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乙女ゲーム(携帯 PC DS PSP)のプレイ日記です。 文末に「瑛君とののの物語」というお話も掲載中。 気が向いた時、思ったことを綴っていこうかな~って思ってます。 だからきっと更新も話題もバラバラになると思います。 こんなブログですが温かく見守って下さい! *ネタばれ、セルフありです!
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 「すみれの蕾」ファンの皆さん、公式サイトを覗いてますか?
ここのサイトはゲームが発売になってからも、定期的にミニドラマやメッセージ集が追加されています。
先日、ちょっと久しぶりに覗いてみたら、七夕のミニドラマが配信されていました。
 
すみれの蕾公式サイトにアクセスして、「special」をクリック!
 
 
 
http://www.mirai-soft.com/sumire/intro-sumire.html
 
 
 
①ミニミニドラマ・・・「春」、「こどもの日」、「梅雨」、「七夕」の4話あります。
           これは、ちょっと笑えるストーリーになってます。
           それぞれの個性が生かされてて、とっても面白いですよ!
           どれも、甲乙付け難いにだけど、一番面白いのは「梅雨」かな・・・。
 
②ムツキドラマ・・・「姉ちゃんがんばれ」、「姉ちゃんおやすみ」、「姉ちゃんお疲れさま」の3話。
           ムツキファンにはたまらない・・・ですね。
           ムツキの「姉ちゃん・・・」って呼び声は反則です!
           この弟が本当にいい子でね・・・いつもさつき姉ちゃんのこと気にかけ
優しく見守ってるんです。
           困った時は助けてくれるし、泣いてる時は慰めてくれる。
まるでお兄ちゃんみたいな弟です。
           このドラマでも、そんなムツキのキャラが良く反映されていと思います。
 
③メッセージ・・・ 「カウントダウン」
           これは「発売まであと7日」から始まっていて、各キャラ1日づつ担当してます。
           これも、面白かったですよ!
 
          「メッセージ集」
           「元気出して」「お疲れさま」「おむかえ」の3種類あります。
           これは、ユーザーに対してのメッセージで、メインキャラ6人+ムツキが
           私たちに対して話してくれます。
           これは個人的にはトウワがおすすめ!ホントにカレらしいから。
           疲れた時なんて、好きなキャラに労ってもらって元気になろう!!
 
④イラスト・・・  よしかずさんの落書きページです。
          ボツ作品やキャラの初期の原画が載ってます。
          清様が面白かった。
 
 
 結構、楽しく遊べるので、お時間あれば一度、覗いてみて下さい!!
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
《46回目》
 
「う、う~ん・・・。」
(あっ、いけない!起きちゃう!)
私は慌てて、視線を外し、前を向いて、きちんと座りなおした。
暫く、沈黙が続いた。
(あーよかった。)って思っていたら、何かが肩にコツンと当たった。
(えっ、佐伯くん?)
 
恐る、恐る自分の肩を見てみると、佐伯君が寄りかかっていた。
私の胸のドキドキ感が隣の佐伯君に聞こえるんじゃないかと思うくらいどんどん速くなってくる。
 
(ど、どーしよう?起こすのは悪いし、このままでいいよね)
そのまま、数分の間、私は佐伯君を見つめていた。
 
(やっぱり、かっこいいな・・・。髪、ちょっとだけ触ってもいいかな?」って思いながら
私は佐伯君の前髪当たりをフワッと手で、さわってみた。
(あっ、やっぱりさらさらでフワフワ。ふふふ・・・可愛いなぁ・・・)
 
キーキー!!突然、電車が急ブレーキをかけた。
その瞬間、佐伯君の頭が、すっぽりと私の胸に納まってしまった。
(えーど、どーしよう。これじゃ、私が抱きかかえてるみたいじゃん。)
 
ますます胸のドキドキが高鳴ってくる。
(本当に聞こえちゃうよ・・・。もう、やだ・・・どーしょ)
 
とそこに電車のアナウンスが流れる「次は、羽ばたき駅、羽ばたき駅」
(良かった、次だ。もう起こしてもいいよね)
それでも私は恥ずかしい気持ちと、このままこうしていたいと言う気持ちが交錯して
中々、佐伯君を起こすことは出来なかった。
 
 
                     続く・・・
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実は、私、とっても重症で・・・。

前回「すみれの蕾病」の日記を書いてから、
友人から希望の「トウワボイス集」を頂き早速、聞いてみた。
私が欲しくてお願いしたもの以外に、友人のお勧めのものも何点か入っていて
そのお勧めのなかに



『命令。じっとしてろ・・・』



・・・・私、固まってしまって、「はい、じっとします」とじっとしてましたよ。
もう、この一言で撃沈しました.

実は、わたし、自分では「M」ではないと思っていたのですが
きっと、根が「M」なんでしょうね。
この一言で、撃沈させられるなんて・・・。

友人が厳選したボイスは全て、「S」内容で、もうメロメロになってしまいました。
友人は、トウワに関してはもう骨の髄まで知り尽くしてるので選択してくれた
ボイスはもうどれもこれも・・・「頼むよ耐えられないんだ!!」状態
免疫のない私は「重症」

この声の主さんは、「S」キャラが多いのでしょうか?
ガーネットクレイドルのサーリアはそうでもなかったように思うけどなぁ
いままで声優さんには、あまり興味がなかったので、最近のはチェックしてますが
まだまだ、よくわかっていないんです。
すみません。


で、そのあとこう続くんです・・・『反論は禁止・・・』



極めつけが


『よくできました~ご褒美をあげないとね・・・』


なんだけど、この方の高音ボイス(よくできました~)と、低音ボイス(ご褒美をあげないとね)が
絶妙にくみあわされたセリフで、聞いたとたん鳥肌がたちましたよ。



で、この3つのセリフを続けてきくと・・・



『命令、じっとしてろ・・・』
『反論は禁止・・・』
『よくできました~ご褒美をあげないとね・・・』



さ~あ、皆さんは特選、トウワボイスに耐えられますか?


あーこの、魔の一言から逃れる方法はありますか?

 

「命令。じっとしてろ・・・」

 

さあー「すみれの蕾」を持っている、みなさん、トウワのセリフをチェックですよ!!

 


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【瑛君とののの物語】

《29回目》
お昼休み。
教室から廊下をぼんやり眺めていた。
(あっ、ハリーだ・・・・誰を呼んでいるんだろう?)
ハリーが手招きして、誰かを呼んでいる。
そこへやってきたのは、佐伯君だった。
(二人で何やら話をしてる。何だか、楽しそう・・・でもないか?
何か、佐伯君、どんどん機嫌が悪くなっていってるみたいだけど?あの二人、大丈夫かな?)

「おーい、佐伯、ちょと来いよ!」
「何だ、針谷か?」
「ばか、ハリーって呼べ!」
「・・・」
「お前、何、スルーしようとしてるんだよ!いいこと教えてやっからさ!」
「お前のいいことなんて、どーせくだらねぇことだろ?」
「何だよ!その言い草は!!いいのか、そーんな大口叩いてて!あいつのことだぞ?」
「えっ、あいつって誰だよ?」
ハリーは少しイジワルそうに笑って
「あいつは、あいつだよ!ののだよ!」
「べ、別に・・・。俺、関係ないから・・・。」
「そーか!残念だな~だったら辞めとくか!」
「お前、なんだよ!そこまで言っといて!気持ち悪いから話せよ!」
「どーしようかな?ハリー様、教えて下さいっていったら教えてやる!」
「お前なぁ~子供か?」
「じぁ~いいよ。やめとく。」
「ああ、もう。わかったよ!ハリーせんせ、教えて下さい!」
「よーし、わかったなら教えて進ぜよう。」

 

           続く・・・
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ど・どーしよう・・・「すみれの蕾」病にかかってしまった
「すみれの蕾」病とは → 余韻に浸って次のゲームが出来ない状態に陥ること!
って、勝手に定義してみたけど。
 

3日前、友人にトウワのお気に入りのセリフを調べて、連絡しようと
本当に久しぶりに「すみれの蕾」を見たの。
メモリーを見ながらお気に入りのセリフがどこの入っているか調べてたのね。
 

それで、
学園編の「手のひらを重ねて」
    「取り戻した居場所」 
歌劇編の「告白」
    「彼からの告白」
    「もうすぐあなたと」
    「支え合う気持ち」
    「真夜中のダンス」
    「いつまでも忘れない」
    「嘆きの心」
    「心まで抱きしめたい」
    「きままな唇」       を見たの。
 

そのあと調子に乗ってユキ君の消えてしまう号泣ルートを見てしまった
     「いかないで」
     「本番」
     「私と貴方が帰る場所」
 

トウワのセリフ確認してるだけでも、色々思い浮かんで涙腺緩んでウルウル状態だったのに
ユキ君の想いでが駆け巡るところから嗚咽になって
大階段上がって
「ユキ君のその瞳、心に伝わるように、精一杯の気持ちをこめて
ユキ君、ユキ君、本当に私は   ありがとう・・・貴方に会えてよかった」のところで
涙腺崩壊の大号泣になってしまいました。
ダメだわ、私。
未だにこの場面、涙がボロボロ出てくる。
 

でも、今回、ちょっと以前と変わった感情があったの。
前までは、大人になったユキ君より、つくられたあのユキ君が私は好きで、
「私と貴方が帰る場所」でもあんまり心から喜べなかったんだけど
今回見たときは、何か、本当に深澄君の中にユキ君が見えた感じがして凄く懐かしくって嬉しかった。
ユキ君の「やっと迎えにこれたよ。遅くなってごめん、たただいま」がユキ君に思えたよ
クリスマスパーティ楽しかっただろうな~
 

それで、余韻に浸って他のゲームができなくなって3日目。
「すみれの蕾」病、恐ろしい・・・。

 

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【瑛君とののの物語】
 

《24回目》
「はい、どうぞ!」
井上君が観覧車の入り口で誘導しながらにっこり笑う。
「あ、ありがとう・・・」
観覧車にのって、左側の席に座る。
「ごめんな。ビックリした?あの場を穏便に治めるにはああ言うしかなかったんだ。
君も今日ははるひちゃんのダシでしょ?」
「えっ?!井上君も・・・。」
「そうそう、はるひちゃん、ハリーにゾッコンだもんな」
「私、昨日もはるひから電話もらって<よろしゅうな!>なんて言われてたから
さっきは本当に焦っちゃった。ありがとう!助かっちゃった!」
「だって君、本当に困った顔してたもんな・・・」
「そ、そんなに!?でも、じゃー井上くんは仕方なく来たくち?」
「あっはは!んなわけないだろ。いくら俺がお人よしだからって
嫌なことには付き合わないよ!この話をはるひちゃんから相談されて、ハリーくどくかわりに
君を連れてきて欲しいって言ったんだよ!」
「えっ?!そーなの?」



                   続く・・・
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拍手

「すみれの蕾」しつこいけど、まだ語りたいことがあります!
サブキャラのハヤテも良かったんですよ。
ハヤテの人柄がよくわかるハヤテルートは何だか「仁義の世界」を垣間見たようで乙女ゲームとは思えないシナリオ。
セイ様のスケールの大きさと言うが、大物っぷり、懐の深さを感じました。
セイ様、主人公の前ではどちらかと言うとヘタレキャラになってるけど、このルートじゃ「セイ様、かっこいい!!」
そうそうハヤテの結婚式のCM見たかったなぁ。
確かによく見ると凄く男前だもんね!性格も男の中の男!って感じだったしね!

 

あとどーしても言っておきたいのが「音楽」
特に一番のGOOD ENDのエンディングにかかってくる「花」と言う曲は最高!
私、多分、この曲、街とかでかかってきたら涙、流すと思う。
それくらい、各キャラのストーリーにあってて、本当に話が走馬灯のように駆け巡りますよ。
私はこの曲がかかると


①トウワ  ②ユキ君  ③ハル  の順で頭に浮かぶんできます。


できれば、カナデもこの曲かけて欲しかったな・・・。ピアノ曲「初恋」もいいんだけどね。
皆さんはどーですが?何が一番思い浮かびますか?

 

「さよなら 春がきて花か咲く この庭に一粒種を蒔こう
 いつか二人の肩に並ぶ 思い出色の花を咲かせるでしょう・・・」



 

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【瑛君とののの物語】

《8回目》
「佐伯君!」
「あっ、やあ!君も今帰り?」
「うん、そうだけど・・・。」
佐伯君、変なの。私のこと「君」だって!?いつもは「お前」なのに・・・。
完全に猫かぶってるじゃない。どーしたんだろう?
 

「じゃ~送って行くよ。道まだわからないんでしょ?」
「そんなのズルイ!私達も送って!」取り巻きの女の子達が言う。
「ほら、彼女、家が近所なんだけど、越してきたばかりでまだ道がわからないって言うから・・・」
「ううん、もう大丈夫だよ!」
「う、う~ん」
うっ、その目。余計なこと言うなって目になってる、佐伯君。
 

「ううん!」軽く咳払いをして「まだよく判らないって言うから」
「えっ”!?あの、えっと、そ、そうだったっけ?」
「じゃ~行こうか。ちょうど僕も帰るところなんだ」
また「僕」だって!何か変な感じ。
 

「もう!佐伯君、優しいんだから・・・。」
「私も佐伯君の近所に引っ越そうかな?」
佐伯君がこちらに向って歩いてくる。
あーみんなの目が怖い。皆の視線が痛い。佐伯君ってやっぱりもてるんだよね・・・。
 

「じゃ~また明日!」取り巻き達に軽く手をふると「ほらっ、行くぞ!」と肩をポンと叩かれる。
「しかし、助かった。学校でグズグズしてたら開店時間に間に合わないからさ。」
「そっか。佐伯君、お店忙しいもんね。それにそてもモテモテだったね!」
「ウルサイ!」あっ、照れてる・・・。
「でも、どうしてお店のこと隠してるの?」
「学校では、秘密なんだよ。ウチの店、夜遅いから問題あるし、それに・・・。」
「それに?」
「絶対成績に影響がでないこと。学校では問題を起こさないこと。店を続ける条件なんだ」
「条件って、両親との約束とか?」
「まぁ、そんなとこ。いっけね!俺、急がなきゃ!じゃーな!」
佐伯君は手をふって走って行ってしまった。
「佐伯君、大変なんだ・・・。」


                                        続く・・・

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さて「すみれの蕾」を語る上で外せない人物がいます!
それは、弟のムツキ!
もう、この弟、理想過ぎ!
いつも絶妙のタイミングで主人公と係ってきます!
落ち込んだ時はさりげなく励まし、時には叱咤激励し恋の手助けなんかもしています。
特に、カナデとは何だか影で色々手を組んでいそうで微笑ましかった!
 

きっと、ここに出てくる男性陣に勝るとも劣らないほど「モテル」と思うけど
他の女性には興味無いって感じで「姉ちゃんには俺がついてるから」って言いきってしまうとこなんて
「あ~ムツキ君、勿体ないよ・・・」って思ってしまうのは私だけではないでしょうか?
 

ムツキルートが解放された時には
「おっ、いよいよ禁断の姉弟の話かな?さすが18禁!」なんてちょっと期待?!してしまったわ。
(実は血が繋がってなかったのか?とか色々妄想してしまいました)
もちろん、そんなことは無く、とっても素敵な姉弟の暖かいお話でした。
もし、第2弾がでるのなら、是非、ムツキは攻略キャラに追加してほしいなぁ
あ~私もあんな弟欲しい!
あと何故だかムツキの「姉ちゃん・・・」って声、凄く萌えましたわ。
結構、声好きかも?!でした。

 


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【瑛君とののの物語】

《6回目》
お昼休み、お天気がいいので屋上に行こうと思い、廊下を歩いていると
どこからか、ギターのメロディが流れてきた。それは耳にとても心地よく響いた。
私は少しだけ開いているドアの隙間から、中を覗いてみた。

うわぁ~上手!同じ学年の人だよね?確か・・・」
暫く、そこに佇み、綺麗なメロディを聞くことに夢中になっていた私は思わず身を乗り出してしまってドアに体をぶつけてしまった。
「ガタガタ!」
「誰だっ!」
「あっ、あの、こめんなさい!凄くいい曲だったから、つい・・・。」
「かっ、勝手に聴いてんじゃねぇよ!・・・けど、マジでよかった?」
その人は、怒ったような笑ったような笑顔をみせてくれた。
赤茶の髪に、ピアスが印象的。目がくるっと大きくて、髪型がばっちりセットされている。
制服も着崩した感じに着こなし、かっこいい人だなって思ってちょっとドキドキした。
「うん!凄く素敵な曲だった!」
そう言うと彼はにっこり笑って
「はは、そっかーサンキュウ!じゃねーよ!違う!!俺が作った曲だから素敵なのはあたり前、だろ?うん!そのはずだ!!」
「え、えーと、あの・・・。私は柊のの。あなたの名前、教えてもらっていい?」
「なっ、名前?えーと、俺は・・・。」
「・・・?」何だか凄くいいにくそうにしてるけど・・・。
「針谷・・・のしん・・・。・・・のしん」
「・・・のしん?」
「針谷!幸之進!通称はりーだっ!じゃな!!」
と言って、彼はギターをかかえて軽く手を振り出て行った。
「ハリーだかんな!!」
こうして、私の羽根が崎学園での生活が始まった。
「何かいいことありそうかな?」

                                              ・・・続く

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拍手

私、正直言って女性×女性は苦手で最初、なしの設定もできるようだったので
なしにしようかどうか、凄く迷ってました。
でも、ヒカリさんに関しては、「かっこいい」がぴったりで全然、ねちっこくないし
さっぱりした内容で良かったって言うか、ホッとしました~
大人なシーンも見るに耐えないなんてことは無く、さらっと流せる感じでした。


そうそう、声が良かった・・・
ちょっとハスキーボイス系で耳にここちよかったです。
歌劇団の男役トップスターって役にピッタリ!
女性の声優さんで、「いいな~」って思ったの、初めてかもしれません!


美蕾さんは彼女を凄くかっていて今回の「ダークホース」的存在にしてますよね!
コンプリートして見れる「エクストラ」でも、結局、主人公を持っていったのはヒ
カリさんってことにしてたし。
公式HPのミニドラマでもお花見、ヒカリさんと行っちゃったり
「空白の4年間」のストーリーはヒカリさんとの話だったし。
凄く力を入れているのが解りました!
でも、女性×女性が苦手な私でも、快く進められたので良かったです!
本当にこんな女性いたら、憧れちゃうかも?!でした!




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【瑛君とののの物語】

《5回目》
「そろそろHRが始まる時間だ。
「そう言えば、担任の先生ってどんな人なんだろう?あっ!来た!」

先生は教室に入ってくると、教壇の上にたち私達をぐるりと一回見回すと
「初めまして!皆さんの担任になります若王子貴文です。担当は化学です。1年間よろしく!」
するとどこからとなくひそひそ声が聞こえてきた。
「ねぇ、ちょっとかっこよくない?」
「若様って呼ばれてるんだって!天才科学者って噂もあるんだって!」
「うそだ~」
凄い先生かも?!って私はその声をききながら思っていた。
「皆さん、静かにしましょう!それでは何か質問はありますか?」
「はい、先生、付き合っている人はいますか?」
「付き合っている人・・・。女性と言うことですか?「
「はい!」
「付き合っている女性・・・ふーん、難しい問題です。一時期、ある女性から頻繁に外出に誘われてよく二人で出かけました。その人から電話が来なくなって、この春でかれこれ3年になります。そうゆうのはどうでしょう?」
はぁ、え、えーと・・・。」
この先生、真面目なのか、こんな質問にこんなに丁寧にこたえるなんて真面目な先生なのかなって思った。
「それでは、先生は一度教務室に戻ります。皆さん、自己紹介シートに記入しておいてください。それでは」

自己紹介しシートってどこにあるの?
「シートを配るのを忘れました」
「えぇ~?!この先生、大丈夫かな?」
「それでは配りますので書いた人から提出して帰っていいですよ」
私は配られたアンケートに目を通した。
何?この最後の質問?!好きな異性のタイプ?何か関係あるのかな?
と不思議に思いながら、「優しくてかっこいい人」に○をして提出して帰った。

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一番、安心してゲームを進められたキャラだったなぁ。
普通って言うか、他の4人が個性的すぎるのかな?
「お笑い」担当でもあったしね!
でもセイ様がいなかったら、本当に重苦しい内容になってたように思うから良かったと思います!
息抜きって言うか、オアシスって言うか。


でも、ある意味、一番純粋に、主人公のこと思っていたように思うし、
あんなに奥手だったのはトラウマのせいだったんだろうけど、
それも最後は勘違いってところがセイ様らしかったな。


女性に対しては凄く臆病なのに、自分自身や仕事に大しては自信家で
本当に面白いキャラで、いい味出てました!


学園編では、だだのバガキャラで終わるのかと思いきや、GOOD ENDでは
ちゃんと単位をとって卒業するところとか、決めるところは決めてたし。


歌劇編ではやっぱり「俺はおまえのストーカーだ!!」発言が最高!!
大人なシーンもあまり濃いものはなく爽やかに見れると思います。


カナデと共に「ヘタレ2人組み」って言われているみたいだけど私は良いキャラだったと思います!
何せ、「歌舞伎界の星☆」だもんね!セイ様頑張れ!!

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恐らく、カナデってこのゲームのメインキャラだよね。
少なくても私はそう思ってたし、最初、カナデ目当てで購入しました。
ところが・・・他のキャラたちが個性強くて何だか霞んで感じてしまうのは私だけ・・・でしょうか。
 

ツンデレ大好き!オマケに幼馴染の恋愛ベタ話、全開!!って感じだから
私は間違えなくカナデが一番になるって思ってたんです。
もちろん良かったですよ。
でも、ユキ君やトウワ、ハルに完全に食われてしまってますよね。
 

ツンデレデレデレデレでデレの要素が強かったかな?
もっとツンツンしてて欲しかったなぁ。
学園編では唯一、18禁ルートがあって、やっぱりメインキャラなんだ~って思ってたのになぁ。
 

一番、良かったのはやっぱり歌劇編の「初恋」かな。
このルート、本編では1回しか見れなかったのね・・・。
もう1回見ようと思ってもダメだったわ。
コンサートで初恋の思い出の曲を弾いて、それを主人公が聞いて正体がわかって感動のHappy End。
ベタっ過ぎて話の流れがわかってしまうのだけど、涙を流して感動してしまいましたわ。
 

「9年越しの愛してる」は最後の結婚式での2ショット写真が何とも言えません。
カナデのデレデレ顔が素敵!!幸せそうで良かったって心から思えましたよ!
 

私、最初は主人公が、酷い目にあってもこんなにカナデのこと忘れられずに思っているのにカナデは・・・。
って思ってたけど、多分、カナデの方が主人公のこと忘れられずにずっとゾッコンだったなんて・・・何て純愛!
だってカナデ程の人だったら、女性がドンドン寄ってくるだろうし、海外留学もしてるから余計に遊ぼうと思えば遊べるのに。
まぁ、主人公、メガネと髪型でダサく見せてるけど本当に綺麗だもんね!しょうがないか・・・。
小さいころのエピソード、ピアノで連弾した思い出、溝となって残ってしまったエピソード。
幼馴染王道路線で良かったです!
大事なおもちゃをバリヤで囲んで、そこに近づこうとすると怒ってしまう子供のような光景が
カナデに重なってしまいます。
結婚後はカナデ、いつもデレデレ状態なのかな?ってそんな風に思いました。
BAD ENDがお手柔らかだったので、結構、気分的には楽に攻略出来ました。
 

おんぶのスチルと話も良かったな。
主人公が岡村さんと飲みに行ったのを居ても立ってもいられず探しに行って、
「あいつに触れていいのも、あいつを苛めていいのも俺だけなんだよ」ってテンパってるカナデ最高!
本当に主人公、一筋なんだな~。
でも、綺麗なのを隠しておきたかったからメガネをかけさせたって言うのは、ちょっと幼すぎないかな?


「最後に弾く曲は、昔、ある人のために僕が初めて作った曲です。その人は僕の初恋の人でした」
このくだり、良かったです。やっぱりカナデもメインキャラだね!
 

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学園編で一番癒されたのがハル!
18禁乙女ゲームとは思えないほどのほのぼの路線。
「シャッターチャンス」は最高!!って思いました!!
「僕、君の前であんな顔してたの?」「・・・好きだって言ってる」
「君のことが好きで好きでたまらないって、そんな顔」
いいですね~このセリフ。本当に私、癒されてしまいました。
欲を言うなら最後に二人で撮った写真、見たかったなぁ。
 

「永遠の片想い」は切なすぎ!どうしたら二人してここまで気づかずお別れになってしまうの???
両想いなのに・・・。
 

とまぁ、学園編であまりにほのぼのし過ぎて、歌劇編の過激さについていけませんでした。
できれば、ハルにはずっとほのぼの路線で行って欲しかったです。
ハルのBAD ENDは、何を言っても何をしても信じて貰えなくて、プレイしているこちらも落ちてしまいました。
私は結構、話にのめりこんでしまうので信じて貰えないことは、やっていて本当に辛かったです。
ただ、救われたのは、監禁なんて凄いことするんだけど、本当に嫌なら逃げれるようになってたり
監禁から復帰した時に不利益にならないよう色んなところで手が打ってあったりと、ハルの主人公への愛情の深さを感じます。
やっぱり悪にはなりきれないんだなぁ・・・ってその辺で、救われました。
 

終わらない物語がやっぱり一番!かな。「君と僕の物語は、まだ続くからだよ」・・・いいね~~~
そうそう、この時のスチルも良かったです!
 

あと・・・ハルでも凄く気になっていることがあって。
ユキ君の専用ルートに係ってくるんだけど、書けなくなって悩んで学園の部室に行って、深澄ケイの台本見つけてそれを病院に渡しに行ったあと、カフェでユキ君に会ったときに「病院にいる作者さんに面白かったですって伝えてほしい。」ってユキ君に言うところ。
「どうしてそれを僕に言うの?」ってユキ君に聞かれて
「ユキ君に頼むのが一番だと思うんだ」って答えたでしょ。
ハルってこの時、ユキ君のこと何か知ってたのかな?
もしかして気づいてたのかな?って凄く気になってるんです。
 

ハルは普段は凄く控え目で癒しキャラなのに、初めて主人公が部屋に遊びに行った時の強引なキスとか
言ってることは控えめなんだけど、やることが大胆だったり・・・
一番、キャラにギャップを感じました。
そこがまたいいのよね。たたの軟弱男じゃなくてね!
 

それからやはり、声優さん効果、NO1じゃないですか?
「ヤンデレ」キャラにぴったり!
それより、18禁表現はダントツでしょう・・・多分。
この方は本当にリアルに表現されるのね・・・って思いました。
私、あまり声優さんにはこだわらないんだけど、ハルに関しては何だか脱帽でした。
この方も有名なかただったりするのかな?
(声優さんに関してはとても疎いので誰が誰だかさっぱりわかりません!ははは・・・)

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ユキ君は専用ルートで落ちましたが、全てのシナリオで良かったのはトウワです。
最初は全くノーマークだったのに。
 

実際、私はトウワタイプ(ドS?)は苦手で恐らく、少し会話したら嫌になるので、
主人公が離れていかないのが不思議であまり共感できなかったのです。
でも、すべてのキャラを攻略して思ったこと・・・もしかしたら5人の中で、
一番「優しい人」なのかも知れませんね。
 

学園編で主人公にコンテストに集中させるためにわざと冷たく演劇部を辞めさせたり。
歌劇編で主人公が落ち込んだり、悩んだりした時の励まし方とか、一見凄く冷たく感じるんだけど
よくよく考えると、主人公にとって一番ベストな方向に向かわせていたりする。
5人の中で一番よく主人公を見て、考えて、行動していたんじゃないかと思う・・・。
それに気付いてしまうと・・・「トウワ、全然黒くないよ~」って愛しくなってくる。
 

学園編の「取り戻した居場所」でのセリフ
「俺を本気にさせた責任、とってもらうよ」
「ずっと、俺の雑用係でいてもらうからね」は良かったですね~。
耳元でささやかれたらもう・・・。
私はカナデ目当てでこのゲーム始めたんだけど、ここでもうあっさりトウワに逆転してしまいましたわ。
 

専用ルートもユキ君に劣らず、感動的なシナリオでした。
私は基本、泣かせるベタ話、大好きだから「突然なんでこうなるの?」なんて思いません!
だからどっぷり感情移入ができましたよ!
もう全END涙・涙・涙でしたよ。
幸せになってもらいたいって心から思いました。
 

でも「歪んだ文字」のENDは切な過ぎて。
きっとトウワの精一杯の愛情なんだろうなって。
口に出してたら、思いっきり主人公の顔睨み付けて目を逸らさずに言ったんだろうな。
 

もちろん、「心まで抱きしめたい」のトウワの一連のセリフ
「馬鹿じゃないの、何で待ってるわけ?」
「こんなになるまで・・・」
「・・・正真正銘の馬鹿だね」は涙腺崩壊です。
 

真夜中のダンスの「これから一生、俺に付き合う覚悟はある?」
もうすぐ、あなたと・・・の「俺は、おまえと居られるだけで幸せだから」
「そろそろ、覚悟してもらわないと困るよ」「お前も、夜凪になるんだからさ」
これは囁かれてKOでしたわ。
トウワ最高です!!
 

あと「きままな唇」のスチルと二人の絡みも濃い内容なんだけど、いやらしくなくて好きです!
 

トウワとハルに関しては、きっと声優さんが上手なんだろうな。
トウワのキャラに、はまってますね。(もしかして実は有名な方なのかな?)
耳元の囁きなんて、もう耐えられません!って感じでした。
 

前評判ではトウワが一番黒いキャラみたいになってましたが、私的には全く違う印象を持ちましたよ。
BAD ENDもユキ君やハルのようにどん底に突き落とされるようなシナリオは無かったし。
私の中で、苦手なキャラ→大好きなキャラ になったのがトウワでした。


あっ、それから私、凄く気になってることがある。
クリスマスの時、レストランで店員にカップルへのサービスってわたされたメッセージカード!
何て書いてあったのか気になりませんか?結局わからなかったな・・・。残念!
 

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自己紹介:
自己紹介ってこれといって何もないんですよね・・・。
会社員・主婦・母親の3足のワラジ履いてますが、どれも中途半端だし・・・。
密に乙女ゲーム大好きで結構、のめり込んでしまう方です!だから、余韻でしばらく次に行けない時がしばしば。でもやる時はやるけどやらない時は全くやらないかな・・・。昔のを突然やり出したりってこともしばしばです。
こんな私ですがよろしく!です。
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