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乙女ゲーム(携帯 PC DS PSP)のプレイ日記です。 文末に「瑛君とののの物語」というお話も掲載中。 気が向いた時、思ったことを綴っていこうかな~って思ってます。 だからきっと更新も話題もバラバラになると思います。 こんなブログですが温かく見守って下さい! *ネタばれ、セルフありです!
 いよいよ入院が迫り、色んなこと準備しないといけないのに
携帯アプリの乙女ゲーム(特にイベントやってるもの)を暇をみつけてやってみたり
持ち物準備で一番最初にPSPをカバンにいれたりwww
どのソフトを持って行くか見ているうちにプレイ始めたりwww
 
「私って、やっぱり乙女ゲーマーなんだーーー!!」

って思ってしまったよwww
 
 
きっと、麻酔かかっても乙女ゲームやってる夢とかみるのかな(笑)
(麻酔かかってる時って夢みるのかな???)
うわごとで、大好きなキャラ(そうそう瑛君ねwww)の名前呟いたらどーしよー(笑)
 
しかし、マジでどのソフトを持って行こうか…と悩んでおりますよ。
やっぱ、「遥か5」は外せない…小松ちゃん攻略しないとだから。
そーー言えば、「STORM LOVER」も続きやりたいし。
昨日届いた「いざ、出陣!恋戦」もやりたいし。
あと「二世の契り」「雅恋~MIYAKO~」もやりたいな…。
困ったな~(笑)
 
もっと困っているのが、携帯アプリ
すごーーーく続きが気になっておちおち寝てられないんだよねwww
病院って携帯どれくらい使えるのかな???
 
PSPの次に荷物に入れたi-pot。
皆に協力してもらって大好き声優さんのCDたくさん入れたから
ガンガン聴きたいのだけど…
人にはとても聴かせられないものばかりだよ。
こんなの聴いてて、脈とか速くなって、血圧とかも上がってしまって
その時、計測にきたら…
あーーーダメだ自重しなきゃwww
でもでも立花さんの添い寝だけは、毎日聞かなきゃ眠れないのにどーしよ…。
 
こんな私、「どんな入院生活送るのだろーか?」
自分でも、想像がつかない。
もしかしたら「要注意人物」に看護師さんに指定されてしまうかも?!
 
とにかく、落ち着いたら、乙女ゲームガンガンやってくるよwww
だって、ゲームだけ出来る機会なんてめったにないからね。
戻ったら、病院生活奮闘記も連載させていただきますね!!
 
それでは、またね!!

拍手

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 先の記事でもお知らせいたしましたが
 
実は・・・・・・・・暫く応援ができなくなりました。
近々入院→手術を行うことになったからです。
期間は、順調にいって1ヶ月程になると思います。
 
『おきてがみ』で皆様と交流を続けて約2年になります。
設置当初からずっと交流させていただいている方も数人いらっしゃいます。
時々、交わす何気ない「ことづて」のやりとりが
楽しかったり、励みになったり・・・。
私のブログの支えになってました。
 
1ヶ月ほどの予定ですが、ホントごめんなさい。
でも、絶対、また復帰して、皆様のブログにお邪魔したいと思ってます。
出来ましたら、戻った時、また、今のように応援いただけると嬉しいです。
もし、もし、我侭いわせていただけるなら・・・
時間がある時だけでも、応援いただけると嬉しいです。
 
それでは、こちらでも、先のブログと同じように
とりあえず、締めくくっておきます。
また、戻ってくる気、満々なので(笑)
 
「今後ともよろしくお願いいたします!!」
 
それでは、暫くの間、失礼しますね!
皆さんも、お体に御気をつけてお過ごし下さい。

拍手

 先のブログに書いたように、暫くお休みを頂くことになり
拍手御礼コメントのお礼も滞ってしまいます。
ただ・・・これに関しては、元々、溜めてお礼の言葉を書くかいていたので
1ヶ月じゃ普通かな?(笑)
ってことで・・・
 
 
【kakoさん】
 
kakoさん、本当にいつもいつも暖かい拍手とコメントを有難うございます。
kakoさんの応援の言葉が本当に糧になってました!
 
特に「瑛君とののの物語」に対しては
いつも身に余る言葉を沢山いただいて
本当にこのストーリーを続けていく元気の素になっていました。
元々、更新が超スローペースだったので
1ヶ月なら、大丈夫だと思いますがwww
 
先のブログに書きましたように
近々入院→手術を行うことになり、ブログ更新をお休みします。
期間は、順調にいって1ヶ月ほどです。
 
1ヵ月後、お時間あるときにでも、また覗きにきて頂けると嬉しいです。
 
そうそう、入院期間は、がっつり
「瑛君とののの物語」は書こうと思ってますので
復帰したときは、もしかしたら今までに無いハイペースの配信になるかも?!です。
 
あっそうそう、携帯アプリに嵌っちゃったみたいですね。
有料サイトの方かな?
私は個人的には、GREE等の無料サイトもいいとは思うのですが
なんやかやともしかしたら300円/月超えて課金ってケースもありそうなので
有料サイトがお勧めなんです。
 
番外編がある時は、本当に、充分遊べますからね。
何を始めたのかがとっても気になるところですが・・・
短時間に手軽に出来てしまうので
がっつりゲームとはまた違った遊び方が出来ると思います。
 
300円払ってるなら、充分、楽しんで下さいね!!
また、こっそり経過など教えていただけると嬉しいです。
 
これからもよろしくね!!
では、またね!!

拍手

  こんばんは!てるてるです。
いつも、ここへ来て記事を読んで下さっている皆様、ありがとうございます。
 
この「てるてるのてくてく日記」も超スローなペースながらも2年程経ちました。
途中、何度も、「辞めてしまおう!」って思ったこともあったのだけど
いつも絶妙のタイミングで
メールや拍手、コメントでメッセージをいただき、その度に
「ああ、こんなブログでも読んでくださってる方がいるんだなー」
って思い止まされてきました。
 
「瑛君とののの物語」についても同様、
こんな自己満足な創作ストーリーを貴重な時間を使って読んでくださってる方が
いらっしゃるというだけで、書き続ける糧になっていました。
時々寄せられる応援の言葉が、本当に嬉しかったです。
 
こんな風に書いてしまうと・・・
「てるてる、いよいよ廃業か?」って思われるかもしれませんが・・・
いやいや、それは無い!ですよ(笑)
だって、ここでの交流は私の「楽しみ」になってますからね。
 
えらく、前置きが長くなってしまいましたが・・・
実は・・・・・・・・暫く更新が出来なくなりました。
近々入院→手術を行うことになったからです。
期間は、順調にいって1ヶ月ほどになると思います。
お仕事もしばらくお休みを頂きます。
家庭も頼れる旦那様にお任せいたします。
入院期間はPCは持っていけてもネットは繋げないので(笑)
 
でもね、入院期間で、がっつりゲームして
ブログのネタを稼ぎたいと思ってます!
「瑛君とののの物語」も続きをどんどん書きたいと思ってます。
 
だから・・・
また必ず、復帰するから、その時は遊びにきて欲しいです。
また、温かい目で見守って欲しいです。
また、元気がでる応援の言葉を頂きたいです。
 
ってことで、この言葉で締めくくっておきますね!
「今後ともよろしくお願いいたします!!」
 
それでは、暫くの間、失礼しますね!
皆さんも、お体に御気をつけてお過ごし下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
≪277回目≫
 
一方ののは、プラネタリウムの上映会を見た後、公園通りの
ショッピング街でお茶をしようと歩いていた。
 
プラネタリウム館を出るときに差し出された井上の手を
断ることが出来ず、そっとそのまま自分の手を上にのせた。
その手をギュと握られたまま、公園の中を歩いていた。
 
普段、佐伯とも公の道で手を繋ぐことなどめったにないので
ののは、恥ずかしくなり、少し俯き加減で歩いていた。
 
「ののちゃん、どうしたの?何か下向いて歩いてない?」
 
「う、うん・・・だって・・・ちょっと恥ずかしいから・・・」
 
「えっ?何が?」
 
「手・・・。」
 
「手?ああ、手繋いでること?」
 
「うん、あんまり慣れてないから・・・。」
 
「そうなんだ。
佐伯って手とか繋がないの?」
 
井上は不思議そうにののの方に少しかがんで覗き込むようにして
歩くスピードを落した。
 
「うん。あんまりそういうことは人前ではしないかな。
歩く時も、私が少し遅れてついていくことが多いかも知れない・・・。」
 
「へぇ~佐伯って意外と亭主関白なんだー。」
 
「そんなことはないんだけど・・・あまり人前でベタベタするのが
好きじゃないみたいなんだ。」
 
「ふ~ん、何だか勿体無いね。
僕なんか、もし大好きな彼女ができて、その彼女とデートだったら
ずーーと傍にいたいし、手とか繋いでいたいし、抱き締めたいし
キスもしたいし、ベタベタしたいって思うけどな?
ののちゃんはどう?」
 
「えーと・・・あんまりベタベタ過ぎるのは恥ずかしいから辞めて欲しいけど
手繋いだりはしたいかな・・・。」
 
「だろー?だったらこれはOKだね。
彼氏じゃないけど、この先どうなるかわからない彼氏候補ということで。」
 
そう言って井上は繋いでいたののの手を掲げてガッツポーズをして
にっこり微笑んだ。
 
「井上君・・・。」
 
「とにかく・・・今日はさ、僕のやり方でののちゃんが
出来るだけ楽しく笑顔でいられるようにするから任せてよ!
僕を信じて・・・ね!」
 
「うん。解った。」
 
井上とののはもう一度、軽く手を繋ぎ直してショッピング街へと歩き出した。
 
 
 
自宅に帰った佐伯は、迎えてくれた祖父のちょっとかいにも答えず
「ただいま」の挨拶だけして自分の部屋のベットに寝転んでいた。
 
暫く天井をみつめて先ほど見たののの笑顔を思い出し溜息をついていた。
(あいつ俺といて楽しいのかな?)
 
その時、携帯電話の着信音が部屋に響いてきた。
佐伯は慌てて携帯電話に手を伸ばし、電話をとった。
すると、明らかにののとは違う元気な声が聴こえてきた。
 
「もしもし、佐伯君。今、何してる?」
 
「・・・彩さんですか?」
 
「そうそう、突然ごめんね。」
 
「別に、いいですけど・・・。今は部屋にいますけど?」
 
「あれ?そうなの?ののちゃんと会わないの?」
 
「会いませんよ。連絡も取ってないから。」
 
「え?まだ帰国したこと言ってないの?」
 
「ああ・・・。」
 
「そっか。じゃーこれから時間ある?」
 
「・・・。」
 
「あのね、今晩ウチの会社が主催でちょっとしたパーティをするんだけど
そこに急遽、立花聖がくることになって。」
 
「え?立花聖って日本一のバリスタって言われてる?」
 
「そうそう。だから時間あるなら佐伯君も来ないかなって思って。
ののちゃんとデートなら仕方ないけど、それも今のとこ決まってないんでしょ?
だったら、こんな機会、滅多にないからおいでよ、ね。」
 
「・・・。そうですね。」
 
「じゃー決まりね。19時からだから18時ごろ迎えにいくわ。」
 
「あっ、ちょっと待って。
俺、パーティなんて出たことないからそれ用の服なんて持ってないけど。」
 
「そっか・・・。解った。
会場行く前に、お店に寄って一式揃えてあげる。
私からのクリスマスプレゼントってことで。」
 
「いいのか?俺は何もやらないぞ。」
 
「フフフ、いいわよ。
その代わり、今日のパーティで私のエスコート頼むわね。」
 
「まぁ、それくらいなら。」
 
「よし!契約成立!じゃーそうね、ちょっと時間は早めて
17時過ぎに迎えにいくから。」
 
「わかった。」
 
「じゃー後でね。」
 
「ああ。ありがとう。」
 
佐伯は電話を閉じて、小さな溜息をついた。
(ああ、これで今日はののに会えないな・・・
まぁ、いいか。あいつはあいつで楽しんでいることだし。邪魔しちゃ悪いよな。)
 
 
 
 
 
 
 
 
                  続く…
 
何だか中途半端でお休みに入ってしまってすみません…
このお話、今までになくこじれてしまった展開になってきて
この後、まだまだこじれてしまう雲行きなんです。
今までとは一味違う結末にしたいな…って思ってます。
また、続きは必ずUPしますので
どうか、また、読みに来て頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いします!!
 
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拍手

 『当然です!』この言葉に何度、キュンキュンしたことか…。
梓君はやっぱり、この言葉でしょうwww
 
私、梓君は本編をプレイしている当初はあまり好きではなかったんです。
「何て生意気な後輩なんだ!!」って。(笑)
でも、プレイしていくうちに
あの自信の裏に隠れている思いを知って、どんどん惹かれていきました。
(詳細は、本編の記事を読んで下さいね。)
 
梓君の良さは、きっと梓君と接して、付き合ってみないとわからないんだと思う。
表面的には、ただの「生意気なふてぶてしい奴」ってなってしまうから。
でもそうなってしまっている本質を知ってみれば
本当に魅力的な男性なんですよね。
 
うーーん、中々、言葉で表現するのは難しいんだけど
たとえば、苦労して努力しないと出来ないことを
さらっとやってのけて「こんなの当然です!出来ない方がおかしいです」なんて言ってしまうけど
それは、何かを手に入れるには彼は努力すること、苦労することが
「当然」のことと捉えていて、努力や苦労が彼にとっては当たり前のことになっているからなんですよね。
だから、何も苦労や努力をせずにできているわけではないんですよね。
そのことに気付くのに、時間がかかってしまうのかな…って彼をみて思ってしまいます。
 
それに気づいてからは、もう、どんどん彼に惹かれていきましたね。
どんなに生意気でもふてぶてしくても、意地悪でも、愛おしく思えてしまいます(笑)
 
それに「小悪魔ちゃん」だしね。
始終、翻弄されて、after summer終わってしまいました。
だってね、宮地君で、あんなに苦労して超えていった山を
彼は、いとも簡単に、スルリとこなしてしまうものねwww
彼の、言葉と態度で無理なく、自然に超えてしまってるもの。
この小悪魔ぶりは凄い!です。
 
それが、意図的なのか天然なのかもわからないところがまた凄い…って思います。
ホントに、振り回されて終わってしまったんだけど
でもそれが、嫌じゃないんですよね。
 
そしていつの間にか
12星座の中でもベスト5に入るキャラクターになってました。
 
さて、ここから、少し内容に触れていきますから-
ネタバレが嫌な方はスルーですよ!



 
 
 
 
 
 
 
 
梓君とはやは「年齢差」が一番の問題になってくるんですよね、やっぱり。
それは、年上年下って問題ではなく、
卒業、入学、就職などで離れざる終えなくなるって問題の方で。
だって梓君、年上年下は全く気にしてないものね。
って言うか、はたから見てたら、完全に逆転してるからーwww
 
主人公と梓君が付き合い出したのが、主人公が高校2年、梓君が1年生。
 
同じ高校時代には、梓君の昔の弓道仲間が練習試合に来て
そこで初めて「敗北」を経験し、「敗北」とどう向き合えばいいのか
悩む梓君を、主人公や弓道部の仲間が教えてあげるストーリー。
「敗北」を受け入れて、それをバネに立ち直った梓君はホントかっこよかったです。
 
その次に主人公が卒業し大学1年生、そして梓君が高校3年生のストーリー。
ここでは、少しすれ違いはあるものの
お互い信じあっていて、会える時間は少ないけれど
着実にお互いの絆を深めている感じでした。
もちろん、途中、喧嘩したり不安になったりって場面もあったけど
上手にお付き合いしてるなーっていう感じでした。
 
そして、二人の最大の危機は…そう、梓君の進学。
主人公に、事前に言うことなく、アメリカ留学を決めてしまい
しかも、友達から聞かれてさらりと公表してしまいます。
これまた「当然です。」って感じで。
 
これには、さすがの主人公も落ち込んでしまうわけで。
どうして何も言ってくれなかったのか…
自分は言う価値もない存在なのか…
遠く離れたとしても平気なのか…って。
しかも、「どうして教えてくれなかったのか?」と尋ねると
「関係ないでしょ…」と言われてしまって。
 
この事件がきっかけで、どちらも連絡するのをためらい会わなくなってしまいます
お互いきちんと話さなきゃとは思いつつ、梓君はアメリカに発つまであと数日となった時
またしても脇役の登場www
今回は、小熊君でしたね。
主人公を呼び出して、アメリカ行きを決めるまでどれだけ悩んでいたか。
主人公と会わなくなってから、どれだけ落ち込んでいるか…を話してくれました。
そして、きちんと話をすることに。
 
梓君、実は、アメリカ行きを主人公に話してしまうと
自分の決断が揺らいでしまう…そして馬鹿なことを言ってしまうのが怖くて
(主人公を連れていきたい…)
主人公に言い出せなかったのだと。
主人公にも、自分の目指す道を歩いて欲しいのだと。
そして、今でも、気持ちが揺らいでいると告白。
 
梓君って、こんな子なんですよね。
表面上では、凄くクールな行動をするけど、裏に隠れている気持ちが
絶対にあって、それを知ってしまうと愛おしくてしょうがないんです。
 
ふたりはそれぞれの道を歩くことにして、いつかその道が重なった時
今度はふたりで歩いて行こうと誓い合います。
 
アメリカ行きの前日、最後のデートをするわけですが
主人公のアパートがあるバズ停でお別れするつもりが
梓君、最終のバスに乗ったものの、降りてしまいます。
そして、帰れなくなった梓君、主人公のアパートに泊めてもらうことに。
ふたりの想いが重なって、身も心も結ばれます。
この一連のシーンはとっても感動しました。
君が凄く素直に自分の感情を出していて
持前の強引だけど優しさで、どんどん主人公を魅了していくんですよね。
「さすが!」って思ってしまいます。
でも、とっても自然で、素敵なシーンでしたね。
 
この後、3パターンのエンディングになるわけですが。
 
1つは、やはり王道の結婚式のシーン。
これまた梓君らしくて良かったですね。
先に、ふたりでこっそり誓いの儀式をしてしまうところが素敵でした。
 
2つめは梓君が最年少宇宙飛行士になった時の話。
最年少宇宙飛行士として多忙な日々を送っている梓君を
TVの画面越しに見ている主人公。
宇宙飛行に出発する前に、突然主人公の家を訪ねて
一夜を明かし、今度は地球と宇宙との遠距離恋愛になるけど
大丈夫だよねって確かめ合うという話
 
3つ目は、梓君がアメリカ留学中に
親友の真琴とその友人の計らいで、主人公がアメリカに行き
少し早い、クリスマスを梓君と二人で過ごすという話。
 
おまけのストーリーは
結婚後、梓君が宇宙に飛び立ち、帰ってくるまでの話。
飛び立つ前、忙しくて家にもろくに帰れず、寂しい思いの主人公。
宇宙に行って帰ってこないんじゃないかって不安から
梓君を避けてしまうんです。
 
でも、その寂しさや不安ををさらりと拭ってしまう梓君って
すごいなーって思ってしまうストーリですね。(笑)
 
誰にも恥じることなく
あなたの隣に立ち続けられる僕でいたい。
だから…僕は何度だって宇宙に行きます。」
 
「不安なんてありませんよ。
僕は絶対に貴方の元に戻ってきます。
その自信があるんです。
あなたの元に戻ってくる自信。
そして…あなたを一人にしない自信です。
あなたを誰にも渡さない自信、
あなたに愛されている自信、
あなたを世界で一番愛する自信。そして…
あなたと、最後まで一緒に添い遂げる自信です。」
 
僕が今まで言ったことって全部実現してるでしょ。
 
どうですか。
こんな強気な発言、堂々としてくれる梓君…素敵です。
どれだけの愛情がつまってることか…。
 
ずっと翻弄されっぱなしの梓君だったけど、とっても幸せな気持ちに
させてくれました。
あーー宮地君、忘れてしまいそうwww
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】
 
 
≪276回目≫
 
数時間後、彩に送られて無事に珊瑚礁に帰ってきた佐伯は
驚く祖父との会話もそこそこに切り上げて、自分の部屋の
ベットの上に横たわっていた。
 
佐伯は何気なく彩に言われた言葉がひっかかり中々ののに連絡できずにいた。
 
(ののちゃんには佐伯君じゃなくて井上君のような子がいいのかもね。)
 
くすんでしまったアイボリー色の天井の壁を見上げて佐伯は
「これからどうしようか・・・」と考えていた。
 
(今更連絡してもな、返って怒られそうだな。
今回は突然行って、サプライズにしてやるか。
らしくないけど、たまにはいいよな・・・。
まずは・・・クリスマスと言えばプレゼントか・・・何か探してくるか・・・)
 
佐伯はゆっくりとベットから起き上がると、ののへのプレゼントを探しに
公園通りのショッピング街に出かけることにした。
 
「じいちゃん、ちょっと出てくるわ。」
 
「ああ、わかった。ののちゃんとデートかい?」
 
「そんなんじゃないよ。」
 
「相変わらず素直じゃないな、おまえは。
まぁいい、楽しんでおいで。」
 
「ああ。じゃ、行ってくるよ。」
 
そう言って佐伯は家を出た。
 
数週間離れていただけなのに、電車から目に入ってくる景色が
新鮮に感じられる佐伯は、どんよりとした気持ちを変えたくて
公園通りのショッピング街に行く前に、公園に行くことにした。
 
公園の奥のほうに見える、三角屋根の建物が目に入り佐伯はののとの
夏の会話を思い出していた。
 
(そう言えば・・・あいつあそこのプラネタリウム見たいって言ってたな。
夏の星座のプログラムを期間限定でやってるって言って。
結局、忙しくて連れて行ってやれなかったけど、あいつ、ひとりで行ったのか?)
 
佐伯は、思わずそちらに向かって歩いて行ってしまった。
 
(今だったら、クリスマス限定のプログラムとかやってるのかな?
ちょっと見てくるか。
今から誘えば最終ぐらいで見れるかもしれないしな。)
 
公園の中を通って進んで行くと、右前方から懐かしい顔が視界に入り
思わず凝視してしまった。
 
「えっ・・・ののか?」
 
見慣れた姿なのに何故か懐かしさも手伝って、動きに合わせて目が追ってしまう。
(隣は・・・井上?)
 
佐伯は井上の姿を確認すると、胸がズキンと痛んだ。
佐伯の目に映ったののは、楽しそうな笑顔で井上と話をしている。
 
(あいつ・・・あんな風に笑うのか・・・俺、みたことあるだろうか・・・。)
 
佐伯は立ち止まり、二人が通り過ぎるのを息を潜めて眺めていた。
 
(手なんか繋いじゃって・・・あいつどういうつもりだよ。)
 
思いもよらない光景を目にした佐伯はまた今朝、発せられた彩の言葉が
頭に浮かんできた。
(ののちゃんには佐伯君じゃなくて井上君のような子がいいのかもね。)
 
ふたりの背中を見送りながら佐伯はつぶやいた。
 
「あんな楽しそうな笑顔・・・俺やっぱ見たことないかも?!
お前もやっぱり井上みたいな奴がいいのか?」
 
そして、ゆっくりと再度歩き出すと方向変換して今来た道を引き返したのだった。
(井上と楽しくやってるんだったら、それでいいか。)
 
佐伯はそのまま自宅に帰っていった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                   続く…
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拍手

 うわー題名が長くなってしましましたが…
5月7日、私の中でのGW最大のイベント。
 
『MARINE SUPER WAVE LIVE』  に行ってきましたーwww
アーティストのライブ、コンサート自体に行くのが久しぶりの私。
大興奮の1日だったです。
 
このライブ、マリン・エンタテインメントに所属する
声優ユニットアーティストの合同ライブということで
わたくしの好きな声優さんが多数ご出演だったので行ってきた次第です。
 
出演順に感想を…
 
 
 
【JUST】
 
声優・斎賀みつきさんと作曲家・西岡和哉のヴォーカルユニットだそうで。
 
あの…斎賀みつきさんって女性ですよね…
(ファンの方、ごめんなさい、女性声優さんは全く知らないので…)
かっこいい!方ですね。
背が高くて、スリムで、お声もアルトの男性っぽい声帯で。
私、最後の挨拶まで、「女性」なのかどうか???だったんですよ。
 
中性的な魅力のある方なので、男性からも女性からも人気あるんだろーなー。
そうそう、女子高にいたらきっともてるだろーなーって(笑)
アニメの主人公の男の子の声とかやっていそうだし。
 
歌もすごくお上手で。
歌唱力抜群ですね!
今回の4組の中では実績もあるユニットだし貫禄がありましたね。
 
新曲の「カノーブス」素敵でした!
しっとりバラード曲だったんだけど、思わず聞き入ってしまいました。
もちろん、他の4曲もファンと一体となってのりのりで
トップバッターとして、ガンガン盛り上げてくれましたね。
 
 
 
【ELEKITER ROUND φ】
 
ラジオ関西「日野聡vs立花慎之介 平成ニッポン・国取り合戦ラジオ!!」から誕生したユニット
そう、もうおわかりでしょうが、今回の私のお目当ての方々www
 
正直、立花さん、日野さんは凄く歌が上手!ってわけではないと思うのですが
やはり、大好きなお声なので、理屈抜きで好きなんですよね(笑)
 
ユニットのコンセプトが「和風なロックサウンド」(だったよね…)なので
乗りの良い曲で私たちを盛り上げてくれました。
1stミニアルバムの曲4曲と今度発売予定のアルバムから1曲披露してくれました。
 
新曲「マリア」ですが…不思議な感じの曲でしたね…。
立花さんが曲を書いたそうです。
出だし、スローバラード系なんだけどサビなのかな?って思うようなインパクト。
歌詞から想像できる光景が頭にはっきり浮かんできます。
その後一転、ハードロック調になり、最後の最後
完全にまた転調して、私たちの世代には、何だか懐かしい曲調…
ブルースに近いかな…そんな感じ終わっていきます。
聴いていて、何だか不思議な曲に感じました。
あっ、とっても素敵なんですよ。
早く、立花さんが書いた、歌詞をじっくり見てみたいです。
 
最後に歌ったバラード曲「キセキ」は私の大好きな曲なので
もう、じっくりと聴いてしましました。
 
日野さんも立花さんも初っ端なやはり緊張した面持ちのスタートでwww
でも、2回目の夜の部のステージはもう堂々としてて
彼たちも楽しんでいるのが伝わってくるステージになってました。
 
そうそう、ふたりの歌うときの癖(?)を見つけましたwww
立花さんは、感情込める時、目を瞑ってマイクを両手で包むように握るんですね。
日野さんは、片手をマイク、もう片手をマイクスタンドに掛けて
歌うんですよね。
 
なんと言ってもやっぱり、立花さんかっこよかったですwww
うっとり色っぽく歌っているお顔などは、直視できませんでした。
完全にエコ贔屓www
 
 
 
【M.O.E.】
 
超!A&G+「羽多野・寺島 Radio 2D LOVE」から誕生した、
羽多野渉と寺島拓篤のアニソンカバーユニット。
 
このおふたり、完全に「萌え」担当www
かわゆい、かわゆい!www
だって、最初に「こち亀」のアニソン歌って、手を繋いでスキップして
登場してくるんだもんwww
 
ずっとロック調でのりのりで盛り上がったところで
フッと、安らぎタイムって感じ。
 
でも、その後は、ジョジョに盛り上がっていって
最後は会場みんなで一体になってのりのりになりました。
幽玄白書は本当に懐かしかったですwww
歌よりかわいさが印象に残ったお二人でした(笑)
 
しかし…
噂には聴いていたけど、波多野さんって男前やなーーー!!!
思わず、見入ってしまいましたよ。
この人、絶対、二枚目俳優になれるよね。
お顔が綺麗すぎて、ビックリでしたwww
 
 
 
【BLACK VELVET】
 
 
6人編成のハードロックバンド。
80'sのハードロックやLAメタル、90'sのグランジなどの
オルタナティブ・ロックを融合させた強く激しいヴォーカル・スタイルが特徴。
ハードロック中心だが、熱いバラードも発表しているそうです。
 
きっと6人それぞれ、各方面で有名な方々なのでしょうが
私は森川智之さんしかわかりませーんwww
 
でもね、森川さんの歌い手としての顔を初めてみせてもらったけど
他のイベントで見せる、お茶目で楽しい顔とは別人ですねーwww
驚きの声量と歌唱力ですね。
ホントにビックリしました。
 
もう正統派のハードロックバンドって感じで
登場シーンからハードハードwww
重低音が心臓に響いて、ガンガン体に響くサウンドでしたね。
圧巻…でした。
本人たち、「部活の延長」なんて言ってましたが
全然そんな感じではなく、もう本格的なロックバンドでしたね。
 
それでもMCになると、いつもの森川さんって感じで。
話、面白ろーーいwww
 
 
 
昼、夜、2回公演だったけど各アーティストたち、やはり2回目の方が
余計にはじけちゃってたように思います。
まぁ、2回目は後の時間も多少オーバーできるからだろうけどwww
曲数はかわらないんだけど
1回目と2回目と曲を変えているユニットもあったし。
MCの時間は2回目の方が長かったですね。
 
本当に、アーティストと会場が一体になって盛り上がって
楽しくて、元気になれた時間でした。
 
ただ…
2公演、スタンディングと言うのは…おばちゃんには辛いwww
あーー若かりし頃は、500人程度のライブハウスに
無名のバンドのライブとか会社帰りでも平気で行ってたのになぁ…。
 
夜の部、最後にきたBLACK VELVETは辛かったですwww
もう、飛べない、手が挙がらないwww
もう限界www
 
帰りの深夜バスの中でぐったりでしたわ。
もう少し体力つけなきゃ…ってひしひし思いましたー(笑)
 
10月初めにライブ(?)の第2弾があるようで。
とっても楽しかったので、都合が合えば是非参加したいなって思ってます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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【瑛君とののの物語】

 
≪275回目≫
 
佐伯は入国手続き、荷物の受け取り等済ませて空港の出口までやってきた。
 
(はぁ~何だか、久しぶりだな・・・日本。
まだ2週間ぐらいしか経ってないのにもう何ヶ月もここを離れた感じがするな。)
 
そう思いながら、大きく伸びをした。
 
「さてと・・・行くか。」
 
結局、誰にも帰国の連絡を出来なかった佐伯は自力で自宅に帰るしかなかった。
 
「タクシーに乗るか・・・。って俺、そんな余裕ないな。
とりあえず・・・バスだよな。」
 
バス停に向かって歩いていくと、背後から車のクラクションが鳴らされた。
(ったく!何だよ。俺、普通に歩いてるだけだぞ。)
 
無視をして歩き続けた佐伯だが、クラクションを何度も鳴らされ思わず後ろを振り返った。
(何なんだよ!)
 
振り返って運転席の方をみると、見慣れた顔だったので佐伯は思わず立ち止まった。
 
「え?彩さん?」
 
クラクションを鳴らしていた赤いスポーツカータイプの車が
ゆっくりと佐伯の横に停車した。
そして運転席の窓ガラスがスルスルと下ろされ、聞き覚えのある声が
佐伯の耳に飛び込んできた。
 
「佐伯君、お帰り!お疲れさん!」
 
「あ、彩さん・・・。」
 
「あら?どーしたの?何、変な顔して?早く乗ったら?」
 
「何でここにいるんですか・・・?」
 
「何で?って、見ての通り。佐伯君を迎えに来たんじゃない。
とにかく乗って。お店まで送っていくから。」
 
「いいんですか?」
 
「ええ、その為に来たんだから。」
 
「じゃー、お言葉に甘えてお願いします。」
 
佐伯はそう答えて助手席側に移動し、ドアを開けて彩の隣に座った。
佐伯がシートベルトをしたのを確認すると、彩はゆっくりと車を走り出した。
 
「貴方、帰国すること誰にも連絡してないんでしょ?」
 
「ああ、直前まで研修やっててバタバタしてたから
連絡する暇もなかった。」
 
「相変わらず、マイペースね。」
 
「そうかな?」
 
彩は、大通りに車を走らせると、いつものようにテンポよく話出した。
 
「このままお店に行っていい?それか・・・どっか寄る?」
 
「寄らなくていいです、このまま店にお願いします。」
 
「了解。」
 
佐伯は思い出したようにポケットから携帯電話を取り出すと、
珊瑚礁の祖父のところに電話をかけた。
 
案の定、電話の向こうからは、驚きの声が発せられていた。
一通り手短に事情を話し、携帯を切った。
 
「これでよしっと。」
 
佐伯は、小さく溜息をついて、助手席の背もたれにドンともたれかかった。
 
「あら?もういいの?電話?もうひとり忘れてない?」
 
「え?誰?」
 
「誰って・・・。」
 
「あ・・・のののこと?」
 
「そう、連絡してないでしょ?」
 
「ああ。」
 
「早くしたら。彼女、待ってるんじゃない?」
 
「ののなら、どうせ夜、会いにいくから、後でいいですよ。」
 
「あーあ、佐伯君ってば全く乙女心がわかってないのね。
こんな調子じゃ、あの男の子にかっさらわれてしまうわよ。
ののちゃんが、別の子とデートしちゃう気持ちわかるな・・・。」
 
「え?どういうことですか?」
 
「今日ね、ここに来る前、プラネタリウムのところでののちゃんに会ったのよ。
嬉しくて声かけたら、一緒に男の子がいたのよ。
えーーーと、何て名前だったかな?いのう・・・」
 
「井上ですか?」
 
「そうそう、その井上君。
何だかとっても仲よさそうに歩いてたから・・・。
ありゃ、井上君はもうののちゃんの虜だね。
佐伯君もあんな協力なライバルがいたなんて・・・大変だね。」
 
「何で、あいつ井上なんかと?」
 
「何でって。貴方、真面目に言ってるの?」
 
「いたって真面目だけど?」
 
「もう、全く駄目だね。今日は何の日か知ってる?」
 
「今日は・・・12月24日。・・・あっ、クリスマスイブ。」
 
「ちょっと、もしかして・・・本当に今気付いたの?」
 
「・・・。」
 
「私が、推測すると・・・。
多分、ののちゃん、クリスマスイブにひとりが寂しかったんじゃないかな?
それを察した井上君がののちゃんをデートに誘った・・・こんなとこかな?」
 
「ちょっと待って。24日にひとりって・・・そんなの俺が研修行くって決まってから
わかってたことじゃないか。何で今更?
それに、あいつだって納得してたはず。
ここ発つ前にちゃんと話したから・・・。」
 
「無理してたんじゃない?ののちゃん。
ホントは寂しいけど、そんなこと言ったら貴方を困らせてしまうって。」
 
「そんなこと、俺に言われても・・・。」
 
「駄目駄目!巷のイケメン君は彼女の言葉の裏の裏まで読み込まなきゃ。」
 
「んなことできるか!俺ののじゃないんだから。」
 
「あら?でもさ、井上君はそれを察したからののちゃんと
今日、一緒にいたんでしょ?」
 
「・・・……」
 
「ハイ、佐伯君の負け~フフフ。」
 
「ちょっと、彩さん、楽しんでるだろ?」
 
「フフフ。
ののちゃんには佐伯君じゃなくて井上君のような子がいいのかもね。」
 
「・・・。」
 
彩の皮肉の混じった言葉が佐伯の心に刻み込まれた。
(そうなんだろうか・・。・)
 
「ちょっと、佐伯君、マジにとったの?
ごめん、ごめんちょっとキツかったかな?」
 
「いえ・・・本当のことだからな。」
 
「もう、落ち込まないでよ。
夜、ののちゃんに会った時にちゃんと説明して
貴方の気持ち、考えを伝えればいいことじゃない?」
 
「そうだな。」
 
「とにかく、早くお店に帰ろう。佐伯君も疲れてるでしょ?
少し休んでから行動すればいいよ。」
 
その言葉を最後に彩と佐伯の会話は終わった。
彩は車内に流れる音楽のボリュームを少し上げた。
その音楽を聴きながら、佐伯は静かに目を閉じた。
 
「彩さん、悪い、俺少し寝るわ。
着いたら起こしてくれ。」
 
「了解。少しでも熟睡できるといいけどね。」
 
 
 
 
 
 
 
 
                         続く…
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拍手

 先週に引き続き、Starry☆Sky~after summerの絶賛プレイ中のてるてるです。
今回は12星座の中でも一番好きなキャラの攻略とあって
がっつりいきましたよー(笑)
そして…萌え萌え骨抜きにされましたよ!私(笑)
 
何が驚いたって宮地君「恋愛初心者だから…」と言いながら
すごい…キス魔なんですよ。(笑)
それも初心者とは言えないような…(多分ねwww)
本ストーリーのあの堅物、頑固な印象からは想像できないくらい。
恋をすると男性も変身するのかな?(笑)
さて、この後は、おもいっきり惚気とネタバレしますから
内容を知りたくない方は、スルーでお願いしますね!



 
 
宮地君ルートはふたりの想いが通じ合って
付き合うようになってからのストーリーになってます。
 
この恋愛初心者2人の第一関門(?)は「デート」(笑)
弓道部部長になって色々忙しいのと、最後のインターハイが控えていて
そちらに気がいってしまっていて、付き合い出したはいいものの
一度もデートをしていない状況に不安と寂しさを隠し切れない主人公。
 
その様子に気付いた犬飼君がさりげなく主人公の相談に乗ります。
そして事情を察知した犬飼君は宮地君を呼び出しお説教。
もちろん宮地君は宮地君で誘いたいけど誘えないジレンマに悩んでいたのだけど
犬飼君に主人公の気持ちを聞いて、即、デートに誘います。
そして…無事にデートの日を迎えます。
 
この、デートはもう、絵に描いたようなベタなデートで。(笑)
宮地君らしくて微笑ましかったです。
海に行って、水を掛け合ってはしゃぐというやつです。
今時ないよーこんなシーン(笑)
返って新鮮だったかも?!www
 
海の後に、星を見に展望台に行きます。
どうやら宮地君、こっちがメインだったようで(笑)
満天の星空を眺めてふたりラブラブでいい感じでしたねー。
う、う、羨ましいぞー主人公(笑)
 
初デートを終えたあとは、学校やクラブでの係わりの中で
ふたりが仲良くなっていく過程がストーリーで展開されていきます。
 
ハロウィンの仮装パーティだったり、クリスマスだったり、バレンタインだったり。
学校でのランチや弓道部での話しだったり。
そうそう、このルートでは宮地君のスランプもあったな。
 
仮装パーティでの宮地君の狼男の姿が可愛かったな。
クリスマスやバレンタインでの宮地君の
不器用な優しさや、気遣い、思いやり、こんなに愛してるんだーって言う
想いが詰まった、数々の名セリフにキュンキュン
 
異性と初めて付き合うふたりの初々しさというか…。
言いたいけど言えないもどかしさ。
本心とは違ったことを言ってしまって自己嫌悪に陥ったり。
余計な心配ばかりあれこれしてしまったり。
ちょっとしたことでヤキモチ妬いたり。
何気ない行動に傷ついたり、不安になったり。
相手の気持ちが解らずに、悶々としてしまったり。
ちょっとした触れあいでドキドキして、顔を赤らめたり。
 
そんな、付き合い始めの男女の想いが丁寧に表現されていて
(私自信のプレイしてて、顔を赤くしたりしてました。)
本当に、自分が恋愛初心者になったように思えて…。
私にも、まだこんな初々しい気持ちになれるんだーなんて思ったりして(笑)
凄く、感情移入してしまう内容でしたね。
 
そして…そんな二人に超えなければいけない山が訪れます。
愛する男女なら誰でも欲する欲求ですね。
「もっと相手に触れてみたい…」
 
この壁に、悩みに悩む宮地君が、もういじらしくて…。
今時、こんな真面目一辺倒な男の子っているのかな?なんて思ってしまったわ。
私からみたら可愛くてしょうがないんだけど(笑)
(あっ、宮地君に怒られそうwww)
 
主人公の部屋に初めて訪れたとき、軽いキスのつもりが
どんどん激しくなってしまって、自分を抑ええきれなくなった宮地君、主人公を
ベットに押し倒してしまいます。
その異変を「男」と意識し「怖い」と感じてしまった主人公
拒絶してしまいます。
その態度に我に返った宮地君は、自己嫌悪に陥り、この後、このことを
ずっと引きずってしまいます。(1年半以上?)
この事件がきっかけで、二人の間がギクシャク。
 
二人の異変に気付いたて助け舟を出すのがまたもや犬飼君
最初は主人公の相談に乗ってあげてます。
「お前が今、思っていることを宮地に伝えろ。」
 
そしてその後、機会がある度に主人公は
もっと自分に触れて欲しい
宮地君になら何をされてもいいって伝え続けたのだけど
最初のあの事件を引きずっている宮地君は、踏み込もうとして
思いとどまるという行為を繰り返します。
 
そんな自分の行動が主人公を傷つけている
自分は主人公を傷つけることしかできないと思い込んでしまった宮地君。
とうとう主人公に「少し距離をおきたい」と切り出します。
 
宮地君のことだからこうと決めてしまったら
もう何を言っても聞き入れてくれないだろうと思った主人公は
その申し出を受け入れるしかなかった。
 
失意に沈む主人公を助けたのが、またまた犬飼君
この時の犬飼君はかっこよかったですよー。
宮地君を呼び出し、
「お前、何あいつのこと泣かしてるんだよ!」ってぶん殴ってしまったようで…。
その一撃で目が覚めた宮地君、直ぐに主人公の部屋に。
そして…目出度くふたりは結ばれます。
(たぶんそうだよね…想像ではwww)
 
こうして大きな山を超えたふたりは、弓道部を引退し
星月学園を卒業し、同じ大学に入学します。
そして、大学でも弓道部に所属し、そこでまた新しい仲間三人に出会います。
そうそう、同じ大学に犬飼君と白鳥君も入学、もちろん弓道部所属。
大学での生活が楽しく繰り広げられていました。
もちろん、宮地君と主人公は順調に愛を育くんでいきます。
そしてエンディングへ。
 
その前に、今回、やっぱり注目したいのが、脇役の活躍(笑)ですね。
共通ルートでも書きましたが、宮地君ルートでも3バカトリオは健在で(笑)
特に、犬飼君は素敵でしたよ。
惚れちゃいそうでした(笑)
一番、ふたりの愛のキューピット役をやってましたね。
ふたりの関係がおかしくなった時の修正役ですね。
 
白鳥君は緊迫した場面でいつも和みを与える役目。
小熊君は、バレンタインのチョコ作りを手伝ったり
主人公から聞き出した悩みを、犬飼君に伝えたり。
良きパイプ役かな。
 
梓君も宮地君がスランプに陥った時に、さらっとアドバイスを伝え
宮地君に見えていなかったこと、宮地君に気付かせたり。
 
大学で出合ったの真琴さんは、
初めての主人公の女性の親友役としてフォロー、アドバイス役。
 
本当に、羨ましいぐらいの素敵な脇役達でしたね。
 
 
さて、エンディングですが…。
3種類ありました。
でも、安心してね、全部ラブラブエンドだからwww
 
まずは、やはり王道の結婚式のシーンですね。
私は、1周目でこのエンドに辿りつきました。
(私の宮地君に対する愛の証でしょうかーwww)
 
あの、あの宮地君が、
「キレイだ…」とか「お前だけを愛してる…」とか言ちゃうんだよ。
もう、恥ずかしいやら、嬉しいやらで私自信も泣き笑いwww
 
そして、宮地君の最後の誓いの言葉。
感動しました!!
「幸せにしてやるとは言えない。
ふたりで一緒に幸せになろう」って内容の言葉。
涙、ポロポロ流してその言葉を聞いてましたよ。
宮地君、かっこいい…。
ずっと傍にいたいです…。
 
 
次は、大学の進路を決めるところから、卒業して
宮地くんが夢であった「プラネタリウムクリエイター」になり
数年後に結婚し、またその数年後までを描いたストーリー。
宮地君が制作したプラネタリウムの番組を見に行く。
そして二人星を見上げて、これからもずっと一緒にいようねって。
 
 
最後は大学でのふたりの生活が書かれているストーリー。
これも、ホントラブラブで。
宮地君も人目をはばかったりしてなかったものねwww
 
 
こんな風に、3つとも幸せそうなENDで良かったです。
宮地ファンの私としては大満足!
 
そうだった、ストーリー後半で、宮地君のお兄さんと弟さんが出てくるのだけど
二人とも面白いキャラで。
あの堅物・真面目な龍ちゃんと兄弟とは思えないお兄さんが面白いwww
 
弟である宮地君のデートの尾行をしたり、
主人公が遊びにきた時、宮地君の部屋覗いてみたり。
弟さんは口は悪いけど、素直でかわいいし。
尾行も覗きもバレて、宮地くんに説教されたり。
ホント、楽しそうなキャラでした。
 
そして、この3つのエンディングをクリアーすると、追加ストーリーがみれました。
追加ストーリーは途中、少しだけ内容が違う二つのルートがあったけど
終わり方は一緒でした。
 
結婚して数年後のふたりの風景…って言ったところかな。
ここでもとっても幸せそうなふたりでしたものね。
これは、さすがに、結婚後ってことで、ふたりとも少し落ち着いた感じで
イチャイチャ場面もすこし大人の余裕って感じだったかな。
このふたり、ずっとこんな風に、仲良しなんだろーなーって思ってしまいました。
 
ってことで、好きキャラの宮地君だったので
すごーーーく長くなってしまいました。
これでも話し足りないくらいです。
もう、プレイ後、私自信も幸せに浸ることができましたよ。
あーーー宮地君のお嫁さんになりたいよーー!!!(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
=================================
【瑛君とののの物語】
 
 
≪274回目≫
 
「ののちゃん、どうしたの?大丈夫?」
 
「・・・うん、大丈夫。ちょっとビックリしただけ。」
 
「そう?何だか、大丈夫そうには見えないけど。
しかし、彩さんって凄い人だね。
ののちゃん、あんな人がライバルだったんだね・・・そりゃ大変だ。」
 
「そうなんだ・・・。彩さんって凄く大人で仕事もバリバリ出来て尊敬できるし。
背が高くて綺麗だし言うことないんだ。」
 
「でも、佐伯はののちゃん選んだんだろ?」
 
「そういうことになってるけど、何だか実感わかなくて・・・。
その・・・瑛君の彼女ってこと・・・。
今回の帰国のことだって彩さんが知ってるのに、私、知らないし。
連絡すらないんだよ・・・。」
 
「確かに、ちょっと酷いよね。離れ離れになってる状態で
少しでも会える機会ができたなら・・・。
僕だったら速攻連絡しちゃうけどな。」
 
「やっぱり、そうだよね・・・。」
(瑛君、私と会いたくないのかな?)
 
ののはますます気分が重くなり俯いてしまった。
すると俯いた頭に大きな手の平がポンポンと充てられた。
 
「ののちゃん、大丈夫だよ。
佐伯のことだから何か事情があるんだよ。
きっと、今日辺り、連絡くるんじゃないかな?」
 
「そうかな・・・」
 
「頭の中であれこれ想像して悩んでもしょうがないでしょ。
それより、折角、僕とふたりで出掛けている訳だから、今を楽しもうよ。
中々こんな機会ないだろ、なぁ?」
 
「そうだね・・・。」
 
ののは井上の言うことは確かだな・・・と思い、何とか気持ちを切り替えようとした。
 
「さぁ、ののちゃん、急ごう!もうすぐ開演時間だよ。」
 
井上は再度ののの手を取ると、少し早足で歩き出した。
しばらく歩いて行くと、直ぐにプラネタリウム入り口に到着した。
 
井上は手際よくチケットの手配をすると、ののの背中を押して
プラネタリウム入り口へと向かった。
 
 
 
一方佐伯は、突然決まったクリスマスの休みだったが
前日、研修でどうしても納得がいかないところがあり、
深夜まで講師にマンツーマンで教えてもらっていたため
祖父にはおろか、ののにも帰国することを伝えることが出来なかった。
 
ほとんど睡眠を取らない状態で、翌朝早く、日本行きの飛行機に飛び乗る始末だった。
帰国の準備も何も出来ないまま着のみ着のまま、最低限必要な荷物だけ持って
飛行機の客席に座っていた。
 
佐伯には少し窮屈なエコノミーの座席に座ったとたん、大きく息を吐いた。
 
「はぁ~。疲れたな~。
しっかし、連絡もしてないなんて、マズイよな。
今から、メールでもしとくか。」
 
佐伯は携帯を片手に、メールを打ち出したが、数行書いたところで
手が止まり、急に襲ってきた眠気に耐えられず、
そのまま静かに眠りについてしまった。
 
昨夜もそうだが、ボストンにきてから、研修で忙しく、まともな睡眠が
とれていなかったのもあって、佐伯はそのまま飛行機の中で爆睡してしまった。
気がつくと、もう何十時間も経っていて、後数時間で日本に到着というところまで
来てしまっていた。
 
「俺・・・寝てた?もう直ぐ日本か・・・」
 
佐伯は、握り締めていた携帯を静かに閉じると、ポケットに押し込んだ。
既にバッテリーがなくなって使用不可能な状態になっていた。
 
「これじゃー連絡が取れないよな。充電なんかできないし。
まぁ、いいか。どうせあと数時間で日本だ。
突然行って驚かすのもいいかもしれない。
しかし、良く寝たな・・・ここ数日の寝不足分回復したかもな。」
 
佐伯は、少し自分にあきれて苦笑をすると、明るくなってきた窓の外に目をやった。
ほどなくして、飛行機は無事に日本に到着した。
 
 
 
 
 
 
 
                        続く…
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職業:
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自己紹介ってこれといって何もないんですよね・・・。
会社員・主婦・母親の3足のワラジ履いてますが、どれも中途半端だし・・・。
密に乙女ゲーム大好きで結構、のめり込んでしまう方です!だから、余韻でしばらく次に行けない時がしばしば。でもやる時はやるけどやらない時は全くやらないかな・・・。昔のを突然やり出したりってこともしばしばです。
こんな私ですがよろしく!です。
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