れないって。」
 
「いいじゃない!私、瑛のために一生懸命作ったのよ!」
 
「だからだよ!そんなの受取れるわけないだろ?」
 
「どーして?特定の彼女ができたから?どーせのののことでしょ。
だったら、すぐに別れるわよ。あの子で瑛が満足すると思えないから。」
 
「どう思おうがお前の勝手だけどさ、俺はもう、あいつに決めたから!」
 
「そんなの今だけよ。半年後には、私があなたの彼女の座、奪ってみせるわ!」
 
「もういい。勝手に言ってろ!
とにかく、俺はもうお前に用はないし、話すこともない。
金輪際、俺の前に現われないでくれ。」
 
「あら?そんな事、言っていいの?
私は、今日はここのお客としてきてるのよ。それが、お客さんに向かって言う言葉?」
 
「・・・。」
 
「そこ、どいて。私、コーヒー飲むんだから・・・。」
 
佐伯は、店のドアを開けて、くるみを店の中に入れた。
 
「お客さんとしては対応する。でも、それだけだからな、憶えておいてくれ。」
 
「フフフ・・・そのうち変わってくるわよ。」
 
くるみは店に入ると、今度は、窓際の二人かけの椅子に座った。
 
「いらっさいませ。あっ・・・」
 
ののはくるみを見て、一瞬、ハッとしたが、気を取り直して
お水と、おしぼり、メニューを運ぼうと歩き出した。
 
(さっきは、突然入ってきて、瑛君に連れ出されたけど
戻ってきたってことは、話、収まったにかな?今度はちゃんと座ってるし・・・)
 
すると、急に佐伯に肩を掴まれた。
 
「俺が代わるから」
そう言って、水をとおしぼりが乗ったお盆とメニューをののから取り上げた。
 
「えっ?でも・・・」
 
「いいから、お前は中に入ってろ。マスターの手伝いちょっと行ってくれ。」
 
「いいの?」
 
「ああ。」
 
「わかった・・・。」
 
(どーしたんだろ?瑛君、怖い顔して・・・)
 
 
 
 
 
 
                   続く・・・
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拍手

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 「堕天使の甘い誘惑×快感フレーズ」の後、何をプレイしようか悩んだ挙句
途中で止まっている「幕末恋華新撰組」の続きをしようと・・・。
ただ、ここのところ、甘いゲームばっかだったから
この手のゲームが耐えられるかどうかwww
取りあえず、フルコンプ目指してがんばりま~す!!
 
 
 
原田さん、いい味出てますね~
このゲームでこんな大笑い(エピローグですよwww)するとは思わなかった。
これは、一番最後にプレイした方が良かったかも?です。
 
原田さんは、最初から、隊士の中では一番の元気キャラというか
周りを明るくしてくれるキャラですね。
 
最初、小料理屋の娘に恋して、とんでもない告白(いきなり祝言挙げてくれってwww)して
見事に玉砕するとこなんて、もう、可愛いし。
自分が鈴花のこと好きなことに気付かずに
自分の鈴花に対する気持ちの変化についていけずにあたふたしてるとことか。
 
やっと自分の気持ちに気付いたと思ったら、素直にその気持ちを
表現できずに四苦八苦してるとことか。
もう、何だか、とっても可愛らしい・・・。
 
それでも、やっぱり、戦国話なんですよね。
最後まで、「戦う」ことにこだわり続けるところなんて、素敵でしたよ。
それは、鈴花も同じで、最後、原田への想いより
戦うことを選んで、ひとり診療所を出て、倒幕隊に加わって戦うところなんて
今の世の中では考えられない行動ですよね・・・。
 
もう、精魂尽き果てて、相手に斬られる瞬間、原田さんが助けに来て・・・。
この展開、わかっていても何だか感動してしまいました。
で、最後・・・
また、ふたりして殉職か・・・と涙を流したのは私だけでしょうか・・・。
 
あーーまた、ひっかかった・・・この終わり方に。
「楽しい終わり方」ってみんなに聞いてて安心してプレイしてたのに。
ウソツキ!!!って、どーーんと重い思い気分でエンディング曲聞いてました。
 
と・と・ところが、始まったエピローグ。
wwwww大笑いしました!!
2本とも!!
特に、2本目、教祖様とその信者に扮装して永倉さん迎えてるとこwww
お腹抱えて笑ってしまった!
このゲームでこんなに笑わせてもらえるとはwwww
 
このふたり、甘いシーンとかは全くないんだけど
(そーいえば、キスもなかったよねwww)
原田さんが鈴花を想う気持ちが
初恋の甘酸っぱさを誘うシーンのように描かれていてキュンキュンきます。
熱を測るのにおでこをくっつけただけでドキドキ赤くなったり。
思わず、溢れる思いを口にしてしまって、あたふたしておもいっきり否定したり。
水につかって張り付いた衣にドキドキしてる原田さんとか・・・。
ほんと、初々しくって、キュンってきます。
 
あと、中井さんの声を聞くもの久しぶりで・・・。
鈴花が病気で寝込んだ時に、優しく看病してくれるでしょ。
あのあたりの、落ち着いたセリフがとってもキュンキュンきましたwwww
やっぱ、中井さんも素敵だな~。
 
さて、大笑いして元気になったところで
次、地雷その2「沖田総司」に行きたいと思いま~す!!
 
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《203回目》
 
くるみは佐伯を見つけると、さっと歩いて言って
「瑛!さっきは酷いじゃない!人の話もろくに聞かずに行ちゃうなんて・・・」
 
「ひどい?そんなことないだろ。俺、お前に用事ないから。」
 
「あなたに無くても、私にはあるのよ!
この数ヶ月、じっと我慢してたんだから!」
 
すると佐伯がくるみの腕をつかんで、店の扉に向かって歩きだした。
 
「ちょ、ちょっと、何するの?」
 
「ここだと、他のお客様に迷惑がかかるだろ!ちょっと寒いけど外でるぞ。」
 
「・・・解ったわ。」
 
二人は、扉の向こうに消えていった。
 
暫くして、佐伯だけが、手にチョコを持って店の中に戻ってきた。
(あっ、あの包み。セレブ後用達のお店のチョコだ。・・・)
 
佐伯は、それを、作業台の端において、何事もなかったように仕事に戻った。
(瑛君、くるみさんと何、話たのかな?)
 
 
 
佐伯はさっきの彩とくるみとの会話を思い出していた。
 
「佐伯君、このチョコ私が作ったのよ、見て!かなりの力作。オリジナルよ。」
 
「これは凄いですね。ケーキ?彩さん、かなりの腕前ですね。」
 
「そうなの!私、結構好きなのよ、お菓子作り。
これは、中がスポンジと生チョコを使ったところがポイントかな。
ホワイトチョコとかも組み合わせると、バリエーション豊富になるのよ。」
 
「そうですね。色々、味が楽しめそうだ。」
 
「どう?お店に出してみない?」
 
「検討する余地はありそうだ。」
 
「フフフ、そうでしょ。でも、このチョコには、愛情も詰まってるからね!」
 
「・・・。」
 
「前も言ったけど、私まだ、あなたのこと諦めてないからね!
じゃなきゃ、このお店に通わないし、こんな手の込んだチョコ持ってこないから・・・」
 
「毎度、お世話になっております。」
 
「また、そうやって逃げるわね。まぁ、いいわ!
じっくり料理してあげるから。覚悟しなさい!」
 
「彩さんなら、俺なんかじゃなく、もっと他のいい奴よりどりみどりだろ?」
 
「まぁ、そーだけど・・・。でも、私はあなたがいいのよ。」
 
「俺、もう駄目だよ。彼女できたから。」
 
「もう、また、そんなこと言って、煙に巻こうと思っても無駄よ!」
 
「ホントだよ。まぁ、信じる信じないは自由だけど・・・。」
 
「万が一、彼女が出来たとしても、明日はどーなるかわからないじゃない?
そんなことで、私は、諦めないから。」
 
「んじゃ、今日は、お店忙しいから、この辺で。
これ、ありがとうございます。みんなで食べて、研究させていただきます。」
 
「ちょっと、それ酷い!あなたのために作ったんだから、あなたが食べてよ!」
「はいはい、わかりました。」
 
(彩さんはまだましだよ。大人の女性だから、無茶苦茶の時もあるけど
基本、話せばわかってくれる。問題は、あいつの方だよ・・・)
 
 
 
 
 
 
                 続く・・・
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拍手

 あ・・・土方さんは地雷だったのね・・・。
ちょっとは覚悟してたのだけど、またやばかったです。
でも、終盤、これは地雷だなと察知したので、近藤さんの時のようには
ならずに済みました~
 
うーーん、土方さん、やっぱ「鬼の副長」と言われるだけあって
とっても厳しい方でしたねぇ。
しかも、この方、自分にもとっても厳しい・・・。
でも、本当のところは優しいのね。
鬼の仮面をつけていないと本来の優しさがでてきて職務が遂行できないってとこなのかな?
 
今までプレイした中では、一番、大人なストーリーだったかな?
本編で一夜をともにするのも、土方さんが初めてだし。
あれは、さすがにちょとドキドキしたよ。(妄想劇場・・・でした)
あのときの隠れセリフ聴いた?
「随分待たせたな・・」と
「この場に及んで、気の利いた言葉のひとつもかけてやれなくてすまん」だよ!
かーーートシちゃんやるねぇ~(近藤さん風?!)
 
でも、やっぱり、普段が厳しすぎるから、もう少し
甘いイベントを入れて、気持ちを土方さんに向けたかったな~
これが、プレイしての一番の感想かな・・・。
 
さてわたしの一番の泣き所はやっぱりエピローグの写真かな?
あれは、ジーーンときました。
特に、土方さんのお姉さん夫婦が想いを馳せているシーン。
あのふたりの写真、良かったよね。
あれはいつ撮ったのかな?
最後の戦いに出る直前かな?
一夜を共にして、そして死ぬ前に・・・ってことだったんのかな。
 
私は土方さん、意外と感動しました。
でも、あのあまりに近藤さん贔屓なのはちょっと凄い!!って思ってしまったわ・・・。
 
それから、ちょっと苦労して出したイベントで
「禁煙」の話があったのだけど、これ、笑っちゃいました!!
(あまりに土方さん、機嫌が悪く皆に当たり散らすので
どうしたのかと心配してたら、実は禁煙していたっていうお話)
シビアなストーリーの中のオアシス的お話でしたね!
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《149回目》
 
家に帰って、夕食をとり、お風呂に入って自分のベットに潜り込んだののは
気分がどんどん沈んできた。
 
(私、やっぱり佐伯君に言えないよ・・・言いたくないな・・・。
でもこれって、やっぱり嫉妬・・・だよね。
くるみさん、羽学には私の他に知り合いがいないわけだから
出来る事は、やってあげないと、可愛そうだよね。
でも、何だか、やっぱり気が進まない・・・。)
そんなことを考えながら、ののは静かに眠りについた。
 
 
翌日、ののはいつものとおりに学校に行った。
お昼休み、昨日のことが気になるはるひがののの傍にやってきた。
 
「のの、昨日、あの後どーなったん?」
 
「昨日はバイトなかったから、二人で駅前通りのカフェに行ったんだ。
それで、ちょっと話して・・・でも1時間ぐらいで帰ったよ。」
 
「それで、それで何の話やったん?」
 
「あのね、彼女ね、佐伯君を遊園地に誘ったらしいんだけど返事がもらえないんだって。」
 
「ブハハハ~プリンスらしいいな~無視かよ無視!」
 
「でね、口添えをして欲しいって・・・」
 
「えーーー!なんて図々しい女なんやー!あんた、もちろん断ったんやろな!」
 
「それがね、最初は嫌だって言ってたんだけど。断れない状況になってきて・・・・」
 
「何?断れない状況って?」
 
「うん、知られたくないこと、みんなにばらされそうになって。
それを阻止するためにOKしたの。」
 
「あんた!相変わらず、アホというか、お人好しというか・・・
そんなにまでして知られたくないことがあるの?」
 
「うん、まぁ。」
 
「言えやんこと?」
 
「うん、ごめんね。でも、佐伯君にとって凄く不利なことだから。」
 
「あんたのことじゃないんや・・・。プリンスのことなんや・・・。」
 
「そう。」
 
「でもさ、そんなこと引き受けて大丈夫なん?」
 
「うん、でも、気が進まない・・・。」
 
「そ-やろな。悪いこと言わんで、もうこれっきりにしとかなあかんよ。
あんたが、不利になってくるし、辛なってくるで。」
 
「うん、わかってる・・・。」
 
(キーン コーン カーン コーン)
休み時間が終わるチャイムが鳴った。
 
 
 
 
 
                 続く・・・
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拍手

 山崎さんは・・・えーっと、やっぱり、ずっと女装だったので
どーしても、男性って目で見れなくて、ちょっと微妙な感じでした。
 
途中、1回だけ、男性バージョンが見れたんだけどそれだけだったからなぁ。
そうだな・・・最後のエピローグ2本のうち
1本は山崎さんの男性バージョンが見たかったかったです。
 
これを言い出したら元も子もないんだけど、
鈴花が、あんなにたくさん他に魅力的な剣士達がいるのに
どうして、山崎さんを愛してしまうのか?がやっぱり解りづらいんだよね・・・。
 
山崎さんルートだと、仕事も山崎さんにくっついて一緒にやったり
買い物に出かけたり、2人の接点を多くしようとしているのはわかるのだけど。
 
それに、山崎さんもよくわからない。
普段は、梅ちゃんや、一ちゃんや、甲子ちゃん大好き!!って
男性が好きなのかなって思える振る舞いしてるでしょ。
でも、普通に愛するのは女性なのかな?って。
 
本当にただ単に女装をしている男性だっただけで、
男性が好きってわけじゃなかったのだろうか・・・って。
どうも、そんなことに、プレイしながら気がいってしまうので
山崎さんと恋愛モードにはなりづらかったです。
 
そうだ!ひとつだけ、凄く心に残っていることがあるんだ、山崎さん。
「どうして皆、思想を重んじているんだろう?
私は、こうして一緒に戦ってきた仲間が好き、どうなろうと一緒にいたい。
ただそれだけの理由じゃ駄目なのか?一緒に戦えないのか?」って投げかけてた
場面があって、この思いはジーンときました。
 
思想が違うだけで、昨日まで共に闘っていた仲間と今日は斬り合うなんて
私もその感覚は???だったから。
 
ほら、平助君がそうだったでしょ。
数時間前に口づけまでして想いを確かめ合っていたのに、斬り合わなきゃいけなくなって。
どうしても、その場面は受け入れ難かったから、私。
 
最後、戦いのシーンで銃に撃たれた時は、「えーーまた地雷?」って思ったけど
ちゃんと生きていたので一安心。
土方さんの「良き夫として生きろ」って言葉がなかなか乙でした。
 
さてこのふたり、みた目は女の旦那様で一生通すのかな?
50年後が見てみたいって思いました。(笑)
 
そうだ!あとね、忘れてはいけないのが
山崎さんのCV担当の皆川純子さんが歌っているオープニングの曲。
エンディングの森田さんの「RENKA]もいいんだけど
わたしは、オープニングの「天上の華」が好きです。
聴くと泣けてきます。
歌詞が何とも切なくて・・・。
 
次は地雷か何か予想ができない副長、土方さんいきま~す!!
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《149回目》
 
「そんな・・・。」
 
「ちょっと、瑛くんにすすめてくれるだけでいいから。それだけのことじゃん。」
 
「それだけって・・・。」
 
「ね!お願い!『一緒に行ってあげたら』ってちょっと後押ししてくれるだけでいいから。」
 
「わかった・・・。でも、本当に言うだけだよ。どーしても行かそうとはしないからね。」
 
「うん、ありがとう!ののはさ、私のこの恋、応援してくれるよね?」
 
「え?」
 
「だって、結局、ののは瑛くんの彼女ではないんでしょ。
ってことは、仲のいい女友達ってことでしょ?」
 
「うん、まぁ・・・そうなるのかな?」
 
「だったら、瑛くんに彼女が出来るように、応援するのもじゃない?」
 
「それは・・・。違うと思う。本人が望んでいれば別だけど。
くるもさんも聞いたでしょ。佐伯君、いい加減なことしたくないから
高校生のうちは誰とも付き合わないって。
それが、彼の希望なら、それを尊重してあげなきゃ。」
 
「ののったら、そんなこと信じてるの?
時間がないからとか、責任持てないからなんてただの言い訳。
きっと、面倒なだけよ!だから押せば何とかなるって。
瑛くんは待ってたら、いつまでたっても彼氏にはならないよ!」
 
「そうかな?そんなことないと思うけど。」
 
「私は、待つなんて嫌。絶対に手に入れてみせるわ!」
 
ののはくるみのその力強い言葉に圧倒されていた。
(くるみさんって、すごいポジティブ思考なんだな。)
 
その後、お互いの学校の話などをして、30分ほどおしゃべりをしていた。
そして、そのお店で二人は別れた。
 
ののは、帰り道、くるみの言葉を何度も繰り返していた。
(でも、何だか、私、完全にくるみさんのペースにはまってるよね・・・。)
 
 
 
 
 
                続く・・・
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拍手

 私、完全に騙されました・・・。
平助君のEND、号泣して森田さんのエンディング曲聞いたの私だけでしょうか?
だって・・・絶対、死んだと思ったの。
最後にきて、これ、地雷じゃない!!
うっそーーー!!また、2人で相打ち死にするのーーー!!やめてーーー!!
で、見事に号泣でした。
 
と、と、ところが、曲を涙流して聞いたあと
「えっ?何、このエピローグ?幽霊になって復讐か???」と思ってた。
生きてたの?しかも2人とも・・・。
うっそだろーーー!あの状況で助かるの???
 
ってことで、きっとハトがマメ鉄砲食らったような顔をしていたと思う。
これはいかんでしょ。
これは、生きかえってしまったらウソっぽい。
生かすなら、あんな最後はちょっとねぇ。
でも、まあ、助かって、幸せそうだったから許そうか。
 
平助君は、とっても幼いイメージなんだけど、時々、すっごく大人だったなぁ。
(実際は、鈴花より年上なんだよね・・・)
伊藤先生に出会ってからの自分の思想というか、考えを熱く語るところとか
鈴花に対しても、意外と強引と言うか
伝えたいことは、きっちり伝えてくるとことか・・・ね。
 
「戦」にたいしては、かなりドライな考え方だなって思ったんだけど・・・違ったね。
(状況によっては、昨日まで仲間だった者とも斬り合わなきゃいけない)
 
私、平助君が最後、鈴花と敵として斬り合おうとしてきたでしょ。
あれ、どーしても受け入れられなくて。
だって、つい数時間前には、気持ちを確認して口づけしてたんだよ。
それなのに、どーして、斬れるの?ってね。
 
でも、違った、やっぱり斬れなかったんだね。
斬りかかってくる鈴花にすんなり斬られるなんて・・・。
「君をどうしても斬れない」なんて・・・今さらずるいよ。
 
だって、鈴花も決死の覚悟だったんだと思う。
斬り合えば、実力では叶わない平助に斬られるのわかってて向かって行くんだからね。
なのに、自分に手で、平助君斬ってしまって。
 
私、この話は「鈴花がえらい!!」って思った。
斬り合う覚悟をしたこと、そして、潔く後を追って自害したこと。
「絶対許さない、だから今から追いかけて捕まえてやる!」ってもうかっこいいよ、鈴花。
 
それにしても、打って変わって、甘い平和なエピローグ。
ほっとはしたけど・・・。
平助君、自分の願いを叶えたみたいで良かったね。
 
 
 
 
 
===================================
【瑛君とののの物語】
 
 
《148回目》
 
「のの、こんにちは!」
 
「あっ、くるみさん、こんにちは!」
 
「とりあえず、歩きながら話そうか?」
 
「うん!」
ののとくるみは駅の方向に向かって歩き出した。
 
今日は、ののはバイトがない日で、少し時間に余裕があるということで
駅前通りのカフェに行くことにした。
 
お店に入って、窓際の席に通されると、ふたりは迎え合わせで席に着いた。
ののは、ブレンドコーヒー、くるみはカフェオーレーを注文した。
 
「ごめんね、急に呼び出して。」
 
「ううん、いいよ。今日は大丈夫な日だったから。」
 
「あのね、のの。早速だけど、お願いがあるの。」
ののは、嫌な予感を持ちながら、恐る恐る聞いてみた。
 
「何?私、ほんとに大したことできないよ。」
 
「そんなことない!ののにしかできないこと!
私、実は、今、瑛くんを遊園地に誘ってるんだけど、返事がこないの。
ののからも後押しして欲しいの。」
(ちょっと・・・瑛くんって・・・)
 
「そんなの、無理だよ。」
 
「えー、そんなーーー冷たいなぁ。ののが言ってくれたら、瑛くんもOKすると思うんだ。」
 
「それはないと思うけど。佐伯君、一度決めたことには頑固で覆さないから。」
 
「そこを何とか、あなたの力で」
 
「無理だよ、だめ!絶対できない!」
 
「そんな・・・そんなことでいいの?
じゃー私、また、毎日、学校と珊瑚礁に押しかけようかな。
バイトの話とかもしちゃうかも?」
 
「くるみさん、それはひどいよ。それじゃ、まるで脅しじゃない!」
 
「だって、わたし、ののに頼るしかないんだもの。
でも、それが、駄目なら、どんな手段だって使うつもり。
それくらい本気なの!」
 
 
 
 
              続く・・・
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拍手

 しょっぱな、近藤勇さんの壮絶なENDで余韻に浸ってしまって
しばらく、ゲームに手がつけられなくなってしまったこともあり
取りあえず「悲恋」は避けたくて、絶対、明るく終われるだろう・・・と言うキャラ。
史実でも長生きだった(よね?)新八さんなら、「死」とかはないだろうと
明るい、楽しいENDを目指してプレイ!
 
このゲームの中の新八さんは、元気キャラで
鈴花とも、「悪友」って感じの付き合い方で、ゲーム中のやり取りも楽しかったです。
 
普段から、鈴花を構ってはパンチくらってたり、ツンデレ要素もあってね。
言いよってるわりには、鈴花が素直に返すと、冗談でかわして逃げてたりして・・・ね。
 
新八さんはきっと、入隊当初から鈴花のこと、女としてみて好きだったのかな?
どこから、意識してたんだろーーー?って興味あったんだけど
わかんなかったな・・・最初からかな。
近藤さんなんかは、「女」としてみ始めたシーンが描かれてたから解り易かったんだけど。
 
この物語のいいところは、男性隊士がひたすら鈴花を守るわけじゃなくて
同じように鈴花に戦わそうとするでしょ。
 
きっと鈴花にそれなりの実力があるからなんだろうけど、下手したらやっぱり
斬られる可能性はあるわけで、
普通は「お前はさがってろ!」みたいなのが多いんだけど
ここでは、新撰組の一員と認めて敢えて戦わせます。
そういうシーンがあるから、甘い部分が引き立ってきます。
 
仲間との悲しい別れとかもあるんだけど、感情論だけで、流されず、
その時の最良の選択肢だったと納得していくところとか。
時には、愛する人の為に自分が盾になったり。
絵的には難ありだけど、鈴花の生き方には、共感してるんです。
 
だから、余計に新八さんとの終盤の「男」と「女」のやりとりでは、ちょっとじーんと来ました。
「いつかきっとちゃんと口説いてやるから待ってろ!」
これが、後半、新八の口から唯一出た、告白の台詞だったよね。
 
そして、新八さんにやっと口説いてもらって、鈴花が喜んで
「新八さん、大好き!!」って言ってるシーンがとっても微笑ましくて嬉しくて、明るくなれました。
それに、新八の口説き文句もとってもジ――んときました。
「惚れた女の可愛い夢くらい叶えてやれねぇなんて男じゃねぇ!!俺が全部叶えてやる!!」
「こんなことで満足してもらっちゃー困る!
この戦が終わったら、もっともっとおめーをしあわせにしてやるからよ!」
 
後日談で、鈴花の夢を実現させるべく、お弁当を持ってお花見にいく話で
「あーこのふたり、この先、幸せになっていくんだなー」って思えて
ほんと、心が温かくなりました。
とってもよいENDで安心できました。
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《142回目》
 
「ええ、あなたに是非、協力してほしいの。」
「何ですか?」
 
「あのね、もうわかってると思うけど、私ね、佐伯さんのことが好きなの。
それでね、あなたに協力してほしいの。」
「わ、私に?ですか?」
 
「そう。だって、羽学に友達いないし。こんなんじゃ、佐伯さんの情報も何も入ってこないし。
聞きたいことや、やって欲しいことをあなたに協力してほしいの。
だから、まず、私とお友達になって、お願い!」
「そんな・・・急に言われても・・・。」
 
「あなた、佐伯さんと仲良さそうだし、ぜひ、お願いしたいの。」
「私・・・そんな重要な役目、できません。」
 
「そんな難しいこと言わないから。時々、佐伯さんの様子を聞かせてもらって
あと、間に入って、調整っていうか、いろいろと橋渡しして欲しいだけなの。」
「でも・・・」
 
「ね、お願いよ。じゃなきゃ、私、おおっぴらに行動するわよ。
ここのこととか、学校に知られたらまずいんでしょ。
あなたが、間に入ってくれたら、内密にできるでしょ。
でも、駄目なら、私、頼る人がいないから、協力者作るためにばらしちゃうと思うけど・・・」
「そんなの困るよ。」
 
「でしょ?だったらお願いよ!」
「何だか、脅迫みたいじゃない?」
 
「違うよ!だって、私は、あなたとお友達になりたいって言ってるのよ。どーして駄目なの?」
(うっ、ここでウンって言わなきゃ、この人本当に珊瑚礁のことばらしてしまいそう・・・
この際、しょうがないよね・・・。佐伯君の夢がかかってるんだし・・・)
 
「わかった。でも、私にできることなんてたいしたことないし
正直、佐伯君のことだってよく知らないよ。あんまり期待しないね。」
「わかったわ。これからよろしくね!柊さん」
 
「うん・・・。よろしくね。瀬戸さん。」
「あっ、私のことは、くるみって呼んで!あなたのこともののって呼んでいい?」
 
「うん、大丈夫だよ。ののでいいよ」
「じゃー改めてのの、よろしくね!」
「うん、よろしく」
そうして二人は早速、携帯の連絡先を教えあった。
 
「それじゃ、くるみさん、今日はもう帰っていいかな?」
「うん、ごめんね、長いこと引き止めちゃって。またメールで連絡するからよろしくね!」
 
「わかった、じゃーおやすみ。」
 
ののは、入り口の扉に手をかけると、
「マスターお疲れ様でした」と元気に挨拶をして出て行った。
 
 
 
 
 
 
               続く・・・
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 このゲーム、発売日に買ったにも関わらず、ずーーーと積みゲーになってたんです。
聞こえてくる評判もいいし、乙ゲー仲間に聞いても勧めてくれる声ばかりで。
それでやっとプレイ開始!!
 
でね、やっぱり大好きな森田さん演じる近藤さんに行ってしまうわけ。
最初は一番大好きなキャラをプレイしたくてね。
 
「泣きゲー」とは聞いていたからね、もっと覚悟しておくべきだったんだけど。
まさか、近藤さんが、あんな結末だとは予想してなくて・・・。
だってさ、鈴花にとっては、上司だし、ほら、妻帯者だから。
それに、史実通り処刑される場面まではいかないだろうって想像してたわけ。
「憧れの上司として尊敬の念を込めてお慕い申し上げます」みたいなENDを想像して
わりとお気楽にプレイしてたら・・・・。
 
はい、一部の乙ゲー仲間の皆さんはご存知の通り、
プレイ後、わたくし、えらいことになってしまいました。
もう、泣いて泣いて、鈴花の立場に入り込んで、落ち込んで1週間、何も手つかず状態。
あーーー近藤さん。私、切なさで押し潰されそう・・・。
 
近藤勇の生き様には、惚れ惚れしましたよ。
そして、最後の武士としてのプライドを守るために力になれたことが、凄くうれしかった。
悲しい、悲しい、結末。
 
史実の基づくなら、これがベストのエンドだって言うのはよくわかるんです。
本来なら、罪人扱いの斬首やもんね。
それを免れて、武士として死ねたことが、彼を一層、輝かせてます。
 
あーーーやっぱり、最後、2人でズバッと、一突きし合ってる姿が目に浮かんでくるよ。
ほら、また、この感想書きながら、涙が出てきます。
 
私、きっと、思っている以上に近藤さんに惚れこんでいると思う・・・。
まだまだ、もう1回っていう気にはなれないけど、また、プレイしたい・・・。
もう一度、彼をじっくりみてみたい。
 
重責背負って大変なのに、それ悟られないようにあんな軽ーーい振りしてさ。 
いいじゃん、女好きでも。
他人には迷惑かけない遊び方、プロと遊んでるだけだしさ、全然OKだよ。 
決断力あるし。 
奥さん、子供、大事にしてるし。 
明るくって、素直だし。 
剣に対するこだわり剣士としてのプライドも素敵。 
 
ってか、早く、特典でついてた、恋文のCDと手紙が観たい。
まだ見れないよーーー!!
手紙がみたくてしょうがないんだけど、どーしても怖くてみれない。
これ、見ても大丈夫かな?
私、また落ちたりしないだろうか???
 
そして、この方を語るに、忘れてはならないのが奥さん。
やっぱり、近藤さんが選んだだけのことはある。
こんなに物分かりがいい心の広い人っているんだね。
違う違う、物分かりがいいんじゃなくて
ただ、ひたすら、夫であり剣士である近藤勇を愛してるんだよね、奥さん。
逆に奥さんの近藤さんへの愛の大きさを突き付けられた感じで感服しました。
彼女には敵わないと。
 
でも、奥さんとは違った愛し方をして行こうって、鈴花は思ったんだろうな。
だから、近藤さんに飛び込んでいったんでしょうね。
その証拠が、最後のシーン。
武士として、剣士として幕を引かす為に、自分が盾になり、自分がとどめをさしてやろうと。
鈴花の愛し方も凄いよ。絶対出来ないなぁ。
 
 
「われこそは、新撰組、局長、近藤勇なり。」 
「剣士、近藤勇、最後の戦いザマ!しかと、その目に焼き付けときな!」 
 
 
もう、心に張り付いて、離れません・・・。
あなたの生きざま素敵です。
どうか、あの世で鈴花を幸せにして下さい。
もう、絶対に離れません。
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
《139回目》
 
「えっ?佐伯・・・でございますか?」
 
「ええ、あなた、さっき学校帰りに佐伯君と一緒いた・・・えーと、柊さんだっけ?」
「はい。」
 
「だったら、私がここに何をしにきたかぐらいわかるでしょ?ちょっとは、気を利かせてよ。」
 
「かしこまりました。」
 
ののは、くるみに一礼すると、カウンターの奥に入っていき、佐伯に話かけた。
「あの、佐伯君?」
 
「おい、こら、お前、さぼってんじゃねーぞ」
 
「もう、ちがうの。あのね、さっき学校に来てた子、ほら、くるみさんだっけ?
今、お店にきていて、メニューのコーヒーの説明してほしいって。」
 
「何?何であいつがここにきてるんだよ!」
 
「そんなの、私、知らないよ。」
 
「まさか、お前、べらべらじゃべったんじゃないだろうな。」
 
「そんなことしないよ!佐伯君、学校に隠してるのしってるのに。」
 
「そーだよな。しかし、何でまた、こんなとこまで押しかけてくるんだ、あいつ。」
 
「私も、わかんないよ。それより、佐伯君、コーヒーの説明・・・。」
 
「そんなの、お前が説明してやればいいだろ。そろそろ説明ぐらいできるだろ、お前だって。」
 
「うん、そうなんだけどね、詳しいことが聞きたいらしくって・・・」
 
「見てわかるだろ、俺、今忙しいんだよ。マスターに頼めば?」
 
「だめ・・・だよ。佐伯君じゃないと駄目みたい」
 
「何でだよ?お前、やれよ。」
 
 
 
 
 
                 続く・・・
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